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『家族會議』映画トーキー72分白黒昭和十一年(1936年)四月三日封切製作国大日本帝國製作言語日本語製作松竹原作横光利一脚色池田忠雄音楽早乙女光撮影桑原昴水谷至宏編集桑原昴水谷至宏録音土橋武夫美術監督脇田世根一助監督吉村公三郎編集木下恵介生方敏夫配役重住高之佐分利信仁礼泰子及川道子梶原清子桑野通子池島忍高杉早苗仁礼文七志賀靖郎池島信助藤
令和八年(2026年)一月十七日日京都文化博物館『家族會議』鑑賞『家族會議』映画トーキー71分白黒昭和十一年四月三日封切製作国大日本帝國製作言語日本語製作松竹主演佐分利信監督島津保次郎泰子/及川道子清らかな美しさに感動した。泰子は繊細な清純ヒロインだ。桑野通子・高杉早苗は逞しくて強いヒロインだった。ナンパの高田浩吉、素敵だった。二枚目佐分利信はカッコいい。悩みの探求も印象的だった。詳しい感想は記事
昭和47(1972)年2月、毎日新聞テレビ欄に寄せられた投書より。1月29日(土曜)夜9時から東京12チャンネルにて放映予定だった昭和43年公開の松竹映画昆虫大戦争が、どういう手違いなのか?いざチャンネルを合わせてみたら伝七捕物帳が放送されていたことに対する抗議と、それに対する東京12チャンネル側の釈明が掲載されている。昆虫大戦争が観たかった子どもが12chに対して不信感を抱くのは当然として、その代替番組が「伝七捕物帳」(おそらく昭和30年代にたくさん作ら
それから四年。旅回りの一座は役者の給金も払えない有様だった。お徳(森赫子)は芝居よりわずかな金額が大事そうな役者たちを哀れに思う。しかし、菊之助(花柳章太郎)はすっかり旅回りの役者になってしまっており、遊びにいくカネをくれとお徳にせびる。東京を発ったときの気持ちは「昔の夢だ」。*****入りが悪いので小屋からいきなり追い出される一座。宿屋で菊之助とお徳は名古屋で中村芝翫(嵐徳三郎)と息子で菊之助と親しかった福助(高田浩吉)が出演する芝居が予定されていると知る。「神の助け」だとお徳。福助に話
12月11日生まれの歌手谷村新司東海林太郎橘いずみ野中さゆり田村直美成底ゆう子原由子世理奈白川裕二郎(純烈)森若香織(GO-BANG'S)TENN(ET-EING)おススメ曲は…スノーレコード東海林太郎「赤城の子守唄」1934年発売のヒット曲作詞佐藤惣之助作曲竹岡信幸映画「浅太郎赤城の唄』主題歌。『赤城の子守唄』は、1934年2月、日本ポリドール蓄音機(松竹レオード)より発売。
まぼろし天狗-1962-この映画はYouTubeの無料配信で観ました1962年8月12日公開解説『まぼろし天狗』は、「男度胸のあやめ笠」の結束信二が脚本を執筆、「紀州の暴れん坊(1962)」の中川信夫が監督したアクション時代劇。撮影もコンビの三木滋人。ストーリー賄賂横行する老中田沼意次執政下の江戸。ある夜田沼邸から脱け出した血だらけの裸女に出くわした、町奉行与力守屋周馬とその配下の目明し明神の清吉は、「やみのごぜん」と言い残して息絶えたその女が麻薬患者と知るが、次いで増上寺に忍び込
