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R7年12月31日(水)晴れ早いもので大晦日となりました。今年は休日と正月が重なった事もあり、世間では9連休~11連休という超大型連休となりました。その為、普段は連休に無縁?の医療・福祉系でも3~4連休をとる病院・施設が多く、親の介護に欠かせないヘルパーさんの確保が難しく、私も有休をとっての5連休です。もちろん親の介護の為ですので、自宅待機でのお正月となりますが、昨年の正月は親が引っ越してきた(同居開始)ばかりでバタバタのするだけだった事を考えると、静かな正月になったように感じます。
R7年12月18日(木)曇今週末に購入した錦鯉です。大きさは目測で7~8cm程度。伊予市で週末のみ開催される特産物センターで購入です。今年の小鯉は10月頃から販売されましたが、片目や盲目、痩せ型といった鯉が交じっていて、選ぶのも躊躇う事がありましたが、終盤にきて型・姿の整った小鯉が増えており、思わずの衝動買いを続けています(苦笑)昨年の小鯉といっしょに飼っている為、容器が小さく満杯になりましたので、土曜日の休暇では新しい桶とエアーポンプを買いに行く予定。桶=3200円エアーポ
R7年11月30日(日)晴れ倉庫の裏で飼育している小鯉ですが、昨年物と今年物、どちらも似たり寄ったりの大きさ。これが生き物の不思議。飼育する容器や状態によって、生き物は成長過程にセーブをかけ、適した大きさで育ちます。我が家の鯉も、その不思議にそった成長を遂げており、おかげで小さな容器でも問題なく育っています。今年の鯉購入はストップ予定でしたが、愛媛県伊予市で土曜・日曜だけ開催される「輝市(ぴかいち)」を覗いてみると、7~10cm程度の鯉が袋詰めでおいてあり、なかなか良さそ
R7年11月15日(土)小雨今週も愛媛県伊予市で、土曜・日曜だけ開催する地元特産物市場「ぴか輝」を覗きました。目的は今の時季だけ販売する「小鯉」です。大きい鯉(5~10cm)だと1匹100円、3cmくらいだと15~20匹で1袋500円。一応錦鯉の幼魚なので、育てば綺麗な鯉になる事は間違いありません。私も20cmくらいに成長させ喜んでいたところ、一昨年、会いアオサギが棲み着き、大半の鯉を食べ尽くされるという悲劇に遭遇・・・。今、数年かけての再飼育を始めたばかりです。さて今回
R7年9月11日(木)雨同じ地区の方で、鯉養殖業者をされているAさんより、今年の「新魚」を頂きました。鯉の新魚は初夏に孵化して徐々に成長。初秋頃には数センチとなり、市場に出回るようになります。売り場により・・業者により・・値段はマチマチですが、数センチの「新魚」であれば、交渉次第で、安値=大量購入も可能。育つに従い、良い鯉は拾われていくので、今が一番のチャンスかもしれません。今年はしっかりと模様の入った錦鯉を狙っています。ところが意外にも数が少なくて、雑種のような鯉ばかり
R7年5月25日(日)晴れ本日は嫁さん方の親戚が我が家に集まり、ウナギを焼いて「天然うなぎ蒲焼・パーティー」を行います。その為、朝から準備でバタバタ。まずは倉庫裏で飼育している小鯉の餌与からスタートです。こちらが「小鯉A」のタライ。120リットルです。こちらは「小鯉B」のタライ。80リットルです。音を聞きつけ、一斉に集まってきました。まずは小粒の餌から与えます。小さな小鯉は、このサイズの餌しか食べる事ができません。画像一番上にいる「黒にオレンジ模様
R7年5月8日(木)晴れ出勤前、倉庫の裏で飼育している小鯉やメダカに餌与をするのが日課となっています。のんびりと眺めていたい気分ですが、流石にそんな時間はないので、急いで餌をパラパラ・・。小鯉たちもわかっているようで、簾をのける前から浮き上がってパシャパシャ。餌を催促する「餌くれダンス」と呼ばれる行動です。当初は小さな個体は「間引き」しようと考えていましたが、肉付きが良い事から成長自体に問題無しと判断。そのまま飼育する事にしました。ただ、これから暑くなります。夕陽がモロにあ
