ブログ記事59件
9月です。月日が経つのが早いです。9月になってもまだまだ暑い!皆さま、お元気ですか?バテバテのChikaです。『カラフル』の進捗状況です。昨日、演出の高橋さん、脚本の関根さん、監修の南さん、吉田さん、企画の今本、そしてくっついてった私で話し合いをしました。関根さんが台本の冒頭部分をくださり、そこからどう発展させていくのか、どんな結末に向かって話が進んでいくのか…様々な話をしました。関根さんと南さんたちは初めて会ったので、関根さんもたくさんの質問を投げかけ、南さんが答え、また、
彩の国シェイクスピア・シリーズが偽物であることは過去記事で書いた通りである。2010年4月14日シアタードラマシティ公演蜷川幸雄演出・河合祥一郎構成・松岡和子訳『ヘンリー六世後編』で一男性俳優が暗闇でわたくしの足を踏んだ。悲憤を覚える蛮行だが、『ヘンリー六世』が蜷川幸雄にグロテスクな狂態に改竄されたことにより強い激怒と深い悲嘆を覚えている。蜷川幸雄という馬鹿者の「演出」は俳優達に怒鳴らせ客席通路で暴れさせる狂態だった。「歴史の後始末をさせられるのはいつも
6月7日(金)、俳優座劇場で、劇団1980の『いちばん小さな町』を見ました。劇団1980の、第81回公演。6月7日(金)の18時30分開演の公演が、初日。で、8日(土)、9日(日)ら、13時の開演の公演があり。それを終えて、各地をまわるとのこと。初演は、2021年10月。俳優座劇場。瀬戸口郁の作。高橋正徳の演出。「大企業の工場がひしめく北関東の小さな町。平成の世ーー入管法改正(1990)に伴って町には4000人の日系ブラジル人たちが労働者派遣として流れこんできた!たび重なる地
こんにちは!ロボット・プリムス役を演じます。谷口遼です。演出は高橋正徳さん!高橋さんは、僕が文学座の研究所時代にお世話になった先生でもあります。もう何年前だろう…でも、こうしてまた一緒に作品を作れる事、そして、この尼崎でまた繋がりを持てた事。喜びを越して感動すらしてました。高橋さんからは、お芝居のこともそうですが、人を大切にするという事を多く学んだ気がします。数年たった今でも、あの時言っていた言葉を思い出すくらい…研究所時代よくモノマネしてたなぁ…笑ブログ
こんにちは!「ロボット」でロボット役をさせて頂きます有川理沙です!お稽古も日を追うごとに進んでおり、どんどん楽しい作品になっていっております!そんな中、本日は…同じロボット役の今仲さんの美容師をさせて頂きました!✂︎先日の衣裳合わせで、今回の作品の衣裳が大方決まりました♪ロボット役はウィッグを着けるのですが、今仲さんはお顔がとても小さいので、今仲さんの頭のサイズに合わせて今日はカットしていきます!まず、ウィッグをかぶって頂き、先輩の頭のサ
こんにちは、岡島大祐です!人形がホラーの対象になることがありますよね。僕はかつて祖父母の家に泊まったときに、寝室の近くにおいてあった日本人形が怖く、もしもの際はどう身を守ればいいのか悩みました。しかし、アニメのキャラクターを模したフィギュアに対してはそのような恐れを抱いたことは全くありません。この違いはなんなのかググってみたところ、1つの答えをみつけました。それはロボット工学者の森政弘さんが提唱している「恐怖の谷」という理論です。その理論は以下の通りです。人々は、
こんにちは。客演で出演させていただきます森田学です。昨年の「三文オペラ」にも出演させていただき、また今年もピッコロ劇団の皆さんとご一緒させていただけること本当に幸せです。僕はロボット役で出演しますが、ロボットチームはお互いに動きの確認をしながら、欠陥品ロボットにならないように稽古がんばってます。客演でご一緒する、小林輝里花さんと髙瀬海帆さん、ふたり仲良く熱心に動きの確認しあってらっしゃったので、割り込んでブログ用に写真撮らせてもらいました。昨年も仲良くしていた
