ブログ記事44件
皆さん、こんばんは。ご案内です。音響と映像…ご興味を持っていただける方お勧めです。AMBIENTKYOTO-TOKYO-AMBIENTKYOTO-TOKYOambientkyoto.com麻布台ヒルズ-AzabudaiHills麻布台ヒルズのコンセプトは「ModernUrbanVillage」。緑に包まれ、人と人をつなぐ「広場」のような街です。いま世界が注目する新しい都市の豊かさを、国際都市・東京の中心で実現します。www.azabudai-
皆さん、こんにちは。この一見矛盾するようなタイトル...以下、YouTube動画をご紹介します。<「坂本龍一|音を視る時を聴く」展展覧会記録動画>(再生時間:25分55秒)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com<「坂本龍一|音を視る時を聴く」展コラボレーションアーティストインタビュー動画(高谷史郎)>
LIFE-TEXT●著=坂本龍一,高谷史郎●監修=浅田彰●2010年12月16日初版第1刷発行=NTT出版ブンケンロックサイド🚇地下鉄神保町駅A6出口徒歩1分
四条烏丸の、dddギャラリーにやってきました。グラフィックデザイナーの、南琢也の広告物や出版物が展示中です。入り口に早速、地味なようで印象的な作品。ダムタイプに大きな影響を受け、坂本龍一、高谷史郎などとの交流へ。「W」には「With」が示唆。高谷史郎の展示会のポスターです。大胆な構図とテキストにどきっとします。壁際にずらっと並んだ出版物を、拝見していきましょう。めくって見る大型本と、映してみるディスプレイ。その横に
坂本龍一|音を視る時を聴く東京都現代美術館2025年1月5日(日)2023年3月に逝去した坂本龍一の回顧展です。音楽家ではなく現代アートのアーティストとして一面を見ることができます。私は坂本龍一は現代アートの作家としてはコンセプチュアルアーティストと捉えています。もちろん音楽家ならではの感性が起点にありますし、テクノロジー先行の今日でいうメディアアートの実績も多い。ではあるものの、音楽の領域を飛び出すそのコンセプチュアルな発想に際立つものを感じるのです。今回は単に過去の作品
2023年3月に逝去した坂本龍一氏が最後に残したシアターピース(劇場作品)『TIME』坂本氏が長年意識していた「時間」というテーマに挑んだ舞台作品WOWOWライヴを録画していたので再度観ておりました。暗闇の中、雨音だけが響く空間。水鏡のように舞台上に揺らぐ水面と、精緻な映像を写し出すスクリーン。静寂な異空間は、現実なのか?それとも…圧巻な田中泯の仕草の一つ一つに釘付けになる「こんな夢を見た」田中泯の語りで始まる夏目漱石の「夢十夜」(第一夜)「邯鄲」「胡蝶の夢
MOTコレクション展を観に行った日は、たまたま65歳以上の方無料の日でチケットコーナーが混んでいると思っていたら帰りになるともっと混んでいて行列の長さが出入口近くまで伸びるほどでした年齢層を見ても若い人がいたので坂本龍一展の人気の高さを窺えました。以前に初台にあるNTTのICCでトリビュート展を観ていたのでその延長線にあるような展覧会かと思って遠慮しました。他の美術館なら観覧しないと買えないグッズがミュージアムショップの先(1階ホワイエ)にあってトートバッグより安かったカスタムバッグを買ってし
青い青い空の中に雲が踊っていた理解しようとするとすれ違う時間そんな体験音を視て時を聴くいつもそう問いかける自分自身でありたい...
