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ちょっと以前の話になりますが、今年の5月に和歌山県はかつらぎ町、高野町、奈良県は野迫川村へと走って来ました「熊野古道紀伊路」、「熊野古道大辺路」のスタンプラリーは完結したのですが、あまり進めていなかった『高野七口』を完結して来ました奈良県野迫川村野川弁天から県境を越えて和歌山県へ入り、高野龍神スカイライン(国道371号線)に出ました。高野山方面へと5分ほど走り途中で大滝集落のほうへと左折、【大滝集落】へ向かう道路は「熊野古道小辺路」となります【大滝集落押印所】道路沿
ちょっと以前の話になりますが、今年の5月に和歌山県はかつらぎ町、高野町、奈良県は野迫川村へと走って来ました「熊野古道紀伊路」、「熊野古道大辺路」のスタンプラリーは完結したのですが、あまり進めていなかった『高野七口』を完結して来ました和歌山県は「かつらぎ町神田」という地区まで行きました本来は町石道を歩くのでしょうけど、紀伊高原カントリ-クラブというゴルフ場⛳のそばの道を歩いて来ました。下に見える小屋は町石道の休憩所とトイレです。外国人旅行者のグル-プが高野山を目指し
さて、高野七口スタンプラリーは、近くにもうひとつあるとの事回っていたら神社の入口を確認丹生神社があるそうですそして高野山への登り口だそうですスタンプはここですね階段を登りましたスタンプを確認しました早速押しました降りようとしたら朱印の連れが上がってきました朱印がおわって山内を散策していたそうですここでの用事は終了との事では次にむかいます
さて、朱印ではないのですがスタンプラリーを確認しました高野七口スタンプラリー早速押しました高野山にあったスタンプと同じですねこれはやれと言うことでしょうかね
先日、和歌山県は田辺市の中辺路町まで走りました先日、部屋の掃除と机の中の整理をしていたら「紀伊山地の霊場と参詣道のスタンプ押印帳」が出てきました。以前はいつも持ち歩いていましたが最近は持つ事もなくなってかなり長い間放置してました。久しぶりに開いて見てみたら、なんと熊野古道紀伊路はあと2ヶ所スタンプを押すと満了、高野七口は3カ所しか押してなくて、熊野古道の大辺路も2ヶ所しか押していなかった。大辺路は白浜町の富田坂を歩いたのですがしんどかったのでそのまま行かずじまいですと
『ランナーあるある』の一つに、大会前になると痛い所が出現する…というのがある。ご多分にもれず僕もなる(苦笑)びわ湖マラソン前から左足首が痛くなり、しかしそれは、日常生活には問題なく、走り始めると痛みが酷くなり、が、我慢して走り続けるとマシになったり、余計に痛くなったり…した。びわ湖マラソンの時は、途中で痛くなり始めたが、アドレナリンのお陰で途中で感じなくなった。その後も気になっていたがトレイルなら大丈夫だったので、普段通りランを続けていた。でも、痛い…という事で、先週からランを封印し