はじめまして。関西の事務所ルートで役者をしています、小林輝里花(こばやしきりか)です。今回客演で参加させていただきます。お稽古が始まり、あっという間に2月に突入してました。毎回のお稽古に刺激をもらい、新しい発見をもらい...濃密な時間を過ごさせて頂いてます。温かく情熱のある皆さんと今回のお芝居を創作できる事に感謝してます。今回演じさせていただくロボット・ヘレナは、テキパキと完璧な仕事をこなすロボットとは違い、純粋で天真爛漫なロボット。木村美憂さん演じるヘレナに似
はじめまして!今回、客演参加させていただきます…ロボットの、髙瀬海帆です!“たかせみほ”と読みます☺︎劇団の舞台は初めてで、顔合わせの初日はどんな雰囲気なのかホントにドキドキしましたが…皆さん本当に温かく優しくて、楽しいです☺︎学ぶことが沢山あり、毎日刺激を頂いてます!!最近の私は、、この戯曲から”ロボット”という単語が生まれたと知ってから、家電用品店などで『〇〇ロボット!』と見るとやたら反応してしまう身体になってしまいました。もう2度と何も考えていなか
はじめまして。この度、「ロボット-RUR-」に客演で参加させていただきます森島です。今回わたしは、ロボットはロボットでも他のロボットとは違っているロボット、ラディウス役をさせていただいてます。ロボットという言葉を、ここまでですでに6回も使っちゃってますね。それくらい今の私達の日常にはロボットが溢れています。そのロボットという言葉が生まれたのがこの戯曲。いやもうそんなん絶対おもろいやん!戯曲が面白いのは確定!あとは舞台上の俳優が観客にどう見えるか。
ヘレナを演じます、木村美憂です。キャスト発表があった時にびっくりして手が震えて何も持てなくなった1日を過ごした日から日も経ちもう稽古中盤になろうとしています、、、毎日ひっちゃかめっちゃかになりながら演出の高橋さんの高度なギャグを理解するのもにも少しずつ慣れて、、、きました!!!!!ヘレナは感情論で話していてその感情をセリフや身体に乗せて動いていくことが難しいです。私自身物心ついたときに好きになっていたものは、チャーリーズエンジェル、トゥームレイダー、ブリトニースピアーズなどなどどれ
こんにちは、ロボットダモン役の今仲ひろしです。コロナが流行っているみたいですが、皆様お元気にされてますか?私たちは、元気に稽古しております。今回、ロボットを演じる役者は9人いますが、衣裳、髪型等面白い感じになりそうです。オープニングにロボットのパフォーマンスがあります。いいむろなおきさんの指導でとても素晴らしいものになりそうです。お楽しみに!写真は、劇団員の木下鮎美です。小道具担当で、忙しく働いています。ペンを3本も差して、ポケットぱんぱんです。こんなに頑張っている彼女は絶対幸
皆さまお元気ですか。次回作「ロボット-RUR-」で、人間そっくりなロボットを安価に大量生産する会社・RUR(ロッサムズ・ユニヴァーサル・ロボッツ社)の経理担当取締役のブスマンをやります森好文です。「ロボット-RUR-」は、第一次世界大戦直後の1920年にチェコで発表されたカレル・チャペックの作品です。心を持たないロボットを人間が哀れみ、ロボットに意思を持たせたことで人類もロボットも破滅の方向へと突き進んで行きます。現実の2024年の世界では、自動車が自動運転システムを塔載し
昨年に続き、客演で参加させていただきます。京都在住の辻です。私は今、俳優の活動が中心になってますが、元々はフランス近代思想を専門に研究をしてきました。近代思想は精神と身体とを分けて考えることから始まりました。「わたし」とは何なのか?本当に現実世界の中に存在しているのか?数学者でもあったデカルトは、数量表現ができる「からだ」と数学が使えない「こころ」とを分けて考えました。人間の身体は精巧に造られた機械だと。自然をメカニカルに考えたのですね。そのおかげで、医学も科学も発達しまし
年が変わり、2024年はカレル・チャペック作「ロボット-RUR-」の稽古から。演出には文学座から高橋正徳さんを迎えての公演です。私はガル博士をやります。ピッコロ劇団と高橋さんのタッグはこれが初めてですが、僕個人としては今を遡ること21~22年前、文学座の研修生だった頃、一期遅れて研修生となった高橋君と一年間、ともに芝居作りをしたという過去があります。僕は役者として、彼は演出助手として。初めて一緒に関わった芝居は小山祐士の「秋の歌」だったか、横内健介の「愚か者には見えないラ・マンチャの王様の裸
