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飛行機内での暇つぶし教えて!暇なときは眠ることにしています。アイマスクをして持ち込んだ音源で落語を聞くことも多いです。一番よく聴くのは故二代目桂枝雀師匠の落語、好きな噺は「くっしゃみ講釈」とか、「高津の富」とか、「不動坊」とか…二番目によく聴くのは故三代目桂米朝師匠の落語、好きな噺は「佐々木裁き」とか「立ち切れ線香」とか「地獄八景亡者の戯れ」とか…米朝師匠の落語を聴いていると、気持ちよく寝てしまうことが多いです。▼本日限定!ブログスタンプ執筆者
今日は午前・午後と寄席のはしご。人呼んで「阪神なんば線シリーズ」午前中は阪神尼崎駅から10分「縁日寄席」「縁日寄席」6月席6月23日(月)午後11時開演(この日は住職によるお勤め・講話はありません)「転失気」桂りょうば熱中症予防のために、喉が渇いてなくてもこまめに水分を取りましょう。落語会でも、面白くなくてもこまめに笑いましょう!?「荒大名の茶の湯」笑福亭大智元は講談ネタですが・・・「禁酒関所」よりえげつないですな。「高津の富」露の瑞午前・午後ともト
富札が当たる噺でも江戸落語と上方落語だと基本的なストーリーは同じでも途中のその他の人々の会話の濃さなどの違いも楽しみです。TikTok-MakeYourDaywww.tiktok.com
(旧)弥生十五日花明かりにぼんやり浮かぶ稲荷神キツネの尻尾が闇を駆けゆく雲端桜が満開を迎えた4月5日の夜ふるさとの神社高津宮を訪ねた。高津宮には拝殿に向かって右側にふたつの稲荷社が並んでいる。拝殿に近い側が落語「高倉狐」で有名な高倉稲荷その右側が安井稲荷である。この「安井」は道頓堀を開削した安井道頓、道卜の安井である。大正年間に安井家からここに遷されたという。
この会は6回目ですが、私自身は3回目今日は本当に参加してよかった・・・「第6回・大関寄席」3月20日(木・祝)午後1時30分開演神戸三宮「酒肆大関」(各線神戸三宮下車)「鉄砲勇助」笑福亭大智上方落語界きってのやんちゃ坊主大智さん。神戸福原でおもいきりやんちゃなエピソード・・・「鉄砲勇助」の主人公が可愛くみえます。「犬の目」露の瑞こちらは笑福亭U瓶53歳。これまたやんちゃくれ。これまた無茶者目医者がおとなしく見える・・・「中入り」今日は大入り満員
No.0568(酬恩庵一休寺)今日のテーマは『上方落語巡礼記』今回紹介する上方落語に縁の地は。「大川町」大阪市東区の淀屋橋の南詰めのあたり、大川町はかつて宿屋街でした。(ᴖ·̫ᴖ)昔、宿屋はどこに建ててもよいわけではなかったらしく、例えば京は三条、江戸は馬喰町、大阪もミナミは日本橋界隈、キタは大川町に、宿屋が集まっていたそうです。今日は大好きな『高津の富』という噺を紹介します。٩(๑>∀<๑)۶以前に別のブログで紹介しましたが、いわゆる宝くじの噺です。(ᴖ·̫ᴖ
上方落語の聖地「伏見・中書島」に今年11月にできたばかりの寄席小屋。脱サラした席亭の思いがこもったスペース。席数20ほどながら、すでに常連さんが席を埋めてゆきます。かつての「初代・わかな寄席」的な雰囲気です。上方落語の聖地とは申しましたが我々上方落語ファンにとっては「三十石船の船着き場」ですが一般的には坂本龍馬の町なんですな・・・かの「寺田屋」はもともと三十石の船宿なんですがね。「京都伏見・笑亭(わらてい)」霜月寄席(京阪本線「中書島」下車徒歩約2分)1
此花千鳥亭で開催される瑞ちゃんの落語勉強会前座を置かず、何もかも一人でやる会です。客席ほぼ満席。「ちどりdeみずほ」11月席11月24日(金)19時開演此花千鳥亭1席目「七度狐」最近は「学校寄席」の仕事で全国を飛び回っています。鹿児島から長崎は五島列島への珍道中のマクラで約30分。2席目「平の陰」昨日は高津神社でのイベントで、落語「高津の富」を演じたあと「高津の富くじ」の司会進行・・・「中入り」3席目「ちりとてちん」来年、古今亭菊之丞師と共演