26日(日)、高野参詣道(龍神道→女人道→相ノ浦道)を走ってきた。簡単に説明すると、龍神道と相ノ浦道は、高野七口(高野山に繋がる道)のルートで、龍神道はかつらぎ町の花園温泉『花圃の里』から高野山大門龍神口まで12.7km。真新しい綺麗な施設。食事と日帰り入浴(600円)もできる。そこで、さっそくスタンプを押した。これで、高野七口押印帳をコンプリートした。これを和歌山県観光課に送付すれば、踏破証明証が頂ける。が、僕がしているのはスタンプラリーではなく、古道を自分の脚で走ること…
2月、毎年恒例の節分会や火渡りも終わりまして立春気分的なもんかもしれませんが暖かくなったねと思いながら~のまだ1月のお話さて、書くぞこんにちは味醂です{お外から法螺貝の音が聞こえる🎵1月9日(月)晴れ極楽橋からケーブルに乗り、高野山駅からバスでブーンすると一番最初に見えてくるのがコチラ女人堂(にょにんどう)昔々と言うか明治に入るまではココ高野山は女人禁制で女性はここまでしか来れなかったのです。弘法大師が張った結界の外、女性信徒が籠ったお堂はここ以外にも7つの入り口付
10月最後の週末、妻と高野山に行ってきた。学文路天満宮(かむろ)高野山参拝の前に、受験の神『学文路天満宮』へ長男の大学祈願に行った。(去年は長女の受験、来年は次女の受験、再来年は再び長女の受験。まだまだ受験が続く。)JR妙寺駅高野七口の一つ、三谷坂のスタート地点。ここで妻と別れて別行動(笑)僕は三谷坂で丹生都比賣神社まで走る。妻は車で世界遺産女人高野『慈尊院』に参拝して、丹生都比賣神社へ。この日、紀ノ川の運動公園ではハロウィーンイベントが開催されていた。キッチンカーや様々なブー
今回はやっちゃんと一緒にスタンプラリーだ。JINさんの車で行こう。高野山内の、やっちゃんがまだのポイントを取ってから大滝集落に向かう。大滝集落のポイントはすぐにゲットできたが、大滝口女人堂跡をグーグルマップで探しに行くが、なんか大門方面に向かう。おかしいなとグーグルマップを確認すれば行先は大門口女人堂跡になっていた。勝手に変えるな!検索方法を変えてみる。金剛三昧院の先にあるみたい。狭く、ボコボコの道を登って行けばたどり着いた。ろくろ峠にスタンプはあった。回り道してから野迫川へ向かう。
熊野詣(くまのもうで)後白河法皇(34回)、後鳥羽上皇(28回)行幸した…その時代、伏見から船で淀川を下る。大阪天満橋(八軒家浜)から熊野街道で和歌山へ。紀伊田辺から、中辺路(なかへち)で本宮大社。熊野川を船で下り、速玉大社へ。そして、那智大社に詣り、再び本宮大社へ行き、京へ戻る。それがメインルート。小辺路(こへち)は、本宮大社と高野山を最短で結ぶ街道。最短で結ぶため、3つの峠を越えなければならない…が、人や牛·馬も歩いた道。その痕跡が随所に感じられた…土曜日の午後5時、
高野七口…参拝者がたどった道で主な7つの道を高野七口とよぶ。大門口…町石道黒河口…黒河道(くろこみち)不動阪口…京大坂道大峰口…大峰道龍神口…有田·龍神道相の浦口…相の浦道大滝口…小辺路(こへち)町石道と黒河道は、以前走ったことがあるので、今回は京大坂道と大峰道に行ってきた。『高野参詣道(黒河道→町石道)』25日(日)、高野山に行ってきた。高野山は何度も参っているが、今回初めて自分の足で登った。スタートは、道の駅「柿の郷くどやま」僕、シュピさん、KATSUさんま…ameblo.
