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○ここ数年、毎年、高隈山に出掛け、タカクマホトトギスを見物している。【2021年9月20日】・テーマ「肝属町の三岳参り」:ブログ『高隅ホトトギス』高隈ホトトギス|古代文化研究所(ameblo.jp)【2022年9月28日】・テーマ「肝属町の三岳参り」:ブログ『高隅ホトトギス』タカクマホトトギス|古代文化研究所(ameblo.jp)【2023年10月16日】・テーマ「肝属町の三岳参り」:ブログ『タカクマホトトギス』タカクマホトトギス|古代文
○2025年10月8日、朝、8時の『山川・根占フェリー:なんきゅうフェリー』に乗って、山川港から根占港へ渡った。次男にして、およそ50分である。その後、国道269号線を北上し、高隈山を目指した。○今日の目玉は高隈ホトトギスにある。その高隈山の麓に存在するのが『鳴之尾牧場』である。何とも日本離れしたメルヘンチックな風景がそこには広がっている。この景色を見るだけで、人はもう心を洗われる心地がする。○鹿屋市のホームページでは、次のように案内する。鳴之尾牧場鳴之尾牧場は、恵まれた自然
先週末、食のコーディネーター&プランナーの佐伯栄子さんのお誘いで、東に高隈山を望む鹿児島県垂水市大野原で「つらさげ芋」用のサツマイモの収穫体験に参加しました。「つらさげ芋」とは、収穫したサツマイモを吊り下げて、寒風にさらし、でん粉質を糖質に変えて美味しくする芋のことです。鹿児島弁でサツマイモのつる(茎)を「つら」といい、「つら」を下げるということと吊り下げるということから「つらさげ芋」と呼ばれています。大野原地区は標高550m程で気温が低く、昔から「つらさげ芋」を作っているそうです。
2025年8月14日8月の記事です季節感がずれてますお許しくださいお盆休みの2日目連休は高速道路のETC割引が適用されないので地元の山へお花散策が多く、汗をかく登山がしたくて道中のお花ナンバンギセルモウセンゴケ(毛氈苔)の花ヘクソカズラ(屁糞葛)登山口到着ルートはメジャーなテレビ塔登山口10:18御岳の看板が新しくなってます11:12忠兵衛ヶ岳錦江湾と開聞岳(
天気:晴れメンバー:ソロ御岳登山口入り口五合目09:30~御岳登山口入り口五合目14:00宿泊先の妙見温泉きらくの湯を朝7時に出発。にしてもサイコーの温泉でぐっすり眠れました。ここ、また来たいな。ってことで霧島から大隅半島へと。途中桜島をパチリ。2時間かけてやってきたのは大隅半島最高峰である高隈山の登山口。で、ここでもろっちとはしばしお別れ。そして、この場所に16時に迎えにきてもらうことに。彼はプチ観光となります。平日なので誰もいないか
◯2023年5月15日、葛城山へ登って来た。もっとも、本当は、葛城山ロープウェイに乗って出掛けた。葛城山ロープウェイ山頂駅まで、わずか6分で登ると言う優れものである。こんな便利なものがあるのに、自分の足で登ることも無い。◯葛城山山頂に立つと、大阪平野と奈良盆地がきれいに見えた。こんな眺望の良い山も珍しい。まさに、国見山である。また、葛城山はダイヤモンドトレールでも知られたところらしい。前回、ブログ『ダイヤモンドトレール』に、そういう話を書いた。◯大和三山が見えて、吉野山や高野山も近い。そんな
久しぶりの投稿ですお正月から風邪をひき寝込んでいました併せて布団から出たくない病を発症しダラダラ・・以上言い訳でした(^^ゞ久しぶりの山行は日本三百名山の高隈山高隈山は大隅半島北西部に位置する山々の総称1000mを越える山が7座ありその最高峰が大箆柄岳(おおのがらだけ)十数年前に登った時はガスっていて山頂は真っ白何も見えずガッカリ今回はそのリベンジです垂桜登山口登山口までの林道はかなり荒れていてアウトドア用の車でないと無理かも今日は山仲間に連れ