R7年5月2日(金)晴れ朝の日課の一つに、倉庫裏で飼育している小鯉の餌与があります。120リットルと80リットルの大型タライを利用。どの個体も餌食い良く、病気にかかる者はおりません。飼育自体は順調だと思います。大きくなった個体は、鯉専用の水槽に移していきますが、まだ一冬を越しただけ。夏から秋にかけ、どこまで大きく育つのか楽しみです。ただ・・生き物の不思議。魚って環境に応じて成長を変える事ができるので、狭い環境で飼育すると、あまり大きく育たない可能性があります。私としてはそ
R7年4月19日(土)晴れ親の介護に時間をとられ、連休がとれない状態が続いています。天気の良い土曜日。無駄な時間は一切なく、朝から精力的に動き回っています。AM9:00、少し時間が空いたので、倉庫裏で飼育している小鯉に餌与となりました。アオサギ被害から守る為、普段は「簾」を被せていますが、足音で私の気配がわかるのか、既に簾の中からは「ぴちゃぴちゃ」と餌くれアピール音。そして・・簾をのけると、浮き上がってきた小鯉たちは、口を水面に出して「餌くれ」と猛アピール!鯉は懐くところが可愛
R7年1月24日(金)今日の松山市は最高気温が15℃くらいになる予報。でも今の時期は、気温差が生じて体調を崩しやすいので要注意。それは倉庫裏で飼育している「小鯉」も同じで、極寒の今、餌を与えすぎると消化不良を起こして死んでしまう恐れがあります。今は餌与をしない方が無難ですが、人影を見たら即反応して浮上しては「餌くれダンス」を連発・・。その姿に・・少し心が揺らぎます(苦笑)カバーに使っている「暖簾」を除けると・・小鯉たち。じっと寒さに耐えています。人の気配を感じたのか、
R7年1月5日(日)晴れ今日は久しぶりの休みです。午後からは知人の娘さんがプロのピアニストをしており、松山市民会館ホールでコンサートを行います。このコンサートを12歳の娘連れて参加する予定。AM・・地元で行われた地域特産物市を覗いてみると、目に飛び込んできたのは、またもや「小鯉」でした。昨年秋に生まれた個体との事。大きく育ったら美しくなるであろう個体も見られます。値段は・・めちゃ入っているのに1000円と格安。しばらくお店の人と話していると、追加分をくれた上、代金は700
R6年11月23日(土)晴れ本日も伊予市上三谷で開催(土曜・日曜限定)されている「ぴか輝」を覗き、安価ながら色合いの綺麗な錦鯉を買いました。今年の錦鯉ですが、金鯉・銀鯉系が多く、肉付きやヒレの状態からして、まずまずの個体が揃っています。こんな素晴らしい小鯉を、おじさんが適当に生簀からすくい出し、予想以上の「おまけ」もしてくれるのですから、「今日は行かない」と決めているにもかかわらず、つい足が出向いてしまいます(苦笑)小鯉たちはまず厳しい寒さに耐え抜き、大きくなるにつれ、鯉飼育専用の
R6年11月9日(土)晴れ毎週土曜・日曜日は、伊予市上三谷の倉庫跡を利用し、地域の方で運営する特産物売り場「ぴか輝」が開催され、朝から多くの来場者で賑わいます。今の季節、錦鯉の幼魚を格安販売しており、毎年覗きに行くのが楽しみ。今年は金鯉や銀鯉の上物が多く、どの袋を選ぶか悩ましい限り。肉付き・傷・体型等を細かくチェックして、気にいった鯉が見つかった袋を買うようにしています。1袋・・なんと!これだけ入っても500~600円ですから。つい2袋なんて事もありますが、土曜・日曜開催してい
R6年10月26日(土)雨台風の接近により、愛媛県松山市は雨の日が続いています。伊予市上三谷にある特産物センター「ぴか輝」では、今年も小鯉が安価で売られています。昨年はアオサギに、飼育鯉の大半を食べられる被害を受けました。今年は同じ失敗を踏まないよう、暖簾をかけて飼育したいと思います。袋にこれだけ入っていて「500円」です。これは安いです。来週からは、金鯉や錦鯉も出品するそうです。「ぴか輝」は土曜・日曜のみ開きますので、どちらかの日に行きたいと思います。ちなみ
ちょっと冷えてきましたね~来週からは、、、もっと、スゴーク冷えてくるらしい。。。(>_<)寒いの苦手なんで、、、来週から、、、どうしよう???イヤね~(>_<)大池、、、性懲りも無く、、、まだ、エサあげてます。。。でも、強いのは抜いて、、、育成のみ、、、プリくんに言われたので、、、途中から、、、N田のメンテナンスを多めに与えています。。。おかげで、、、調子はいいのだけど、、、ちょっと潜水気味なのがいる。。。そういうのがいる
