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たけれども、銀座にあるポーラ・ミュージーアム・アネックスで開催していた、チャリティ・オークションを見てきました。この時期にポーラ・ミュージーアム・アネックス恒例の企画です。コロナ禍の頃、医療従事者の方々への支援を目的として始まったチャリティーオークション。6回目の今年は能登半島地震の被災地への継続的な支援を目的に行うとのこと。タイトルは「BLOOMINGTOWARDSTHE.SKY」(空に向かって咲く)という意味らしいですよ。ご賛同していただい
東福寺でのアーティストフェアの続きは、ちょっと休憩して南庭へ。西側の五山を見ていると、飽きません。廊下沿いに、ぐるっと回れます。ツツジが待ちどおしい西庭。通天橋です。まだまだ冬の眺めが、また風情。会場に戻ると、鬼頭健吾の輪の世界。大巻伸嗣の深い色と、歴史画の奇妙なマッチ。加藤泉のオブジェは、飾りじゃなくて、ほくほくと主張。こちらの部屋には、ロバート・プラット。その、風を起こすようなオブジェ。反対側は、まさにアー
6月に高島屋資料館で竹内栖鳳展「生誕160年知られざる竹内栖鳳〜人間栖鳳〜」を観に行きました。この期間、資料館がOsakaArt&Design2024スタンプラリーに参加していたので、近辺の参加作品も観に行ってきました。5箇所のスタンプでプレゼント応募が出来るので、近辺5箇所なら1日でいけるな〜と、出発!まずはお目当ての竹内栖鳳展へ。またもや写真を載せたくなる高島屋東別館は、昭和初期に鈴木禎次建築で松坂屋大阪店として建てられたアール・デコの装飾が美しい建物です鈴木禎次さんは夏目漱
チャリティーオークションPlasticRevives展に行ってきました。場所は銀座のポーラミュージーアムアネックス。色々な作家さんが作品を展示しています。■フライヤーポーラらしく、化粧品容器を再生した、プラスチックを素材として使った作品が並んでいます。会期は12月3日(日)まで、もうすぐ終了ですね。■作品紹介●舘鼻則孝●鬼頭健吾●
鬼頭健吾「線について」展を見に、ギンザシックスへ。蔦屋書店のギンザ・アトリウムで開催していました。■展覧会タイトル一昨日の24日(水)までだったんですね。投稿が遅れてごめんなさい。会場には、線を意識した、大きなオブジェ。また自然光だと思うのですが、柔らかい光が線になって会場に入ってくるのがとても印象的でした。オブジェの向こう側に、作品が見え隠れします。それに気持ちが高ぶります。
#鬼頭健吾#線について#銀座蔦屋書店#GSIX#銀座東京都中央区銀座6丁目10-1GINZASIX6F銀座蔦屋書店GINZAATRIUM(イベントスペース)にて、⻤頭健吾「線について」開催中です。ホームページから〜2022年に神奈川芸術劇場にて展示された「Lines」インスタレーションを再構成。また「cartwheelgalaxy」シリーズから大型の平面作品を新作にて発表。会期/2023年5⽉13⽇(⼟)〜5⽉24⽇(⽔)時間/11:00~20:00※最
チラシとは裏腹に、とてもカラフルで、ポップな印象を受ける展覧会でした。アパレルのアトリエを覗いているみたい(ってアパレル良く知らないけれど)。絵や写真の上にスケスケの布を張り付けて、そこに刺繍などを施すという、初めて見るものたちを楽しんできました。平面ではなく、薄いけれど立体なのがお分かりいただけるでしょうか。→→巨大なコンタクトレンズのような作品も表面にびっしり細工が施されています。着物の刺繍とも違うし何とも不思議。小学校の図工の授業でこんな作品を作らせてもらえたら