〇2024年は9月27日に、高隈山を訪れ、ホトトギスを見た後、28日開聞岳に登り、ホトトギスを見た。開聞岳のホトトギスは、山頂直下に咲いている。したがって、開聞岳のホトトギスを見ようと思えば、開聞岳に登るしかない。〇今年は9月になって、台風が来たりして、ずっと天気が悪かった。天気予報を見ながら、9月半ばから末に掛けて、良い天気の日を探した。結果、山に登るのは27日しか無いと判断した。それくらい、今年は天気が悪かった。〇26日は『かいもん山麓ふれあい公園ログハウス・キャンプ場』のログハウスに泊
〇2020年9月25日から28日まで、枕崎市岩戸町にある枕崎観光ホテル岩戸に三泊し、9月26日に、開聞岳に登った。毎年、開聞岳には1月か2月に登っている。たまたま、枕崎に三泊もしたので、開聞岳にも登った。〇その時、開聞岳山頂直下に、ホトトギスが咲いていた。今まで知らなかった世界である。その凄さに感動した。その時に書いたブログが、次のものである。・テーマ「指宿探訪」:ブログ『開聞岳のホトトギス』開聞岳のホトトギス|古代文化研究所(ameblo.jp)〇それで、翌年、2021年
〇2024年9月26日、開聞岳に登って来た。毎年、一回は登るようにしている。以前は、1月2月に登っていた。ところが、2020年9月26日に、開聞岳に登って、開聞岳のホトトギスの見事さに驚いた。その話は、次のブログに書いている。・テーマ「指宿探訪」:ブログ『開聞岳登山:2020年9月26日』開聞岳登山:2020年9月26日|古代文化研究所(ameblo.jp)・テーマ「指宿探訪」:ブログ『開聞岳のホトトギス』開聞岳のホトトギス|古代文化研究所(ameblo.jp
〇2024年9月25日、鹿児島県鹿屋市の高隈山で、タカクマホトトギスを見物した後、根占港を目指した。高隈山を出立したのは12時39分となっている。ちょうど昼時だったが、根占のフエリーの時間が判らなかったので、そのまま、根占港に直行した。〇前回、ブログ『根占・禰寝』で、根占の案内をした。高隈山が12時39分で、根占港到着は13時37分だった。フエリーは3時出港だと告げられた。1時間20分も時間がある。それで、「なんだん市場」で弁当を買って、昼食とした。〇根占港のフェリー乗り場には、「山川・根占
〇『根占・禰寝』は、鹿児島では古い地名である。コトバンクの説明が最も詳しい。禰寝院(ねじめいん)大隅国大隅郡から分出した古代・中世の行政所領単位。一般に院とは,平安時代に一国内未開地の開発がすすみ,既成の郡から事実上独立して国衙に直属する公領行政単位が形成されたさい,開発拠点の官衙(院)が行政単位名に転化したものと理解されている。禰寝院もすでに《和名抄》に郷名として現れ,本来の大隅郡の南端すなわち大隅半島最南端辺境に位置しているので,同様の経路で成立したものと考えられている。10
〇以前、鹿児島の歴史学者、平田信芳が、『国分物語』と言う小論で、大隅国大隅郡大隅郷は志布志であるとの意見を述べていた。そのことが昔から気になって仕方が無かった。と言うのも、志布志は、もともと日向国のはずだからである。〇それを解明することはなかなか容易ではない。まず、そういう機会が無いと、考えることすらできない。それが当古代文化研究所に訪れたのは、2019年5月ころだった。3回か4回、続けて高隈山、鹿屋市、垂水市を訪れ、そのことを検証した。その際、5月2日に御岳登山口から、5月12日にスマン峠か
〇2024年9月25日、鹿児島県鹿屋市の高隈山に、タカクマホトトギスを見に出掛けて来た。今年も何とも見事なタカクマホトトギスを堪能することができた。2021年2022年2023年2024年と、四年連続でタカクマホトトギスを愛でることができた。〇タカクマホトトギスが咲いているところは御岳登山口周辺になる。そこへ行く途中の手前にあるのが『鳴之尾牧場』である。深緑の中、何ともメルヘンチックな風景が見えて来る。〇インターネット検索すると、いろいろなページがヒットした。鳴之尾牧場鳴之尾
