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田村隆さん田村隆(たむらたかし)1957年11月30日生まれ、2020年12月22日、63歳没。料理人。日本料理店「つきぢ田村」3代目「つきぢ田村」2代目田村暉昭の長男として生まれる。祖父は初代田村平治。玉川大学文学部英米文学科を卒業後、大阪の料亭「高麗橋吉兆」に入門し、3年間の修業の後、「つきぢ田村」に戻る。調理場に立つ一方、テレビ番組や料理学校の講師、料理本の出版など、一般に向けた食の普及活動も手がける。2002年から東京日本料理業芽生会(3年間)、2006年
叔母から高麗橋𠮷兆の蕎麦をいただいた。初めて食べる!蕎麦だ、茹でるだけかと思ったら、なんと10分間以上!水に浸けてから茹でる!と!初めてなので、従ってみることにした。からの、6分間茹でる!と。蕎麦の香りがかなりしっかり。モチモチ感はなく、田舎蕎麦のような感じ。旨い!奈良の深山蕎麦派の戸賀でしたが、これは感動!順子さん、ありがとうございます!めちゃくちゃ旨かったです!年明け、お誘いしますね!高麗橋𠮷兆本店創業者・湯木貞一の心を受け継ぐ高麗橋𠮷兆本店で堪能する懐石料理k
いつも読んで頂き、ありがとうございます。今日の着物。ちょっとブレてますが💦、お気に入りの絣に祖母譲りの傘の帯。雨は心配していた程には降らず、傘をささずに済みました。お稽古場にはCさんがお持ち下さった、骨董の雑誌「目の眼」が置いてありました。表紙写真は「目の眼」サイトよりお借りしました。なんと、「目の眼」サイトでは今月号164ページ全てが無料で公開されています。皆さまもぜひ見て下さい。目の眼2023年3月号members.menomeonline.com
やっとワタシにもお正月🎍が来ました折角なんで小旅行行きたい今まで訪れた県を数えたらまだ半分にもならない東北行きたいな大雪でアウトまだ行ってないところ?一泊2日は厳しいな色々悩みながら銀行🏧へアレこんなに使ったっけ?慌てて暗算開始大きな買い物して無いのに今年は車検もあるし定年になればボーナスというかたまりも無い節約を誓った元旦自分へのご褒美をする人はお金が貯まらないて📺で見た確かにワタシは鼻先に🥕をぶら下げないと頑張😤れないいつも過分なご褒美だら
お茶のお稽古の先輩と高麗橋吉兆本店へ。「船場雛祭り」の一環でお雛様が飾られ雛祭り弁当ということで行って参りました。数寄屋からビルになり久しいですが以前の建具などもそこここに使われてます。立派なお雛様は明治初期だとか。なんとお道具にまで本物の御料理が盛り付けてありました!御料理は胡麻豆腐からスタート。素晴らしい貝の絵の塗りの器に入ったしんじょうに季節の彩りの松花堂弁当、しっかりお出汁の効いたお味でとっても美味しかったです。大岡は桜色のシルクワンピースで。〈Luxury・シルク
とうとう(?)吉兆本店に行く機会がありました。事の成り行きは、いつもお世話になっているM子さんにようやく、初めて、お返しするべく○万円まで驕るで!と、豪語すると、最初は「嬉しい〜!どこでもいいよ〜!」と言っていたM子さん、突如「吉兆本店はどうか?」と問うてきた。「ええんちゃいますか………」と吉兆本店のHPを検索していたら「松花堂弁当は嫌やねん」と。(笑)続いて「いっぺん行っといた方がええよ」と。(笑)という訳で、清水の舞台から飛び降りる気持ちで行って来ました。入り口から緊張する
ご訪問いただき、ありがとうございます。我が家とは無縁の吉兆さん。高麗橋吉兆さんの詰め合わせセットをいただきました。料亭でのお食事は、素晴らしいのでしょうが一般庶民の私には落ち着かずお店に行っても舞い上がってしまい、きっと楽しめないと思います。美味しい詰め合わせセットを自宅で味わうのが一番いいのでしょうねとても上品で美味しくいただきました。ありがとうございました。吉兆さん。あの囁き女将は、船場吉兆やったよね。高麗橋吉兆さんとは関係は無いの❓などなど。。。🔍調べて
いつも読んで頂き、ありがとうございます。1月8日に行きました、今宮戎神社献茶祭の事を書いています。大きな広間はこれまた華やかな設え。舞台もあります。透かし彫りの欄間が見事。お料理は先ず向付け。鯛に、何かの卵がまぶしてあるのですが、何かはわかりませんでした。中居さんが青竹から、お酒を注いでくれます。次に煮物椀。ねずみさんのしっぽ?お椀から、チョロっと出ています。うぐいす菜でした。金柑の皮を丁寧に結んだ口取りも細かな
