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雪が降ると幼い頃に山里の炬燵で聴いたラジオの「雪の降るまちを」を思い出します😌雪が深々と降る静かな夜などにラジオから流れると幼心にもやるせない哀しみのようなものを感じていました😔拙い絵は誰もいない雪の歩道を歩く女の子とクロの寂しい姿です😢雪の歩道を寂しく歩く女の子と窓から覗く男の子はすぅちゃん様を模倣させていただきました。🎵雪の降るまちを(高英男)https://www.youtube.com/watch?v=E3FjPLr8wMg🎵雪の降る街を(高英男&ダー
11月29日(土曜日)の日本シャンソン館Liveは、江口純子さんの弾き語りLiveでした。江口さんの歌われる曲は、原曲をそのまま歌うのではなく、いつも「一ひねり」して、「隠しスパイス」がまぶされています(これがとっても楽しみ❗)。そろそろ初雪の便りも届きそうな季節がら、本日はアダモの「雪が降る」を取り上げてみたいと思いますが、江口さんはこれに「雪の降る街を」をミックスして歌われました。私が初めて「雪が降る」を知ったのは、いつものようにポール・モーリアの演奏で
能登の復興は未だ進まずさらには東日本大震災での避難生活をされている方々ストレスたるや計り知れないものでしょうにそれを思えば我が身の多少の不満は可愛いもんですさて気分を変えて「いいお湿りですね~」なんて今朝のお天気子供の頃近所のおばさん達が口を揃えたものです7月14日といえば「パリ祭」フランス革命記念日貴族と言うだけでギロチンに掛けられた「近代化学の父」アントワーヌ・ラヴォアジェ小学校卒業のお祝い?で配給された学研?の雑誌に付いた小冊子「世界の偉人」?今思
今回は、シャンソン歌手『高英男』(1918〜2009)さんを紹介します高さんはシャンソン歌手の先駆けで、画家・イラストレーター・ファッションデザイナーの中原淳一さんと交流があり、中原さんの「ジャズ歌手という枠があるならシャンソン歌手と名乗る人がいてもいい」という薦めから、日本で初めて自ら『シャンソン歌手』と名乗りました大正半ば生まれの日本では珍しく、武蔵野音楽学校からの日本大学音楽科卒と音楽の専門教育を受けていて歌唱スタイルは幼い頃から病弱のせいか、パワー重視ではなく甘く柔らかく
昭和の終り頃の話。野坂昭如の家に見知らぬ男から電話があった。自決する2日前に、三島由紀夫がやって来て、学習院時代からの日記を預かった、今でも持っている、興味があるか?とのことだった。三島と交流があった野坂に興味がないわけはない。さっそく、その男と逢う約束をした。d「どうも、お待たせしました」覚えのある声がして、かたわらに小柄な、年のころをつかみにくい男がいた。茶のズボンに同系のシャツ、カーキ色のジャンパー、体に比して顔が大きく、ベテランシャンソン歌手に少し似ていた。髪はべった
窓の外では雪がちらついています。雨やヒョウが明け方から降り、朝には、目で確かめられるほどの雪となって、風に舞っています。とはいえ昼頃には、雪も止むそうな……。積もりそうもない、水を含んだ雪で、外をながめるに、うっすらと積雪の可能性もなさそう。それでも、わが区では、今年一番の雪です。わたしが大好きな歌「雪のふるまちを」。歌うは、シャンソン歌手の先駆け、高英男さん。深紅の椿。ちょっと退廃を感じるような大人の色気。「茜」という種類でしょうか。濃紅の一重筒