現在、神奈川芸術劇場、通称KATTで開催中の「鬼頭健吾展Lines」を観てきました。本展は2016年から毎年開催しているKAATEXHIBITIONの7回目となる展覧会です。今回の展覧会は劇場内の展示室で行われているわけではありません。有料でもありません。なぜなら会場は神奈川芸術劇場入口入ってすぐのアトリウムで開かれているからです。だれでも自由に無料で見れる展覧会なのです。それは高さ30メートルあるアトリウム空間を最大限に生かした作品です。天井から長さ4メートルのカラフルな棒が20
神奈川芸術劇場(KAAT)で小尻健太が1階の吹き抜けのスペース、アトリウムで踊るダンスプログラム「StudyforSelf/portrait2022」を観た。長塚圭史新芸術監督のミッションである「劇場を開く」の一環として、劇場の玄関ホールをもっと活用し、日本大通りの街を行き交う人々に中で起こっていることにもっと興味を持ってもらうという試みの一つ。パフォーマンスの会場となったアトリウムの天井からは目も覚めるような蛍光色の光の柱が降り注ぎ—現代アートのアーティスト鬼頭健吾の
土曜日、前橋の白井屋ホテルに行きました。今まで見たことがないような飾りつけにビックリ!入口のツリーと通路にも飾られていました。なんだか異次元の世界に入り込んだようです。これ、フラフープを使っているんですって。凄いですね~
リトグリですお誕生日の、お料理の続きですさて、お楽しみのドルチェ✨✨✨Dolceアップルパイ大好きなアップルパイだけど、アップルパイは何処にあるんだろうありました小さな三角のパイ🥧△新感覚のアップルパイは、数種類のソースで頂くそうです◉プレート(ソース)・LAMPONE(ラズベリー)・PERA(洋梨)・MANDARINO(ミカン)・PANNA(生クリーム)・UOVO(カスタード)・TEVERDE(抹茶)・ZAFFERANO(サフラン)・ACETODALSA
新井碧「鬼頭健吾(京都芸術大学)×薄久保香(東京藝術大学)推薦作家展」渋谷西武観てきました。なかなか良かったです。京都芸術大学の鬼頭健吾先生。この渋谷西武で何度か拝見していますね。そして、東京芸術大学の薄久保香先生。この二人の推薦作家なんで、本当にみんな凄かったです。一番良かったのは、鈴木萌恵子さん。東京藝大凄いでしょ?ビックリします。次に良かったのが、渡邊涼太さん。東京藝大
現代アーティスト鬼頭健吾に聞くアート界を生き抜くための知恵と戦略現代アーティスト鬼頭健吾に聞くアート界を生き抜くための知恵と戦略独立した円だったフラフープが繋がり、増殖するように空間をカラフルに埋めていく──。フラフープを題材にしたインスタレーションや絵画など、多様な作品を国内外で発表している現代アーティスト鬼頭健吾。今年の3月に京都市内にオープンした現代アート専門forbesjapan.com
👼🏼黄泉感ある背景を見つけて…エリザベートのラストシーンでヅカごっこw毎月開催している宝塚ごっこも近々載せますねww動画編集が全然追いつかないので画像だけでも先に・・・・w期待はせずお待ち下さい♡◇*―――――――――――――――――――*◇それでは第8シリーズチフォ1第14戦結果発表ミッキーさん優勝おめでとうございます参戦方法とルールについてhttp://ameblo.jp/chihoda/entry-10272146088.htmlでは第
フラフープいっぱい♡▶︎▶︎▶︎鬼頭健吾展🖼🎨去年行った京都の京セラ美術館ぶり鬼頭さんの作品👏🏻⸝⋆カラフル作品大好きなのですぐ惹かれちゃう😂💕入場無料でした💡詳しくは…𝙵𝚃𝙽サイト見てみてね♡その他…📱スマニュー📱𝙻𝚒𝚗𝚎𝚗𝚎𝚠𝚜📱𝚍𝚖𝚎𝚗𝚞𝚗𝚎𝚠𝚜📱𝚐𝚘𝚘𝚗𝚎𝚠𝚜📱𝚘𝚛𝚒𝚌𝚘𝚗𝚗𝚎𝚠𝚜などなど「織田千穂」で✅✨*【上野の森美術館】入場無料!フラフープいっぱい!鬼頭健吾展https://ftnews.jp/_ct/17439826【上野の森