宝山寺獅子閣の拝観を終えて境内に戻ると、本堂を始め多くの塔頭が並んでいます。宝山寺の解説板。手水屋。宝山寺本堂。後ろに聳え立つ岩屋・般若窟。「般若窟」役小角が般若経を書写して納め、空海もここで修行したと伝えられています。本堂前に“弘法大師御聖誕1250年”の角塔婆が建てられています。角塔婆にカマキリが止まっていました…宝山寺本堂の隣に建つ聖天堂。聖天堂拝殿。大鳥居横にある高田浩吉(俳優・歌手)の奉納燈籠。参道近くにある吉本せい(吉本興業
『幕末残酷物語』映画トーキー白黒昭和三十九年(1964年)一月十一日公開製作国日本製作言語日本語制作東映京都制作大川博企画岡田茂玉木潤一郎天尾完次脚本国弘威雄音楽林光撮影鈴木重平録音中山茂二美術富田治郎編集河合勝巳記録勝原繁子装置前川宗太郎装飾山下謙爾美粧林政信結髪妹尾茂子衣装松本俊一擬斗足立伶二郎進行主任渡辺礼之介助
墨絵ぼかしの空こんな日はなにもしたくないなぁ墨絵ぼかし...🤣
今は夜は父に付き添って寝てるけど、父は深夜でもラジオつけっ放しで寝てるよっ♪毎晩「ラジオ深夜便」流して寝てるよっ♪今夜の3時台は「作家で綴る流行歌:藤田まさと作品集」だったよっ♪<セットリスト>東海林太郎「旅笠道中」東海林太郎「お駒恋姿」高田浩吉「大江戸出世小唄」新橋喜代三「明治一代女」上原敏「流転」上原敏・青葉笙子「鴛鴦道中」田端義夫「大利根月夜」鶴田浩二「花薫る東京」美空ひばり「ある女の詩(うた)」木村友衛「浪花節だよ人生は」菊池章子「岸壁の母」懐かしい名曲
監督:大曾根辰夫1954年公開所要時間:1時間41分美空ひばり主演の1954年公開のミュージカル映画。美空ひばりが出ているだけあり、歌のうまさはずば抜けています。主人公のお花は狸王国に住む狸。ある日、仮面舞踏会で殿様に惚れられてしまいますが、殿様は悪い蝙蝠賊に瓶詰めにされてしまうのでした。瓶詰めの呪いを解くためにお花をはじめとした狸たちは、一丸となって長い長い旅に出ることになります。タイトルに七変化とあることからも、狸たちの様々な化けが見られるのも面白いポイントです。
モーニング980円卵ハムサンドイッチ4つミートスパ約一皿分コーンスープキャベツサラダゆで卵アイスコーヒー夏になると唄う曲楽園ベイビーひまわり娘線香花火etc今日の歌の調子は「よかです」🤣「Edelweiss」を久しぶりに唄った2025/7/15歌った曲せんせい/森昌子結婚しようよ/吉田拓郎瀬戸内しぐれおんな花火師花舞台ひまわり娘/伊藤咲子楽園ベイビー愛してた恋するフォーチュンクッキー純愛ラプソディBrave/ナオト・インティライミ愛の懺
●「春琴抄お琴と佐助」この春琴抄という物語は面白い話であります。高田浩吉氏という俳優は、恐らく初めて観たのですが、その人の良さげな感じがイイですね~あの弱々しい感じも。個性的で面白い。若い田中絹代氏もイイ。そしていつも面白い斉藤達雄氏が出て来てくれて嬉々する。斎藤氏の最後の幕切はちょっと好みじゃないオチではあったのですが。ネタバレしますご注意ください以前観た朗読劇(←これも面白かった!)で結末を知ってるので、クライマックスをどう見せるか?
