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中日文化センター栄で開講された高橋陽介氏の著書シン・関ヶ原の史料を読むに参加してきました。>>詳細はこちら|中日文化センター栄公式サイト6回シリーズで今回は第2回西軍の首謀者は石田三成ではないでした。どんな本?私たちが知っている関ヶ原の戦いは、江戸時代に編集された軍記です。高橋氏は一旦それを置いておき、別視線で調査をはじめました。それは現存する当時の武将(人物)の書状を時系列に並べるというもの。すると軍記とは全く違う関ヶ原の戦いが浮かんできたのです。それを
塾長の書斎:「シン・関ヶ原(169)」をUPしました。https://fusanokuniinoujuku.vitaly.jp/book_blog/book169/#新書#講談社#講談社現代新書#高橋陽介#戦国時代#関ヶ原#通説#新説
・書名:シン・関ヶ原・著者:高橋陽介・出版社:講談社(講談社現代新書)この本を読み終えた夜、私は机の前でしばらく手を組んでいた。歴史というものは、まっすぐに立っているようでいて、実のところ少しずつ風に押され、気づけば斜めに傾いている木のようなものではないか。そんな感慨が胸の内に湧いてきたからである。著者は、関ヶ原という大きな合戦を、いわばそっと横合いから覗き込む。その視線の冷静さが、私の心をずいぶん落ち着かせもしたし、また不安にもさせた。なぜなら、これまで私の中で固く結びついてい
○1次とか、2次とか、最初に言い出したのは誰なのかしら?歴史学で「一次史料」と言うと、ある時代を生きた当時の人による日記や、ある事件に直接的/間接的に関与した当事者の手になるメモ書きなど、とにかく同時代性が高い記録・証言類が当てはまります。その出来事から数十年後くらいに書かれた聞書き集や後世の考察なんかも含めることもありますが、それよりも時代や当事者性が離れると「二次史料」扱いになる。そんなに厳密に分類できるわけでもないだろうけど。例えば平安時代。奈良時代から平安時代の前半にかけて盛
忠平企劃有限公司@松崎と申します。よろしくお願いいたします佐藤久夫先生-籠久翁のお話であります前回Blog:BASKETBALL№141佐藤久夫先生(TEAM-Building③)|TAIPEISTYLECYUBEI台北スタイル-忠平企劃(ameblo.jp)【籠久城TEAM-Building-選手エントリーⅠ】仙台大学附属明成高校男子バスケットボール部北海道(札幌)で開催されている高校総体1回戦OTの末、土浦日大に78-71で勝利~おめでとうござい
忠平企劃有限公司@松崎と申します。よろしくお願いいたします佐藤久夫先生-籠久翁のお話であります前回Blog:BASKETBALL№134佐藤久夫先生(籠久翁⑱)2017~2022第三期・熟成期—Ⅱ|TAIPEISTYLECYUBEI台北スタイル-忠平企劃(ameblo.jp)【籠久翁HISTORY₋21】実は、籠久翁今年3月に来台を計画していて連絡を頂いていたコロナで中止していたが、台湾HBL総決勝賽観戦とゴルフ合宿(笑)を計画していたが、残念ながら成ら
刈谷市で開催された愛知ウォーキング城巡りクラブ(AWC)の勉強会に参加しました。この日は会員の研究発表、そして外部講師をお招きしての講演でした。そこでチーム発表の最初が、高橋陽介氏が書いた【関ケ原合戦はなかったは本当なのか?】という研究。簡単に言うと、私達が知っている定説の関ヶ原合戦は江戸時代に編集された軍記。高橋陽介氏はその軍記を一度は無視して、当時の武将の手紙(第一級資料)を時系列に並べました。すると定説の関ヶ原合戦はまったくなかったのです。具体的には以下の通り。●大谷吉継は病だっ
岐阜県垂井町を合戦地としてPRするオリジナルアニメ「関ケ原合戦岐路に立った垂井の武将たち」「関ケ原合戦岐路に立った垂井の武将たち」の完成披露イベントが、2月27日に町文化会館で開かれます主人公の武将、竹中重門を演じるのは人気声優の土岐隼一さん。この他に、小野大輔さん、近藤孝行さん、ラッパーのMummy−Dさんが声優として出演されるそうです。エンディングテーマ曲は、垂井町出身の直木賞作家、朝井リョウさんが作詞されましたこのアニメは、東京の大手映像制作会社ポニーキャニ
