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当時高砂工場出場試運転はなんと加古川→京都→奈良→久宝寺(阪和貨物線)→杉本町→和歌山で遠回り走行しました西明石駅にて大阪駅にて京都駅にて
6/15日曜、曇り空を見ながら新聞を取りに行った。先月、手宮で懐かしい検査表記を見た。T.Sの文字を見た時、MIURAさん国鉄高砂工場が此処にいました。と亡き先輩に語り掛けた自分がいた。私は一度も行ったことが無いけど、正に国鉄一家みたいな職場だったらしい。59.5.24T.Sの手書きの日付は国鉄高砂工場最後の出場車だったのか。41年も前の日付。キシ80の台車にあった検査表記を記しておく。今日は父の日。これから出勤準備に入る。2025-
加古川へのお出かけで思わぬ素敵なものと出会えました。お出かけのいきさつ↓その、「松風ギャラリー」の目の前にあったのがこれです。なんと、昔の国鉄時代の廃線跡なのです。ここにはその昔、高砂線という線路が通っていたようなのです。ほー、野口という駅があったのね。その、野口という駅から高砂線が分岐していたのだとか。こうなっていたんだそうです。廃線跡国鉄高砂線www.yline-w.comほぉ〜、想いを巡らせるのもなんだかノスタルジックで素敵。調べてみたら1913年の開業って
塚本駅にて高槻駅にて奈良線宇治駅付近堺市にて
【香りの器】展京都伊勢丹7階で開催中の香りの器展に行ってきました。香りと共に変化してゆく豪華絢爛な器。私!を際立出せる西洋の香りに対して日本は香りが文化になっていて空間に漂わせ味わうもの。器も地味。フランスやチェコの技巧に満ちた繊細な器に目を奪われる。展示物の中に高砂香料工業㈱が天皇陛下に献上した香水があり思い返せば25年前に高砂香料工業主催の香りのワークショップに参加したのがアロマテラピーに関わるようになったきっかけだったなぁ。と不思議な巡り合わせにしみじみ。
実は国鉄時代に高砂工場から出場した試運転ですルートは高砂→加古川→京都→奈良→久宝寺→杉本町→和歌山
和歌山へ向かう高砂工場出場したキハ82+キロ80
②続いてなんと大阪駅にも現れました
高砂工場で最後の出場試運転この頃追っかけ組なかったですね①西明石駅構内運転台に入れてもらいましたこの後追っかけします
奈良線宇治駅付近阪和線堺市駅
高砂工場出場マニ・14系加古川にて鷹取工場出場竜華区EF15元町にて
実は高砂工場出場試運転当時は加古川→京都→久宝寺→杉本町→和歌山(久宝寺→杉本町は今はなき阪和貨物線です)このような試運転・回送されました
4月も下旬となって暑さが加わって来ました。つい先月までは冬の寒さを感じながらの日々だったのに、もう夏を感じるなんて季節の移ろいは早いです。もう直ぐゴールデン・ウィークもやって来ます。5月に入ると梅雨を意識させます。目まぐるしく変わる季節の移ろいに体もクタクタですね。(;^ω^A今回は交通科学博物館閉館から4年経った今の姿をお伝えします。惜しまれて閉館した交通科学博物館も今や誰から注目される事もなく、時間だけ