〇2024年9月25日、鹿児島県鹿屋市の高隈山に、タカクマホトトギスを見に出掛けて来た。今年の9月は、天気の悪い日が続いた。15日過ぎに、タカクマホトトギスを見に出掛けることは決めていたが、なかなか好天気に恵まれなかった。〇天気予報を眺めながら、やっと26日が最高の天気だと理解した。それで25日にタカクマホトトギスを見て、26日に開聞岳に登ることとした。せっかくホトトギスを見るのなら、高隈山と開聞岳、両方のホトトギスを見たかったからである。〇9月25日は、9時50分に我が家を出て、志布志道路
〇高隈山に、最後に登ったのは、何時になるのだろうか。気になって調べてみた。どうやら、2021年9月20日が最後らしい。その時、タカクマホトトギスが何とも見事だった。その話は、次のブログに書いている。・テーマ「肝属町の三岳参り」:ブログ『高隅ホトトギス』高隈ホトトギス|古代文化研究所(ameblo.jp)〇実は、2020年9月26日に、開聞岳に登った。その際、山頂直下で、ホトトギスの群生を見付けて感動した。その話は、次のブログに書いている。・テーマ「指宿探訪」:ブログ『開
昨日(16日)の朝・・・きれいな太陽が出ました。霧島の山に漂う朝靄も気持ちが良いです。紫陽花の花も輝くようです。よし今日は高隈山を縦走しよう!大隅半島にある高隈山の連山です。縦写真掲載成功(フフフ)山へ行くと言っても登山するわけじゃありません。山に近づいて山を眺めようと言う魂胆です。あっという間に横断成功!久し振りの高隈連山を近くに見て「いい山だなあ!」と感嘆したのでした。その山から流れ来る川
今日は早朝から素晴らしい天気だった。クチナシ別用で回り道をしたら、この花に巡り合えた。以前から気になっていたショウブ畑があった。日の出を観た後出かけた。朝露が朝日を受けて眩しいほどきれいだった。それを画像で表現できないのが残念だ。ハナショウブーーーーーーーーーー4年生の孫が1年生の時に育てたアサガオが今年も咲き始めた。アサガオーーーーーーーーーーーーーーキョ
9日6:00実況天気図これまでの第三撮影ポイントでは人工物の水道タンクの場所から日の出が昇る場所になるので、それを避けるため、第二撮影ポイントから撮ってみる。撮影5:25桜島方面とその上空久しぶりに快晴だ。桜島穏やかなり。撮影5:26日の出直前左:韓国岳右:高千穂峰久しぶりに霧島方面の眺望が効いた。高隈山桜島より≒100m高い分、それにPM2.5の影響か山頂辺り
2024年3月12日平日休みの山歩ソロの時はどこに行こうか・・・悩む前日の雨で樹林帯は遠慮したいそして訛った足を鍛えるトレーニングも兼ねてしかもあの花の咲いているだろうのあの山へ7:008:28道中に出会った『サツマイナモリソウ』群生おお~登山口へ8:58平日の登山者はゼロ駐車帯は貸し切りです(天気悪いしね)一歩一歩、足の動きを確認しながら歩きますミヤマシキミ
1月31日から日の出は観られなかった。昨日まで起床時から曇天か雨日和だ。今朝は北の空に大熊座が陣取り、東南東の空には月齢25.6の三日月が空を明るくしていた。今日でじつに7日ぶりに空に浮かぶ星や月を見るのだ。日の出にしても然り。日の出の時間も7:07で相当早くなってきた。昨日の夕方から雲が切れていたから、今朝の日の出観測は楽しみだった。桜島とその上空高隈山の七岳山頂付近に雲が浮かんでいるだけで、桜島やその上空には雲一つ見られない。桜島微かに噴煙
2023,12.31(日)大晦日になりました鹿児島にいます山登りのダブルヘッダーです1座目は大篦柄岳登山口でブレックファーストレトルトを湯煎していただきます本格的な美味さですさて,登山開始です高隈山系の最高峰、大篦柄岳です山頂は15mほどの強風に晒されました下山途中で撮りました陽岩です前日の豪雨で地面はズルズル足を滑らして転倒しましたがザックがクッションになり大事には至りませんでした車で移動すること1時間半本日の2座目は高隈山御岳です岩場鎖場があり楽しいルー
