ブログ記事157件
ランチを家で済ませた後は文庫小説の補充をしに、オアゾの丸善へ。丸善で購入した文庫小説4冊。①蒼月海里:小学館異界探偵斑目ザムザの怪事件簿(2)②蒼月海里:小学館神保町宝石書店③蒼月海里:ハルキ文庫東京地下レトロ雑貨へようこそ④高橋由太:角川文庫ぼくはねこの管理人2浪漫荘おもいでダイアリー
ちびねこ亭は千葉県内房にある小さなレストラン。朝ごはんは1日の始まり。新しいスタートを応援したい、という店主の七海の希望で、朝食メニューからスタートしており、近所にある工場勤務の夜勤明けの人には好評だったようだ。その七海が病に侵され、緩和病棟へ入院することとなった。その七海の帰りを、1人息子の櫂(カイ)が、七海の代わりに「ちびねこ亭」を守っていた。ちびねこ亭の看板メニューは、陰膳。思い出ごはんだ。自分をかばって交通事故で亡くなった兄に会いたくて、このちびねこ亭を訪れた琴子と櫂を中心に物
6月2日(火)朝から台風の備えにバタバタのσ(^0^)早々と使っていない部屋の雨戸を閉めた。心配性なんだよねー********5月に読んだ本は7冊でした。5月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:1820ナイス数:0しっぽ食堂の土鍋ごはん結婚歌と優しいプリン(ポプラ文庫た11-6)読了日:05月03日著者:高橋由太ひかりの魔女(双葉文庫)読了日:05月06日著者:山本甲士ひかりの魔女にゅうめんの巻(双葉文庫)
優しいストーリーが魅力の高橋由太さんの作品千葉県君津市の小糸川沿いにある弱小芸能事務所に所属中のシンガーソングライターの悠木紬は、地方局のカラオケ番組が唯一の準レギュラー番組であった。シンガーソングライターであるが「歌うま芸人」として紹介されているが、他人のヒット曲や話題の曲を歌うのが仕事である。彼女自身が作詞・作曲した歌を披露する場として、動画を配信するが、再生回数は49回。そんな紬の収入源でもあったカラオケ番組が打ち切られてしまった。紬は君津市と木更津市の中間に住んでいる。
とうとうです副題は「麦わら猫とそら豆のパスタ」です最初のお話は小学生が中心で、女の子が男の子に「ちびねこ亭」を教えて、親にはウソをついてふたりで出かけていきます。そしてこの女の子は、どこかで主役になっていた「ランドセルのコ」でした。他のお話でも、前に出てきたキャラが再登場していたり、あぁ、あの話はこういうふうに繋がったのかぁ、と思ったり。「新しい出会い」と「過去との繋がり」があって、なんとなく「まとまった」感になってたみたいですうん、面白かったです『ちびねこ亭』シリーズはこ
こんばんは!GWも今日で終わり。楽しい時間を過ごせました家族で自宅でのんびりしたり、温泉旅行に行ったり♨️明日からも頑張れそうです2026.03.13読了しっぽ食堂の土鍋ご飯結婚歌と優しいプリンを読みました。読んだ本の写真がどんどん溜まっていく、、!お料理とかレストランとかのお話が好きなので、こちらもとても楽しめた!いいなー、ねこちゃん
このシリーズはいくつかUPしてますが、改めて直近に読んだ9冊目です・・・未読本でしたこのシリーズは読む時間と場所を選ぶんですっ少なくとも、私にはだって、絶対に泣いちゃうんだもん(以前にも書いたけど、喜怒哀楽の「喜」と「哀」の二つの感情で)この一冊も、4匹の猫と4品の思い出ごはんにヤラレマシタ最初の「きなこと厚切りフレンチトースト」はちょっといつもと趣が異なる展開だったけど、うんそれはそれでとても良かったですわ2番目と4番目のお話は、なんか共感できる部分が多くて、考えさせられましたよ