ハレマイエル役の浜崎大介です。稽古が始まりました。毎年2月のプロデュース公演は、客演さんが多く出演してくれるので、日々新鮮な刺激を満喫して過ごしています。「ロボット」というタイトルですが、劇中の「人間」登場人物達も、とても個性豊かで魅力的に描かれており、僕が演じるハレマイエルもその一人。感情を持たないロボットと感情豊かな人間、まだまだ手探りですが、どのような人物になっていくのか今から楽しみです。ハレマイエルの台詞に「享楽主義者になる!」という一文があります。今のところ
椿組舞台写真ちょっと腰痛でバテテおりました。まとめを終演後にいつも書いてるのですが、ちょっとおまちください。舞台写真ごらんください!加藤ちかさんの舞台美術、そして松本純一さんの撮影写真です。
椿組感想まとめ3ドキュメンタリー監督の貞末さんから!観てきました!『まっくらやみ・女の筑豊(やま)』新宿シアター・トップスにて19日(日)までhttp://tubakigumi.com/upcoming-stage/「まっくら~女坑夫からの聞き書き~」(1961年)をルポした森崎和恵さんは、谷川雁さんや上野英信さんらと1958年(昭和33年)、筑豊炭鉱のあった中間市(旧遠賀郡)で文芸誌『サークル村』を創刊。この活動から、いわゆる文学と市民労働者を融合させた草の根運動のモ
山田勝仁さんの劇評新宿シアター・トップスで上演中の椿組「まっくらやみ・女の筑豊(やま)」(作=嶽本あゆ美、演出=高橋正徳、2月9~19日)が刺激的だ。RKB毎日放送の鬼才、木村栄文が作ったドキュメンタリーに「まっくら」(1973年)という作品があった。度重なる事故で7000人以上が死亡した筑豊炭鉱を舞台にしたドキュメンタリードラマ。炭坑の暗闇から鈴木忠志メソッドの高い足踏みで出てくる白石加代子やボタ山のてっぺんで取材ヘリコプターを待ち受ける常田富士男など虚実入り乱れる破天荒な作
「まっくらやみ」中日すぎました婦人会もがんばっております。ご紹介が増えましたのでお知らせいたします!椿組2023春公演『まっくらやみ・女の筑豊(やま)』、2月9日(木)~19日(日)作:嶽本あゆみ(メメントC)、新宿シアタートップスを15日観劇。炭鉱労働に従事した女性への聞き取りを通して、男女の性差が生み出すさまざまな問題を炙り出す新作舞台:孫崎享のつぶやき15日新宿シアタートップスで劇を見た。椿組2023春公演『まっくらやみ・女の筑豊(やま)』2月9日
椿組2023年春公演『まっくらやみ・女の筑豊(やま)』2023年2月9日(木)〜19日(日)新宿シアタートップス脚本:嶽本あゆ美(メメントC)演出:高橋正徳(文学座)主題歌:山崎ハコ美術デザイン:加藤ちか照明デザイン:野中千絵(RYUCONNECTION)音響プラン:佐久間修一(POCO)音響オペレーター:島貫聡音楽(作曲):寺田英一衣裳デザイン:阿部美千代(MIHYプロデュース)振付:スズキ拓朗(CHAiroiPLIN)小道具美術デザイン:松本淳市(
椿組感想1早くも感想がたくさん届いております。今日から後半戦、まだまだチケットございます!平日の夜がねらい目。当日料金も、前売も同じです。でも、予約くださったら前の方へ座れますので、ご予約ください!「まっくらやみ・女の筑豊(やま)」作:嶽本あゆ美(メメントC)演出:高橋正徳(文学座)主題歌:山﨑ハコ■2023年2月9日(木)〜19日(日)11日間・14ステージ■木戸銭:全席指定席4500円学生・養成所割引:3000円/中高校生2000円/小学生1000円◎予約
椿組「まっくらやみ」俳優紹介3開幕して、毎日怒涛で続きがすっかりおくれました!毎日、好評なご感想を頂いております。2時間5分ノンストップ!!椿組の俳優、客演によるこれぞ、演劇!という肉弾戦です。やはり、演劇は生で観ていただきたい!斉藤健さんたつるさん、です。谷川雁をモデルにした、健(けん)を演じます。(ケンとチャコのオトナ帝国ではなく)長い長いセリフを弁論をガンガン言います。谷川雁さんとは、どういう人だったのか!会った事のある人は座談が非常に魅力的だったとのことですが