去年の12月21日から開催していた坂本龍一氏の音を視る時を聴くにMOT(東京都現代美術館)行ってきた。今月はこれ以外にもYOKOHAMACOASTの木梨憲武アート大サーカス展パナソニック汐留美術館のル・コルビュジエ三菱一号館美術館の「不在」ートゥールーズ=ロートレックとソフィ・カルに行きたいと思ってるお正月三賀日だから混んでるか、空いてるかどちらか極端だろうと思って行ったけど、超混んでた甘かったぁ他にも開催してるけど、ここっていつでも来れるって感覚なんで、身近過ぎで逆に年1く
東京都現代美術館で開催中の「坂本龍一|音を視る時を聴く」を観てきました。昨年の3月に亡くなった坂本龍一さん。それまでに国内外のアーティストとコラボレーションしてきたインスタレーションに新作を加え展示した大規模な展覧会です。これは本当に観て良かった!と思える素晴らしい展覧会でした。坂本さんが作った楽曲にインスピレーションを受けたアーティストたちが、映像や造形物を使いコラボレートしたインスタレーションが10点ほど展示されています。坂本さんはイエロー・マジック・オー
坂本龍一さんが高谷史郎さんと創作した舞台『TIME』を観に行きました。坂本龍一さんがこの世を去ってから1年になりますね。新国立劇場の中劇場。水をテーマに、田中泯さんのパフォーマンスと坂本龍一さんのシンセサイザーの録音と宮田まゆみさんの笙の生演奏で進みます。音楽は全曲が坂本龍一さんの書き下ろし。舞台に水が張ってあって、コンテンポラリーなので、不思議な不思議な感覚になる舞台でした終演後は撮影OK少しも揺れない水は正に鏡のよう・・・
本日はまず、新国立競技場中劇場で、RYUICHISAKAMOTO+SHIROTAKATANI「TIME」観ました。坂本龍一が音楽、と高谷史郎がビジュアルを手掛けたこの舞台。すでに海外では公演が行われていて、日本ではこの3月28日から始まったのが初公演で本日が東京千秋楽。田中泯、石原淋が踊り、笙を宮田まゆみ。宮田まゆみの笙から始まるこの舞台。そこからすぐに自分が生きてるのとは違う時間軸に引き込まれた気がし、そのまま最後まで観ました。田中泯の朗読もあり、そこでより引き込まれました。何かを理解し
「TIME」は坂本龍一さんのライフワークでもあった環境問題、人間と自然に関する施策の集大成の作品「パフォーマンスとインスタレーションが境目なく存在する舞台芸術」坂本龍一さんのアイデアから2017年から4年間「ダムタイプ」の高谷史郎さんと意見交換を重ねている間に癌の余命宣告、闘病生活を余儀なくされた。生の限定性に直面し「時間は脳がつくるイリュージョン(幻想)だ」との結論にたどり着いた。自伝に「この舞台を通して現実世界とは異なる種類の時間を体験することができた」と綴った。人の世の無常を描い
昨年亡くなられた坂本龍一さんと高谷史郎さんの作品【TIME】あんなにも素晴らしい作品と出会えるとは…。舞台だけどインスタレーション。まるで目の前に現代アートが現れた…そんな感覚。夢なのか現実なのか…まるで泡沫の世界に入り込んだよう。あの世とこの世の境目であり、時間の終わりに次の時間が始まる…そんな輪廻も感じた。田中泯さんや石原淋さんの存在感と表現力の素晴らしさ。宮田まゆみさんの笙の音色や佇まい。要らないものを全て削ぎ落とした先に
水を張った舞台雨音スクリーンと水面が良い感じにリンクし、迫力の中に静けさを感じる夏目漱石の夢十夜の第一夜を朗読する泯さんの声がながれ、泯さんの静かな動き雨に打たれる姿は力強ささえ感じた終わってみると心が浄化され無になった感じがしたどうしても田中泯さんのパフォーマンスを同じ空間で観たかった色々な舞台背景についてはまた改めて。先ずは先入観なしに感じてほしい
