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2026年8月6日、第6話の時点でブログさせていただきました。続編です。で、最終回(8月16日、第8話オンエア)。素晴らしいドラマでした。スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。感謝!地方総合病院の高齢者医療問題。真正面から直球での、ドラマ提議。生死の選択、現状の医療体制、斬新な切り口です。「外科」ではなく「内科」、この着眼点も、リアルです。最終回(7話からの継続)でのエピソード、二人の老人患者と家族たち、どちらも納得の着地でした。六平直政さん(72歳)、シビれる
夏川草介さんの「勿忘草の咲く町で安曇野診療記」を読みました。地元を舞台にした小説がドラマ化されたと聞いて文庫本を手に取りました。高齢者医療をテーマにして、看護師月岡美琴と研修医桂正太郎を中心に医療関係者の苦労と家族のやりとり、葛藤が描かれています。これまで読んだ夏川草介さんの医療ドラマはある程度経験を積んだ医師が主人公の話だったので、研修医の視点で描かれたヒューマンドラマである今作品は新鮮でした。胃瘻ができたことで口から食べることができなくなった患者でも生きながらえることができることになって命
大好きな作家さんです。「神様のカルテ」の夏川草介氏がNHKの朝の情報番組(朝イチ)に出演されました。毎日欠かさず見ている番組でもないのですが、朝ドラの後に告知があって驚きました。こうした番組に出るのは初めてだと言われます。貴重。現在、NHKでは「勿忘草の咲く町で」ドラマが進行中です。毎週楽しみに見ています。このドラマの番宣っていう意味合いもあるのでしょうが、それならドラマが始まる前の出演が好都合だろうけど、ドラマは中盤に入っています。どうも、原作本やドラマで伝えたい部分を補完するって
信州の実家の母親(90歳)が入院手術するというので、手続きに。検査の結果、心機能も肺機能も問題無いということで、全身麻酔で腹腔鏡手術とのこと。悪い病気じゃ無いのに、そんなに高額医療を行うことに違和感がある。母親(90)も父親(92)も、昔の人なので、質素倹約、旅行もせず、外食もせず、エアコンも無く・・・それで、こんなに長生きして、楽しいのだろうか?さて、夕食は、ロイヤルホスト。まずは定番のサラダ。メインは、ハンバーグ&アンガスサーロインステーキを注文。柔らかくて、おいし
自分はこれまで看取りの実体験の話などブログに何度か書いてきました。現在ではようやく「余計なことをしない方が無駄に苦しまずに最期を迎えられる」という知識が広まってきたように思えますが、でも十分ではないでしょう。まぁ「十分」といっても何をもって「十分」というのかわかりませんけど…。残される家族としては「少しでも生きながらえて欲しい」って思うのは当然だと思います。ましてや「病気」が原因で命がつきそうな段階にある場合はなおさらです。回復する奇跡を最後の最後まで諦めたくないし諦められない
今日の娘弁当は焼き鮭や、オクラの豚巻きなど。昨日から風邪っぽくて、頭痛と咳、鼻水、身体の痛みが続いてる。眠気も強いし、弁当つくりが面倒…火曜日は外来診療日。検診結果を持って受診した高齢の患者さんが何人かいたんだけど、けっこう1人で来るんだよね。病気の説明に、検査の方針に1人で大丈夫?耳も遠かったりするし。「1人で運転もできますから」って言われて、ますます心配になっちゃうし。どこかで若い世代の家族にも状況は説明するけど、できれば最初から付き添ってほしいよね。ランチは豪華なサンドイ
けのふ(昨日)のことだが・・・、二カ月に一回配給を受ける『血糖値警戒警報用服用薬』を貰いに行って、医師の問診を3分で終えて投薬レセプトを待って居ると、こんな光景に出遭った・・・!何を為さって居るかと云うと・・・、このストレッチャーに横たわったご婦人(=おそらく90歳前後?)に『或る関門・・・』を通過して貰う為に、付き添いの方を含めた『健全ご婦人3人』が、呻き声しか発せられないこの『横たわり(=寝たきりとも云う)ご婦人』の上半身を起こし、どうやら、この機械が備えたモニター画面の前
