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R6年8月12日(月)晴れそいう庫内には4つの大型タライを置き、計80匹くらいのウナギを飼育しています。小型~中型クラスを集めたAたらいには、約45匹を飼育。大型クラスを集めたBたらいには、約25匹を飼育。食用にキープしているタライには10匹程を飼育。あと推定95cm近いビッグ・ウナギを単発飼育。たらいの置き場所にもよりますが、日当たりが良すぎると水温上昇が激しく、氷調整が必要となります。飼い方は単調で、ホームセンターで一番大きなタライを購入。水道水をはり、市販のブクブクをセッ
R5年5月8日(月)雨愛媛県松山市は昨日の大雨もやみ、小雨が降ったりやんだりの天候。明日からは晴れますが、週末は再び大雨が予想されており、気温も暑かったり寒かったりと定まりません。こうなると飼育ウナギの餌確保は、一段と難しくなります。今か通っている河川は漁業協同組合のない小さな小川ですので、一度大水が出ると、水が引くのに3~4日は必要とします。昨日の大雨から数えると、早くて11日(木)、これまでの経験で言えば12日(金)までは餌捕りに行けません。そして週末からまた雨となると・・
R5年1月1日(日)晴れ新年、明けましておめでとうございます。本日の愛媛県松山市は晴れ。朝は5℃と冷え込みましたが風はなく、良き正月日和となりました。今日は実家に帰省し、親戚を含め、新年挨拶回りの予定ですが、まずすべきは、倉庫の中のウナギ水替えです。水温が10℃を下回ると、ウナギは活性を失い動きが鈍り、更に下回ると冬眠モードとなり動かなくなります。当然、餌も取らなくなりますが、たまに目覚めては、最低必要な栄養補給はするようで、餌の金魚は徐々に減っていきます。そうなると、どうして
R4年11月23日(水・祝)晴れ日中気温は21℃と、晩秋とは思えない暖かさでしたが、魚には季節の変化がわかるのか、倉庫内で飼育のウナギは益々低活性。夏場はあれ程食べまくっていたハヤを、殆ど食べなくなりました。ただ、ハヤ以外の餌として「熱帯魚店で購入の餌金魚」「ドジョウ」「カジカ」は直ぐに食べてしまうので、一途に「食べなくなった」という表現は語弊があるかもしれませんが・・・。ウナギの生態について、面白い記事を見つけました。私のウナギ研究(飼育観察記)と、ほぼ内容が一緒。こういった記
R4年10月4日(火)曇早朝、倉庫内で飼育している28匹ウナギの大型タライを、全面的に大清掃しました。ウナギの粘膜がついた塩ビ管やタライ周囲は、すぐにヌタヌタとなる為、夏場だと週1回、春や秋は2週に1回程度の割合で、タライの全面清掃を行っています。この時、ウナギの状態を観察するのですが、どのウナギも色艶良く、ふっくらとしていました。豊富な餌に加えて、縄張り争いといった喧嘩も起こっておらず、体調は申し分ないように感じます。何匹かのウナギが、手に絡まってきましたが、粘膜状態も抜群に良いで
R4年9月11日(日)曇AMはぐずついた天気だった愛媛県松山市ですが、午後からは晴れ間も見られ、気温が急上昇・・。倉庫の中にいると、まるでサウナ状態です。本日は休日にて、ゆっくりとウナギの飼育タライの水換えが行えます。いつもは汚水を取り除き、水をはるだけですが、休日なので塩ビ管やタライ内もゴシゴシと汚れ取り。ウナギたちも慣れたもので、タライから飛び出すモノもいません。そして塩ビ管が、再度投入されると、我先に逃げ込んで知らん顔(笑)中には甘えるように、手首に巻き付くウナギもいます。
R4年8月26日(金)晴れ早いもので、8月も残りわずかとなりました。相変わらず残暑が厳しい愛媛県松山市ですが、朝夕含め、夜間は涼しさも増してきました。今年は雨量が少なく、渇水にこそなりませんでしたが、ウナギ漁は不発の連続。堰と堰が遮断された状態では、流石のウナギも遡上する事ができず・・です。愛媛県では条例で、ウナギ漁は9月末~翌3月末まで禁漁となっています。禁漁期間まで残り一ケ月となり、私も今日の仕掛けをもって、今年のウナギ漁を終了したいと考えています。よく通う川は、浅瀬なら川幅