高橋葉介の名作『腸詰め工場の少女』を思わせる作品があり、なかなかに痛い短編集でした(-_-;)『生まれ変わり』ケン・リュウ著いくつか作品が収められていますが、今回は特に思うことが多かった作品の感想を……。『介護士』絶対に安全で安心。しかも人工知能が進化して介護する人間をサポートするようにできているといううたい文句のロボット型の介護士。それを子供たちから与えられたチャーチ。その介護士の声が気に入り、言葉を交わしていくうちにあることに気が付いて……。介護の問
福山の絵描きスイーツデコ佐藤ですSugarAliceホームページ・お問い合わせ・イベントスケジュール・講座メニュー・鬼滅の刃のキャラ?が高橋葉介さんのタッチに似ているなとあくまでも独り言です。⬇️こちらが夢幻紳士です、ファンでしたよ!しかも、今年実写映画化されるんですね💦無惨さんもコロコロンとしたタッチが似てるなと、夢幻紳士はアニメ化はされてたかな??どちらかと言うと手塚治虫さんのようなタッチもあり好きでした。夢幻紳士が連載されてたメデゥムは毎月買っていましたよ。いい
11月12日(火)、俳優座劇場で、トム・プロジェクトのプロデュースによる、『風を打つ』を見ました。作・演出は、ふたくちつよし。この9月に、横浜演劇鑑賞協会の観劇会で、やはり、トム・プロジェクトのプロデュースで、『百枚めの写真一銭五厘たちの横丁』を、ふたくちつよしの作・演出で見ています。今回の『風を打つ』は、「3年前、水俣病の第一発見者である細川一医師をモデルに『静かな海へ』という作品を書きました。水俣病の元凶であるチッソの医師であったにも関わらず、裁判で会社に不利な証言をするに至る
【天下分け目の関ヶ原の合戦はなかった】の著者・高橋陽介氏の講演会が、令和元年(2019)11月7(日)に愛知県豊橋市で行われます。この日の演題は、関ヶ原合戦と加藤清正というもの。※詳しくはこちら⇒精文館書店公式サイト私は高橋氏と同じ、東海古城研究会の会員で、見学会やセミナーでご一緒して、よく知っている仲です。高橋氏は古文書なども研究されており、いろんな切り口から戦国史を研究する若手の研究者として注目されている方です。今回の講演会では、どんな話が出るのか?非常に楽しみですね。ちなみに
歴史研究家の高橋陽介さんと、新説の関ヶ原古戦場に行ってきました!これは私が城や歴史を学んでいる東海古城研究会企画のバス見で、今回は54名の参加者がありました。さて、関ヶ原の新説?と、思う方もいるので、少し詳しく説明しますね。現在、私達が知っている関ヶ原合戦というのは、江戸時代にまとめられた軍記なのです。ずっとそれが関ヶ原合戦ということで知られてきました。ずっとです。しかし古文書の研究家でもある高橋陽介氏は、一次資料とされる当時の武将(人物)たちの手紙を丹念に調べ、時系列に並べてみまし
今日も小田原競輪場本場へ小田原記念競輪の2日目でした本日も小田原競輪場は盛況で心地良い賑わいでした(^_^)普段のF1の時は10人ぐらいしか客がいない1コーナー〜1センターの一般観覧席にも200人ほどのファンがいて活気がありましたね大部分がいつもは小田原に来ない客でしょうねぇ特設のイベントステージではU字工事のトークショー、漫才が2回ありました舞台前には多くの観客が集まって大変な盛り上がりでした!漫才では得意の栃木ネタで会場を沸かせていましたさて本業?の競輪の方は昨日の時点で
天下分け目の関ヶ原合戦はなかったの著者・高橋陽介氏と関ヶ原古戦場に行ってきました!なぜかというと、2019年9月に私が城郭研究を学んでいる東海古城研究会で、高橋氏説の関ヶ原古戦場散策会があるので、その下見に同行したのです。高橋陽介氏は、従来の関ヶ原合戦は江戸時代の作り物の物語と自説を展開しています。なぜかというと、高橋陽介氏は、今まで語り継がれてきた関ヶ原合戦を無視して、当時の武将の書状(手紙)を研究しました。※これらは第一級資料すると、一般的に知られている関ヶ原合戦の様子は見えず
一昨日は小田原記念競輪の4日目決勝戦がありました小田原競輪場はグレード戦では土日祝日でも平日でも客の入りがあまり変わらないのが不思議なところです毎年見かけるチンドン屋さんが最終日に登場し夏の風物詩だなぁと感じました日替わりで出ていたグルメワゴンは最終日場はメロンパン屋さんで結構人気でした(^_^)またイベントステージにはあばれる君が登場「面白くない」お笑い芸人と思って期待しないで見たのでその面白くなさ具合、スベり具合が面白くて楽しめましたやたらに桑田真澄の顔真似を連発していま
