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好漢という言葉がいちばん似合う人だと思っています。鎮関西の一件も、金父娘がかわいそうだという純粋な義憤だけで、そもそも殺す気はなかったし。その後も、山賊に無理やり婿入りされて困ってる劉老人のために、その山賊を袋だたきにしたり(笑)と、いつも自分の私欲じゃなく、他人のために労を惜しまないところがカッコいいです。六十二斤の禅杖を振り上げて突進しています。「腰の闊(まわり)は十囲(かかえ)」な重量級の体が勢いよくはずんでいます。
千早振神代もき可(か)須(ず)多(た)つ田川からくれなゐ尓(に)水くゞ類(る)とハ在俗(ざいぞく)の名(な)ハ魯達(ろたつ)といひ桒門(しゅっけ)なして魯智深(とちしん)と号(かう)春(す)酔狂(すいけう)の余(あま)り己(おのれ)可(が)住(ぢう)する五臺山(ごだいさん)の金剛神(こんがうじん)を打砕(うちくだ)き一山(いちさん)をお本(ほ)い尓(に)さ王(わ)可(が)せケる柳下亭種員筆記花和尚魯智深一勇齋国芳画魯智深(ろちしん)は、中国の小説で四大奇書の一つである『水滸伝』
昨年の10月に、神田の中国書籍専門店で新しい画集を購入しました。中国画線描《水滸伝》人物百図(李雲中・絵)です。思わず塗り絵にしたくなるような、繊細な線描の好漢たちを紹介していきます。まずは表紙から。第八回「魯智深大いに野猪林を閙がす」おなじみの名場面です。(あぐらのまま飛び上がっているような不思議な足さばきですが、ロッチーなら、これでもいける気がします)作者のこだわりなのか、描いた順だったのか、なぜか宿星順には並んでいません。天罡星の好漢がずっと後の方で出
今回は、水滸伝人気トップ10入り確実の好漢、みんな大好き、ろっちーです。花和尚魯智深天罡・天孤星職位・歩軍総大将武器・狂魔月牙禅必殺技・天火焼、狂魔烈焔舞「狂魔」とありますが、自分が悪魔のように暴れ狂うのではなく、(悪魔を錯乱させる霊力がある)という意味かと。(人物略歴)もとは渭州経略府の提轄官であった。義憤により、(悪辣な顔役“鎮関西”に三発の拳固をくらわせて死にいたらしめる)をおこなったため、五台山で出家した。かれの背中には満開の花の刺青がほど
【水滸伝花和尚魯智深】中国三大小説の中の一つ「水滸伝」の登場人物で、お上と戦うアウトロー集団「梁山泊」第十三位の好漢で、天衣無縫の荒法師で俗名は魯達。(後に魯智深です。)全身に見事な花の刺青があったことから「花和尚」と呼ばれております。とてつもない怪力の持ち主で、義侠心に厚く「梁山泊」の面々からの信頼も厚かったそうです。「水滸伝」に登場する108人のアウトローの中でも1、2を争う人気の刺青の題材です。__________________________________________
さっそくですが今日紹介するのはコレ【水滸英雄伝】腕が立ち実直で人望もある宋の帝を守る近衛兵80万の師範"林冲"そんな林冲を邪魔に思って貶めて罠にかけ排除しようと暗躍する帝に仕える太尉の"高俅"は林冲の妻にうり二つの石像を作らせて帝が病弱なのは妖石が原因この妖女を処刑するべきと訴え。。。(あんまり強そうじゃない林冲w)(高俅は悪い顔してますw)しかし林冲が機転を利かし石像の顔の部分を破壊して計画は失敗すると高俅は配下の法師に河から妖石が再び出現する
昨夜は上半身筋トレ🐱仕事術ではなくて生活術(転職術?)になりますが、失業したってのに、やはり落ち着いているよな俺、落ち着きすぎなような気もしますσ(゚∀゚)規則正しいミニマリスト生活は禅に通じ、禅の修行とは自身を見つめ直すことですから、これが理由か?メンタル安定しすぎっての(;・∀・)y─┛~~このまま出家するか?背中に刺青入れて?ᕙ(°~°~)焦ることなし。今日は晴れた!というワケで自転車で糖尿病外来行ってきます୧(^〰^)୨精神障害者手