今月から「主任制」を導入。ご覧のとおり「ネタ出し」をして「トリ」です。「此花千鳥亭月曜お昼寄席~U-18の会」9月席9月4日(月)午後2時開演「オープニングトーク」実は南斗さん15周年、天吾くん5周年そして今日の主任瑞ちゃんが10周年。「強情灸」桂天吾上方落語界きってのイケメンですが今日はネタがネタだけにかなりの押しの強さ。「プロレス講談・輪島大士」旭堂南斗私が最初にファンになった力士が「横綱輪島」引退後の「転落人生」をプロレスが救ったように見えたが…「高津の富」露の瑞こ
サマージャンボ宝くじが販売されてますね。1等賞が5億円。前後賞が1億円。前後賞合わせて7億円❗️7億ですよ、七億❗️7円置くんじゃありませんよ。¥700,000,000こんな数字が通帳に並ぶのはさぞ壮観なことでしょう。まぁ一攫千金というのか、人間は夢のあることは好きですな🤑ただこれも買わないと当たらないというものでして、しかも当たる確率も交通事故に数回連続で遭うくらいの確率なんだそうで…。昔、アメリカでホットドッグを買った時のお釣りで買ったクジが何億と当たってたなんていう海外
今日は久々に「繁昌亭」の昼席・夜席通しての観覧でした。「繁昌亭昼席公演~第851週2日目」7月4日(火)午後1時30分開演一番太鼓は月亭柳正くん。「看板の一」桂ちきん「河童の河太郎」笑福亭笑利「猫の茶碗」桂文昇「太神楽」ラッキー舞「大大阪辞典(桂三枝作)」桂三象「千両みかん」笑福亭枝鶴中入り「お血脈」露の団姫「田楽喰い」桂福楽「ギター漫談」木村ライダー「寝床」桂文太そして夜席は「第12回・露の都一門会~都五十
いくたまさん(生國魂神社)の近くに高津宮(こうづぐう)があります。高津宮は、地元の人はやはり「こうづさん」と呼ぶのかな?↑ご存知の方、是非、教えてくださいさて、久しぶりに立ち寄りました高津宮、新緑がとてもきれいでした仁徳天皇が主祭神で、866年創建。秀吉の大坂城築城の際、現在の場所に遷座したそうです。緑に囲まれた境内で、アーモンドの鉢を見つけました実がついていたのでアーモンドの木とわかりました近くに植樹されたアーモンドの木もありまし
会社の部活的なやつで、先輩・後輩4人でいってきた。先輩の弥助Sは、キチンと落語きくのがはじめてで、この方、歌舞伎がめっちゃ好きな人だから、春蝶さんの“中村仲蔵”に大喜びしてた。聴き終わった感想が「めっちゃ、わかるわ~」やった笑。わたしの落語の好みでいうと、春蝶さんの落語はちょっと濃すぎて、あんまり絵が浮かばん。春蝶さんの素が透けて見えるのが、わたしの好みに合わないのが残念。あぁ、この人は、男にも女にも“かっこええ”と思われたい人なんやなぁ~とか。7年ぐらい前に、談春さんから電話が
「古々粋亭」はあくまで「喫茶店」というわけで朝9時開場で「モーニングセット」は、トーストと落語2席がついて、1700円天然酵母イーストのトースト、これはお勧め「おはよう日曜らくご~露の瑞の巻」3月12日午前10時開演一席目「動物園」先日の「おひなまつり」に関する、SNSには書けないエピソード。「ここのお客様は家族のようなものだから」ということで、われら「みずほファミリー」なり。二席目「高津の富」思い切って大ネタをもってきました。ここ何年かで芸に奥行きがで
この日は、高津宮(谷町九丁目駅)から道頓堀の戎橋まで歩きました。(撮影日は2023年3月9日です)最初に、OsakaMetroの谷町九丁目駅から高津宮に向かいました。高津宮の鳥居です。高津宮にある献梅碑です。【献梅碑の説明です】仁徳(にんとく)天皇の即位を喜び、王仁(わに)博士が梅花にこの和歌をそえて奉ったと伝えられている。この故事にならい、高津宮では献梅祭が、2月11日に行われる。碑は明治32年(一八九九)の一五〇〇年祭に有志が建立。浪速津に咲くやこの花冬ごもり