6月1日日曜日〜その39時から11時50分まで二度寝。朝倉山椒佃煮Ikioi勢を食べながら『ビギン・ザ・ビギン−日本ショウビジネス楽屋口−』を読む。P285に、淡島千景さんと高田浩吉さんの名前が出る。(写真)コレクションの「松竹京都スタジオガイド〜イーストマン松竹カラー鶴八鶴次郎」のパンフレット。12時半より14時まで三度寝。首のストレッチ。四股10回。体重68・0キロ。飲料は、大内山カルシウム元気牛乳、KAGOMEつぶより野菜、くらしモアオレンジジュース100、復刻缶〜Sinc
「瑳峨三智子」(1935~1992)懐かしい女優である。といっても「瑳峨三智子」という女優を知ったのは、2004年。もう、いまから21年前。当時、時代劇専門チャンネルで「市川雷蔵時代劇全仕事」と銘打ち、毎週1作品づつ放送していた。たまたま、番組のコマーシャルでこれを知り、そのとき予告編で見たのが「鬼火駕籠」「なんかおもしろそうな作品だな」と思い、作品を鑑賞。そのとき、「雷蔵」の相手役だったのが「瑳峨三智子」キレイで艶っぽく、鉄火肌な芸者役。「市川雷蔵」という俳優を知ったのもこの
令和六年(2024年)三月八日である。本日は想像記事である。学びたい活動大写真は『大坂夏の陣』である。『大坂夏の陣』映画トーキーオリジナル十二巻・一二三分現存八分版白黒昭和十二年(1937年)四月一日封切製作国大日本帝国製作言語日本語製作会社松竹キネマ下加茂撮影所原作衣笠貞之助脚本衣笠貞之助藤井滋司撮影杉山公平音楽深井史郎配役坂崎出羽守林長二郎千姫山田五十鈴
ラピュタ阿佐ヶ谷新春初蔵出し東映時代劇まつりより製作:東映監督:深田金之助脚本:柳川真一原作:土師清二城昌幸陣出達朗撮影:脇武夫美術:角井博音楽:小沢秀夫出演:高田浩吉筑波久子品川隆二沢村訥升山波新太郎阿部九州男1962年5月23日公開両国広小路の御新造お島(霧島八千代)が何者かに殺されました。ヤクザから足を洗おうとお島に金を借りに来た健太(山波新太郎)が、運悪く容疑者として捕まります。健太が江戸で名高い岡っ引きの伝七(高田浩吉)の女房のお俊(筑波
ひばりさんの映画💜48作目💜「びっくり五十三次」1954(昭29)8/11松竹•市販📀ひばりさん16-17歳🦋いやぁ、今回も10代のひばりさんが可愛くて綺麗でした💕立て看板の文字が一瞬じゃ読めなくて一時停止して読んだ(・・;)掏摸(スリって漢字あるんやね!)、追い剥ぎは分かるけど久々に聞いたな(笑)胡麻のはい??って何??調べてみたら詐欺師の事なんやね、なるほど、勉強になるわ!ひばりさんの、面白くて可愛いシーン発見😍💕お姉さんの事が本当は好きなのに言い出せない高田浩吉さん。
11月7日生まれの歌手長瀬智也(TOKIO)高田浩吉種ともこなみだじゅり(she9)岡田奈々(AKB48)おススメ曲は…オークフリー高田浩吉「五十三次待ったなし」1954年発売のヒット曲作詞西条八十作曲上原げんと1954年公開松竹映画『びっくり五十三次』主題歌映画『びっくり五十三次』は、美空ひばり×高田浩吉黄金コンビの痛快時代劇。amazon.cp.jpあらすじは…旅鴉のお釈迦の金太郎(高田)
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1998年に肺炎のため86歳で死去した、俳優で歌手の高田浩吉さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。高田さんには、成功するが、不和に注意。人の上に立つ。人望が厚く、引き立てがある。発展するが、異性に注意。陰陽の配置は、最凶。といった暗示があります。引き続き高田浩吉さんの本名、梶浦武一さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。梶浦さんには、人生の中頃までは、何事も注意。無理な企て、家族縁、病難、逆境に注意だが、富も地位も得る。五行の三才配置は、半吉半凶。といった暗示があります。常盤英文
