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『今日の花(実)』-「タンキリマメ(痰切豆)」豆を食べると痰が止まるという俗説から名前がついたようですが、そのような薬用効果はなさそう...赤く枯れた莢(サヤ)から艶のある黒い実が覘く。青い空に映えるその姿に過行く冬の名残りが感じられてちょっと懐かしさすら覚える。名前は何だっけ?...見たことがあるような気もしたが思い出せない。調べたら「タンキリマメ」。あっ以前アップしたことがあると蘇ってきたが、一年に一度の邂逅では記憶に定まりようもない。
今年のNコンの目玉は自由曲の選曲❓️先日、東京の平山小が往年の名曲「鮎の歌」選曲をしたということで、「鮎の歌」について特集しましたが、実は今年のNコンの自由曲の選曲がなかなか面白いという話が。「鮎の歌」が全国コンクールで2校も❓️まずは「鮎の歌」が今年は全国コンクールで2校も聴けるとのこと。しかも平山小に続くもう1校が黒沢尻北小というのがまた驚き。前者の後藤先生はNコンの連覇記録、後者の中野先生は全日本の連覇記録。どちらも小学校の合唱界をリードする先生方です
何となくチャイコフスキーの交響曲第5番をテーマに記事を書きかけたのですが、どうもちょっとしっくりきません。さあて、これは連続記事投稿もついに途切れるか……、危機です…なんて(笑)そんなこんなで風呂に入っている内に、何故か、合唱組曲「ひたすらな道」の2曲目「白鳥」が頭に浮かび、これが頭の中でループし始めました。「切れーる、切れーる、切れてもなお飛ぶーのだ。」ピアノの音が頭の中で激しく鳴り響きます。あのあたりはどうやったら効果的に演奏できるのだろう。何だか40数年前にあれこれ考えていたこと
髙田三郎作曲の名作中の名作、合唱組曲「水のいのち」については、男声合唱版のYouTubeのコンサートライブ動画について、前回までに3つの演奏を紹介しましたが、いずれも素晴らしい演奏でした。今回は、HIROちゃんの手元にあるLP、CDから混声合唱版、女声合唱版、男声合唱版、それに作曲者自身による編曲ではありませんが、オーケストラ伴奏版について、9種類の演奏を簡単に紹介していきます。■指揮:福永陽一郎/日本アカデミー合唱団/ピアノ:三浦洋一カップリング曲:髙田三郎/混声合唱組曲「心の
2022/06/18追加投稿「合唱団お江戸コラリアーず」による男声合唱の動画を追加しました。髙田三郎作曲の合唱組曲「水のいのち」ですが、手持ちのLPレコード、CDのライブラリー9種類の演奏について、感想等を投稿する前に、YouTubeから小林研一郎氏が指揮した男声合唱版の演奏を前回紹介しましたが、あらたにYouTubeから同じ男声合唱版で畑中良輔氏が指揮した慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団(ピアノ:三浦洋一氏)の演奏を見つけました。この演奏の動画は
----小林研一郎指揮による髙田三郎作曲/男声合唱組曲「水のいのち」----髙田三郎作曲「水のいのち」の男声合唱版の全曲を小林研一郎氏が指揮した演奏会の動画を見つけました。素晴らしい!(ついでに小林研一郎氏のピアノ演奏と、美声の独唱の動画もみつけたので、末尾に紹介します)髙田三郎作曲の合唱組曲「水のいのち」は、日本の合唱曲の中でも名曲中の名曲です。合唱曲をあまり聴かないクラシック音楽ファンの方にも、ぜひ聴いていただきたい名曲です。そんな訳で、前回、「水のいのち」につい
--ひとこと--書くことが無いときの合唱ネタ。緊急事態宣言中ですが、最大限の注意のもと練習やっています。もうすぐ演奏会もあります。先日の練習に、作曲家の先生がいらして。「皆さんも舞台に立つのですから、舞台で発した言葉(歌詞)は真実にしてください」と。そうだな~その感覚忘れてたな~と。演奏会というものを1年以上やっていいなかったので、音程、発声、強弱と機械的なところにばかり気になっていましたが、一番大事なところでした。そんな真実にしなければいけないテクストの1つは、某国
時々無性に聴きたくなる曲と言うのがいくつかはあります。その中の一つが高田三郎作曲の合唱組曲「心の四季」です。高校生の時、合唱部に入って初めて本格的に歌ったのがこの組曲の中の「みずすまし」でした。それから「雪の日に」。そして初めて買った、日本の合唱曲のレコードが福永陽一郎指揮日本アカデミー合唱団の「水のいのち/心の四季」でした。「心の四季」は吉野弘の作詩で「風が」「みずすまし」「流れ」「山が」「愛そして風」「雪の日に」「真昼の星」の7つの曲からなる組曲で1967年に文化庁芸術祭参
本棚の奥にあった古びて少し黄ばんだ1冊の新書サイズの本を手に取りました。「高野喜久雄詩集」これを買って読んだのはいつのことだっただろう。奥付を見ると1976年6月1日第5刷となっていました。と言う事は、1977年か1978年か。たぶん学生の頃。「ひたすらな道」か「私の願い」の楽譜を見ながらあれこれと考えていた頃なのだと思います。「ひたすらな道」弘前大学混声合唱団第15回定期演奏会より新米指揮者、想い出の記『「ひたすらな道」弘前大学混声合唱団第15回定期演奏会
先月行ったインスタライブでの演奏から「くちなし」をYouTubeにアップしました。良ければチャンネル登録もよろしくお願いします。今は皆様の前で直接歌えない分、今後は定期的にネットにも歌をアップしていけたらと思います!⬇️下をクリック⬇️髙田三郎【くちなし】https://youtu.be/h8fwFey5as8
オペラが終わり一段落したら、新たなお仕事のスタートです。昨年オープンしたばかりの浦安音楽ホール。さまざまなコンサートやワークショップが開催されており、その中のひとつに合唱のワークショップがあります。昨年も同じ企画が大人気だったそうで、今年も行われることになったとか。公募で集まった合唱団の皆様と半年かけて練習を重ね、来年の3月末に浦安音楽ホールでコンサートを行います初めて訪れたホールは、とっても響きがよくて木のぬくもりが感じられる空間でした。ここで合唱団の皆様と本番を迎えるのが、とても
大学の授業は先週いっぱいで一段落、今週からは学科目の試験期間、そしてそれが終わると実技試験となります。今年度携わっているクラスのひとつに、副科合唱があります。副科合唱っていうのは、声楽専攻以外の学生が参加する授業で、教職をとるためには必修となってます。大学によっては、教職合唱という授業名だったりするかもしれません。いくつかクラスがあって、それぞれ先生が曲目は決めるのですが、あるクラスでは前期この曲に取り組みました。髙田三郎さんの『心の四季』です『水のいのち』と並んで、多くの方に歌われ