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1月2日がお誕生日の有名人・著名人1822年生(1888年66歳没)ルドルフ・クラウジウスさん物理学者熱力学第一・第二法則エントロピー1837年生(1910年満73歳没)ミリイ・バラキレフさん作曲家「ロシア五人組」まとめ役1873年生(1897年24歳没)リジューのテレーズさん修道女、カトリック教会の聖人1900年生(1946年満46歳没)伊丹万作さん映画監督長男:伊丹十三孫:池内万作1905年生(1991年満86歳没)ルイジ・ザンパさん映画監督
ふと思い立ってブックオフで買ってきたわたしを京都の大学に導いてくれた本大事にしていたのに引っ越しのどさくさで無くしてしまった文庫本だけど大事なのは中身!文庫本の初版が昭和54年それからこんなに増版されている。人生の羅針盤みたいな本だ!ゆっくり読むことにしよう。
(『二十歳の原点』に想うこと)(『二十歳の原点』新潮社、1971年)(高野悦子さん)(高野さんが通っていた当時の立命館大学広小路学舎)私は『二十歳の原点』の著者・高野悦子さんと同じ立命館大学の、同じ史学科日本史学専攻を卒業した。入学したのは1973年であり、高野さんが亡くなった4年後のことである。出身地も同じ北関東であり、今住んでいる茨城県古河市からは車で2時間ほどで高野さんの生地の栃木県旧西那須野町に行くことが出来る。以前高野さんのことを書いたことがあったが(ブログ「
二十代の若さでこの世から消えていった人はどんな事を考えていたのか知りたいと思ったから。これまでも何度も考えてきたけどわからへんよみんな、違う人やねんから本人にしかわからんよね私の大切なあの子もサビシカッタノカナーー読みながら…読み続けたくないなぁと思いながら(矛盾してるけど)イッキに読んだ読む前から想像できていた事やけど読んだあとの気持ちが沈んでいる沈みながら怒ってもいるそして、読まんでもよかったかな…と。珍しくそう思った1冊だった
Rain甲斐よしひろ車で通勤してた時によく聴いてた曲歌詞はサッパリ聞いてなかったけど。昨日からコレ読んでますもうすぐ(来年)70やのに『二十歳の原点』イッキ読みて、どないやねん…╮(^▽^)╭
6月24日は「二十歳の原点」の著者である高野悦子さんの命日です。この本は高野さんが生前書いていた日記で、ひとりの人間の生々しい感情が詰まったドキュメンタリーです。希望を胸に抱いて大学に入ったものの、自分が追い求めている理想と現実のギャップに苦しみ、当時の時代背景にあった学園紛争に身を投じて権力と闘いながら、人間関係や恋愛で悩み傷つきます。20歳という若さで生涯を終えたけれど、高野さんは本当に真剣に自分自身と向き合い続けたのだと感じます。私がこの本に出会ったのは、あと数日で二十歳の誕生日を迎え
本の中で著者は、「恋愛によってすべてが解決すると思ったら大まちがいだ」と自分で自分をいましめていますが、恋愛至上主義的な偏った見方かもしれないけど、この著者の孤独感や欠乏感覚みたいなものは、男性から求められていないということに比較的強く結びつけられているように感じました。著者の孤独感を薄めるのか深めるのか、もう確かめようはないけど、著者に恋人ができていたら?と思わずにはいられない。女性として恋愛対象として見られない求められないということが、どれだけその人の自我アイデンティティに影響を与えるの
恵文社の件で話した本屋さんの中で1番よく行く大垣書店📚️モールの中に入ってる店舗地下鉄の駅の奥の方〜にある隠れ家の様な小さな店舗ででーんと大きな路面店其々に魅力があり、どこも好き^_^その中でも1番のお気に入りは烏丸三条店本好きの方なら頷いてもらえるだろう本屋さんとの相性何でここが1番なんだろう?違いは“静けさ”面する通りは烏丸通交通量と行き交う人の多さにも関わらず入口は二重に扉がある為か店の中は図書館の様な静けさ本を選ぶのに頭の