刀剣山鹿児島の大隅半島北西部にある花崗岩の白い岩肌が剥き出しになった岩峰群珍しいヤッコソウが見られるという事で久しぶりに5人グループでやってきました登山口から見る刀剣山空はどんより曇ってますこの先の渡渉点は増水時は渡れないとか・・でも今日は大丈夫でしょう最近雨が少ないですからね最初の渡渉点やっぱり水量は少なく楽に渉れました日本一美しい蛾と言われるサツマニシキ濡れた枯れ葉にくっついて残念ながらお亡くなりになってました「おまん
こんばんは!10月15日、からりと晴れた日曜日、地域の行事に参加しました!子の所属するサッカーのスポーツ少年団がまるまる参加。鹿屋市王子町に270年続いている伝統行事、鉦踊り(かね踊り)です。地域の家々やお店を回って、踊りを披露。病院にも。その都度、お礼をいただき、声のよく通る長老が、「トウザイ、トウザイ、トウザーイ、こんなかわいい踊り子に〜、〇〇様より、きんす百万両をいただく〜、これは誠に〜・・・」、などと歌うように披露。独特の節回しで、ぜひ一度聞いていただきたいです。次の家に
2023年8月19日台風6号の影響であちこち『通行止め』え~ここも高隈山系の大箆柄岳への登山口へ大野原林道は以前から荒れた林道ではあったのだが崩れちゃったか~大丈夫かな7:40県道71号線から小さな『高隅山登山道』の道標を入る集落を通り進むと7:46大野原林道の入口で『通行止』(車両通行止め)陥没と倒木があるそうですショベルとノコギリは持ってきましたここから登山口まで4kmほどあろうか?歩けば1
昨日のお花さんの記録が残っているが、早く処理できる方から済ませて置こう。新聞の予報では日の出も期待したが、このような厚い雲では観察は無理だ。4月1日3:00実況天気図桜島の山頂、北側から日の出が観られる頃だが、これではアウトだ。高隈山方面はこんな様子。撮影8:18やがては陽が射してくるのだろうが…。4月1日21:004月2日21:00予想天気図明日、明後日も日の出を見られそうもない。今年は
日の出の時間が、まさに刻々と早まってゆく。新聞の予報では早い時間は晴れマークだが、この分なら???だ。桜島はすっぽり降灰に包まれている。その降灰は鹿児島市内に向かっているようだ。高隈山はかろうじて稜線が確認できる。今日はあたかも、この方角から日の出が観られるのかな?と思えるぐらいに、空が明るかった。30日9:0031日21:00予想天気図ここ最近で、わずか2日間だけ日の出が観られた。これから又しばらく見られないので
18日6:00実況天気図桜島方面高隈山方面⇑撮影12:57⇓三重野・尾立方面から桜島方面を望む。この時間でも雲が覆っていた。19日9:0019日21:00予想天気図明日は日の出は見られることだろう…。6:00~12:00晴れマークもついているようだが…。投稿3月18日(2023)土曜日曇り28.0℃(15:45)
けのふ(昨日)の続きを、一席or二席ほど・・・(汗)と想ったのだが、さすがに、けのふの強行軍帰還が祟ったらしく、朝から、老い耄れ脳がまったく起動しないばかりか、身体が重くて、起きても直ぐに、また床臥せりに潜り込む始末で・・・(汗)ネタのタイトルだけは、最近縁を頂いた、福岡ご在住の『Muのミントレモンソーダさん・・・』が、毎日挙げられる短歌や詩などの中に、先日、『北原白秋』の『薔薇二曲・・・』の中の一番をちゃっかり拝借して、けのふの薔薇園の状態を捩って、けのふの帰還途
今日も投稿が遅くなった。準備していたが画像だけでも記録しておこう。2月22日6:00実況天気図こんなに上空が雲に覆われているなんて思ってもいなかった。撮影6:28~29綺麗な朝焼けだった。幸い、稜線上に雲がないことがありがたい。日の出直後撮影7:01気象庁発表日の出の時間6:52日の出の上辺が見られてから8~9分後撮影7:14高隈山の稜線がくっきり見えて太陽の位置・大きさも判るので、昇る角