今日の天気予報は、雪。雪の降る中を休み休み歩き、やっとの思いで帰宅して、頭の中に流れた歌が、この曲。↓渋過ぎない??ダークダックス「雪の降る町を」高英男「雪のふるまちを」
少々UPが遅れてしまいましたが、2月9日(日曜日)の江口純子さんの弾き語りLiveの中から、「雪」をテーマにしたメドレーを取り上げてみたいと思います。まずは日本でもお馴染みのこの曲から...。雪が降る(TombeLaNeige)/アダモ(日本語)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com続いてはこの日本のメロディ
昭和歌謡シリーズ雪の降る街を(歌・高英男)1952年(昭和27年)に発表されたヒット曲で、本来はラジオの連続放送劇の挿入歌として発表されましたが、その後高英男さんによって歌唱されレコード化された楽曲です。その後NHK『みんなのうた』でも放送されました。なお高英男さんは日本初の男性シャンソン歌手として知られています。*******************************1雪の降る街を雪の降る街を想い出だけが通りすぎてゆく雪の降る街を遠い国から落ちてくる
こんばんは高英男&ダークダックスです
今ここに半世紀の時が止まる−−。昭和56(1981)年1月、サヨナラ日劇FESTIVAL(1月28日~2月15日、有楽町・日劇)の新聞広告2種。吸血鬼ゴケミドロこと高英男や、昨年亡くなった真島茂樹、日劇ダンシングチームらレギュラー出演者はもちろんのこと、連日入れ替わりで出演する歌手、コメディアンらの豪華なこと。漫才ブームや山口百恵の引退を経て、ちょうど芸能界も「時代の変わり目」な時期ではあったが、あまりに新旧の混在ぶりが凄まじい出演メンバーだ。
フランス語寄りの人から時々出る発言に以下の類がある。「シャンソンを日本語で歌いたい気持ちが分からない。当然、フランス語で歌わないと無意味だと思う。」私ではないので念のため(笑)。先人から70年以上にわたり築き上げて来た日本語シャンソンの歴史を一言で全否定するとは、無知なのか、無邪気なのか、だと思われる。戦後まもなく高英男、それに続いて芦野宏がシャンソンを歌い出した時は、当然フランス語だった。当時はラジオの時代だったので、リスナーから「原語だと外国人が歌っているのと区別が
シラミの歌橘薫(橘かほる)橘薫は、明治45年北海道生まれで、宝塚少女歌劇団ではエッチンと呼ばれ、男役の三浦時子(タッチン)と共にエッチン・タッチンコンビとして戦前の宝塚でスターだった。あの「すみれの花咲く頃」は、レビュー「パリゼット」の舞台で同コンビによってはじめて歌われた。戦後は、シャンソン歌手として活躍した。宝塚OBがシャンソンに転向する流れを作ったのは彼女だと言われている。橘の代表曲は、岩谷時子が作詞し、松井八郎が作曲した「シラミの歌」という和製シャンソンだ。高英男によ
幸福(しあわせ)を売る男芦野宏私は、子供心にこのシャンソンが好きだった。ヒットしたのが1960年で、その年の紅白歌合戦で芦野宏が歌ったのだが、残念ながらその頃私はまだ幼児だった。私の小学校時代の記憶では、何故だか「俺は村中で一番、モボだと言われた男」で始まるエノケンの「洒落男」とこの「幸福を売る男」がセットになっている。両方とも子供ながらにテンポが良くて明るく楽しい歌だと思っていたからごっちゃになったに違いない。ともあれ、薩摩忠が書いたわかりやすい歌詞は、子供の私の心に響き、