禅杖は、もともとは僧侶が所持していた杖だった。僧侶たちがあちこちを行脚するときに荷物をかつぐために使い、また悪路を切り開くための道具や自分の身を守るための武器とするため、両端に刃がついた。僧侶が布施を乞いにいくとき、門をたたくことなく家の主の注意を引くために、杖の頭に鉄の輪がつけられた。この鉄の輪をふるわせて音をたて、施主の信仰心をかきたてるのである。禅杖は重兵器の一種であり、精錬された上質の鉄を大量に用いる。これを打ち鍛えて全体を形成し、鍛冶の工程のあと
秦明の狼牙棒から、杵棒・殳(シュウ)・鉄鏈jia棒・加刀棍と続き、ようやく禅杖が出てきました。禅杖、またの名を錫杖という。隋唐時代以降に、民間人あるいは僧侶がよく用いるようになった刺突武器のひとつである。この武器の両端には、かならず鋭い刃がついている。前端には、横向きで内側に凹んだ三日月形の刃がある。三日月の両側には鉄の輪がついており、この武器を使用すると、カンカンという音が鳴りひびく。後端には鉄のスコップがついている。スコップの刃は、突き出た円弧の形をして
豹子頭林冲之白虎堂(豹子头林冲之白虎堂)宋の時代。八十万禁軍教頭の林冲は、大尉高俅の覚えもめでたかった。その日、京城の五岳廟で祭があり、林冲は妻の貞娘と侍女の錦児の三人で出かけた。出店や大道芸でにぎやかな通りの向こうで、武芸を見せている酔っぱらった和尚がいた。林冲が和尚を見に行っているあいだに、貞娘と錦児はお参りを済ませることにする。林冲が出会ったのは、優れた腕前を持つ相国寺の和尚、魯智深であった。意気投合したふたりは酒を酌み交わし、手合わせする。そのとき錦児が
右側・花和尚魯智深山門の仁王像も顔負けの剣幕で、禅杖を振り上げています。中央・神行太保戴宗どこへ向かっているのやら、頬を赤らめ、猛烈に突っ走っています。左奥・浪里白条張順普段のイメージとは、かなり違う姿なので驚きました。暗い表情で、真正面を凝視しています。兄の身体を借りて、宋江の前にあらわれ、自分の非業の死を告げる場面にしか見えない・・・
豹子頭林冲之野猪林(豹子头林冲之野猪林)林冲の妻、張貞娘を、時の太尉高俅の息子、高衙内が見初めた。強引に妻を奪おうとする高衙内を、林冲は街なかで恥をかかせてしまう。それがもとで高俅に陥れられた林冲は、滄州へ送られることになった。同行する官差の董超と薛覇は、高俅が提示した金と地位を見返りに、林冲殺害に応じる。道中、林冲の身を案じた魯智深があらわれるが、林冲はかれを妻の元へ走らせた。何度も襲われている林冲はふたりが小物であることを見抜いていて、命の危険は感じなか
智深伝2(智深传2)北宋年間。八十禁軍教頭の林冲が高俅に陥れられ、滄州へ送られることになった。道中、役人から虐待を受け、林冲は歩くことすらままならなくなる。林冲が動けないと見た役人は、かれを殺そうとする。役人たちは高俅に家人を人質にとられ、脅されていたのだ。観念する林冲。へっぴり腰の役人から林冲を救ったのは、かれの義兄弟である魯智深だ。直後、手練れの刺客に襲われる。魯智深は刺客を叩きのめす。それを見ていて肝をつぶした役人は、林冲の道中の安全を魯智深に誓った。とこ
瘋魔魯智深(疯魔鲁智深)北宋年間、国内外は荒れに荒れていた。怒りのあまり、我を忘れてしまって殺人を犯した魯智深は、京城へ送られる途中で無辜な民衆が役人から殺されるのを目撃し、護送の兵を全員殺して逃げ出す。ある街の宿屋で食事をしていた魯智深は、女性が客の財布をすり取るのを目撃した。彼女は幼い弟や浮浪児たちの食べ物を買うお金のために、すりをはたらいていたのだ。たまたま魯智深が仮宿にしたあばら家が、かれらの住まいである荒れ廟の向かいであった。しばらくして荒れ廟から悲鳴