上野の森美術館ギャラリーで開催中の「鬼頭健吾アンタイトル」先日の「DOMANI展」でも観たばかりの鬼頭健吾さんもVOCA展の出展者でした。たくさんのフラフープによるインスタレーション。これが金属の素材だったら映画「サスペリア」のワン・シーンを思い出す(*﹏*;)ギャラリーは無料。
買い物で藤井大丸の近くまで来てみると、何やらイベントが。以前に京セラ美術館でも拝見した、鬼頭健吾の作品。うねうねした連携を感じる、「CONNECT」です。ただ今、アーティスト自身が企画、運営、出品する、「Artists'FairKyoto2021」が開催中。そのサテライトを、四条から御池で回ってみましょう。ここは、藤井大丸ブラックストレージ。吉田桃子の、アクリル絵具による「Justhearts」シリーズ。淡い光の中の、ものがたり。その手前には、TOBO
DOMANI明日展スペースが生まれる文化庁新進芸術家海外研修制度の作家たち国立新美術館企画展示室2Eここ数年毎年足を運んでいる企画展へ🐾新たな『推し作家さん』を発見できるか✨楽しみなのです*高木大地Themoonandacrow2020*利部志穂光を集める2021巨人-海からやって来た人2021*笹川治子Autogenerating2020映像インスタレーション(2画面)*大田黒衣美sunbath2019-2020*袴田京太
こんなホテルに,是非泊まってみたいです(◍•ᴗ•◍)僕が美術館かアートギャラリーにお邪魔するのは,殆どの場合には休日です。本当は平日にも美術鑑賞したいのですが,仕事帰りには既に閉館時間を過ぎてしまっていることが多く,それは難しいことです。とはいえ中には遅くまで開いている施設もあり,たとえば22時まで開館している東京・六本木の「森美術館」,水曜日には開館時間を延長する「ワタリウム美術館」,金曜日に延長する「東京都美術館」や「上野の森美術館」,また金曜日に加えて土曜日にも延長する「東京国立博物
みなさん、こんにちはインテリアコーディネーターの松田芳枝です今日は重陽の節句ですね!菊の絵葉書を今回の旅でも購入しました☆旅のメインは令和の数寄者の第一人者、『杉本博司展』(しかも2館で)でした!細見美術館では素晴らしい感性で表装された作品がいくつも並び、どれもが杉本氏の類稀な世界観を表現していて目が釘付けになりました☆京セラ美術館のリニューアルの杮落とし展では杉本氏だけでなく、鬼頭健吾氏のインスタレーション作品も堪能でき、建物だけでなく新旧の融合が象徴的
京都岡崎のシンボル的な存在、平安神宮の大きな鳥居にノスタルジックな建築の京都市美術館。そんな昭和初頭に建てられた美術館が京セラ美術館としてリニューアルしました。建築家は館長でもある青木淳氏と西澤徹夫氏創建当時の面影は残しながら地下を入口にして新たな展示室も新設した現代と近代が融合する美術館です。チケット購入窓口も多く、混雑しません。コロナウィルスの影響で開館予定日は変更となりましたが、事前web予約システムや検温ブースなどウィルス対策を整えての開館な
こんにちは2020京都・ミスきものの田中希実です梅雨明けし、猛暑日の続く毎日ですがいかがお過ごしでしょうかさて先月の7/13に京都市京セラ美術館へ行って参りました京都市美術館がリニューアルし、京都市京セラ美術館として今年2020年5月26日に開館されました前身の京都市美術館が開館したのは今から約80年前の1933年。とても歴史の長い美術館ですこのリニューアルで約80年と長い歴史に刻まれてきた良さを出来る限り残し、設備機能を大幅にアップデート今回はご厚意で館内をご案内頂き、見
最後は最終日の京都市内の続きを。◆八坂庚申堂◆八坂の塔◆平安神宮◆京都府立図書館近くにあった京都市電の車両◆京都市京セラ美術館◆京セラ美術館の鬼頭健吾氏のアート作品◆地下鉄東西線・太秦天神川駅