「高野山は明治の始めまで女人禁制であったため女性は山内に入れず、高野七口にはそれぞれ女性のための籠り堂としての女人堂がつくられた」(案内板解説より)今回はいよいよその高野山女人堂にお参りします。まず位置関係ですが、時間あれば、また興味おありであれば、上の写真を拡大していただきたいと思います。前回ブログでは、高野鉄道(南海電鉄)の終点・極楽橋駅からケーブルに乗ったところまでレポートしました。ケーブルは高野山駅まで上ります。そこから高野山の町の中心地へ行く南海りんかんバスに乗り、出発して一つ
本日は高野山へ。高野山への巡礼道は、大きく分けて7つがあり、「高野七口」とも呼ばれています。メイン道路は九度山慈尊院から大門へ至る「町石道」が有名。今回は橋本、学文路から河根を経て神谷(かみや)へ至り、極楽橋から不動坂、高野山へと登る「京大阪道」を選択。学文路駅から出発。前回は駅構内にこんなのん無かったな・・・。街道中の足元に標識が。こういう石板は目印にもなりますし、テンションを上げてくれます。河根丹生神社に到着。ここに来る
不動坂口高野七口のひとつ女人堂女人堂は初めてきました。奥之院奥之院はいつものことですが写真は少ないです。(^_^;)英霊殿入ったことはないけど😅そして帰りはいつものやきもち工事で一車線になっているところが二ヶ所ありました。私は昼過ぎには、下りましたが上りはかなり渋滞していました。今後、車で予定されている方は、早めに上がっほうがよろしいかと。
法悦くん、クマルートに気ぃつけたってください最下画像、使わせていただきます楕円形赤丸印辺り、特に要注意です玉子さんも、気ぃつけたってくださいクマ除け鈴は、是非山内でお求めください『白鬚稲荷神社(高野山)と融通橋の弁財天』昨日は寒かったです。またご縁があったようで南院にお参りしてきました。空海さんが唐から帰ってくる時に荒波を鎮め無事に帰国できたという不動明王の像が南院にあります…ameblo.jp『晩秋のおさんぽ其ノ参』もときた道をみぎにまがり、分かれ道をまた右に曲がります。
高野山を観光するなら,南海ケーブルや観光バスで行くことでしょうが,昔の人は勿論歩いて行きました。高野山への主な入り口は7つあり,高野七口と呼ばれています。明治5年まで女人禁制であったため,七口の各入口には女人堂が建てられていました。7つの女人堂を結ぶ道は女人道と呼ばれ,女性の為の巡礼道でした。7つの道のうち,熊野に繋がる熊野参詣道・小辺路(こへち)と空海の母親が過ごした慈尊院から続く町石道が世界遺産に登録されており,続いて2016年には,京大坂道,黒河道(くろこみち)が追加登録されています。これ
雨続きで6月16日大普賢岳以来久しぶりの山行、雨模様だが大降りなしとみて出かけるJR和歌山線笠田駅から午前8時20発の「かつらぎ町コミュニティバス」で花園温泉へ1時間の乗車、バス代は150円。笠田駅からの乗客は、メンバーの11人だ、途中で乗車する客のなく、かつらき町花園「はなぞの温泉」の終点まで「貸し切りバスみたでした。かつらぎ町花園温泉駐車場奥がスタート地点、階段を上るとすぐ「トレッキングコース」の案内矢印が出てくる。しばらく植林の中の急登が続く。雨は気になら
GWに終わらせた熊野古道紀伊路の踏破証明書とバッチが届きました送ってから約1ヶ月ですね。2018/2/3...38km(山中渓〜海南)2019/2/3...42km(海南〜紀伊内原)4/30...55km(紀伊内原〜紀伊田辺)5/1.....45km(紀伊田辺〜潮見峠〜紀伊田辺)2017年に高野七口も終わらせてます。後は中辺路と大辺路だ!!行くまでが遠いな
高野七口スタンプをあつめるべく、5/25に高野参詣道の『黒河道』に行ってきました(遅くの投稿です)いやはや、天気予報でも30度超えの気温と言っていたので、水分多いめに持参。南海橋本駅より出発紀ノ川通過おゃ?ここはコースになるのかな?定福寺を超えたあたりから、暑さと急傾斜に滅入る…(バテるの早すぎ)全く人の気配がない。………不安な中、単独マラソンの方に車道ですれ違う。本日はじめてのすれ違い。ちょっと、ほっ沢の近くのコンクリ坂で豪快に滑って、不本意にも膝に負担のかかる
2019/04/16(火)南海高野線学文路駅から歩き出して4時間ケーブル乗り継ぎ駅の極楽橋までやってきましたよさてここからが今日のメイン京大坂道のクライマックス不動坂を登ります13:09赤い不動橋を渡り沢を左に見ながらコンクリの長坂を登るいやにきつい坂道を登ってケーブルの軌道をトンネルでくぐるしばらく広い林道を登ると右手に山道への案内板いよいよ不動坂の始まりです今日初めての土道いきなりの急登いろは坂と言われ
2019/04/16(火)ローバ軍団の高野七口攻め第二弾前回の黒河道に続いて今回は京大坂道Wさんも加わって三人で歩きます9:06(カメラ時間^^;)南海高野線、学文路駅橋本方向へ少し戻り踏切を越え斜面の住宅地へアスファルトの道にはタイルで高野街道と記されており判りやすい苅萱道心の庵跡西光寺ここには人魚のミイラが眠っているそうですよ!柿畑の急斜面を登ります集落に差し
高野山の麓、紀ノ川のほとりにある丹生酒殿(にうさかどの)神社へ。ここは丹生都比売(にうつひめ)大神が第一皇子である高野御子大神と百二十の眷属を従えて天降ったところ。丹生都比売大神は天照大神の妹君。こちらに鎮座されるときに紀ノ川の水で酒を醸したのが、酒殿神社の名前の由来。鳥居をくぐってすぐの手水舎は白い玉石が敷き詰めてあってお酒を醸す様なお水のある神社らしい風情。御祭神は丹生都比売大神、高野御子大神(狩場明神)、誉田別大神(熊手八幡)、市杵嶋比
私のことをまだ旧姓で呼んでくれる人が高野山に数人いますその1人が御幸辻駅のポスターに!思わずポスター二度見「こんにちは」ポスターに挨拶しちゃいましたちょっと嬉しい!