なかなか面白かったです。北方水滸伝好きの私には、最初に見た魯智深がとても興味深かったです。
●朝の体重●10月13日(土)、14日(日)…計れず15日(月)、16日(火)…29g12日から1g減OKです魯智深インコ、はる大きい羽根が抜けたり翼の羽根が生えてきたり雛換羽つづいています朝、ものすごい勢いで部屋の中を飛びまくってごはんモリモリ食べてそのあとちょっとぎょりぎょりウトウトしたり自分でケージに戻ってゆったりしていたりちょっとしんどいのかな?自ら調整しているようなので魯智深・はるに任せていますうまく色が出ていませんが背中がうっす
●朝の体重●10月12日(金)…30g前日と同じごっちゃーと集まって4羽とも左側を見てるそれだけ〜昨日の右顔の写真が不正確だったので撮り直してみました▼本日の右顔▼本日の左顔▼本日のアタマ昨日より少し揃った??はるさんの髪型横顔のヒゲが濃くてアタマが坊主魯智深のイメージ強そう今日ははるとなつかしい声を聞いてみました赤ちゃん時代のはるまだショップにいた頃今年の5月8日9秒です9秒ですプラケースのときに同室だったもう一羽のヒナにクチバシを咬まれて
強い!#花和尚#魯智深#水滸伝#刺青#日本紋身#japanesetatoo#タトゥー#tattoo
読みました!水滸伝一曙光の章【電子書籍】[北方謙三]463円楽天旦那が1巻から5巻までまとめ買いしたくせに全く読んでない本(笑)そして私も社会嫌いなので、こんなに本が好きなのにまったく読もうと思わなかった本(笑)偏見ってすごいですね「面白いはずがない」と思い込んでたこの本、めっちゃ面白いやん!!(笑)いやしかし、12世紀の北宋末期の話とあって、人の名前が覚えにくいいやそもそも社会嫌いだからね。(笑)何よ魯智深って笑呼延灼、盧俊義、鄭天寿…やめてー!!たかしとか
兄弟一二三四五,兄弟个十百千万!兄弟一二三四五,兄弟个十百千万!哈哈!この曲すごく覚えやすいし歌いやすいので中国語学習中の人にたいへんおすすめします。なんせほとんど“兄弟”しか出てきませんから。兄のxiōngって音にちょっとコツがいるので練習にもなっていいです。最初のxiのときに口をめっちゃ横に引くのが大事!张涵予饰の宋江がイケメンすぎて狼狽してます。顔だけで天下取れる……黒いのは肌じゃなくて服だった……駒田信二先生訳『水滸伝』20回目までの感想を書いときます。たぶんここを
今、『水滸伝』を読んでいます。駒田信二先生翻訳の120回本。とっても楽しいです。昔からの友達に再会したような、その友達の新しい一面を知られたような……もうとにかくぜんぜん初対面(?)という気がしないし、私は今まで水滸伝の記憶を失っていたのか……というくらい、内容がすっと入ってくる。もともと知ってたんだろうなってぐらい。全人物、読んでて気持ち悪いくらい「また会えたね」感に襲われるんですよ。というのも、今から17年~11年頃前(怖)、私は『幻想水滸伝』というRPGに病的にはまって
六和塔と銭塘江六和塔は銭塘江沿いの月輪山に建つ塔で、北宋代に呉越王の銭俶(せんしゅく)が、銭塘江の高潮を鎮める為に建立したそうです。当時の塔は九層で、高さ約170メートル(本当か?でも、中国のガイドブックにそう記述されている(笑)。白髪三千丈の世界かな…)、灯台の役目も果たしていたとか。宣和3(1121)年に戦火で焼失し、現存の磚(煉瓦)の塔身は、南宋の紹興23(1153)年に再建されたもの。外側の木造の回廊は、清の光緒25(1899)年に改修されたもので、八角形、高さ60メートル弱。水滸