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第七話「孤高!聖なる夜を憎む者たち!!」ダリア(…クリスマス・イブ。それはこの私、エターナル・ダリアがもっとも憎むべき一日…)ダリア(…人々は浮かれ、軽薄なる雰囲気に街は覆われ、孤高に生きる我のような者を侮辱する忌むべき一日…)ダリア(…せめてこの妃十三学園だけは、そんな風習を持ち込んではならない!私は直訴すべきだったのだ!理事長に!)ダリア「クリスマスに呪いあれ!バカップルどもに制裁を!」千穂「あら、ダリア先生は、クリスマス反対派ですか?」ダリア「鬼束?…こ、この私の
第六話「必殺!本気銃(マジガン)先輩のマジカルショット!!」茶道部室。そこは、天堂真知にとって神聖なる場所である。茶道をたしなむ真知は、そこで精神の安定を得ているのだ。その安らぎは誰にも止められないはずであったのだが…。(ドンドン)真知「……誰だ?不作法な」俺「俺だ!キャプテンだ!かくまってくれ!」真知「キャプテンが…何しにここに?」俺「千穂に狙われてるんだ!助けてくれ!」真知「……千穂に?」真知は考える。千穂が追いかけているということは、キャプテンが変態行為を
第五話「最恐!乃々&恋withメーヤ連合軍!!」わたしは乃々。アイリスキャットのリーダー。ミルクティーが大好きで、今日もそれを飲んでいる。その相手は…。メーヤ「フフフ…ミルクティーとやら…おいしいでありますね」乃々「メーヤさん、これを飲むと、みんなと仲良くなれる気がしませんか?」メーヤ「オルタナと夜族が、でありますか?フッ…乃々は面白い冗談を言うでありますね」乃々「…冗談のつもりじゃないんですが…」この人は夜鬼のメーヤさん。わけあって、わたしたちの
第四話「戦慄!千穂とキッドのお仕置き対決!!」未幸「ねえ千穂ちゃん、私、とある親子の仲直りを手伝ったのよ。ほめてほめて~」千穂「へえ、姉さんの人助けが成功するなんてめずらしい…誰なの?」未幸「それがね、真知さんと仲良しな鮫とその娘さんを、遊園地で…」千穂「あの子、また悪さをしたの?」未幸「そういえば、去年の夏、千穂ちゃんが一週間、行方不明になったのは、あの子のせいだったんだよね?」千穂「……ええ、つむぎさんと一緒に竜宮ランドに行ったせいで…」未幸「ふふふ…あの子ったら
第三話「怪奇!白い悪魔の盗撮疑惑!!」俺はキャプテン。マゾではな…千穂「この変態がっ!」俺「ぐぁあああああ!!!」千穂の問答無用のお仕置きに俺は悶絶する。千穂「なにコソコソ風呂を覗き見してるんですか!」俺「ち、ちがうんだ、千穂!」ちなみに、今の千穂はバスタオル姿である。千穂「ほう、なにがちがうんですか?」俺「俺は千穂のハダカが見たかったのではない!」千穂「誰でも良かったというつもりですか?発情期の犬以下の存在ですよあなたは!」俺「俺が見たかったのは未幸のほうなんだよ
第二話「姑息!隠籠豚ポルコの策略!!」俺はキャプテン。マゾではない。千穂「この駄犬がっ!!」俺「ぐぁああああ!」だから、千穂にお仕置きされたいわけではないのだ。千穂「これ以上、うちの未幸に手を出したら、わかってますよね?駄犬の分際で」俺「いや、未幸が貧血で倒れたから、保健室に連れて行っただけだぞ?」千穂の姉である未幸は、貧血体質で時々倒れる。その世話をするのは、キャプテンとしての俺の当然の責務であるはずだ。千穂「じゃあ、保健室で姉さんの寝顔をジロジロ見てたのはなぜですか
これはオルガル3周年人気投票で、「叱られたい部門」で1位に輝いた千穂をヒロインにしたショートショートです。ゆるい4コマ漫画のノリで読んでください。千穂様に叱られたい!第一話「前略!駄犬と千穂とクローバーラビット!!」俺はキャプテン。マゾではない。キャプテンは夜獣と戦う少女・オルタナを指揮する立場だ。オルタナと呼ばれる少女は、夜獣と戦うために覚醒するのだが、そのときに獣の耳と尻尾が生える。どういう原理かは謎だ!鬼束千穂という子の場合、兎の耳と尻尾が生える。ということ