国立文楽劇場の浪曲名人会に行く前に、高津宮にお参りします。昔の梅の名所です。その名残が梅の橋。その北側に、献梅碑と梅の井。石段を上ると、本殿です。御祭神は、仁徳天皇。おめでたい、干支の画。ぐっふっふ、独特の気を感じてるか。千石船は、ここじゃ、ここじゃ。仁徳庭園に、椿と梅。こーん、ここは、高倉稲荷。何匹いるか、数えてみ。神社の東側に、梅園への道が。ほうら、気持ちのいい風が吹いています。うーんと、背伸びをしてみましょう。上
20日火曜は南座の第2部封印切、松浦の太鼓封印切は鴈治郎さんが忠兵衛、扇雀さんが梅川扇雀さんを拝見するのは久しぶりだが、あまり力が感じられない。少し健康上の問題があるのかも、と心配になった。松浦の太鼓は、仁左衛門さんが松浦のお殿様で底抜けの明るさが、ここちよい。後ろの方の花道外の席だったが、花道の高さが低くて、見晴らしがよく、舞台がよく見えて楽しかった。歌六さんが休演だった。はねたあと、NBLさんに行きマッサージ。21日水曜は、京都銀行によってから出社ゼ
露の瑞ちゃんの落語家活動のベースとなる会で多くの「ミズホニスト」が集う場です。今日もほぼ満席。「第13回・みずほのホッ。~露の瑞勉強会」10月23日(日)14時開演動楽亭(大阪メトロ「動物園前」1番出口すぐ)」「狸の賽」桂小文三最近年季明けしました。子狸を助ける部分をかなり詳しく・・・「ちりとてちん」露の瑞まずは「近況報告」。先週は江戸の噺家さんともに東北遠征。主に青森方面を新幹線やタクシーを乗り継いで・・・このタクシーが曲者でした。ネタ下ろしは露の
上方落語界きっての敏腕プロデューサー笑福亭たま氏監修の落語会コンセプトは2つ①実力派の若手がトリをとる。②寄席三味線にスポットを当て二丁三味線で奥行きのある高座を堪能する今日はその「実力派若手」が瑞ちゃんなのです!「上方落語シュープリーム落語会~6/26朝公演」6月26日(日)午前10時開演神戸新開地喜楽館「商売根問」桂源太彼も間違いなくスター候補生です。「鳥捕り」から「ガタロ釣り」へ向かう演り方ですね。「狸の化寺」月亭秀都「初代国民の弟」
露の瑞@mizuho_t0224上方若手シュープリーム落語会、無事終演✨🥹トリで「高津の富」をさせて頂きました💕めちゃめちゃ楽しかったです🥰お客様、そしてたま兄さん、本当にありがとうございました✨✨🥹#上方若手シュープリーム落語会https://t.co/DabDdswdhQ2022年06月26日13:12源太「商売根問」秀都「狸の化け寺」喬若「粗忽長屋」お囃子紹介和女千草喬若たま「ドーベルマン刑事」瑞「高津の富」6月から8月にかけて神戸新開地の喜楽館で
昨年の秋に近所の園芸店で難しいけど、いがいと咲くかもよ?!と言われ、種を蒔いたスイートピーがほんとに咲きました。花芽がついた時は嬉しかったー。まだ花芽がついてるのであと三つぐらい咲きそう!嬉しいなー。このお花は今リビングに飾ってあります(^^)春色の汽車かぁ汽車はもうないよねーでもたまぁーに田舎に行く時汽車って言ってしまうかもー💦先日、文楽を見る前にブロ友さんに教えてもらってた高津宮に行ってみました。神社というよりお寺の雰囲気を感じてしまいました。とって
鶴二・紫二人会、大入満員でご来場頂きました、ありがとうございました一席目の「兵庫船」のまくらで、恥ずかしながら、謎かけが恐ろしいほど出来ないことを自白。するとその後出られた鶴二師匠が、トークコーナーで皆さんからお題頂いて、どれだけ出来ないかやってもらいましょうと…どっひゃえらいこと振ってもーた💧写真⬇︎⬇︎⬇︎は、お題を振られて考えちう。鶴二師匠の話、全く入ってきません出来たなんとか2つ共答えられました😮💨※お客さまより提供鶴二師匠の「高津の富」は大爆笑このネタでこんな
お籠り生活に辟易して、今日行ったのは高津神社、高津宮とも呼ばれます。多くの落語の舞台になりました。タイトルの「瀬をはやみ~」は小倉百人一首に収められた崇徳上皇の御製、『瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ』の冒頭です。この御製がモチーフになった落語「崇徳院」の舞台となったのはここ、高津神社です。あるいは『高倉狐』や『高津の富』の舞台にもなっています。人生のすべての事は幼稚園の砂場で学んだとフルガムは言います。それに倣えば私は落語で今に至るも人生の