思いもよらず認知症診療に携わり、はや19年になります。今計算してみて自分でもびっくりしてしまいました。しかし現代医学はいまだに認知症を克服できていませんね。この20年近くですら何も進歩していません。一応高額な点滴薬は出てきましたが、そもそもが間違った理論で開発されたものであるし、効果も非常に非常に限定的です。アミロイドβ仮説の論文がねつ造だった件については以前にもブログで紹介しました。ふつう(2026年3月8日)認知症は脳のゴミだけが問題ではない(2026年5月9日)
こんにちは❁。.:*・゜お立ち寄りくださって、ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)先日、膵臓がんで入院中の母のIC(インフォームド・コンセント)に同席してきました。ケトアシドーシスによる緊急入院がきっかけで内分泌内科に入院し、その後、膵臓がんが見つかって消化器内科での説明を受ける流れとなりました。母の病状や今後の見通しについて医師から説明を受け、その上で母自身が今後の方針を決める大切な時間でした。『母が倒れた日』こんばんは❁。.:*・゜お立ち寄りくだ
社会保障で「維新の会」が「高齢者の医療負担を三割に」と言っているらしいが、ここのところ内閣支持率が落ち込み始めた自民党は「反発を招く」と慎重姿勢に転じている。そりゃ高市政権を支えている世代よりも高齢者の人口の方が多いワケで、ソッポを向かれたら政権運営どころか自民党議席数も危うくなってくる。ホンネは「上げたいが上げられない」と言うところか?もし、高齢者医療の負担増を議論するなら、併せて「尊厳死の容認」も是非議論していただきたい。今の医療負担でも高いと思っている病人に(または高くて医療が受け
「医療連携」という言葉を聞くと、多くの人は安心感を覚えるのではないでしょうか。かかりつけ医から専門病院へ。紹介状が渡され、予約が入り、必要な情報も共有される。患者や家族は、「話は通っている」と思って受診します。しかし、亡くなった父母の付き添いで何度も大病院を受診した私は、現実とのギャップに戸惑うことが少なくありませんでした。今日は、患者家族の立場から見た「医療連携」について書いてみたいと思います。【本文】私は父母の病気で、何度も紹介状を持って大病院や中核病院を受診しました。紹介
ご自身にとっていい医者ってどんなお医者さんですか?普通に考えると病を治してくれる医師もしくは完治に導いてくれる医師なのかな実際耳下腺癌という病を患い顔面神経麻痺になってみてじっと考えると全摘してくれた医師と麻痺のため神経移植に踏み切ってくれた医師のどちらもいい医師なんだろうなぁ今日、母を病院へ連れて行った時母は認知症というだけで色々な身体の不具合高血圧やら圧迫骨折の痛みやら抱えているけどほとんどの医者が手術に踏み切れない全身麻酔でそのま
義母が薬を飲むのを見ていたらものすごい量の薬を飲んでいてびっくり🫨どんな薬を飲んでいるか聞いてみると、健康状態に合わせて必要なんだろうなぁ…と思う薬もあれば「え?どうしてそれを飲んでいるの?」と思うような薬もありました。その1つが、血圧サラサラの薬💊義母は高血圧でもありませんし、特に病気の診断をされたわけでもないんです。健康診断結果は「とても健康」だったんです。血液ドロドロを防ぐ予防の為?🤔もう1つが食欲増進の薬💊でも義母、とてもよく食べるんです。「食欲不振でもないの
ついにキタ…。3月からおびえまくっていた事態が。大阪の高齢者施設6割で衛生用品が不足。ホルムズ海峡封鎖の影響、大阪の高齢者施設の6割で手袋など衛生用品が不足老健協会調査中東情勢の緊迫によるエネルギー供給の要衝、ホルムズ海峡をめぐる混乱により、大阪府内の高齢者施設の6割超で、使い捨て手袋など介護に必要な石油化学製品が不足してい…www.sankei.com怖くて母のところの施設には聞けてないのだが次回は勇気を出して状況を聞いてみよう。いざとなれば実家にまだリハビリ