千穂「オルガル2愛を叫べ!Twitterキャンペーン?また愚かな企画が始まるみたいですね」俺「抽選といっているが、投げやりな作品よりも優秀な作品が選ばれるのはまちがいない!そして、今回はオルガル写真部員よりも、オルガルSSを書いている俺が有利な企画だ!ストーリーのスクショだから、構図よりも添えるキャプション(文章)のほうが大事だからな!700クオーツを本気に取りに行くぜ!」千穂「…で、どのシーンを使うんです?私が登場したのは、メイン1部9章以降ですけど…」俺「残念ながら、
(クローバーラビットのミーティングにて)小百合「……ぴょんぴょん」日奈「……小百合さん?どうしたのですか?」小百合「……ウサギだぴょん」千穂「さ、小百合さん?」小百合「……ぴょんぴょんぴょん」恋「小百合、どうしたの?気でも狂ったの?」小百合「狂ってないわよ。みんなは怖くないの?」未幸「なにがですか~?」小百合「あのハレンチな○○ガール衣装よ!残ったのは私たちなんだからね!」千穂「ま、まさか…あのウサギバージョンもあるんですか?」
(11月7日、ラウンジにて――)こはる「みんなー、たいへん、たいへーん!」日奈「どうしたんですか、こはるさん」こはる「あのねー、キャプテンからもらった誕生日ケーキがー、なくなっちゃったのー!」乃々「た、誕生日ケーキが?どこに忘れたの、こはるちゃん」こはる「うーん、食堂かなぁ」日奈「どうして食堂に?」こはる「だってー、キャプテンがねー、食堂でケーキ渡してくれたんだー」千穂「……ったく、あの駄犬、よりにもよって、そんなところで渡すなんて」こはる「き
【前回】・詩音「学園祭でチーム対抗で出し物をしようって話になったみたいで…」小百合「……ということで、11月上旬の学園祭で、チーム対抗で出し物をすることになったのよ」恋「へえ、面白そう!がんばろうね、千穂!」千穂「はぁ…面倒なことになりましたね。どう考えても、私たちのチームが不利じゃないですか?」未幸「ええ、私たちクローバーラビットには、生徒会長の小百合さんと書記の日奈さんがいますからね。生徒会で忙しいのに、さらにチーム対抗で出し物をするなんて…」日奈「だいじょ
未幸「今年の9月15日のシルビアさんの誕生日、キャプテンは弓道場でプレゼントを渡したんだって。千穂ちゃんは知ってる?」千穂「ほう、あの駄犬、そんな気の利いたことをするようになったのね」未幸「きっとその前の誕生日だった千穂ちゃんがキャプテンに何か言ってくれたんだよね?」千穂「いや、誕生日が三巡目になっただけだと思うんだけど…」未幸「…ということで、これからの皆さんの誕生日をキャプテンがどこで祝うか、千穂ちゃん、予想しない?」千穂「…そういえば、前にあの駄犬が皆さん
俺「実はこのブログ、【オルガル二次創作】でGoogle検索するとトップに表示されるんだぜ!千穂、知っていたか?」千穂「それは、ブログタイトルにオルガル二次創作とつけて、アメブロで掲載しているんだから当然じゃないですか?検索上位に表示されるのはアメブロのおかげで、あなたのブログのアクセス数は露ほども関係ないと思いますが――」俺「しかし、しかしだ!世の中には【オルガル二次創作】と検索する人は少ない!【オルガル】の検索上位は攻略サイトばかりだ!」千穂「当たり前じゃない
画像引用元:オルガル誕生日まとめ(@HAL299SoNさん)今日は8月24日。特に代わり映えのない朝。目をこすりながら窓際に置いてあるぬいぐるみを数えてみる。1、2、3、4、5、6……。うん、変わりない。私の部屋の中でも、ひときわ貧相なその6個のぬいぐるみは、あの人が私にプレゼントしたものだ。あの人――キャプテンは、特定のオルタナに特別な贈り物をしてはならないことになっている、らしい。だから、罰ゲームでぬいぐるみを貢がせようという計画を思いつき、なんとか理由をこじ
千穂「キャプテン、結婚おめでとうございます」俺「は?俺が結婚?何の話だ?」千穂「牛と犬――種族が異なる結婚ですが、がんばってください。祝儀は骨でいいですか?」俺「って、9月上旬イベント【20人目のオルタナ】に出てきたホルねぇが相手かよ!」千穂「ええ、相思相愛の仲だと聞きましたが…」俺「違うわ!俺は人間しか興味ないまっとうな人間だ!」千穂「ほう、人間だと主張しますか?それならば、恋さんと乃々さんと一緒に風呂に入った件を警察に通報することになります