5月1日(金)5月の始まりは雨です。昨夜は寒くて毛布が欲しいなーと思った程でした。(使いませんでしたけど)4月に読んだ本は11冊でした。4月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:2734ナイス数:0月収(単行本)読了日:04月02日著者:原田ひ香くろねこカフェのおやつ午後三時の蜂蜜トースト(角川文庫)読了日:04月06日著者:高橋由太蛍たちの祈り読了日:04月10日著者:町田そのこその復讐、お預かりします(
4月29日(水)世の中今日からGWなのかな?娘夫婦も夫もカレンダー通りでない仕事なので、GW?どこの話ーって感じです。今朝は予約本を受け取りに図書館へ。高橋由太しっぽ食堂の土鍋ご飯(結婚歌と優しいプリン)GW中に後2冊予約の順番が来る予定だから、この1冊で止めておけばいいものを、もう1冊と欲張って借りた。それがいけなかった家に帰って読書メーターを見たら、すでに読了の本だった。(#´ο`#)はぁ~
4月19日(日)図書館から「予約の順番が来た」とのお知らせがあったが、前回借りた本を読み終えていなかったので、取りに行けないでいた。取り置き期日が明日までなので、昨夜残りを読んで今朝借りて来ました。今回は4冊瀬尾まいこ掬えば手には(予約本)高橋由太しっぽ食堂の土鍋ご飯と猫は仕事人。残りの1冊は杉浦さやかおさんぽ美術館こちらは読むと言うよりパラパラ見ると言った感じ。美術館へ行きたくなってし
こんばんは🌙4/1から張り切っちゃったのか、急に発熱。まだ微熱なので、今夜ぐっすり寝て治します2026.03.04読了高橋由太さんの、しっぽ食堂の土鍋ごはんを読みました📕しっぽ食堂行ってみたいし、土鍋のポタージュもいただきたい〜。やっぱりお料理系の本が好き。
4月6日(月)カーブスの帰りに、返却期限の本があったので、図書館に寄ったの。そしたらね、駐車場が満車でバーが上がらなかったの。複数の施設が入っている建物の駐車場なので、何処が原因なのかわからなかったけど、満車で入れなかったことなんて初めてでびっくりでした。仕方が無いから一旦家に帰り、昼食後に再度図書館へ。今日借りた本は2冊。町田そのこ蛍たちの祈り高橋由太くろねこカフェのおやつ(泣きたい夜のマロ
3月30日(月)図書館で予約した本の順番が回って来たので借りて来ました。今回はこちらの2冊。原田ひ香月収(予約した本)高橋由太くろねこカフェのおやつ文庫本の棚を見て行ってタイトルだけで借りた本ハマっているこちらは今12冊目を読んでいるところですが、田舎市の図書館には最新の13が無いので、リクエストしておきました。買っていただけるそうです。o(^^o)(o^^)oわくわく今日も午後からは
読む。オサキという魔物と、それを懐に飼うオサキモチ、周吉の、もののけが活躍する事件帖シリーズの四作目。婚期を逃した娘ばかりがさらわれたり、辻斬り事件や、家出する妖刀など、さまざまな事件に巻き込まれるオサキと周吉だが、今回は、江戸のアイドルグループ、「本所深川いろは娘」のメンバーが、わらべ歌の見立てで、一人ひとり殺され、そして「誰もいなく」なる。わがままなオサキに、毎回振り回される周吉は、奉公先、鵙屋の娘、お琴に惚れられるが、まったく女心もわからない朴念仁。あまりの周吉の
土鍋ごはん(・∀・)売れないシンガーソングライターの紬は、唯一の仕事もなくなり途方にくれていた。そんなとき、神社の裏にある「しっぽ食堂」を見つける〈土鍋料理と定食、猫の店(しっぽの長い猫がいます)〉の看板に惹かれて、古民家風の店内に足を踏み入れた…「しっぽ食堂」はぶっきらぼうな店主・中堂陸が営む、土鍋でつくるあたたかなごはんのお店夫が病気になってしまった妊婦落ち込んでいる保育園の園長先生片思いしている男子高校生悩めるお客さんを優しくて美味しい料理と看板猫
