ブログ記事40件
監督:呉美保出演:嶋田鉄太瑠璃現代を生きる子どもたちの日常を生き生きと描いた人間ドラマ。小学4年の上田唯士はごくふつうの男の子。最近は、同じクラスの三宅心愛が気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人にも物怖じせず声をあげる心愛に近づこうと奮闘する唯士だったが、彼女は問題児橋本陽斗にひかれている様子。そんな3人が心愛の提案で始めた“環境活動”はやがて大騒動へと発展していく。子どもあるあるが散りばめられていた。変な正義感を持ったり、そのくせ、好きな人の言うことは100%聞い
『宝島』(2025年・日本・191分・ドラマ)監督:脚本:大友啓史脚本:高田亮、大浦光太原作:真藤順丈「宝島」音楽:佐藤直紀出演:妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、中村蒼、瀧内公美、尚玄出演:木幡竜、奥野瑛太、村田秀亮、デリック・ドーバー出演:ピエール瀧、栄莉弥、塚本晋也、永山瑛太1952年沖縄がアメリカの統治下だった時。オンを中心とし米軍基地から物資を奪い島民に配るグループがいた。ある日、いつもと同じように物資を狙いに行くと米軍たちも待ち構えていて追われる羽目に。
ふつうの子ども『そこのみにて光輝く』の呉美保監督と、脚本家の高田亮が再び組んだ人間ドラマです。ごく普通の10歳の男子がある女の子に恋をして、彼女に接近したいがために環境活動に取り組もうとする。面白かったです!とっても、とっても、面白かったです!!笑マジで、超面白かったです!!!笑笑子供は純粋です。特に、まだ小学生くらいまでは、物事の分別ははっきりとせず、自分の欲求のまま言動してしまいます。子供なんだから、それは致し方ないです。当たり前と言っても
鑑賞日は異なりますが、いずれも伏見ミリオン座で鑑賞した新作の日本映画です。1本目の映画『ふつうの子ども』は、『きみはいい子』『ぼくが生きてる、ふたつの世界』の監督・呉美保が脚本家・高田亮と3度目のタッグを組み、現代を生きる子どもたちの日常を生き生きと描いた作品。小学4年生の3人の恋と社会活動?の物語です。2本目の映画『DearStrangerディア・ストレンジャー』は、『宮本から君へ』の真利子哲也が監督・オリジナル脚本を手掛け、西島秀俊とグイ・ルンメイが夫婦役で初共演した作品。全編ニュ
『ふつうの子ども』(2025年日本)「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので永遠に続くと思われた猛暑も先週ようやく終焉を迎えたらしい。今日は日差しがまだ暑いもののカラッとして少しひんやりした風が心地いい。やっときたか、秋‼️飛び石連休の間の平日。長ーーい夏にかまけてすっかりご無沙汰していたお墓参りに母と二人で行った後こちらもすっかりご無沙汰のいつものミニシアターへ。絶対に観逃すまいと心に決めていた呉美保監督の新作デス‼️STORY唯士、10歳。「好き」
狭い広い世界で僕らは唄う〜「僕のこと」時折出会うほっこり素敵作品環境破壊問題に熱心な小学生女子。その子のことが好きな小学生男子(主人公)。同じクラスの小学生男子(やや問題児)。この3人が地球環境を良くしようと色々と行動するのだが、やがて事件を起こしてしまい親や学校を巻き込んだ大騒動になってしまう、といったストーリー。高級割烹料理ではなく、町の老舗洋食屋さんのお父さんの優しい味、な作品。おもろい!とゆうより素敵、な作品。会議室でのラストシーンで見事に泣かされます。そこまでがほっこりなコ
『ふつうの子ども』(上映中~9.18:J-MAXシアターとやま)公式サイト:https://kodomo-film.com/『そこのみにて光輝く』『きみはいい子』の、呉美保監督・高田亮脚本コンビの3作目です。『~いい子』では「いい子」とはどんな子だろう?と考えましたが、本作の「ふつうの」に関しては観る前から自身の考えがありました。「ふつう」なんてものはない。それこそが「普通」のことなのだと。(以下、“適度”にネタバレしています。ご了承ください)小学4年生の上田唯士く