最終日のメイン目的地は今年リニューアルオープンした京都市京セラ美術館。無機質な感じの展示スペースが最近多い中で、木がふんだんに見える建物は貴重ですね(^^)◆レンガ色の重厚な建物。新型コロナ対策としてすべての展示が事前予約制になっていました。◆出口になっていた場所には、アーティスト・鬼頭健吾による無数のミラーを使ったアート空間が。◆展示室の一室の一角とはいえ、撮影可能なエリアがあったことにビックリ(^.^;◆展示室をつなぐホールや階段、コロナのため使われていなかった談話
ブログ訪問、ありがとうございます😊55歳からの片づけをサポートしている、おのです。雨の合間に県立近代美術館へ。検温、マスク着用、来館カード記入とコロナ対策もバッチリ。さすが、県立の施設ですね。現在、群馬の森にある近代美術館では企画展「絵画のミカタ」と特別展示「Catchtheeyes」が鑑賞できます。前者は5人のアーティストの作品と彼らが同館の収蔵作品から独自の視点で選んだ作品が展示されています。私が一番印象に残ったのはアルベール.マルケ《赤い背景の裸婦》顔を隠して横たわ
京都国立近代美術館が目的地でしたが、新装オープンした京都市京セラ美術館が気になって、ちょこっとぶらり。鬼頭健吾さんの空間デザインghostflowers2020年7月8日(水曜日)コロナ禍により「県をまたいでの外出は自粛しましょう」に協力し、京都さんぽを見合わせていました。お目当ての展覧会が会期延長になったので、滑り込みです(≧▽≦)映画大好きな私たちにとって、わくわくする展覧会へ。空模様が心配でしたが、帰宅するまでお天気がもってくれてラッキー💓緑の芝生階段で、ひと休み。京
2020年6月20日…①からの続きです正面から~行列がみるみる長くなっていく…あまりにも列が長くなってきたので、最後尾につきます。かなり並んでますスタッフさんが、「ネットでの予約の方はこちらです。電話で予約された方は、あちらでお願いしまーす」と言ってます。電話予約のほうが、少ないみたいね…10時少し前から入口で予約の確認をされ、中に入ると手を消毒。そのあと、検温の通路を通ると警備員さんみたいな人に「大丈夫です、お入りください」と言われて、ぁ、入っていいんだと、よく分からない安心
鬼頭健吾作:「untitled(hula-hoop)」(部分)新しくなった京都市美術館のランチのあとの展覧会巡りは、まずは「京都の美術ー250年の夢」展江戸時代後期から明治期に活躍した日本画家、洋画家、彫刻家を中心に、現代美術の作家までの京都市美術館所蔵の作品が展示されていた。1階南回廊展示場入口(コレクションルーム)竹内栖鳳や池田遙邨、小松均、秋野不矩、村上華岳、橋本明治など、著名な画家の作品もあったが、
(昨日の続きで)まだまだ、リニューアルオープンした美術館にいます。光の広間に出ると、鬼頭健吾の作品が。カラーフラフープのインスタレーションに、新しい命の拍動を感じます。ここから西に抜けていくと。ここは、昔の玄関じゃないですか。階段もそのまま。時間をさかのぼるように、登っていきます。ステンドグラスもそのまま。なんだか、頭がくらくら。いえいえ、細部ですっかり新しくなっています。2階から、中央ホールを見ます。やっぱり、体育館?地下にまた降りて、北
わくわくしながら、岡崎にやって来ました。3月から延び延びになっていた、京都市京セラ美術館のリニューアルオープン。やっと、この日がきました。メインエントランスは、地下なんですね。京都府民限定、定員制の事前予約、受付での検温など、これは仕方ありません。階段を上がると、中央ホール。体育館のような感じ。創建当時のデザインを活かしながら、現代的な要素を加えたとか。なるほど、「故」のようで「新」。京都らしくていいかも。部屋と部屋との間に、のぞき穴。今日来