R4年6月10日(金)曇季節的には過ごしやすい時期ですが、まだ30℃に達さない中、蒸し暑く感じる日があります。水温的には問題ないと思いますが、飼育ウナギのタライには5リットル氷を入れるようになりました。ウナギは低温に強い反面、高温には意外と弱く、真夏日となると一番の難敵は水温となります。一般的にウナギが耐えられる温度は30℃まで。気温が35℃となると、気温と水温の関係上、ギリギリラインの水温まで上がってきます。朝夕は私がいるので、何とか管理できたとしても、昼間が問題・・。嫁さんに
R4年3月20日(日)晴れ愛媛県松山市は数日前までは気温が20℃近くもあり、Tシャツで過ごせる程の暖かさでしたが、今日から気温が下がるとの予報。こういった気温差は倉庫内のタライ水温にも直結し、体調を崩すウナギ・・俗に言う「魚風邪」が蔓延する事があります。「魚風邪」とは、その魚に合った水温でない事が原因で魚が死ぬことで、細菌性風邪を意味するのではなく、体温調節(魚は変温動物)が効かないがためにかかる風邪だと思えばわかりやすいかと思います。ウナギは比較的幅広い水温に適応しますので、
R4年3月11日(金)晴れ本日の愛媛県松山市の朝は6℃。無風の為、寒さは感じませんが、朝夕はまだ寒さが残っています。しかし昼には17~18℃まで上昇。生き物にとって待ちに待った春到来となりました。厳しい冬を乗り越えた我が家のウナギ23匹、先週までは餌の小赤を食べ残していましたが、今日確認すると残数は0匹。ハヤも含めて全て食べています。当然ながら、食べた分だけの糞も撒き散らしていますので、急ぎ水換えを行う事に・・・。冬場は水換え中も大人しく、楽に水換えが行えたのですが、目覚めたウナ
R4年3年4日(金)曇り全国的に陽気となった3月3日と比べ、今日から愛媛県松山市の天候は下り坂・・・。土曜~日曜は晴れ間が期待できる予報ながら、最高気温は7℃少々と寒い一日が予想されます。帰宅後、倉庫内で飼育中のウナギ水換えを行いましたが、既に気温は2℃まで下がり、風も強い事から寒さが身に沁みます。なんとか汚れをすくい出し、悪菌がわく原因となる糞や汚れは駆除できましたが、ここ数日の気温差・水温差に、ウナギたちはまたも冬眠状態にはいったもよう・・・。その為、餌のハヤや小鯉が減らなくなり
R4年2月19日(土)晴れ本日の愛媛県松山市は雨。最高気温が7℃ですので、山間部は雪が降っていると思われます。朝、倉庫の中にある温度計を確認すると、3℃しかありません。23匹ウナギのタライを確認しましたが、水の汚れもなく、ウナギたちも眠っている様子。しかし・・そこがウナギ飼育の盲点。このような状態であっても、いつの間にか餌となる小赤を食べ、糞や汚れは沈下しているだけ。ろ過装置のない一般タライだけに、放置しておくと気温の上昇と共に菌がわき、白雲病等の原因となります。例年、白雲病が
R4年2月13日(日)雨愛媛県松山市は、昨日から雨が降っていますが、日中の気温は13℃~14℃と3月下旬並みの暖かい日が続いています。しかし夜間~明け方となると2~3℃まで気温が下がる為、倉庫内のウナギたちも落ち着かない様子。日曜日は餌の減り方を確認する為、大型タライの上にかぶせているべニア蓋を外しますが、気温の上昇と共に、日中の水温も8~9℃くらいまで上がり、春の訪れかと思えば、夜には気温が下がる為、また冬に逆戻り・・の繰り返し。例年、気温が15℃をこえる4月初旬には、多少ながらウ
R4年2月9日(水)晴れ本日の愛媛県松山市は、2月中旬には珍しい程の陽気となりました。無風でもあり、ウナギの水換えには最適な一日です。私の中には、真冬に餌を捕るウナギはごく僅かであり、基本的には冬眠に入るとの思いがありましたが、23匹ものウナギを同じタライで飼育すると、予想以上に餌の小赤が減っており、真冬であっても定期的な水換えが求められます。ただ・・減るのは小赤ばかり。水温が下がる11月初旬までは、小川ですくってきたハヤを好んで食べていましたが、今は殆ど食べる気配がありません。
R4年2月3日(木)晴れ今日は節分。家族と食す恵方巻も買ったので、仕事は早めにきりあげて帰宅しました。全くの無風でもあり、体感的寒さを感じませんが、倉庫横の温度計は7℃・・・。このような中ではありますが、時間に余裕ができたのでウナギの水換えを慣行です。上蓋を開けて、中の様子を見ると、ウナギたちは眠ったように動きません。一週間前に入れた50匹の小赤も、半分ほどは食べられていましたが、残りはそのままの状態。活性自体は低いようですが、餌を欲するウナギもいる為、水はともかくタライの底には食