呉美保監督作品へのハードルは、上がる一方だ。おみぽ監督。絶賛された「そこのみにて光輝く」ももちろん良かったが、「君はいい子」とかもっと評価されても良いのにと思う。前作の「僕が生きてる、ふたつの世界」も彼女ならでは。彼女が描く人間は多面的で、登場人物がそれぞれ面白い。「ふつうの子ども」も、いつもとは違う軽やかな展開だったが、全くもって呉美保ワールドであった。主人公はごく普通の小学4年生男子。環境問題に熱いクラスの女の子のことが気になり出す。彼女に興味があるから、自身も環境問題を考
今って日本全体が《立つ鳥跡を濁さず》な自ら潔く身を引くムードであるにも関わらず裏切らないのが《自己評価100点のオバハン》掻い摘んで見ているだけだけど先月辺りから見る度に何かニヤニヤしてるよねもうただのクレーマー(笑)使える権利は全て使うつもりなんだねあれ位の《悪》だと逆に見ていて気持ちE2025年56本目に観た劇場公開作品を紹介します『ふつうの子ども』📒「そこのみにて光輝く」「きみはいい子」の監督・呉美保と脚本家・高田亮が3度目のタッグを組み、現代を生きる子どもたちの日常を生き
『ふつうの子ども』THECHILDREN2025年日本映画96分監督:呉美保脚本:高田亮プロデュース:中村優子企画・プロデューサー:菅野和佳奈プロデューサー:佐藤幹也音楽:田中拓人撮影:田中創照明:溝口知美術:井上心平録音:小清水健治助監督:黒柳祥一装飾:櫻井啓介ヘアメイク:知野香那子衣裳:藤山晃子編集:木村悦子VFXスーパーバイザー:帆足誠カラリスト:石原泰隆リレコーディングミキサー:野村みきサウンドエディター:大保達哉出演:嶋田鉄太(上田唯士
ツイート転載「ふつうの子ども」生き物好きなお調子者と彼が恋心抱く社会意識高い少女と彼女が好きなヤンチャ坊主…10才が巻き起こす“恋と革命“。3人含む“ふつうの子ども“を追うだけで即オモシロイのだが、捻りある親子関係描写が王道児童映画を撃ち破り人間剥き出しになっていく様にヤラれた👏ふつうぢゃない!主演の嶋田鉄太くんは朝山家と併せて「国宝」吉沢亮さん「べらぼう」「国宝」横浜流星さんと今年のMVPの一人かも。ヒロイン瑠璃さんも素晴らしかった。味元くん演じた彼は“今ならでは“の新
カルッツ川崎で開催の川崎市立橘高校吹奏楽部定期演奏会にゆく。向かいの富士見公園では2025/3/22から開催の「全国都市緑化かわさきフェア春」富士見公園会場の設営がラストスパート。2025/4/13までと、もろに春休みの吹奏楽部定期演奏会シーズンにかぶっていて筆者が会期中に見に行けるか不透明だ。設営エリアの外からチラ見する。ホール前の広場にとぐろを巻いて観客を整列させる。Teketで事前予約しているので筆者はQRコードを受付嬢に読み取ってもらい入場した。
メモしようと思ってもできなかったり、メモしたことをうまく活用できないなぁ…と思っていたので、書店で見て買いました。「メモで自分を動かす全技術」高田晃明日香出版社読んでみると、メモは、自分でとろうと思っていないとやはりダメでした。自分がやれることは、メモをすぐ書ける用意をすること。何にもなかったら、なんでもいいからメモする。…でした。メモしたものを、高田さんは、ルーズリーフに転記して「母艦ノート」というものを作っています。(ルーズリーフは付け加えたり入れ替えがしやすい
11月の最初の週末の連休に、名古屋駅西のシネマスコーレで連続鑑賞した作品2本です。1本目の映画『こいびとのみつけかた』は、『まともじゃないのは君も一緒』の監督・前田弘二と脚本・高田亮が、世間になじめない変わり者2人の男女が織りなす恋の危うい展開を描いた物語。ほのぼのとしながらも、甘いだけの映画ではない…。2本目の映画は「台湾巨匠傑作選2023~台湾映画新発見!エンターテインメント映画の系譜~」で上映された10作品のうちの1本、アクション映画の巨匠キン・フーの日本では劇場未公開だった映画『空