椿組俳優紹介井上カオリさんヒロインの和子を演じます。膨大なセリフと真正面から格闘して、森崎の分身を演じています。温かい声とエネルギーが空間に満ちます。女は何が欲しいのか?ど直球のテーマを真摯に演じています。是非、彼女の女の一生×3倍の半生を観に来てください!!山本亨(やまもとあきら)さん。椿組の常連の山本さん、野外劇の『かなかぬち』でヤマの山賊の頭領を演じたり、トンネル工事の頭領も演じてました。今回は伊藤伝介という伊藤伝右衛門をモデルにした炭鉱王とその子孫を演じます。ずっと伊
椿組「まっくらやみー女の筑豊(やま)」取材記事が東京新聞に掲載されました。是非、ご観劇ください。稽古場で、脚本について女優さんたちと話す中で、私も分からない事や疑問が毎日、耕されています。若い人が多い稽古場で、自分もエネルギーを貰っています。女優さんがSNSでこの芝居について、二行でまとめてくれました。「力強く生きる炭坑女性の半生と、その炭坑女性を取材した森崎和江さんをモデルに女性の生き方を問う物語」「まっくらやみ・女の筑豊(やま)」作:嶽本あゆ美(メメントC)
新婦人しんぶんでご掲載いただきました!稽古場に編集の方がインタビューに来てくださって、「まっくらやみ」だけでなく、様々な作品のことを、御話しました。紙面が届いてびっくりな嬉しさです。「ワーニャおばんさん!」をご覧になられて、今回、コンタクトを頂きました。「太平洋食堂」のことなど、3時間近く、御話しました。充実のインタビューご覧くださいませ。新婦人しんぶん、各地でご覧になった方から反響頂いております。椿組公演、チケットお求めはお早めに!シアタートップスは縦長です。2月9
「まっくらやみ」稽古場リポート⑤大寒波ですね。1月24日、25日は1911年に大逆事件の死刑執行が行われた日です。今朝、あまりに寒いので暖房をふるでつけましたが、市谷監獄は寒かったでしょうね。大石誠之助さん、こないだ飯田橋の教会の側で同窓会をした私ですが、世の中は平和になっておりません。稽古場では二人の男女がゲンロンと恋の火花を燃やしております。和子と健は、この町へ何しにやってきたのか?サークル村の活動は町に何を与えたのか?炭鉱の人たちとちがい、二人は文筆活動をしながら町
DVD「太平洋食堂」レビュー明けましてもう十日です。椿組の稽古は、がんがんすすんでます!さて、お正月に「太平洋食堂」のDVDをご購入いただいた夢乃玉堂さんから、素敵なレビューを頂きました!!御許可を頂いて転載いたします。夢乃玉堂「さあ困った」・・・私のような軽薄な者が、こんな重量級の作品について何を言えばいいのか。演劇「太平洋食堂」制作・メメントC戯曲・嶽本あゆ美演出・藤井ごう*DVDにて鑑賞。DVDを見た時、このまま「良かったです。感動しました」とかだけ書いて、
西日本新聞の元旦あけましておめでとうございます。雑用が凄すぎて、なんだか年を越した気がしないのですが、大晦日の夕方に、年末に取材いただいた「まっくらやみー女の筑豊(やま)」の紙面掲載のメールが来て、ちょっと嬉しくなりました。仕事をしているのは、新聞社もですね。森崎和江さんの「生き直しの旅」舞台化「女性が語る炭鉱」描く炭鉱労働を経験した高齢女性の聞き書き集「まっくら」などで知られ、昨年6月に95歳で死去した作家で詩人の森崎和江さんの著作を題材にした新...炭鉱労働を経験した高
番宣しました。「まっくらやみ」12月24日のデモクラtv本会議の冒頭で、椿組公演「まっくらやみー女の筑豊(やま)」の番宣で出演させて頂きました。かなりしくじりましたが、まあ、いいや!です。忙しい年の瀬ですね。まだまだやることだらけで、DMを作っております。はあ~~~筑豊紀行をお正月までにアップしますね。AMEBAブログに、写真を取り込むと全部、逆さになってしまうのですよ。それで、うまくいきません。私のPCで逆さに直しても、取り込むと逆さ!!あーあ!です。「まっくらやみ」チケッ