【速報】財務省、高齢者医療費原則3割負担を提言https://t.co/hjUfjL0e6i—47NEWS(@47news_official)2026年4月28日【介護日記】まじかー😵延命とかする気はさらさらないんだが預かってもらうにも看護さんに来てもらうにも訪問医が必須で(歩けないし)月に5分✖️2回(一回は基本不可らしい)で今14000円くらいなんだが3割になると2万越えになるということか。介護保険も突然2割負担になり(そういう人続出したっぽい)介護度高か
こういうことを言い始めることは20年前からわかってた。わかってはいた。だからそうならないようにできる道があるのかを気に掛けてはいた。でも具体的な流れを変えるようなことは生活を守ることを優先して何もできなかった。せめて、優しくしたり負担できることは負担したり、私利私欲にだけは知らないように振る舞ったり、出来ることはやりたいなと思う。ごめんなさい。【速報】財務省、高齢者医療費原則3割負担を提言財務省は28日、有識者でつくる財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会を開き、高齢者による医
毎日毎日心を折るニュースが絶え間なく飛び込んでくるのがつらい。今日の怒り心頭ニュースは「財務省、高齢者医療費原則3割負担を提言」はあああ??なんで財務省?勝手なこと言い出してんじゃねえよ!と怒りが怒髪天。こういうのたいてい分断あおる言説が出てお金のある老人から金を取るのを若者が歓迎するみたいなことになりがちだけど。今回新たに3割負担になってしまうのは年金も少なくてお金のない弱者老人が多い。しわよせがくるのは、親の負担増によってお金を出さないといけなく
図書館で借りた本「高齢者ぎらい」という病(扶桑社BOOKS新書)Amazon(アマゾン)なかなかセンセーショナルなタイトルですが、医師である和田先生の、ま、正直高齢者の肩持ちすぎじゃね、ってところはありますが、まま、共感できる内容でした。わたしもねー、社会保険料があがってるのは高齢者(の無駄な)医療のせい、っていうのには疑問を感じていて前職で内科クリニック、現職整形外科クリニック、いわゆる町医者で働いて10年Overだけど待合室でおしゃべりしにくる老人なんて存在しませんでしたけ
平均寿命・世界ランキング、国別順位2025年版日本は平均寿命で世界一らしい。だが、高齢者は幸せだろうか?人は何歳まで生きられるか?:26-4-13,Mon.|dadkoalaヒトの最長寿命(限界寿命)は120歳くらいだが、健康寿命は、やや異なる;筋トレと平均寿命:26-4-13、Mon.|dadkoalaのブログ-楽天ブログある健康状態で生活することが期待される平均期間を「健康寿命」といいその「健康維持」のために、クリニックでは投薬などがおこなわれている。老健(
こんにちはいつも読んでいただきありがとうございます。先日、80歳になる叔母が、2回目の肺がん手術を受けました。昨年4月、区の検診で肺がんが見つかり、6月に左肺の内視鏡手術を行いました。その時すでに右側にも小さながんが見つかっており、1年後に手術をすることは決まっていました。そして今回、その予定通りの手術早期発見だったこともあり、入院はわずか1週間ほど。術後の経過もとても順調で、驚くほど元気に回復しています正直なところ、「がん」と聞くと今でも不安や恐
2023年3月、夫の帰任でインドから帰国した直後、更年期障害の症状が一気に出て治療開始。高齢の母のサポートで首都圏と関西を行き来する日々の中、再び東南アジアへ。慌ただしいけれど、今の生活を楽しめるよう心がけています🎊「やっと結石一掃しました」🎊2021年から続いた長い長い治療がようやく一区切りを迎えまして↓ここから第一回目入院始まり『新年早々、母が救急搬送!』インドから1年ぶりに一時帰国中14日間隔離期間が終わり自由の身になりました久しぶりの一時帰国で最後の1週間はのんびりと過ごすは