こいびとのみつけかた観に行ってきた。可愛いポスターに惹かれて行こうって思ったのだけど…フライヤーをよんだらまともじゃないのは君も一緒と同じ監督、脚本の作品でおかしな二人の物語第二弾と書いてありました。あぁー、それ前に観たわ~って上映直前に知りました。
あらすじいつも雑誌の切り抜きをポケットに詰め込んで妄想を膨らませている植木屋の青年トワは、コンビニで働く園子に恋をする。どうにかして彼女と話したいトワは、木の葉をコンビニの前から自分のいる場所まで並べて彼女を誘い出すことに。園子もまた、廃工場に暮らして奇妙な彫刻をたくさん作っている風変わりな人間だった。言葉を交わすようになった2人は、周囲の人々には理解できない独特の会話で2人だけの世界を築いていく。感想「婚前特急」「まともじゃないのは君も一緒」の監督・前田弘二と脚本・高田亮によ
変わり者が出会った相手はもっと変わり者だった。年間ベスト級映画の登場を歓迎する。この、ヘンテコで、ジャッジを拒む快適な作品の登場を。「こいびとのみつけかた」2023年日本99分@UPLINK京都平日11:35〜観客5人現実逃避ぐらいさせてやれよ、現実逃避ぐらいさせてくれよ。そう思うことが年々増えている気がしている。つまらない世界なんて逃避すればいい。おかえりとただいまのない世界なんて逃避すればいい。残酷平野に戻るときはそりゃしんどいけど、美しいなと思うものに心なんか奪わせ
「まともじゃないのは君も一緒」の監督・前田弘二と脚本・高田亮による新作ラブストーリーです。いつも雑誌の切り抜きをポケットに詰め込んで妄想を膨らませている植木屋のトワは、コンビニで働く園子に恋をする。彼女と話したいトワは、木の葉をコンビニの前から自分のいる場所まで並べて彼女を誘い出すことに。園子もまた、廃工場に暮らして奇妙な彫刻をたくさん作っている風変わりな人間で言葉を交わすようになった2人は、周囲の人々には理解できない独特の会話で2人だけの世界を築いていく。しかし園子には、ある秘密があり…
『そこのみにて光輝く』(2014年/日本)監督/呉美保原作/佐藤泰志脚本/高田亮撮影/近藤龍人出演/綾野剛池脇千鶴菅田将暉高橋和也火野正平■映画.comより■…芥川賞候補に幾度も名を連ねながら受賞がかなわず、41歳で自ら命を絶った…佐藤泰志の唯一の長編小説を…映画化。…仕事を辞めブラブラと過ごしていた…達夫は、粗暴だが人懐こい青年…拓児とパチンコ屋で知り合う。ついて来るよう案内された先には、取り残されたように存在する…バラックで、寝たきりの父、その世話に追われる
野球中継を観てて、上映が始まってから館内に入れてもらうという体たらく。先行上映だし、お目当ては芋リンだしと嘗めてたわけじゃない。本気の本気で上映時間を間違えてインプットしていただけ。我ながら情けない。映画の感想は置いといて、舞台挨拶。脚本を書いた高田さんが自らの脚本を幾度となく自画自賛するという展開は笑えた。そんな和やかさがこの作品の現場の空気感を物語る。当然、作品にも、その空気感が醸し出されていた。芋リンは場馴れしているのか、一番、落ち着いていたと言うよりも、
ドリームゴーラウンドインコンサート水戸公演の日は、オケメンバー健太さん誕生日🎂ということで🙆🙆🙆亮さんの控え室でドッキリ打ち合わせからの大成功亮さんのおかげで、愛に溢れた本当に笑いの絶えない最高のチームです🤍!!!残すは、岡山、広島、長野、秋田、宮城公演です
第1回サムライ空手グランプリ北関東空手道選手権大会に参加する選手、関係者の皆様は必ずご確認願います。リストを修正しました。①リストに名前がない②名前、クラス等が間違っているなどございましたら6月10日(木曜日)23時59分までに公式アカウントLINEAddFriendlin.eeに直接返信していただくか事務局までメールでご連絡ください。seido-takadadoujyou@iaa.itkeeper.ne.jpミスを無くすためメールかLINEでの連絡をお願いいたします。☆自