主人公は20歳の学生。教員志望だったが、今は自らの進路に疑問を抱き乍ら学生生活を送っている。就職活動にも中々踏み出せない中、ふらりと入った喫茶店。本棚から手に取ったのは、高野悦子という20歳の若者が書いた日記「二十歳の原点」。読み進める内にタイムスリップし、高野と出会う。学生運動が盛んな中で生きた高野によって書かれた日記、「二十歳の原点」を原作とした漫画。原作の内容には深く踏み込んでおらず、ガイド本の様な印象。コミック版二十歳の原点【電子書籍】[高野悦子]楽天市場
この本を読んだのは私が19才の頃だ本の背表紙に思わず手が伸びた不思議と目が合った本屋で棚の間をぐるぐる回りながら何か読みたくなるものはないか、と探してる時ふと目が合った本を棚から取りレジに向かった中を確認しないまま購入するそれまで読んでいた本は【コバルト文庫】と呼ばれる少女向け小説を読むのが好きだった19才の私はコバルト文庫から卒業しこの「原点」を何度も読み返した読み進めていくと、幾度となく私の心をめいっぱい揺さぶってくる著者の高野悦子さんは大学での学びを得るために親元
(『二十歳の原点』新潮社)私は『二十歳の原点』の著者の高野悦子さんと同じ京都の立命館大学を卒業した。それも高野さんと同じ史学科の同じ日本史学専攻に在籍していた。出身も同じ北関東である。(高野悦子さん、ネット写真)(当時の立命館大学広小路学舎、正門)私は、高野さんが在学中に亡くなってから4年後の入学となる。もちろん『二十歳の原点』は読んでいた。50年前の、私が入学したころの立命館大学(文学部)は、今の場所とは違って、京都の東側、鴨川に近い広小路にあった。「立命館闘争」と言われた
4日間ブログをお休みさせていただきました。諸事情です。別にこれと言って取り立てた理由もなく…タダ単にブログをお休みしただけ朝イチ忙しいことも続いたし…ココントコ、もう随分長く毎日更新してましたが人間、不思議なモンで毎日してるコトって毎日しないといけないような!?言うてしまえば『強迫観念』みたいな…『義務感』みたいな…そんな感じにもなってたのが一端お休みすると『もう、いいや…』そう思ってしまうから不思議なモ
こんばんは♪♫本日もお立ち寄りありがとうございます。先日、数年ぶりに中国整体に行った帰り、たまには散歩がてら歩いて帰ってみようと思い立ちまして。地下鉄でいうところの2駅分ほどの距離をぶらり散策しながら帰ることにしました。途中、元あった店がなくなっていたり、新しいお店が出ていたりと普段気づかぬ変化に目をやりながら軽快な足取りで帰っていた矢先のこと。数年来、存在は知っていたものの車で前を素通りするだけだった古本屋の前に差し掛かるや否や、吸い込まれるように店へと足を踏み入れたワタシ。店内はかなり
昨日(15日)は妙に天気が良くて、気温が20度を超えていたという。私は、久しぶりに東京・京橋の『国立映画アーカイブ』に古い映画を見に出掛けた。現在は、2月6日~3月24日まで、『日本の女性映画人(2)1970-80年代』という企画での上映特集をやっている。今は、『女性の時代』というか、前に向かってポジティブなことをやっているのは、(むしろ)男性よりも女性のほうが多いという雰囲気を感じている。この企画では、1970、80年代を扱っているので、だいぶ時代は古いのだが、それでもこ
↓自分が昔作った曲のなかに、珍しく「ハ長調」の曲があったので、録音し直してyoutubeにアップしてみましたww自分は、小学校の頃からすでに、勉強ができる方でなくて、普段から教科書に真面目に目を通す気があまり起きず、活字だけの本も苦手で、一方では、マンガは大好きで、少年誌のジャンプやマガジンは、毎週欠かさず買っていた感じww小学校の6年間のうちに、自分から目を通した、まともな本と言うのは、図鑑や百科事典と、辞書をのぞけば、「火のくつと風のサンダル」という本一冊しかなかった気
