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ツキノシシャ旗揚げ公演「水晶の魔マリン・ブルー」のヒロインは「てい」。体調を崩した父に代って喫茶店クリスタルのカウンターに立つことになった高校3年生。演じるは高畑亜実さん。令和アングラ界を牽引する「あんよはじょうず。」の主宰でもある当代の鬼才。見慣れた金髪を黒髪にしての登場です。水色柄のワンピースと久しぶりに見るフェミニンな亜実さん。Xにも「亜実さんあまりにもヒロインでした。」「亜実さんカッコ良すぎ」「高畑さんは、凄くて素敵でした。」「高畑亜実さんのヒロインっぷりが完璧。」
「柴さんいないのに!」役者面会で開口一声、さはゅさいの高畑亜実さんが我が身に向けて発した言葉。柴さんとは言わずと知れた神推し女優さんの柴奏花さんのこと。奏花さんが出ていないのに観に行ったのは、あんよはじょうず。旗揚げ公演「(めくるめく恋の)白痴はよいこ」。その再演がありました。高畑さん以外は出演者総入れ替えての再演。今回も奏花さんはおりませぬ。あれから3年が経ちました。その間、本公演3本に番外公演2本。そのどれもがハズレ無しのオリジナルという疾走ぶり。高畑亜実、只者ではありま
演劇ひとりぼっちユニットあんよはじょうず。番外公演『踊らぬサロメ、きみがすき。』2022年5月18日(水)〜22日(日)王子小劇場原案:オスカー・ワイルド『サロメ』作・演出:高畑亜実舞台美術:金座舞台監督:杉山小夜照明:太田明希(LightVision)音響:吾犀秋吉(零’sRecord)映像製作:島崎ややや映像操作:朝田将史、小川春樹撮影:塚田史香宣伝美術:つかてつおヘアメイク:honoka.演出助手:鈴木彰紀当日運営:寺尾隆之出演:高橋
こんなご時世なので、まっさらな出会いというものがほとんどなかった今年。なので、出会いというよりは再発見というべきか。何度も会っているのに、会うたびに改めて魅了される人っていますよね。その代表格は柴奏花さん。存在自体が美の化身とも言うべきこの方に、10月11月に3つの現場で会えました。それぞれまったく違う役柄での登場でした。それがまたそれぞれよくお似合いで。演技が上手い役者さんというのはあちこちで見かけます。でも、また観に行きたくなる役者さんというのは、案外いないもの-カラオケバ
そこにどうして「柴奏花」の名前がないのか。「あんよはじょうず。」旗揚げ公演の知らせを見てそう思わずにはいられなかった。なぜなら、旗を掲げた主宰は高畑亜実さんなのだから。そしてついにその時が来た。「夜べ啼いてくれ、僕の腕の中。」自分が亜実さんを鬼才と思うのは、例えばあの奏花さんをキャスティングして与えた役がまさかのこんな役で、それがまた他を以て替え難き次元で成立しているからです。奏花さん演じるは双子の娼婦のお姉さん安斎まひる。妹娼婦は高橋里帆さん演じる安斎つきよ。暗黒の宝塚月蝕歌劇
2019年12月、終わり行く平成を惜しむ花火のように突如絶賛の花を咲かせた演劇ひとりぼっちユニット・あんよはじょうず。の舞台「(めくるめく恋の)白痴はよいこ)」。あれから雌伏10ヶ月、再びその大纛が翻る。あんよはじょうず。#2「夜べ啼いてくれ、僕の腕の中。」主宰高畑亜実さんが、新たな座組で放つ強烈な舞台。そして、その座組の中には、ついに「柴奏花」の名前が。亜実さんがユニットを立ち上げると聞いた時から、このふたりが組んだら何が起こるのか、亜実さんが奏花さんをどう料理するのか、それが楽しみ
柴奏花・高畑亜美コンビの行く手を、たかがコロナ風情が阻める道理のあろうはずがない。【情報解禁】演劇ひとりぼっちユニットあんよはじょうず。第二回公演「夜べ啼いてくれ、僕の腕の中。」作・演出高畑亜実◾️出演長尾長幸(劇26.25団)遊佐邦博(大統領師匠)有栖川姫子山本恵太郎(ゲンパビ/-ヨドミ-)高橋里帆柴奏花高畑亜実(あんよはじょうず。)◾️公演日程2020年10月7(水)~11日(日)7(水)19:308(木)19:309(金)15