昨日も小田原競輪場本場へ最終日の決勝戦までの予算から逆算すると2日目は1個レースしか買えないなと考えていましたが最終的には4個レース買うことになりましたしかも結果は全レース的中で約2000円のプラス収支!ただし2トリガミでしたまずは1個レースしか買えないかもしれなかったので好きな高橋陽介が出る7Rを買いました自在屋安部貴之の番手という有利とは言えない位置からのレースでしたが期待も込めて買った3連複137¥1820が的中しました(^_^)3高橋陽介は意外にも先行した5安
私が歴史や城の事を学んでいる、東海古城研究会の城郭研究セミナーに行ってきました!平成30年(2018)で39回目を数える城郭研究セミナーは、会員の発表の場であり、外部講師をお招きして新しい知識を学ぶ貴重な場です。今回は会員でもあり歴史研究家の高橋陽介氏、そして奈良大学教授の千田嘉博氏の講演がありました。城郭研究セミナーは会のプライベートセミナーの様なもので、あまり大々的に一般の参加者を募らなくはなったのですが、年に1度の勉強会なので参加者は多かったです。●そして講演●まずは高橋陽介氏の
私とおなじ東海古城研究会の会員で、【一次史料にみる関ヶ原の戦い】の著者・高橋陽介氏の講演会が6月24日(日)に豊橋市で行われます。タイトルは、『天下分け目の関ヶ原の合戦はなかった』です。こちら⇒精文館書店公式サイト関ヶ原合戦がない???衝撃的なタイトルの講演会ですよね。高橋氏は、関ヶ原合戦について、どんなことを言おうとしているのか?また関ヶ原合戦がないとはどんな意味なのか?戦国ファンの方は興味がありますよね。限定50名の講演会で、私もすでに応募しました。実はこの日、私は西尾
驚愕のタイトルから始まるこの一冊。とっても刺激的な読書時間でした。天下分け目の関ヶ原の合戦はなかった:一次史料が伝える“通説を根底から覆す"真実とは1,728円Amazon司馬遼太郎氏を始めとして、小説やテレビ、映画やゲームなどで幾度となく取り上げられた「関ヶ原の合戦」これが全くの別物と聞いたらどう思いますか?当時の手紙や日記、公文書などを紐解いていくと、我々が知っている通説は実は創られたものであることが浮かび上がってきます。一次史料と呼ばれるものは「書かれた時代」や人物との関
私と同じ東海古城研究会の会員で、【一次史料にみる関ヶ原の戦い】の著者・高橋陽介氏の新刊が出ました!タイトルは、豊臣秀吉の死去は朝鮮在陣の島津義弘らにどのように伝わったのか内容はタイトルそのままです。日本を統一した豊臣秀吉は諸大名に命じて、文禄・慶長の役(ぶんろく・けいちょうのえき)で2回、朝鮮に出兵します。(秀吉自身は日本にいましたけど)しかし2回目の慶長の役の最中に秀吉が亡くなってしまいます。つまり、現地(朝鮮)ではなく、出陣を命じていた総大将が日本で病没してしまったので、戦どころ
今日は小田原競輪F1ジャパンカップスポーツニッポン新聞社杯の2つの決勝戦が行われましたA級優勝は橋本智昭、S級優勝は稲垣裕之でした!10RA級決勝は単騎の5橋本智昭が1コーナーからゴリゴリ捲り切って勝ちました最終バックあたりでは上半身を激しく上下させての力任せの走りでしたが優勝インタビューに出てきた姿を見たら本当に上半身がごっつくてゴリラっぽかったです(^人^)2着も単騎の1小野裕次が5橋本の捲りを狙い良く追走して入りました11RS級決勝は2稲垣裕之が捲り追い込んで優勝し
今日から小田原競輪F1が今月2度目の開催スタートだったので本場で見ていたのですが奈良のF1最終日も併売していたのでレースはリアルタイムで観戦していました最近気が向い高橋時に買っているチャリロトの自分で選べるやつをチェックしたらちょうど奈良のチャリロト3が間に合いそうだったので後半の3レースの1着を217で¥100買ってみました2松坂洋平はキッチリ番手捲りで1着も次の1和田真久留は捲り着るも最後に番手の5嶋津拓弥にチョイ差しされ2着でこの時点でチャリロト3はハズレ次のレ
ヤマガーの捲りに期待だけど、無理かな?