R4年1月28日(金)晴れ本日の愛媛県松山市の最高気温は14℃。3月中旬並みの気温です。今日は仕事休みでもあり、週1回のウナギの水換えを行いました。1月23日(日)には50匹以上の小赤を与えていましたが、今日見る限り、タライの中にいた小赤は15匹程度。夏場なら瞬時食べられてしまう数だけに、5日も経って、たったこれだけしか食べられていないのは、少ないようにも感じますが、今は真冬。まして朝夕の気温が3~4℃である事を考えれば、この時期でも食欲をもつウナギがいる事に驚きます。ウナギは10
R4年1月22日(土)晴れ約1週間ぶりに、倉庫内で飼育しているウナギの水換えを行いました。日中でも気温が一桁台の日々が続く為、夏場のように頻繫な水換えは必要ありませんが、いくら低温でも放置すれば、悪菌がわいたり、水質汚染によるウナギの死につながります。タライの上蓋をめくると、50匹入れておいた金魚のうち、49匹が食べられていました。すぐに桶で水をすくい出しては捨てる・・の繰り返し。徐々に水が減っていき、ウナギの隠れている塩ビ管まで減っても、ウナギは知らん顔状態。更に水をすくい出す
R4年1月13日(木)晴れ日々忙しく、倉庫内で飼育しているウナギの世話ができません。その為、早朝から倉庫に行き、状態を伺います。倉庫内の温度計は4℃ですが、外に置いてあるヤゴ飼育のタライは表面が凍っていたので、夜間は氷点下に達したものと推察します。そんな寒さですので、ウナギたちも動きません。多数入れている塩ビ管ながら、ウナギの数は23匹ですから、単純に考えても1本の塩ビ管に2~3匹は入っている事になります。自然界のウナギは縄張り意識が強く、嚙みつき合いながら侵入してくる輩を撃退・・
R4年1月7日(金)晴れ日中気温が10℃少々。朝、倉庫内の温度計によれば5℃。愛媛県松山市は、寒い日が続いています。いくら水温が下がろうが、ろ過装置のないタライ飼育だけに、4~5日に一度は水換えが必要。ウナギの排泄物や汚れを放置すると、悪菌が水中に広がり、一気に全滅・・って事もありますので、ここは用心深く関わっています。1月3日に水換え以来ですので、ちょうど5日目になった今日、久しぶりに23匹ウナギの様子を見てみると・・・餌を殆ど食べていません。その為、水換えの必要がない程、
R4年1月3日(月)晴れあっと言う間の「お正月」でした。明日から出勤ですが、正直、身体のだるさが抜けきらず、あと数日くらいは寝て過ごしたい気分。完全に”怠け者病”にかかってしまいました(苦笑)とは言え、現実は厳しく、いくら嘆いても明日から出勤に変わりなし。っというわけで、今日も朝から倉庫内に入り、ウナギの水換えからスタートです。まずは、80cm超に成長した大ウナギのタライから開始しました。そっと蓋を開けると、75cmの塩ビ管が横たわり、ウナギは冬眠の為、寝入っています
R3年12月31日(金)晴れ仕事納めが12月28日。早いもので大晦日になりました。倉庫の中で飼育している23匹ウナギの水換えも今年最後となります。今は活性が低いので、数日もしくは一週間に一度くらいの水換えでよいのですが、せっかくの大晦日ですので、少しでも綺麗な水の中で過ごさせてやりたいという・・お節介です(笑)タライの蓋を開けると、小赤(熱帯魚店から購入した色鮒)は食べていましたが、ハヤは残ったままでした。カジカは全て食べたようで、いなくなっていました。まだ小赤の予備は残ってい
R3年12月12日(日)晴れ倉庫内で飼育をしているウナギ用大型タライを、二つとも水換えしました。まずは80cm超に育った大ウナギを塩ビ管から出して、体調をチェックします。ウナギは常に隠れ家(この場合は塩ビ管)に入っているので、時折取り出して体調を確認する必要があります。もし白雲病にでもかかっていた時は、即取り出してい1~2日、塩水で殺菌しなければ死んでしまいます。また23匹飼育のタライで発生した場合は、全てのウナギが感染しているとみなして、大掛かりな殺菌が必要・・・。今回見る限り、