吸血鬼ゴケミドロ(1968年8月公開)先日探し物をしていたら、昔買ったDVDが出てきた。野良猫ロックコンプリートDVDBOX石井輝男作品集(エロばっかり)DVDBOX仁義なき戦いシリーズDVDBOXSFCUBEBOX実はこれ、ずっと探していたのだが、見つからず、無くしたものと思っていた。このBOXはたくさんおまけが付いてた。実はこれが見たかっただが、Blu-rayを見つけたので買ってしまった。ロビーカード風ポストカードのおまけ付き。久々に観たけど、佐藤友美っていい
もう、60年以上前〜母方の祖母宅にお世話になっていた頃。今頃の季節の雪。岩手の沿岸だから積雪の量が北上山地界隈とは比べ物にはならないが海から吹く風が冷たく、尚更素肌に痛みのような感覚?真空管ラジオから流れて来る曲高英男/雪のふるまちをEP盤レコード番号:EB-263A面1960年?youtu.be雪の時に、思い出す曲。昨夜は、交通が大変だったようで皆さん、天気予報の受け取り方に違いがあったのかな?何処を信じたら良いのか迷う所かも知れない。そんな昨夜、雷の音も聞こえたような
寒かったー!(^_^;)夕方過ぎに近所のスーパーへ行くこれ毎日のこと外へ出た瞬間うっ!さっぶーと感じたなんと雪が舞っていたよ歩いているうちに吹雪いてきた灯りがともる街並みにななめに雪が降っているある曲が頭に浮かんできたずっと昔によく耳にしてた『雪の降る街を』という曲灯りがともる街並みにななめに降る雪ぴったりな曲だと思った寂しい曲だけどね『雪の降る街を』は、1952年、72年も前のヒット曲。僕がなぜ知っているかというと、昔の日本のヒット曲
子供の頃、「雪の降るまちを」をNHKの「みんなのうた」や「歌はともだち」で聞きました。「みんなのうた」は東京少年合唱隊のコーラスで、「歌はともだち」では公開録画でダークダックスが歌っていたと思います。私は小学生だったので、この歌をシャンソンだと思っていましたが、実は日本の歌だと後でわかりました。この曲の初出は1951年にNHKのラジオドラマ「えり子とともに」の挿入歌で、内村直也が作詞、中田喜直が作曲したものです。主演の阿里道子と南美江が劇中歌として歌い、人気が出たため2番以降が制作さ
こんにちわ☀️今日もいい天気☀️1週間の始まりです😊昨日は、パリ祭🇫🇷稽古。これまでは、東京2日出演組だけでしたが、昨日は、ゲスト以外の皆様との全体、初顔合わせ、フィナーレの歌稽古〜振り付けなど。久々に、他のご出演者の皆様とお会いしました。中には、ほぼ1年ぶりにお会いする方も😊お互いにご挨拶して、まるで同窓会のように、ワイワイと華やいで、賑やかヽ(´▽`)/ついつい話しが弾んで、「皆さん、お静かに〜」と何度も言われるほど(笑)毎年フィナーレで、出演者全員で歌う「歌
1954年8月号の雑誌『婦人生活』に高英男と寿美花代の対談が載っています。大人のしかも年頃のエンターテイナーが座持ちのよさとざっくばらんな口ぶりで語らうのもまた華やかで、無骨な男気が跋扈していた歌謡曲全盛の時分にパリ仕込みの男伊達で鼻孔の奥をくすぐるような舶来の色気が寿美には女性的に映えるらしく高のショーは自分たち女性の舞台にも参考になるとうち微笑みます。パリのうらぶれたところも見知った高からするとついついシャンソンの気取った面が取り沙汰されるけれど、大衆歌なのであってだからこそ路地裏の先の
先日の「パリ祭」の裏。個人的な見解に過ぎませんが、この蓄音機の再生能力はかなり高い。少なくともうちに来たのべ20台程度の中では白眉だ。こんなんがおるから、やめられないんよねー。お金とは別で素晴らしいものなら会ってみたいやん?お話してみたいやん?折り合いが付けば連れて帰りたいやん?