昔谷桃子さんと、オンザエアというラジオ番組をテーマにした演劇で共演されていた、篠原志奈さんのありがたいお誘いがあって、お芝居を観に行きました。みせてもらおうではないか、完全コロナ対策劇の性能とやらを。寺山修司脚本、吉野翼企画、女だらけのキャスティングでお送りする、阿呆船これも演出ネタともおもえるほどの過剰なコロナ対策、役者さんも全員マスクでソーシャルデイスタンスをとっての演技でしたが、臨場感をもりあげる重低音二短調系の力強いライブ演奏と、魔術的リアリズムのような饒舌で早口なセリフまわし、オ
凶報続くこの御時世にも、明るく楽しい一条の光が差してくる。演劇ひとりぼっちユニットあんよはじょうず。第二回公演「夜べ啼いてくれ、僕の腕の中。」◾️公演日程2020年10月7(水)~11日(日)7(水)19:308(木)19:309(金)15:00/19:3010(土)14:00/19:0011(日)13:00◾️会場オメガ東京(〒167-0043東京都杉並区上荻2-4-12)◾️チケット先行予約限定特典付き前売券6,000円前売券
「柴さん出てないのに!」終演後の役者面会で、高畑亜実さんが自分に向けて最初に放った言葉がこれだった。「柴さん」とは、今さら言うまでもない、あの「柴奏花さん」のことである。確かに月蝕歌劇団にしろ、吉野翼企画にしろ、イマイトシヒロさんの写真展にしろ、高畑さんがいたそこには必ずといっていいほど奏花さんがいたわけで。既に大の柴奏花ファンとして認識されてていた自分が奏花さんのいない舞台に遠征して来るなんてことは、あまりにも意外だったのでしょうね。そこまで奏花さんファンとして認められていることは嬉
東京暗黒ランド公演以来およそ半歳。平成の世も終わらんとする中で、柴奏花ロスに苛まれる身にようやく訪れた奏花ロス解消企画。リオフェスの「血花血縄」や「糸地獄」で歌われた劇中歌を役者さんが披露するライブ。月蝕歌劇団詩劇ライヴの本格版といったところでしょうか。吉野翼企画の作品では、個性的な劇中歌が歌われます。それを集めたライブで、しかも柴奏花さん出演となれば、たとえ職場の歓送迎会と被っている平日であろうとも、行かないという選択肢がどこにありましょう。仙台駅前に托鉢の御坊。いつもは300
大統領師匠と、かはづ書屋の合同企画舞台『大かはづ師匠東京酒徒』を観て来ましたかはづさんは芝居で大統領師匠がコントという内容かはづさんの芝居は好きな○家さんの役が登場してテンション上がるし大統領師匠のコントは間と空気感が好きで面白いまた、高畑亜実さんの芝居が好きなんだけどあらゆる顔が見れて満足感が凄い
野外劇新譚『糸地獄』を観劇吉野翼企画さんの公演は2作品目ですが独特な雰囲気がありますね~屋内より屋外それも夜しかないという舞台でした出演舞台を観たことのある出演者さんが何名も居ましたが、2人しか気づけなかったという(; ̄ー ̄A今回の劇場は声が通る野外劇場でしたが、高畑亜実さんは本当に声が良く通る舞台を観た印象は切れない糸、忘却、回顧、解放でしたが、はて?それと、受付時に神谷未来紘さんと遭遇!意外でした
電動夏子安置システムの『殉情わりだす演算子』を金土と2回観劇サスペンス・コメディかな?ある意味、欲の加減乗除のような感じで、笑いの中に人のエゴと無償の愛が交錯しています。二人ほど笑いのキーパーソンが居るようですね~それぞれ役者の独特な雰囲気が面白く、また、複雑に絡みあっているので複数回観ると面白い作品かな高畑亜実さんは、観た中では(コントを除く)綺麗な役ですが、ちょいちょい面白く、最後は・・・亜実さんは2枚撮って、もう1枚の方が余り見ない表情なのに
月蝕歌劇団の『怪人二十面相』を観て来ました。初の月蝕で、どの様な特色のある舞台か分からなかったので、どうかな~と思っていましたが、派手だし、笑いも取りにくるし、少しアダルティと色々な要素があり、面白かったというのが正直な感想で、また観てみたいですね~今回出演している高畑亜実さんを見て、最初に思ったのは、痩せた?でした。難しい役所を華麗にこなしてる感じで、流石!