R3年12月12日(日)晴れ今日の愛媛県松山市は暖かい一日ではありましたが、晴れたり曇ったり、風が強かったり弱まったり・・と安定しない天候。その為、珍しく朝から倉庫に行き、ウナギや他の水槽の水換えに大忙しとなりました。倉庫内で飼育している23匹ウナギの非常食として買っている「カジカ(淡水ハゼの総称)」ですが、冷凍赤虫を好んで食べ、何だか肉ついてきました。意外とこの手の魚はズーズーしくて、すぐに餌を食べるだけでなく、近くに寄ってきては餌をアピールしたりします。こうなるとウナギの餌
R3年12月7日(火)夕暮れが早くなりました。勤務先の病院を出るのが18:00前ですが、周囲は真っ暗です。帰宅後、まず行うのが、倉庫内で飼育している23匹ウナギの様子確認。今日は12月5日(日)に、近くの河川巡りでゲットしている小魚を餌に与えました。主には「ハヤ(オイカワやカワムツ等の総称)」「カジカ類」「川エビ類(スジエビやヌマエビ」ですが、食い渋りがあっては・・と思い、熱帯魚店から餌用の小赤を50匹購入。エサ取りに行き、まずまず捕れながら約1000円の出費となりました(苦
R3年11月18日(木)毎日帰宅後の日課は、倉庫内で飼育している23匹ウナギの世話です。気温が下がるに従い、水温も下がってきたので、ウナギの水替えも2~3日に一回となった事は楽ですが、餌の食べ具合だけは毎日チェック。食べているようならば50匹程度の小赤(餌のフナ)を追加。もっと気温が下がると、餌が大量に残るようになりますので、そのまま冬眠に入ってもらいます。昨年もこの方法で冬を乗り切りましたから、たぶん同じ方法で問題はないかと思いますが、ウナギは生命力が強い反面、理由不明の変死?をする
R3年11月17日(水)晴れ朝夕の冷え込みが強まってきました。夜明けも遅く6:20くらいとなり、もはや早朝のエサ取り(ハヤすくい)は絶望的。ところが今日の松山市は、日中気温が23℃にまで上昇。無風かつポカポカ陽気となり、厚着だと汗がむしばんできます。帰宅後、倉庫内に入り、ウナギ飼育タライを見ると、ウナギの食い散らした跡によるウロコや糞で、水がかなり汚れていました。日中気温があがらない真冬だと、こういった汚れが出ても、悪菌の繁殖も鈍る分、3日に1回程度の水替えで対応できるのですが、日
R3年11月11日(木)雨昨日から愛媛県松山市では、瀧のようなスコールが突然のように降っています。それも極端で、晴れ間があり、傘を持たないで歩いていた瞬間、逃げ場もない程の大雨量ですから、被害に遭った方はビショビショ。そこに最高気温15℃以下及び強風(冷気)を浴びますから、雨宿りをされている方の顔色は変色しています。たまたま私も訪問先の方の電気がつかないとの相談を受け、近くのホームセンターにいましたから、近年稀な程の大雨に出会ってしまって立ち往生。少し小ぶりになったのを見計らい、車ま
R3年11月11日(木)雨今日の愛媛県松山市の最高気温は15℃・・・。体感温度はもっと低く感じる程、寒さの厳しい一日でした。帰宅後、倉庫の中に入っても、シャッターを開けておくと冷気が流れ込み、長時間いるのは辛かったですね。それでも水換えを必要とするのが、ろ過装置のついてない大タライの宿命?四隅に置いてある重りバケツをのけて、べニアの上蓋を外し、状態を観察します。あまり水汚れは確認できませんが、ウナギの飼育の場合、見えない汚れ(ヌメリや糞の分解汚れ等)がけっこうあるので、時間に余裕があ
R3年11月4日(木)晴のち雨帰宅後の日課といえば、倉庫内で飼育しているウナギの世話ですが、気温の低下と共に水温も下がり、全体的には低活性。餌も食べ残しが増えてきました。自然界でのウナギは12月初旬には冬眠状態となり、3月下旬頃から活動を開始すると言われています。(但し考え方には個人差があるようで、11月初旬~4月初旬くらいまでと言う方もおられます)どちらにしろ4~6ケ月近くも絶食に近い状態となりますので、できるだけ今の時期に脂肪を蓄えさせる必要があります。その為には、活性を促
R3年10月23日(土)晴れ倉庫内で飼育している23匹のウナギですが、気温の低下に比例して水温が下がった事から、餌の食い渋りが見られるようになりました。水換え時、どうしても水道水は生温かく、いまだに氷を入れて水温調整を行っていますが、結果として下がった水温が日中も上蓋によって保たれ、夜の冷え込みで一段と低水温になる・・という繰り返しによって、活性があがらないのだと推察します。時期はまだ10月下旬ですので、冬越えする為にバカ食いし、体内脂肪を蓄える時ですから、まだ冬眠モードは早すぎですね