『黒手組助六』映画無声オリジナル五巻現存マーヴェルグラフ版十七分白黒昭和四年(1929年)一月五日封切製作国大日本帝国製作会社松竹下加茂原作前田孤泉脚色前田孤泉撮影杉山公平出演林長二郎(黒手組助六)高田浩吉(傳次)坪井哲仲根龍太郎(紀伊国屋文左エ門)若水絹子(揚巻太夫)監督冬島泰三吉野英治◎長谷川一夫=中村一夫=嵐佳寿夫=林長丸=林長二郎
令和六年(2024年)七月九日である。本日は想像記事である。学びたい活動大写真は『大坂夏の陣』である。『大坂夏の陣』映画トーキーオリジナル十二巻・一二三分現存八分版白黒昭和十二年(1937年)四月一日封切製作国大日本帝国製作言語日本語製作会社松竹キネマ下加茂撮影所原作衣笠貞之助脚本衣笠貞之助藤井滋司撮影杉山公平音楽深井史郎配役坂崎出羽守林長二郎千姫山田五十鈴
歴史研究家の刑部芳則さんとの歌謡対談YouTube番組「刑部たけ平の昭和の歌声」がアップされました。収録風景。今回は、昭和25~28頃のいわゆる特需景気の頃の昭和歌謡をお送りしています。今回は、前編です。どうぞよろしくお願いします。↓「刑部たけ平の昭和の歌声」第16回特需景気で歌えや踊れ(前編)★★★チャンネル登録、ぜひともよろしくお願いします!★★★日本史研究者の刑部芳則さんと、落語家の林家たけ平さんが昭和歌謡の魅力を語ります。第16回は、昭和20年代後
3月14日木曜日〜その5P46に、また京都市左京区北白川が出てきて、東蔦町には高田浩吉邸があった場所と紹介されている。(写真)H3年12月31日、テレビ東京『年忘れにっぽんの歌』でご一緒した高田浩吉さんと次女の美和さん。11年後、名古屋タイムズ連載「菊水丸の芸能交遊録※1/22掲載」取材で、H14年1月17日に名鉄ホールで開催された「京唄子新春特別公演〜舟歌恋袖・梅の酒」に出演の高田美和さんとの楽屋対談でのツーショット。ChocolatierEricaMaBonneを食べる。
高田浩吉は1960年に松竹から東映に移り、松竹での人気シリーズであった“伝七捕物帖”を2本(影のない男と女狐小判)撮ります。新東宝から東映に移った若山富三郎が新東宝時代の人気シリーズだった“人形佐七捕物帖”を東映でも撮ったのと同じパターン。若山富三郎の“人形佐七”はココヘ⇒若山富三郎の人形佐七(1)|懐古趣味親爺のブログ(ameblo.jp)『伝七捕物帖・影のない男』(1962年/監督:深田金之助)美人年増のお島が殺され、伝七(高田浩吉)の恋女房・お俊(筑波久子)の弟・健太(山波
“伝七捕物帖”は、松竹で11本、東映で2本作られた高田浩吉のヒットシリーズです。捕物帖のシリーズとして長谷川一夫の“銭形平次”が大映で大ヒットし、松竹も長谷川一夫と同タイプの二枚目・高田浩吉を使って成功したんですな。高田浩吉は歌も歌えるし、子分役の伴淳三郎の臭いギャグも受けて、観客に喜ばれたようですが、内容が同じパターンの繰り返しで、飽きられるのも早かったようです。原作は捕物作家クラブ(野村胡堂・城昌幸・土師清二・佐々木壮太郎・陣出達朗)の連鎖小説で、話題性はあったでしょうが、小説としての出来
アキとマキ梶光夫高田美和(アキとマキの愛の交換日記)アキとマキ昭和41年(1966年)♪アキ・・・・・マキ・・・・・好き好き好きだから好きだから花にも星にもまけないで想っているヨ想っていてネ作詞・平岩弓枝作曲・山本丈晴歌はこちらでyoutu.be/AtrsCJ-iK6g?si=02bxikb3FntyYuGZ梶光夫と高田美和多くのデュエットソングを発表しています「わが愛を星に祈りて」「愛の手紙は幾歳月」「野菊の墓」昭和40年代を代表
『炎のごとく』映画トーキー147分カラー昭和五十六年(1981年)五月九日封切製作国日本製作言語日本語製作会社大和新社配給東宝製作松本常保大志万恭子原作飯干晃一(『会津の小鉄』)脚本加藤泰応援監督倉田準二撮影丸山恵司音楽鏑木創イメージソング泉洋二美術梅田千代夫録音渡部芳丈照明中山治雄編集河合勝己スチール石月美徳殺陣楠本栄一美山晋八製作助手佐浪正彦製作担当斉藤良彰出演菅
着るものといったら黒白グレー茶娘がブルーのカーデを買ってくれたけど着る気がしません。「墨色」大好きです今日着ているのはGパンに白黒のタータンチェックのブラウス辛うじてジーパンが青