2日目:11月7日(火)私はコーヒーが好きである。毎日一杯程度たしなむ。今回の旅の目的の一つは、かの有名な「イノダコーヒ」を訪れることであった。このことについては次回の記事で詳しくふれる。その話を妻に打ち明けたら、京都にはその他有名なコーヒー店が2つあることを旅行雑誌で調べて来た。前田珈琲と小川珈琲だそうである。名付けては京都三大コーヒーらしい。前田珈琲本店が宿泊先から歩いて行けるので2日目の朝は前田、3日目はイノダ、小川は次回の京都旅行で訪れることにした。いずれもモーニン
こんにちは♪♫本日もお立ち寄りありがとうございます。今日はわたしの昔話がメインです笑。興味のない方は回れ右でお願いします。私は本を読むことが好きです。物心ついた頃には母親に連れられて図書館に行き、片っ端から本を読み漁っていましたし、親から読み聞かせもしてもらいました。学校の図書室でのお気に入りはモーリス・ルブランの『怪盗紳士アルセーヌ・ルパン』シリーズ。並んで名探偵ホームズシリーズが置かれていましたがこちらは好みでなく、一冊も読んだことはありません笑。幾つか大好きな本がありましたが、小
図書館に返す本があったのでよせばいいのに読む本が溜まってるのに見つけてしまい…意外と怖い内容コチラは、読書好きのブロガーさんの感想からの影響
みんなの回答を見るバイク事故を起こした2年前から朝散歩を始めた、と自分でブログに書いてました。樺沢紫苑さんという精神科医の先生の動画を見たのがきっかけだとか。事故から2年、中田敦彦のYouTube大学は見なくなったし(彼が海外へ拠点を移してからなぜか醒めた)、エジプト考古学者・河江肖剰先生のエジプト動画も見なくなった(コマーシャルが多すぎるから)けど、樺チャンネルはずーっと見てます。一番見てます。50才になったカエサル。振り返ると冷汗が出るような、たいしたことない人生です。
お問い合わせフォームws.formzu.netこんにちは。カウンセラーのふさえです。ずーっと前、図書館で、ふと手に取った本。夏文彦著『愛なんて知らない――岡崎里美・17歳の遺書』さきほど、ネットの紀伊国屋書店で検索したら、注文は受けつけていない、とのこと。内容説明には「本書は1971年7月30日、一七歳で死へ旅立った、岡崎里美が書き残した、三〇冊に及ぶノート、日記のほか、手紙、原稿、私家版詩集などの中から選んで構成した。」と書かれていました(「」内は、
2023年-令和5年8月25日阿倍野区民センター昭和28年作品FROMHERETOETERNITY本作品は82年7月にテレビで観ています。岩波ホールの高野悦子さんの解説だったと記しています。作品の内容はすっかり忘れていますが、イメージの浜辺での抱擁シーンはテレビ特番とかで紹介されているからですね。さて作品の舞台は軍隊、その中で起きるメロドラマですね。改めて観ると登場俳優たちを観ているだけで満足してしまいます。バート・ランカスター、デボラ・カー、ドナ・リード、モンゴメリー・クリフ
感想文になるのかなぁ?予定としては感想文にするつもりなんですが、既に今日書こうと考えている事がまるで違う方向に延びて行きそうな予感です。取り敢えず、気ままに。昨日の休み、村上春樹の「ノルウェイの森」の上巻を読む。今の所正直そこまでピンと来ないんだけど、志賀直哉の「和解」みたいに、散りばめられたありきたりに感じる日常の描写が最終的に集約されていく感じの期待感はあって、下巻の展開は楽しみではある。「ピン」の来なさは何かと言うと、それはこの本に対して何処にピントを合わせるのかが、うまく置け
50年くらい前に出版されたこの本を知っている人は、あまりいないとは思うけど😉実家に帰って本棚を見ていたら、この本を見つけて、それは、かなり手擦れしていて😅そういえば、高校時代かなり傾倒して読んでいて進学先を、この本の大学にしよう、と思っていたこともあったなぁ、といろいろ思い出して🤪何となく暗い過去のようで、今更😓と思って持って帰らなかったけど、気になって気になって🤣この本は、高野悦子さんの20歳になった日から半年後、鉄道自殺をするまでの日記。高野さんは、私よ