昨日は松屋でランチ。炙りマヨ辣鶏めし(¥680)背徳感あって、美味しかった。ランチ後は丸の内オアゾで文庫小説補充。その後は徒歩で帰宅。この3日間ともにそこそこの距離歩いてたので、花粉のせいか、目が辛かった。おトイレに寄って、目を洗ったけどね。鼻にきてないだけ、まだマシ。丸善で購入した文庫小説4冊はこちら。①高橋由太:ポプラしっぽ食堂の土鍋ごはん結婚歌と優しいプリン②猫屋ちゃき:マイナビ女用心棒あやかし討怪録③知野みさき:ハルキ神田職人えにし譚赤縄④友麻碧:講談社
シリーズ5作目。ちびねこ亭で思い出ごはんを食べると、亡くなった会いたいひとに会える…母さんに会いたい…ちびねこ亭行きたい。思い出ごはんは、いも団子。
くろねこカフェのおやつ泣きたい夜のマロングラッセ(2)(角川文庫)[高橋由太]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}若くして葬儀会社を継いだ谷中風花の悩み。それは、ベテラン社員の岩清水との確執だ。彼の前時代的なやり方にストレスを感じる中、兄が店主を務める「くろねこカフェ」には「くろねこのおやつ」の依頼が入ってくる。それは故人が想いを伝えられる風花の会社のサービスだ。ひきこもっている娘に遺した母の想い、長年連れ添った伴侶への想い、そして岩清水にも遺された
ランチがてら、文庫小説補充しに丸の内オアゾへ。中学時代まで両親とよく行ってた新橋の老舗ラーメンチェーンの麺処直久が最近オアゾB1FにOPENしたので訪問。食べたのはチャーシュー麺/醤油(¥1100)中細微縮れ麺は喉越し良く、背脂入りの鶏&豚のWスープはまろやか。麺スープともに2種チャーシューも美味しかった。#ランチ#ラーメン#麺処直久#チャーシュー麺#醤油丸善で購入した文庫小説4冊。①友麻碧かくりよの宿飯十三あやかしお宿の社員旅行。②高橋由太ちびねこ亭の思い出ご
くろねこカフェのおやつ午後三時の蜂蜜トースト(1)(角川文庫)[高橋由太]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}海を望む古民家風の「くろねこカフェ」。そこには、寡黙な青年店主の谷中景がふるまう「くろねこのおやつ」がある。それは景の妹・風花が社長を務める葬儀会社のサービスの一種で、葬式の後日、故人の「思い出のおやつ」を招待客にふるまうというもの。人気はあるが、風花は葬儀会社社長としての自分に悩んでいた。そんなある日、葬儀を担当した故人から、おやつの招待状
だんだんと寒くなってきましたがまだまた過ごしやすい季節ですね忘れないうちに最近読んだ本社員食堂に三つ星を山本幸久/著管理栄養士であるみなほは東京から地方の社員食堂へと転勤になる。そこでベテランのパート女性との意見が対立したり思うようにはいかないが少しづつ働く人々との触れ合いの中で成長していくストーリーお仕事小説ですがこういうさばさばした仕事の信念を持って進む主人公は好きなので楽しく読めましたくろねこカフェのおやつ高橋由太/著両親を亡くし父が経
くるり駅でさよならを携帯電話が購入出来ず、さすがに母も落ち込んでいて最近のいろんな話をしなながら涙を拭いていました。母の話を聞きながら書店を移動していると「くるり」と言う文字が目に入りました。母も気がつき「あれ?くるりって書いてあるね♪」と自分の故郷の地名に驚いていました。私が手にとって見ると「高橋由太さん」だったので以前に出版した本の下読み依頼をお受けした話を母に伝えて「地元のお話だから買ってみたら?」と母に伝えてました。母も「そうだね♪読んでみるよ」と以下の本を購入しました。◆A