今日は新国立劇場で坂本龍一、高谷史郎による舞台「TIME」を観てきました。コンセプトは二人で作り上げ、音楽を坂本龍一、ヴィジュアル・デザインを高谷史郎が手がけた作品です。その坂本さんも亡くなってから1年が経ちました。昨年の3月28日、坂本さんの訃報を知ったときは言葉を失いました。坂本さんがメンバーの一人だったイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のデビュー当時、僕は中学生でした。ちょうど音楽に興味を持ち始め、内外のいろいろな楽曲を聴きまくっていた頃でした。そんな
正確に書けば一昨日の東京女子プロレスの両国国技館大会の興奮が冷めやらぬ中で、昨日、坂本龍一と高谷史郎によるシアターピース(オペラ)「TIME」を見てきましたよ。本来は希望休を出してたんですが、パートさんを休ませないといけない事情から午前中出勤となり、私、この3週間で2日しか休みがもらえてないっていう状況!!なんそれ?!なんですけど、でもお向かいのお店の店長さんはコロナに罹った時以外、毎日ずっと出勤して働いてるので、そんな光景を見ちゃうと北島康介ばりに何も言えなくなってしまうの
新国立劇場中劇場で坂本龍一が音楽、ダムタイプの高谷がヴィジュアル(映像)を担当し、二人でコンセプトを決め、笙の演奏者宮田まゆみ、そしてダンサー田中泯が演じる「TIME」を観た。*******演劇サイトより******坂本龍一、高谷史郎(ダムタイプ)による最新にして最後のシアターピース、日本初上演。『LIFEaryuichisakamotoopera1999』に続き坂本龍一が生前全曲を書き下ろし。高谷史郎とコンセプトを考案、創作。田中泯、宮田まゆみ(笙)、石原淋の
黒長大根は『睦月吉野ヶ里からの野菜とプチ遠出③黒長大根』その冬に順ぐりに届く旬の野菜を食べる。何度目かの、この冬に届く野菜は既に馴染みが有りそんな季節か、と前の年の事思い出し食べるよ。…ameblo.jp(この時)他の根菜同様蒸し料理(天ぷら等の揚げ物含め)が、好き、と書いたけどで、これもやはり揚げ物に近い(表面を油で結果的に高温、短時間で固め、中はじっくり)のだけど、きんぴらも美味しいんだよね。
坂本龍一一周忌の命日3月28日に日本初演となる『TIME』を、原純一さんに誘っていただき拝見して来ました。美術情報誌『ONBEAT』の藤田博孝さんともバッタリ遭遇。最新号の『ONBEATvol.19』では、田中泯×高谷史郎さんの特集も。坂本龍一さんのインタビュー記事の校正をしていただいた3日後に坂本さんが亡くなられたというお話も伺いました。貴重なインタビュー記事ですね。アーティゾン美術館の内海さんともご挨拶できました。待ちに待った開演時間。雨音が流れ、静かに照明が落ち、笙の音色で美し
レパートリーの創造高谷史郎(ダムタイプ)新作パフォーマンス公演『タンジェント』ロームシアター京都サウスホールを観てきました。舞台ってあまり観に行くことがないのですが、お芝居でもなくパフォーマンス公演ってどんなだかわからずに、でもちょうど時間の都合がよく、観に行ったのです。観終わっても上手く説明はできませんが💦無言のほとんどお一人の方のパフォーマンスでした。舞台装置、光、カメラ、音楽を巧みに使い、『接点』のようなものがテーマと書いてあったかと思うのですが、その通り、個の日常と世界と
こんばんは♪♫本日もお立ち寄りありがとうございます。今日は娘と日帰りで京都へ。高谷史郎(dumbtype)の8年ぶりの新作「tangent」をロームシアター京都で観てきました。https://x.com/rt_kyoto/status/1755917607977603362?s=46&t=EPASZk2cMskHenlgHbc-ng出典:ロームシアター京都Xより冒頭からやや脱線します。しばし昔話を。わたしがいちばん最初に「dumbtype」に触れたのは大学生の頃。彼
荒れた空も雨上がり久しぶりの青空が見えてきた〜雲は筋雲だから今日は雨明日明後日までは梅雨空だけど梅雨明け週末みたい夕陽〜夕焼け〜眩しかった超特大うなぎ注文したのが送ってきましたーお裾分けに朝からクロネコヤマト🐈⬛🐾坂本龍一さん手記『ぼくはあと何回、満月を見るだろう』最後を観るのが悲し過ぎてあと数ページで・・・読むのが止まってます!坂本龍一さんの『LIFE–WELLInterLab』思いQueenが唯一山口へ来てくれた山口聖地