俺「8月上旬イベント【りゅーぐー珍道中】は最高のイベントだった!つむぎ主人公かと思わせて、千穂の魅力がたっぷり描かれたこのイベントは、我々千穂推しにはたまらない内容だった!そうだろ、3月上旬イベントに出てきた隠籠豚ポルコよ?」ポルコ「うーん、ぼくにはいまいちだったんだな…。良い子ぶってる千穂様なんて…」俺「ふふふ、千穂の本当の魅力を知らないとは、愚かなだな隠籠豚ポルコ!」ポルコ「何を言ってるんだ!ぼくは常に千穂様の写真に囲まれた部屋で暮らしているんだぞ!千穂様を想う
結衣「織宮結衣と――」千穂「鬼束千穂でお送りする――」結衣・千穂「おるらじ第85回~!!!」真知「ちょっと待て!千穂はおるらじ第85回のゲストだろ?」結衣「あれれ?部外者がまぎれこんでるね。どうする千穂?」千穂「おるらじは結衣さんと私の二人ですることになったんですよね?」真知「ちがうだろ!千穂はただのゲストだろ?私は結衣と84回もラジオ番組を続けてきたんだぞ!こんなあつかい許されるはずが――」結衣「部外者がうるさいね。スタッフさん、追い
スペシャルサンクス:悪魔にゃん二籠(@akumaneko620)さん・まんじまる(@manj_alterna)さん俺「8月中旬のリリーイベント【未幸×愛梨】で、未幸がバスケ部であることが判明したが、こういう追加設定はマジ勘弁してほしいぜ!」千穂「はぁ?未幸はバスケ部に所属してるっていつも言ってるじゃないですか。作戦ルームで未幸の話を聞いてないんですか?」俺「ホントだ…いつの間に!」千穂「初めからそうですよ。ったく、オルタナの課外活動も知らないとはキャプテン失格ですね
恋「ボケの恋だべ!」千穂「…ツッコミの千穂です」乃々「リーダーの乃々です!三人そろって、せーの!」千穂「…修羅場トリオです」乃々「仲良しさんトリオです!」恋「漫才トリオだべ!」乃々「ちょっと二人とも!なんでバラバラなんですか?打ち合わせ通りにやってくれないと…」千穂「…ああ、あれは乃々さんの高度なボケかと思いました」恋「乃々ちゃんはリーダーだから、ボケとツッコミの両方ができるんだよね?」乃々「もう!そうじゃなくて!前に作戦ルームで私たちが一緒になったとき、キャ
若菜「安全確認よし!前後左右、上空地底…ともに周囲10キロ異常なし!」俺(…作戦ルームの窓際にいるときの若菜、落ち着き無さすぎだろ!思わずGIFアニメを作ってしまったぞ!)俺(……思えば、妃十三学園に来たときは、若菜がサポート役だったんだよな)俺(でも、若菜は俺のサポートになるどころか、吸血鬼事件に深入りしたり、ハピクリに手を出したり……本当にヴァカナちゃんだったよ――)俺(まあ、いろいろあって、若菜はここに戻ってきて、今やレオタード四種を着てくれるようになったし…)俺
乃々「オルガル2がついに始動!これで、わたしとキャプテンの絆もより深まる、かな?」こはる「乃々ちゃんたいへーん、キャプテンが…」乃々「え?キャプテンがどうしたの?」こはる「それがー、キャプテンが、押せないボタンを、必死で押そうとしてるのー!」乃々「……どういうこと?」俺「くそっ、なぜだ!えいっ!えいっ!」乃々「……キャプテン、なにをしてるんですか?」俺「7月下旬イベントをクリアして、ベルルが着替えコーナーに出てきたんだが…ベルルを着替えさせることができないんだ!」
(保健室にて――)俺「乃々、こっち向いて!ほら、笑顔で!」乃々「こ、こうですか?」(パシャッ!)俺「いいよいいよ!ほら、カメラに顔を向けて!」乃々「あ、あの…これ、オルタナの訓練と、なにか関係あるんですよね?」俺「もちろんだ!オルタナの新たな可能性を引き出すべく、俺は日々がんばってるからな!その期待にこたえてくれよ、乃々!」乃々「そ、そうですよね」俺「ああ、これは、アイリスキャットのリーダーとして、成長いちじるしい乃々だからこそ、頼めることなんだ!