監督:城定秀夫出演:山田裕貴松本まりか佐藤泰志の同名短編を映画化。人生を諦めかけた作家とシングルマザーの奇妙な共同生活を描く。売れない作家の慎一は、同棲していた恋人に去られ、鬱屈とした日々を送っていた。彼の元に、友人の元妻裕子と幼い息子が引っ越してくる。恋人と暮らしていた一軒家を母子に提供し、自身は離れのプレハブで寝起きする。互いに深入りしないように距離を保ちながら、表面的には穏やかな日常を送る2人だったが…。慎一の家の近所で、グエーとかギャーとか鳴く鳥の声が不気味でめっちゃ怖か
グッバイ・クルエル・ワールド『ドライブ・マイ・カー』などの西島秀俊をはじめとするキャストが集結し、一夜限りで結成された強盗団のてん末を描いたクライムドラマ。暴力団の資金洗浄の現場を襲撃しようとする強盗団に、警察、政治家などが入り乱れて騒動を繰り広げる。ちょっと前にAmazonprimeで配信開始になったので配信開始の初日に観賞しました公開中からめっちゃ気になってた一本(゜ー゜)では、さっそく感想ですちなみみyahooの評価ではなかなか
【予告編:オリコン洋画館oriconnewsチャンネル2022/3/16公開:1分34秒】阿部サダヲ×岡田健史W主演、映画『死刑にいたる病』本予告【2022年5月6日公開】阿部サダヲ×岡田健史のW主演、映画『死刑にいたる病』(2022年5月6日公開)の本予告が到着した。注目の作家・櫛木理宇の最高傑作を、『凶悪』や『彼女がその名を知らない鳥たち』、『孤狼の血』などの白石和彌監督が映画化。理想とは程遠いランクの大学に通い、鬱屈した日々を送る雅也(岡田)の元にある日届いた1通の手紙。
死刑にいたる病『ホーンテッド・キャンパス』の原作などで知られる櫛木理宇のサスペンス小説を映画化。世間を騒然とさせた連続殺人事件の犯人から、1件の冤罪(えんざい)の証明を依頼された大学生が事件を再調査する。ちょっと前に劇場で娘ちゃんと鑑賞してきましたなんせ白石和彌監督作品ですからねかなり期待しての鑑賞です(゜ー゜)冒頭からなかなか残酷な描写慣れてない方だったらかなりきついかも?また、表情変えずに拷問を続ける阿倍サダヲさんが迫力の演技ネタバレをできるだけ含まずレポしたいけ
この映画、ronin様の「roninの最新映画レビュー」で好評価だったことや、犯人のモデルはテッド・バンディということらしい…というのを拝見して気になっていました。実は昔からずっと戦争や事件・ゴシップ記事について興味を持っているもので、Netflixの視聴契約を始めた頃から忙しくなる前までに、ドラマ・映画観賞の合間には第二次世界大戦実録シリーズや犯罪実録シリーズ等の連続物を結構観てまして、世界的に有名なシリアルキラー(連続殺人犯)テッド・バンディーとの対談記録を元にしたドキュメンタリーシリ
『千と千尋の神隠し』湯婆婆(ゆばあば)の所へ行ってみたら…湯婆婆命名チャレンジ←はこちらアル中と命名されました。私、お酒は飲まないのですが…アル…アル…アルハンブラ本日の一曲アルハンブラの思い出/フランシスコ・タレガ作曲マリンバ演奏高田亮(たかだりょう)高田亮氏が音大生だった時、私が所属していた吹奏楽団に演奏のお手伝いに来てくれたのが初めての出会い。その後も
今日は仕事の後ライブハウス白楽Napに行ってきました。白楽Nap:2021年12/16(Thu)クリスマスまで待てない!attacca打クリスマスライブ!!12/16(木)白楽Nap高田亮、新田初実、野本洋介、橋本淳平チケットの購入はLivePocketでhttps://u.livepocket.jp/zt8iD白楽Nap:2021年12/16(thu)クリスマスまで待てない!attacca打クリスマスライブ!!ー有観客(限定20名様のみ)...t.livepocket.jp