昨晩、テレビで、坂本龍一が、東日本大震災の津波に遭ったピアノを「自然に調律されたピアノ」として再生し、インスタレーションを作り出す模様が放送されていました。このピアノは2018年に初台のICCで展示、自動演奏(?)されたのですが、その模様を、私も鑑賞に行っていました。その時のブログが下記にリブログしたものです。部屋の奥に、1台のグランドピアノが置かれています。これは東日本大震災で津波に被災したピアノで、坂本が「自然に調律しなおされたピアノ」と呼ぶものです。ピアノの各鍵盤には棒が設置され
No.205DUMBTYPEダムタイプ2022:remap第59回ヴェネツィアビエンナーレ国際美術展日本館展示帰国展東京、中央区京橋のアーティゾン美術館に行ってきました。●リーフレット表紙■ダムタイプとは、(知らんかったけれど)ヴィジュアル・アート、映像、音楽、コンピュータープログラム、ダンスなどいろいろなジャンルのアーティストのユニットだそうです。1984年に結成。結成以来一貫したテーマがあって、身体とテクノ
あ。そうそう。この日(9月1日)、私の住むさいたま市では「ワクチンの大幅な確保により供給の目処が立った」的な進展があり、朝10時から接種予約が強化されることになってたんですよ。で。9月3日からは年齢制限がなくなり、すべての人が等しく予約できるようになるんですが、このラグが2日あるのです。つまり!私のような40代(に今年なる人)からすると、この日(1日と2日)は競争相手が少ない絶好の機会。好機到来!!千載一遇!!
昨日の「ゆる占い」の結果、行くことにした先、場所、……それは東京都墨田区。東京都墨田区東向島3丁目22−10。北條工務店のお隣。そこで行われているのが「隅田川怒涛」というイベント。東京オリンピック・パラリンピックの開催に合わせ、東京のポテンシャルをお披露目しようというコンセプトで行なわれているフェスティバル「TokyoTokyoFestival」の中のひとつのイベントとして開かれていて、隅田川を舞台に見立てた音楽とアートフェスだそうです。上記
東十条➡️日暮里日暮里駅➡️百花園前(バス)チラシによると…地球上の生命を支える根源的な物質であり、環境条件によってその様態を自在に変える「水」。坂本龍一は「水」に対して、さまざまなインスピレーション源泉として強い関心を示してきました。高谷史郎との共作となる本作の構想を進める中、水滴を制御し、自在に落下させることができる装置をYCAMInterLabが開発。水の様態の変化を表現した庭のような作品が完成し、2013年に初公開されました。(山口情報芸術センターYCAM委嘱作品)作品中央
一昨日不思議な展覧会に行ってきた。雲の中?いや霧の中!中谷芙二子×高谷史郎!展覧会「霧の街のクロノトープ」中谷芙二子は霧のアーティストとして世界に知られているらしい。1933年生まれ、現在87歳。米ノースウェスタン大学美術科を卒業後、初期の絵画制作を経て、芸術と技術の協働を推進する実験グループ「E.A.T.」に参加。「E.A.T.」の活動の一環として1970年の大阪万博ペプシ館で、初めての人工霧による「霧の彫刻」を発表。オノ・ヨーコと同じ年、草間彌生といえ、この世代
祈り油絵KumikoM.こんにちは!香港と東京で関節リウマチと闘いながらも(リウマチ診断に至るまでの経緯はこちらhttps://ameblo.jp/ryoike1005/entry-12198965182.html)アート、写真、ファッション、旅行、パーティ、スポーツ観戦などなど楽しんでいるryoikeですいやあーリウマチから政治から音楽から映画からプチプラまで。。などなどその日によって文体も違うまるで分裂症ですな〜そんな私ですが