R6年4月10日(水)倉庫裏で飼育中の錦鯉に餌を与えようと行くと、アオサギが逃げるように飛び去って行きました。このアオサギ、昨年の暮れから、鯉を狙って倉庫周辺に出没を繰り返すようになり、続々と大切な錦鯉を食べていきます。実に巧妙なズルい鳥で、遠くから様子を伺っては、人の隙をついたように現れる為、これといった手が打てないでいました。3月末頃、水温が安定してきた為、鯉の水換えを行いました。厳しい冬を乗り越えられなかったり、水温の変化に対応できない個体数匹が弱っていた他は、大半の鯉が元気
R6年3月28日(木)本日の愛媛県松山市は、気温が21℃まであがるとの予報です。週明けにはまた気温が下がるそうなので、今のうちに鯉やウナギの水換えを行いたいと思います。倉庫の裏で飼育している鯉の様子を確認。個体差はありますが、大体10cm~12cmに成長しました。昨年、アオサギに狙われ、半数の小鯉が食べられるという惨劇が起こった事もあり、常に簾をかけて、アオサギ予防を行っていますが、このアオサギは味をしめたようで、3月初旬からよく見かけるようになりました。ゴミ出しで家の前を通る御近所
R5年12月11日(月)曇→雨今日は交通事故に遭い痛めた左肩治療の為、3つの病院を受診しました。その為、有休とっても半日がパー。なんだかやるせない気持ちになります・・。その上、飼育している鯉が、続々とアオサギの餌食となるという有様。このアオサギ、鯉の味を覚えてしまって、我が家に棲みつくようになりました(怒)今日は飼育している85cmウナギ用に置いていた「ドジョウ」を、皆食べられるという大被害が勃発。半分くらい蓋をしていましたが、わずかの隙間から長いクチバシを差し込み、食べてしまう
R5年12月5日(火)雨本日の愛媛県松山市は雨。深刻な水不足だけに、降るなら一気に降ってほしいのですが、残念ながらポツポツ程度。たまに雨脚が強まりますが、このくらいでは水不足解消とはならず、当面、この問題は続きそうです。朝の気温は9℃。日中も14℃止まりの中、8:00を過ぎたので出勤。車に乗り込もうとすると、倉庫の鯉飼育場より、「クエ、クエ」と鳴きながら、あのアオサギが逃げていきました。一瞬の出来事だったので、残念にもシャッターチャンスを逃してしまいましたが、今日も鯉を狙って倉庫に忍
R5年11月26日(日)晴れ倉庫の裏では大型タライを並べて、10cm少々の小鯉を飼育しています。先日、水換え時には27匹いましたが、カルキ抜きを兼ねて上部カバーの簾を半分開けていたところ、なんと!半分以上もアオサギに食べられてしまいました。(ブログ参照)その為、まだ気温が高いうちにと、安価販売している伊予市上三谷=「ぴか輝」を訪問。とりあえず3匹を購入です。本当は10匹くらい欲しいところですが、時期が遅い為か出品数が少なく、私が望んでいた色合いの鯉がいなかったのも、少数購入となった理
R5年11月9日(木)晴れ倉庫の前に置いてある、鯉飼育用の大型水槽では、錦鯉、真鯉、金鯉が10匹程度飼われています。毎年2月に大寒波がくる愛媛県松山市では、一気に下がる水温についていけない鯉が1~2匹、奇病にかかって命を落とします。その奇病とは・・「眠り病」と言われるもの。横になって死んでいるのかと思ったら生きており、クルクル回ったりと元気。でもしばらくしたら横になり・・といった状態。この病気の治癒は「治るも八卦、治らぬも八卦」という運次第だそうで、治療法は以前、このブログに書いた
R5年11月9日(木)晴れ倉庫の周囲で飼っている10~15cmの錦鯉は、順調に育っています。餌の食いも良く、鱗や糞の形から判断するに、特に問題無しかと思います。週末には今年一番の冷え込みがきますが、このコンディションを保ったまま、無事冬越えできる事を願います。これまで何度となく鯉を飼育してきましたが、現在の飼育方法は単純で、ホームセンターで買ってきた大型タライ(120リットル)にエアーポンプを入れただけ。エアーは4000番を入れていますが、水量から考えれば、もう一基増やす方がよいのか