いつも読んで頂き、ありがとうございます。1月8日に行きました、今宮戎神社献茶祭の事を書いています。参集殿での呈茶を終え、今回は献茶を見るのは諦めて、バスに乗りました。マイクロバスが今宮戎神社ー吉兆ー大阪美術倶楽部ー花外楼ー今宮戎神社を巡回してくれて、便利。吉兆さんは昨年7月に建て替わったばかりのビル。以前の建物より移された風情があちこちに見られます。ひょうたんの暖簾や、小さな庭の石灯籠等、そして、ふすまの引き手が、おしゃれな物ばかり。こちらは矢
今年のおせち(去年と同じ)頂きものの発泡清酒すず音今年は残念ながらスタバの福袋が外れてしまいました本年もどうぞ宜しくお願いします
高麗橋吉兆本店は現在建て替え中。来春まではなんば高島屋ダイニングメゾン店を利用することになります。高麗橋吉兆は高級有名料亭のひとつですが、私の友人の多くはハードルが高すぎるとか、身の丈に合わないとかで敬遠する人も多いですが百貨店のようなお店ならハードルも少しは低くなるますね。特に今回は、高島屋お得意様のスペシャルメニュー「限定点心」でお楽しみ。でも店内の雰囲気はデパートの中を感じさせない落ちついた空間です。ランチですからお手軽に本格的なお味を味わえます。器も、
お彼岸。鉢ヶ峰、瓜破と順に墓参りして後の、一心寺でお骨仏お詣りからの“法事料理”的な晩ご飯は難波高島屋にて。最近のハハオヤのお気に入りか「高麗橋吉兆」で懐石料理まずはワタリガニと鱧の子。鱧の子とは珍しい続いては、何が入ってるのかと不思議に思う金属のような色合いの器鱧に松茸、玉子豆腐。ゆく夏から来たる秋へのリレー椀とでも言うべきか。美味いおつゆを介してバトンタッチ鮪、鯛、鯵の造り見た目もキレイな身が食欲をそそる器の中に、何かを切り込んでこしらえた“器”がひとつ。聞けばカボスを器
今日は、名残り茶会@高麗橋吉兆さんへ素敵すぎるお茶会に先生にお声掛けいただき、姉弟子さまと行ってまいりました〜まずは、ずっと気になっていた菊壽堂義信さんで待ち合わせ事前にお願いしておいたお菓子葛ふくさをふたりで受け取り。。さてさて、本日のテーマ高麗橋吉兆さんの見納め。。中も素敵折角なので、続きます
この間に続いて叫んでおく。高麗橋吉兆建て替えー!いつか行きたかった……!平田雅哉ー!!(´;ω;`)ウワァーン!(イ)・連絡先・090-3709-1032cyajisalon@gmail.com
昨年に引き続き、M越さんからのご招待を受けたのは、日本一美味しいお吸い物がいただける老舗のひとつ、「高麗橋吉兆」さんです。三代目店主の湯木潤治さん自らお出まし頂き、お料理の説明などをしていただきながらの懐石です。吉兆さんはお茶の精神をふんだんに織り込まれた懐石コースになります。お茶の精神で自分自身のそして日本人の感性を磨き感じてほしい。そして四季の変化と共に、お料理を味わっていただきたいという気持ちが詰まった懐石コースです。楽しみです。早速懐石コースのスタートです。大
昨日のやまぐちに続き今日は高麗橋吉兆本店。掛け軸は禅語。「水を手で掬えばその水に月が写る」という意味なのだそう。くずや八寸は柿なます、イクラおろし、鯛の手巻き寿司、穴子しんじょう、海老の艶煮。蟹しんじょうと若芽の煮物椀。蓋を開けると華やかな菊の花鰹節は食卓に出す30分前に引いたものだそう。鯛の松皮造り、鮪のお造り太刀魚とスズキの焼き物にフォアグラを載せたもの湯葉ご飯には蓮根餅付。1300万円のダイヤモンド、付けてみた
M越デパートから秋の宝飾品展示会にお呼ばれでした。うまりーのさんは展示会より、それに付いているお食事が本命!若かりし頃の最初の勤務地が淀屋橋。高麗橋吉兆は毎日のように前を通っていましたが、若造の頃のうまりーのさんには縁の無い場所。由緒ある料亭でお食事をする方はどんな方なんだろう、一度は入ってみたいなと当時から食いしん坊なうまりーのさんは思っておりました。いよいよ今回M越デパートさんのおかげでお初ということなんです。玄関を入ったところには立派なひょうたんの暖簾が…。太閤さんと関係