高畑亜実さん主演の血花血縄を観て来ました。開演30分前に開場し、席について待っている最中に、既に演出が始まっていることに気付き、驚きました。女性主観の舞台で、官能奇譚ということで艶美な部分もありますが、自我と染まることへの葛藤、諦め・堕落からの脱却が描かれており、面白かったです。自分の中では新しい分野の舞台でしたので、見に行って正解でした。終演後に浅草ゆめまち劇場で公開中のINFINITYの脚本家である平野さんと会い、行くのを迷っていたINFINITYを明日観に行くことに決定。
細くて長身でお人形かモデルのような美しさ!そしてめちゃくちゃ愛されている大切に大切に育てられているきっとその細い維管束に皆の愛情たっぷりの血が満たされて、化ける!その姿が楽しみそんな風に、共演者に評された役者がいる。本日も稽古。9時間の稽古、へろへろ\(^o^)/殻を破るために、毎日足掻いてもがいています。自分で自分にストップを掛ける芝居からは卒業する。そんな風に、意気込んでいる役者がいる。その人は、柴奏花さん。月蝕歌劇団で出会った、最強に素敵な方。ついこの前、イマイ
写真展「柴奏花ト地下女優タチ」の世界は、「赤」「黒」「白」の世界。確かにこの色は、奏花さんを語る上で欠かせない色タチ。月蝕歌劇団の舞台で奏花さんを観たことのある方なら、誰もがそう感じるんじゃないでしょうか。「家畜人ヤプー」での真っ赤なボンテージ姿のドリスは今も鮮やかに覚えています。遊女の時の緋色の襦袢もよくお似合いでした。「新撰組ln1944」のラストを飾ったアイレーンの実行の土方歳三は壮絶に美しかった。学ランに短パンの暗黒少年探偵団というのもありましたね。白はお芝居の中ではありま
抽象的な世界の「柴奏花ト地下女優タチ」の中で、具体的な世界を写したのが三つ目の世界「柴奏花ト高畑亜実」。写真集のページは赤く縁取られています。その中で昭和の和室に並んで正座する二人。奏花さんは白いシャツに黒の短パン、黒帽子の少年装。月蝕歌劇団での暗黒少年探偵団を思い出させる姿。高畑さんは白襦袢姿のお姉様。奏花少年が背後より亜実嬢を弄ぶ。白襦袢に絡みつく赤い糸の端であやとりして遊ぶ奏花少年。それを見下ろす掛け軸の中の墨絵のタヌキ。化かされているのは、取れないあやとりに絡め取られた
まだイマイトシヒロ×柴奏花写真展「柴奏花ノ嗜好」の余韻醒めやらぬような感じなんですが、あれは1年以上前のことなんですね。あの時購入した写真は、すっかり部屋に馴染んでいます。ビルの細い階段を3階まで上がると、そこは陽の光に照らされた酒場空間。「柴奏花ト地下女優タチ」赤坂Barkantaで先週末から始まった写真展。日差しで明るいbar空間というのは、中々経験しないものです。入り口の正面には、そんな光の侵入路の大きな窓。ビルを背にした6分咲きほどの桜花が出迎える。来週末には、万朶の