今日から4月。やはり、日本の社会では重要な節目ですね。東京はイマイチ天気がすっきりしません。そんな中で、先ほどの地震。それほどの揺れは感じませんでしたが、東京は震度3だったということ。一番大きかったのは、栃木県真岡市で震度5弱。さすがに怖かったでしょうね。さてと、タイトルのこと一般的な高齢者医療費用の増大のこともそうなのですが、どちらかというと高齢者の終末期医療に近いこと。時々ご紹介する“もりぞの内科”のブログ。『75歳以上は医療不要?健康診断が
フォローしません🙏https://youtube.com/shorts/7Lfmf83Nns0?si=WK6ijS0XZvBHui4u【高齢者利権】政治家が絶対に口に出来ないテーマ「医療費」に日本維新が切り込んだ結果がヤバすぎる..#shorts番組本編はチャンネルホームの再生リストから今すぐチェック!#政治#自民党#税金#補助金#柳ヶ瀬裕文#小川淳也#ノーボーダー#NoBorder#切り抜きyoutube.comhttps://youtube.com/shorts/7I
大阪城梅林に行って来ました。満開には、もう少し早いかな。五分咲きというところ。だけど、久しぶりに歩いた〜😵帰りにはヘロヘロ🥴何となく周りの雰囲気が、万博に似ている!と思ったのも、梅を見に来ている人達、みんな高齢者?か、外国人😆まぁ平日の昼間だし💦ね!「なぎさ」中央図書館で見つけた本。だけど、山本史緒さんのもので、読んでない、という本はないはず、と思いつつ🧐だけど、覚えていない💦東野圭吾さんの、真っ直ぐ?な正統派のミステリーの後だから、この本を読み始めた途端、
暖かな1日だった日。65歳以上の人は、入場無料!の天王寺動物園へ、行ってきました♪多分2回目大阪に住んでいても、どちらかといえば、神戸寄りで、動物園も、神戸の王子動物園の方が近いので、桜を見るのも、そして今はもう居ないけど、パンダも、よく見に行きました。が、大阪市在住のシニアは、入場料が、ただ!の施設を調べてみると、結構たくさんあって、大阪城天守閣も、西の丸庭園(去年知らなくて500円払った💦)も大阪市立美術館、天王寺動物園、咲くやこの花館、などなど。
日本の政党30年、離合集散の歴史を年表にしてみました(増澤陸)-エキスパート-Yahoo!ニュース30年間で政党は激しく離合集散を繰り返している。立憲民主党と国民民主党が合流する方向で話が進んでいます。両党はもともと、旧民進党の議員を中心に結成されました。旧民進党の母体は旧民主党です。旧民主党は、news.yahoo.co.jp上記の図は、2020年に書かれた記事中のものです今回の衆議院選挙で、立憲民主党と公明党で「中道」という新党が立ち上がり、結果として日本共産党が戦前
久坂部羊さんの廃用身読み終わりました高齢者医療にまつわるお話し廃用身とは脳梗塞などで麻痺し回復の見込みがない手足のこと廃用身を切断することによって、心身共に良い影響があることに驚き、介護者の負担が軽くなることは頭では理解できても、回復の見込みがないとてあって当たり前の四肢を無くしてしまうのは恐ろしいと思ってしまった当事者や介護するもの、マスメディアで知る人とでは意識の違いも大きくあり、そこの理解を深めることで高齢者医療が大きく前進するものになるのかな高齢者医療のリアルに胸が苦し
「この治療、本当に本人の望みですか?」―家族の希望と、患者の人生のあいだで―救急外来や病棟で、こんな場面に何度も出会います。高齢の患者さんが肺炎になり、意識がもうろうとした状態で運ばれてくる。抗生剤の点滴が必要であると説明すると、本人は拒否する。しかし、会話が成立していない。理解しているとも、判断しているとも言えない。そこで次に行うのは、家族への連絡です。「このままでは命に関わります。抗生剤の点滴を
一昨日、父の右肩の診察のため、紹介状を手に大学病院へ行ってきました。先週土曜日に近所の整形外科で「麻酔をして脱臼の処置、もしかしたら腱をつなぐ手術も必要かもしれない」と言われたけれど、88歳の父に手術というのはどうにも気がすすまない。父自身も「手術はしなくていい」と同意見。もし、大学病院でも同じ診断となったなら、手術をしない選択はあるか聞いて相談せねば…と、病院での長い待ち時間の間中考えておりました。そして、あらためてのレントゲン検査を経て肩関節専門医の医師に診ていただいたところ、開口一番