R5年7月30日(日)小雨のち晴れ倉庫の横には、鯉飼育用の大型水槽を置き、錦鯉や真鯉を飼育しています。どの鯉もよく太り、皮膚観察を行った限り、問題はなさそうです。この水槽、今はろ過装置を外していますので、3日に1回は水換えが必要。当初は沈下型の「ろ過装置」を入れていましたが、とにかく汚れが早く、ろ過がすぐに詰まってしまう欠点があり外しました。でも、エアーポンプを強力タイプ2基とし、小まめな水換えにより、目立った問題点はなさそうです。心配なのが暑さによる水温上昇。「簾(すだれ)
R5年7月12日(水)曇約5年前より、倉庫の前では錦鯉や真鯉を飼育しています。松山市には堀江・太山寺・和気地区に行くと、多数の鯉養殖業者があり、時期に応じて格安で鯉を販売。気前の良い鯉養殖業者の方だと、10cmくらいに育った鯉を、一匹10~50円で分けてくれたり(喜)・・。ただ・・問題は飼育する環境。何分にも大きくなる魚ですので、一般的な水槽では飼育は無理。その為、ホームセンターに行き、鯉の飼育用の特大水槽を購入し(2万5千円くらいで売っています)設置。現在に至っています。大き
R5年6月18日(日)晴れ愛媛県伊予市上三谷では、毎週土曜・日曜に、「ピカ輝」という地元特産物を販売する「市」が開かれ大盛況。この「ピカ輝」では、鯉の販売もされており、5cm~10cmくらいの鯉が、1匹100円くらいの値段で売られています。今日は金鯉を目的に行ってみました。6匹セットの中に、3匹の金鯉が入った袋があったので購入。600円也。めちゃ安いですが、元気で個体の発育も十分。とても良心的な値段で助かります。3匹の金鯉の中でも、体高良く、発育の良い個体に魅了されました。この
R5年6月11日(日)曇倉庫の裏では、ホームセンターで一番大きなタライ(120リットル)を購入して、小さな錦鯉を育てています。大きさは10cm前後。大きい個体でも12~13cm程度。それが25匹もいるのですから、飼育にも気配りが大切。餌の配分の他、各個体にまで餌が届いているか・・とか。水質・水温の管理等、やることだらけです。今のところ順調に育っていますが、心配なのは梅雨明け後の高水温でしょう・・。日除け等を設置し、できる対策は行う予定ですが、こういった悪環境でも生き延びた個体が、
R5年4月8日(土)晴れ倉庫の裏で飼育中の小鯉も、だいぶ大きくなってきました。約30匹を3つの大型タライに分けて飼育しています。よく覗きにくる御近所からは「これらが大型化したらどうする気??」といった声がありますが、これまでの経験では、このまま成長を遂げる鯉は約半数いるか・いないか・・程度だと思います。そして残った鯉は、鯉飼育用の特大水槽(家庭の大きな風呂桶くらい)に移して飼育するので、全く問題ありません。私の姿を見ると、餌を求めて集まってくる鯉たちを見ていると、何となく心が癒さ
R5年3月27日(月)晴れ朝方、やたら倉庫の周辺で猫が騒ぐと思っていたら・・どうやら隙間から中に侵入。鯉の餌をはじめ、寝ていたのだろう10cmくらいの鯉も一匹、餌食になっていました。半分食いちぎられた状態・・。まあ、これも鯉の運命だったというしかありません。よく我が家を出入りする近所の三毛猫とは別に、茶と黒の猫は完全な捨て猫で、生きる為とは言え、常に我が家の隙を狙っています。今回の被害を被った鯉も、どちらかの猫に食べられたと思います。まあ、この猫たちも、元々は飼われていたのを捨
R5年1月13日(金)晴れ本日の愛媛県松山市は、日中の最高気温が18℃まで上昇。1月中旬にして、この異常な気温により、一番驚いでいるのは人間以上に「生き物たち」かもしれません。鯉も、ハヤも、エビも・・ウナギも・・冬眠から覚めて動きまわっています。気温と水温は一定の関係をもち、理論上は気温が上がれば水温も上昇します。ただ、すぐに水温が上がるわけではなく、温められる内にジワジワと上昇しますので、気温が上がったからといってこの時期、すぐに水温が高くなるわけではありません。結局、餌を与え
R5年1月2日(月)晴れあっという間に1月2日となりました。年末年始で一番自由が利くのが、12月30日もしくは1月2日かと思います。この特別な二日間は自宅でのんびりするか、溜まった釣具の整理でもするか・・。でも結局は仕事に行ったり買い物に行ったりと、例年と変わらずの二日間でした。そんな中、今日は気温が13℃近くまで上昇した事もあり、飼育用大型タライで飼育の鯉が活性化。私の姿を見つけると、餌をねだって集まってきました。実は・・ここが問題。餌与は簡単ですが、冬場の鯉に餌を与える