今般の台風、地震と被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈り致します。我が家は被害はなかったですが、いろんな物が飛んでいたり、風雨のピークのときは一時間くらいマンションが揺れたり、今までに経験したことがない恐怖を感じました。台風の影響で設備障害だったインターネット、本日夕方にやっと繋がりました。「続きから」山道の要所に設けられている道標の中に「熊野参詣小辺路」と記されたものがあったり、ここまで来るときに相ノ浦口女人堂跡のところにも「相ノ浦道」があ
「入口はどこにあるの?」前回の続きです。高野三山の登山口が分からないので諦めて弁天岳を登ることにした。そこでお会いした人に奥の院からの登山口を教えていただいた。弁天岳から下りて、奥の院の登山口まで行こうかどうしようかと迷っていたのですが、行ってみることにしました。不動坂口女人堂からてくてく歩いて奥の院一の橋まで戻って来ました。奥の院入口一の橋そばのもみじが色づき始めていて少し秋を感じました。高野山はそもそも標高約900mくらいなので涼しかったし、高野山全体がなんとなく秋っぽかった
GW2日目は、妹が春季の結縁灌頂を受ける為、高野山へ行きました。高野七口の一つ、不動坂口不動坂口にある、唯一現存する女人堂女人堂では、私と妹の2人のみで、ここにいらっしゃる方(お坊さん⁈)に、女人道のことや女人堂に祀られている仏様(大日如来・弁天様・役行者)のこと、供物の野菜の切り方が、ナゼ斜めにカットされているか?などなど、色々お話ししてくださいましたここで、お話しを聞いている間、左右のロウソクの左側のロウソクの炎だけが、ボッボッボッとずっと大きく揺れている⁈ん〜動いているような感じで
平成29年10月6日(金)から10月9日(月・祝)まで、高野七口のうち、黒河道(くろこみち)、京大坂道の一部、熊野古道小辺路を歩いてきました。◇序章平成27年9月11日(金)から平成27年9月13日(日)の二泊三日で、同業者同期のK井さんと、高校の先輩N松さんと、熊野三山(起点は熊野本宮大社)から高野山に至る参詣道である高野道を歩いたのですが、この高野道は、高野山から熊野三山(終点は熊野本宮大社)まで歩く場合は、熊野古道小辺路と呼びます。高野道は、高野山の参詣道で、熊野古
July16th,2017Koyasanwomen'strailHikingtour(Englishexplanationbelow)女人道ハイキングツアーこんにちは、通訳ガイドのナンシーです。日曜日は、私の主催するハイキングツアーに、定員を超えて9名の方にご参加頂きました。初めての女人道。沢山の女性の祈りを聴いて来た道。先輩ガイド大川さんの素晴らしいガイディングと温かいおもてなしで皆様完歩出来ました。(女人道とは?)高野山は八葉の峰と呼ばれる1000m前後の山々に囲