昨日のブログの続きですオレンジさんとの大阪ローカル散歩谷町6丁目から歩きはじめ、ゴールの谷町9丁目まで来ました最後に立ち寄ったのは高津宮主祭神は仁徳天皇です古典落語「高津の富」の舞台にもなった場所で、境内では現在も桂文枝一門による落語寄席が定期的に行われていて賑わいをみせています拝殿前には青銅の狛犬さん立派な尻尾御神紋は“十六菊”と“五七の桐”菊の御紋は仁徳天皇、五七桐は豊臣秀吉との繋がりからだと思います大阪
文楽劇場に行く前に、近くの高津宮(高津神社)にお詣りしました。梅之橋から、表参道を歩いていきましょう。途中にある、梅ノ井と献梅碑です。石段をゆっくりと、上っていきます。広い境内に、気持ちいい風が吹いています。御本殿です。ご祭神は仁徳天皇。何があっても、元気でいこや。落語の舞台になっている、高津の富亭です。その北側に、絵馬堂。昔は、展望の名所だったそう。藤十郎さんが偲ばれます。わしも松竹座に、行きたいのう。せやけどホンマは、幸枝若フ
1/18(火)は【道頓堀から落語散策そぞろ歩き】落語「高津の富」の聖地巡礼を!11時開演、前売2000円、当日2500円☆コチラでご予約受付致します。*\(^o^)/*落語》笑福亭純瓶、解説》狐狸窟彦兵衛予約・問》sftjp3@gmail.com/落語そぞろ歩き事務局会場》道頓堀ミュージアム並木座http://www.yamane-e.com/dotonbori-namikiza.html#落語#寄席#笑福亭純瓶#道頓堀#並木座
年末ジャンボ宝くじが販売されてますね。まぁ一攫千金というのか、夢のあることは人間好きですな🤑しかし不思議なもので沢山のお金を集めるために必要なものは沢山のお金なのだという…この…なんというか…ねっ💴笑余裕がない時ほど何にも当たらなかったり、何となくお釣りで買ったクジが何億と当たってたなんていう海外のニュースもありました💡(海外から比べれば日本の宝くじって金額少ないですよね)さて今回は宝くじのお話です♫〜ストーリー〜宿屋に泊まった男。宿屋の亭主と話しています。自分は因州の鳥取に住
金は天下の回りものなどと申しますが、お金というものは、回る道筋があるそうで、その道筋が分かっていればお金持ちになれるとか。私は、その道筋が分からないため、悪戦苦闘の日々となっております。よく言うよ、金は天下で回りっぱなしとか世の中は金と女が敵なりどうぞ敵に巡り会いたいと詠んだ人に共感します。ちなみに、桂枝雀さんの「高津の富」によればお金には独立心がないとのこと。一人(1枚)では立てません。多くが集まって札束という存在になって初めて立てるとのことです。そのため、寄り合う
受付、音響まですべて一人で行うことになってますが今日は常連のお客さんが受付を買って出てくれました。今日も、予約完売です。第7回「ちどりdeみずほ~露の瑞勉強会」8月22日(日)14時開演此花千鳥亭1席目「あくびの稽古」現在「日本舞踊」と「長唄」を習っておられます。その「長唄」の発表会が国立文楽劇場でありまして客席には、八方・米團治といった大物が・・・2席目「七度狐」先日「古々粋亭」の会で高座番を務めた笑福亭喬介さんのお弟子さんの喬明さんは、瑞ちゃんの落語にy
どっか、旅に行きたいなーこんにちは、MIYUKIです♪前回のブログでお話しした、恋のパワースポットがあるという「高津宮」ですが、宝くじが大当たりした?!そんな、落語のお噺もここにはあるんですて。『高津の富』一軒の宿屋に、自称「大金持ち」の男がやってきます。大きな取引があるとかで、この辺りにやってきたと。ホンマか嘘か、その男は、色々大きなことを宿屋のおっちゃんに言いますが、それを真に受けて聞いていた宿屋のおっちゃん、「高津神