千穂「……うちの未幸が今回のコラボに出るのですが、キャプテンは【このすば2】というアニメを知っていますか?」俺「前のオラトリア(ダンまち外伝)コラボは姉妹一緒に出たのに、今回のコラボは姉の未幸だけだからな。さみしいのか千穂?」千穂「はぁ?それ以上余計なことを言ったら切り刻みますよ?それより、このアニメのこと、キャプテンは知ってるんですか?」俺「知らなかったから、ブック○フで6巻まとめ買いしたぞ!」千穂「誇らしげに言うことですかそれ?」千穂「……で、6巻読破したん
千穂「今日は乃々さんの誕生日。もちろんキャプテンは参加不可ですよ。その分、私が楽しんできますから」俺「……ったく、去年と同じこと言ってるじゃないか千穂」千穂「去年は去年、今年は今年です」俺「じゃあ、今年はなんで俺だけ参加不可なんだよ?」千穂「キャプテンは乃々さんの誕生日に何をするか知っています?」俺「仲良しティーパーティーだろ?」千穂「ええ、いわゆる【女子会】です」俺「た、たしかに……言われてみれば、女子会っぽい!」千穂「女子会にキャプテンが現れたらどうします?みんなガ
【3月上旬イベント[ふしぎの国のドS]バトルにて】ポルコ「虐めてくれ!(防御力アップ)」乃々「キャプテン、指示をお願いします!」俺「問題ない。ゴリ押しでいいぞ」乃々「じゃあ、ブレイクアサルト!」ポルコ「うぅ、コケにしやがってっ!(攻撃力アップ)」直美「キャプテン!どうすればええんや?」俺「そのままゴリ押しで」直美「よっしゃいくで!クロスボーンスライス!」ポルコ「ぐぁああああああ!」俺「ふっ、弱すぎるぜ隠籠豚!真・絶級すらゴリ押しで余裕とはな」結衣「キャ
俺「乃々、ToLoveるコラボイベントの反省会だ!」乃々「恋さんは?」俺「恋に反省するところはないだろ?それより、あの失態はなんだ乃々!リーダーのくせに、精神攻撃を受けるなんて…」乃々「だ、だって…あれは……」俺「だから、アプリアイコンもToLoveるに乗っ取られるんだよ!」乃々「アプリアイコン?」俺「乃々は物分りが良いリーダーだと信じていたのに、最近、恋といるときは様子がおかしいじゃないか。一体どうしたんだ?」乃々「それはその……キャプテンが…」俺「俺が何
直美「千穂ー、新年おめでとさん!今年もよろしゅう」千穂「ええ、直美さん。何がおめでたいのかさっぱりわからないけれど…」直美「だって今年はイヌ年やで!うちらフリージアドッグが主役の年なんやで!」千穂「…そんなこと言ったら、アイリスキャットが主役の年は永遠に来ないんですけど…」直美「…そやな。干支に猫はおらんからなー」千穂「そんな主役の年の新年イベントで、さっそく直美さんは醜態をさらしたわけですが…」直美「い、いや…あれは……」↑新年イベント【二人の生徒会長】より千穂「結
詩音「今日は未幸ちゃんの誕生日ですね!ちゅぴぃちゃんも一緒にパーティーへ参加されるそうですよ。楽しみですね♪」美弥花「ちゅぴぃはオコジョなんだって~。オコジョって何回も言いたくなるよね!」こはる「ちゅぴぃちゃんも食べられるように、動物用クッキーも用意しましたよ~」千穂(…ほう、姉さんったら、自分の誕生日にそんな約束してたのですね)真知「なあ千穂、未幸へのプレゼントのことだが…」千穂「どうしたのですか真知さん」真知「贈り物に麻縄を希望されたのだが…縄跳びにでも使うのだろ
恋「ねえねえ千穂、ダーリンがどこにいるか知らない?」千穂「どうして私があの変態の居場所を知ってるんですか」恋「だってダーリンと一緒にいる時間が一番長いのは千穂だべ?」千穂「そ、そんなこと……私はキャプテンが変態だからお仕置きをしているだけで…別に一緒にすごしたいとか…」恋「じゃあ乃々ちゃんだったら知ってるかも……おーい!」千穂「ちょっと恋さん!人の話は最後まで…」乃々「あら恋さん。なにか用ですか?」恋「ダーリンがどこにいるか知らない?」乃々「あー、キャプテンは結衣ちゃん
↑画像引用元:@alternagirlinfoナタリー「今日(8/24)は千穂の誕生日だな。自慢の手料理で出迎えてくれるらしいが、これでも私の舌は肥えているのだぞ」俺「手料理?千穂が自分で作るのか?そんな話聞いてないんだけど…」つむぎ「えっ?お兄ちゃん、パーティーに招待されてないの?」俺「パーティー?」ナタリー「私たちには千穂から立派な招待状が送られてきたぞ」俺「……招待状?」つむぎ「お兄ちゃんは受け取ってないの?どうして?」千穂「……それはキャプテン、あなたがお客様