小説「くろねこカフェのおやつ泣きたい夜のマロングラッセ」著高橋由太くろねこカフェのおやつ泣きたい夜のマロングラッセ(角川文庫)Amazon(アマゾン)あらすじ葬儀会社のサービス、亡くなった人が自分を慕ってくれた人を死後に招く「くろねこカフェ」の「くろねこのおやつ」。ひきこもりの自分の母が突然亡くなってしまった人、長年連れ添った妻が先立ってしまった人、一生懸命向き合った部下が先になくなってしまった人。それぞれ抱えるものは違うけれど、確かに寂しいけれど、悲
しっぽ食堂の土鍋ごはん明日の歌とふるさとポタージュ(ポプラ文庫日本文学500)[高橋由太]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}しっぽ食堂の土鍋ごはん明日の歌とふるさとポタージュ【電子書籍】[高橋由太]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}しっぽ食堂の土鍋ご飯明日の歌とふるさとポタージュ高橋由太長いしっぽがチャームポイントの看板猫しっぽと、無愛想な店主、中堂陸が営むしっぽ食堂には、色々な悩みを抱えるお客さまが来店する。
台風が過ぎ去り朝晩は秋の気配を感じるようになりましたそれでも昼間の暑さには閉口します高橋由太・著光文社文庫303頁この方の作品は初めてです『ちびねこ亭の思い出ごはん』シリーズの10冊目となる1冊でした主人公は死んでしまった大切な人とこの喫茶店で思い出ごはんを食べますでもそのごはんの湯気が消えたらもう
3もあるみたいだけど、もういいや。この人、池波正太郎のファンだそう。池波正太郎の書く食べ物のシーンはホント良いなぁ。読み返してみようか。朝、スクーターが濡れてたから、雨が降ったんだろう。日中はずっと晴れ。新米が出始めても、米の値段は下がらないみたい。米が無ければ、パスタでもうどんでも良いんだけどね。
今日も熱中症警戒アラートが出ていた近畿地方の2府4県。私が小学生の頃は三重県(亡父の故郷)も含めて2府5県でしたが、いつの間にか三重県は中部・東海地方に入ってしまいました(笑)夕方の先住猫ジョーです。16:38廊下は涼しいにゃ~(爆)⏬⏬原田ひ香さんの次はこのシリーズの第10弾を読みたいと思っています。著者の高橋由太さんの文体は何処までも心優しさが波打っています。当然第1~第9弾(巻)は完読です。(光文社文庫2025/8/20初版)🔚
2025年8月18日長い休みの後の早起きは辛いです。。。。休みになるとすぐに昼夜逆転してしまいます。夕方の雷すごかった。被害がありませんように。ちびねこ亭の思い出ごはんむぎわら猫とそら豆のパスタ『ちびねこ亭の思い出ごはん』も早いものでシリーズ10作目。表紙の海猫さんはシリーズの巻が増えるたびに増えているそうです。思わず数えてしまいました。おいしそうなものいっぱい『まさかあれが最後になるなんて。。。。』と後悔することがないよう生きたいとは思うけれ
あはは、これは面白い♪玉子焼きのくだりは、よく分かんなかったけど。今日も雨。JRも動いてなくて、帰省や旅行の予定だった人たちは、がっかりだったね。
くろねこカフェのおやつ午後三時の蜂蜜トースト(角川文庫)Amazon(アマゾン)亡くなった人が生前契約をして、食べさせたい相手に希望するおやつを提供する、くろねこカフェ。不慮の事故で両親を亡くし、葬儀会社の社長に就任した妹は、兄が引き継いだ「くろねこカフェ」からの招待状を受け取るが……。みたいな感じかなあ。「オーダーメイドのおやつを選んだ相手を招待して提供する」というのが美味しそうで、読みやすそうかなと思って選びました。確かに読みやすいとは思うけど、基本的に人が亡くなる話なので、