歌詞付き美盤、彼のレコードは全般的にやや少なめ。安くてきれいだったら買ってみても面白い。日本語シャンソンもステキよ?91年前の昭和6年12月24日の販売、つまりクリスマスプレゼントだった可能性が高いコイツ。戦争の約10年前、それなりに平和で豊かだったんだろうな。その後の戦争も見て来たはず。91年生きて来た訳だ、ホンマ凄いよね。今年はあんたのためにクリスマス祝うよ。
軽くクラック(ヒビ)が入ってる事が多いキングのSPだが珍しくヒビ、傷無しの美品を先日の骨董市で発見。マヒナスターズのSPも見つけたのでこれと3枚で業者様に購入希望を伝えた。業者様はマヒナスターズの2枚に軽く目をやったあと、これを見た時「ああっ!!!」みたいな顔をしたのよ。どうやらこれが結構なレアだと知っててまさか自分のロットにそれが入ってた事は知らなかったらしい。「ああん、(ちょっと困った顔で)いつも買いに来てくれてるから年末だし3枚で1800円にしたるわどうよ?」「それで買います!助
戦後まもない日本には、「シャンソン歌手」という概念は存在しませんでした。シャンソン歌手第一号と呼ばれているのが、高英男ですが、それはどういう経緯(いきさつ)からなのでしょうか?それは、中原淳一(画家、ファッションデザイナー、雑誌編集者、イラストレーター、人形作家)が、友人の高英男に、「ジャズ歌手があるんだから、シャンソン歌手があってもいいんじゃないか。」と言ったことが、その始まりだと言われています。高は、昭和20年(1945年)にNHKの出演テストに合格し、音楽番組に出演するよ
ラジオ日本の毎晩夜9:00から30分やっている「ザ・スタンダード」という番組があります。ジャズなどのスタンダードをかける番組なのですが、先週の土曜日は、「日本語で楽しもう懐かしのポピュラーソング」という特集があり、我らがシャンソンも3曲かかりました。最初が、高英男の「ロマンス」でした。次が中原美紗緒の「河は呼んでいる」でした。そして、3曲目が宝とも子の「セ・シ・ボン」でした。実は、このシャンソン、歌い方がセクシー過ぎると投書が相次ぎ、発禁処分になったのだそ
3月下席は、浅草演芸ホールの昼席に出演していますみぞれが降りしきる初日でした。しかし、沢山のお客様、ご来場ありがとうございました!!この芝居は、昼席のトリは、林家種平師匠です。他にも、春風亭小朝師匠、林家三平師匠、林家ペー先生など、豪華メンバーです。ご来場お待ちしています【たけ平今日の一曲】~高英男「雪の降る町を」~この時期、東京で雪が降るのも珍しいです。今日の一曲は、雪にまつわる歌をお送りします。元々は、NHKラジオドラ
集めてた小物ある?ありません▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようシュガークラフトの初心者コースに「テーブルセット」を組み込んでいました。おままごと感覚のミニチュア制作が楽しい作品です。中原淳一や高英夫の懐かしい顔が~)^o^(#ウクライナに平和を
こんばんは。毎日毎日大雪の話題ですみません。昨日と変わらない、重たい雪の固まり。記事お借りしました。🎵cover↓ここをタップ雪の降る町を(cover)作詞内村直也作曲中田喜直1952年youtu.be「吹雪」が続いてるので↓ここをタップ越路吹雪・愛の讃歌(coverOtoizumi)昭和にご唱和🎤作詞MONNOTMARGUERITTEANGLE作曲PIAFEDITH日本語歌詞岩谷時子氷川きよしバージョンhttps://youtu.
一昨日娘たちに相談して、義理の関係の姉妹に連絡した方が良いと思われる案件が発生し、若い世代の娘の客観的意見が聞きたくて、思案しつつ、昨夜、「電話していい?」とラインしたところ、今日にして欲しいということで、今日、連絡が付き、案件の内容を説明し、相談しました。話終わって、「お母さん、金曜日、土曜日と電話してこなくて、一人でその事を抱えて、良く我慢できたね!」と誉められました。この娘には、注意されることが多く、こういう風に誉められるのって、久しぶりでした。昨日は、年賀状を眺め
Mガッツさんのブログを見てからずっとパダンパダンパダン・・・て頭の中で鳴ってる~ずっと「枯葉」でもなく「雪の降る町を」でもなくずっとパダンパダンパダンずっとー高英男は今日がお誕生日だったんですって~