事実から言います「高野悦子?」というコトがあった以上人はどうなるかはわからない…でも今日のエツさんは早くご飯が食べたい…そうねそういうのをヘンに「ゆっこりん」と言うてしまうならば「ゆうこりん」がそんな気持ちにならないように…って意味でたしかにな…というか「いけいけバカオンナ」の一件って意味でだからそのヒトが「ゆうこ」だったらって意味でナゾいな…
「おたがいになあ不完全欠点だらけのにんげんですがね」(相田みつを)ほんと、いますよね。自分は究極完全生命体みたいな位置からモノを言ってくる人。そもそもそのスタンス自体が欠点だっていう。お互いが自分の不完全さ、欠点を認めた上で指摘し合うから成長する。己(おのれ)の弱さを隠すような人は、隠すことに労力を割(さ)くもんだから成長はないだろう。(語注:・おたがいになあ=おたがいに、ねえ、・にんげんですがね=人間ですよ。・究極完全生命体みたいな位置=究極の完全な生命体のような位置。・モ
おはようございます。昨日までの暑さは和らぎそうです。12ヶ月を1日に例えると、5月は午前10時の季節です。日は中天に近くて明るく、日が長くなり、まだ長い午後が残されています。希望に満ちた時間とも言えます。昔の時刻の呼び名では午前10時は「巳(み)の時」です。「物の新しいこと」「事の盛んなこと」の意味を持っています。そんな5月、どんな1日にしていきましょうか。さて、今日は1900年に京都法政学校(現立命館大学)が設立された日です。立命館大学衣笠キャンパス出典Wikipedia立命館
高野悦子(たかの・えつこ)岩波ホール総支配人・脚本家・映画プロデューサー・テレビドラマ演出家・放送作家・平和運動家。昭和四年(1929年)五月二十九日中華民国遼寧営口県生まれ。平成二十五年(2013年)二月九日死去。八十三歳。大学生詩人の高野悦子氏とは別人で、岩波ホール総支配人高野悦子氏は詩人高野氏より二十歳年上です。満洲に生まれた悦子様は富山県に引き揚げ十六歳で『キュリー夫人』を鑑賞し感動し映画の道を志します。日本女子大・東宝文芸部を経
今井清賀氐が著書『一九六七年のバタークリーム・クリスマスケーキ』の中に描写しておられたが、現在では「学生運動」という言葉は消滅してしまったのだろうか?もちろん1961(昭和36)年生まれの私も、いわゆる本格的な学生運動(東大安田講堂、樺美智子、全学連、あさま山荘事件)などはテレビ画面で見ていた世代なので実質的な関わりはない。しかし私が進学した京都の某私立大学は京都大学と並び、未だ西の旗頭的存在であり、大学受験の時に校門前にヘルメットを被りタオルで覆面をした面々が経トラックの上でがなり立
ひとつ前の当ブログで、今年の4月30日に「シネマハウス大塚」で行われた「女優・木内みどり特集」を観に行ったら、『ゴンドラ』(1987伊藤智生監督)を「46回観た」という人が会場にいて驚いたということを書きました。全国、いろんな所で上映されるたびに出掛けているのでしょう。もう伊藤智生監督とも顔なじみになっているようで、マイクを渡されると「特に後半、青年が少女を自分の田舎に連れていって海辺を歩くシーンが好き」だというようなことを言っていました。確かに、この映画は前半が無機質な都会で、その中で心
22年11月25日憂国忌1970年11月25日に三島由紀夫は自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決するのだが1970年の私はただの鼻垂れ小僧でそんなことは知る由もなく本当にただ鼻を垂らしていた高校時代は高野悦子「二十歳の原点」に影響されたが思想的には真逆の大学に入学することになるノンポリの代表のような人生である三島を読んだのはその大学に入ってからで世間的には"右翼の学校"と言われた母校の先輩の影響が大きい余談だが我が校には"三島由紀夫研究会"なる同好会があった山に登っていただ