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今週は小説が原作の邦画紹介特集週間。「渇水」高橋正弥監督芥川賞候補になった河村満原作の短編を映画化。さてどうでしょうか?主人公は水道局の停水執行係に勤める青年。水道料金を払わない家に徴収に行って、払わない場合は水を止めるという仕事をしています。実は家庭が上手く行っておらず、妻と娘が家を出て行った状況でした。ある日仕事で水道料金を徴収に向かいます。そこは母子家庭で、若い母親は水商売をしていて何日も家を空ける生活で、家には小学5年と3年の娘二
凶悪、孤狼の血などを送り出してきた白石和彌監督が初プロデュースを手がけ、生田斗真を主演に迎えて送る人間ドラマ。作家・河林満の名編「渇水」を原作に、心の渇きにもがく水道局職員の男が幼い姉妹との交流を通して生きる希望を取り戻していく姿を描く。市の水道局に勤める岩切俊作は、水道料金を滞納している家庭や店舗を回り、料金徴収および水道を停止する「停水執行」の業務に就いていた。日照り続きの夏、市内に給水制限が発令される中、貧しい家庭を訪問しては忌み嫌われ
渇水河林満の小説「渇水」を実写化したドラマ。水道料金を滞納する家庭を回って水道を止める業務に当たる水道局員の男性が、ある幼い姉妹との出会いをきっかけに良心と職務の間で葛藤する。ちょっと前にAmazonprimeで鑑賞しました白石和彌さんプロデュースと聞きちょっと気になってたので配信はうれしい限り(゜ー゜)では、さっそく感想です題材が題材のためのっけから暗い展開が続きます門脇麦さんが存在感をうまく出しててさすがだなぁ普通に水道料金
監督:高橋正弥出演:生田斗真磯村勇斗河林満の「渇水」を原作に、心の渇きにもがく水道局職員の男が幼い姉妹との交流を通して生きる希望を取り戻していく姿を描く。水道局員の岩切俊作は料金を滞納している家庭などを回り、料金徴収や水道を停止する「停水執行」の業務に就いている。日照り続きの夏、給水制限が発令される中、育児放棄された幼い姉妹と出会った岩切はその姉妹を自分の子どもと重ね合わせ、救いの手を差し伸べる。水道料金を滞納している家を回って、支払いをお願いし、払ってもらえなければ水道を
「愛のこむらがえり」を観てきました。地元鉾田の映画祭で観た自主映画がきっかけで、映画のスクリプターになるため上京してその監督浩平(吉橋航也)と8年間同棲中の香織(磯山さやか)。パン屋で働き生活を維持する香織と助監督を延々と続ける浩平。浩平に誰をも感動させる映画を作らせたい夢を諦めない香織。諦めかけた夢からシナリオを描き始める浩平。どうにも芽が出ない浩平が痛いんだけど、香織の想いが浩平、そして周囲を動かしてゆく。柄本明や吉行和子、京野ことみ…観てて楽しい。高橋正弥監督。
『愛のこむらがえり』公式サイト:http://aikomu-movie.com/映画の街・調布市を舞台に、映画制作の夢をかなえるべく奮闘する夫婦の悲喜こもごもが描かれています。これもかなり前、8月18日に鑑賞していたのに今ごろ書いてます。売れない映画監督・田嶋浩平の妻、主人公の香織役に磯山さやかさん。その他のキャストが、ミニシアター系の映画としてはかなり豪華です。調布市内には、日活調布撮影所、角川大映スタジオといった大きな撮影所や、高津装飾美術株式会社、東映ラボ・テック株
企画プロデュース#白石和彌#高橋正弥監督作品『#渇水』を#伊勢進富座で☆やっと観ることができました。ずっと気になっていたけど、伊勢進富座でやるまで待っていて。先週行こうと思ってたら夏風邪でダウンで行けず、やっと!料金未払の家庭の水を止める水道局員の葛藤…育児放棄の母親と子ども二人、いろんな現代の問題がギュギュッと詰まっていましたね。苦しい映画だったな…何ひとつ解決はしてないけど、それでも流れを変えたいと思う気持ちと、ほんの小さな希望の光が残る。観れてよかった!#生
『渇水』監督高橋正弥主演生田斗真角川シネマ有楽町キャストに門脇麦の名前が無ければ、どうにかして観ようとは思わなかったかも知れない映画です。もちろん、興味はそそられていたという下地はありました。結果として、観て良かったと思ってます。貧困を産み出す社会にしてはならない。もちろん、自業自得の人や、同情の余地は無いという人も少数ではあるが居るんでしょう。でも、何の罪もない子供たちに貧困を味合わせる家庭、そして国であってはいけない。子どもたちから笑顔を奪う家庭
「渇水」の高橋正弥監督の新作です。地方公務員の佐藤香織は、地元の映画祭で見た自主映画に感動して上京する。映画関係の仕事に就いた香織は、とある撮影現場で彼女を感動させた自主映画の監督浩平と出会い、2人は恋に落ちる。同棲するようになった2人だったが、そこから8年の月日が流れたいま、浩平が書きあげたシナリオにほれ込んだ香織は、映画化を実現させるべく奔走するが…高橋監督、主演の磯山さやかさん、吉橋航也さんの舞台挨拶つきで観ました。磯山さんは名古屋は夏に志村魂の舞台に来ていた。吉橋さんは東京
白石和彌監督が関わってる映画を無視するわけにはいかない。今回は企画プロデュースでの参加。原作は、河林満さんの「渇水」。実際あるであろう、お金の払えない人の水道を停める仕事。お金が支払われるまで、水は使えない。仕事とは言え、精神的にきついだろうな。主人公は、お金の払えない姉妹と出会う。是枝裕和監督の「誰も知らない」でもそうであったが、親は男の元へ走り、出て行ってしまった。最初は気にも留めずにいた主人公だったが、次第に子供達への思いを募らせていく。主人公は最初傍観者なのだけど、途中
本日深夜24時(土曜日午前0時)から、僕がパーソナリティーをつとめる1時間のラジオ番組『デッキーの映画CaaaaN!!!!(通算665回)』が、ナナコライブリーFM(FM77.5)で放送されます!☆本日紹介する新作映画●『君は放課後インソムニア』池田千尋監督インタビュー●『愛のこむらがえり』高橋正弥監督インタビュー電波の入らない地域にお住まいの方でも、スマートフォンやタブレット型端末から、ラジオを聴く為のアプリを使って聴いて頂けます。アプリストア等から『
6月23日公開映画『愛のこむらがえり』から高橋正弥監督にインタビューしてきました!映画監督を目指している助監督の中年男と、その夢を叶えようとする恋人のオリジナル物語は、中年男が書き上げる脚本「愛のこむらがえり」の内容とリンクするような、入れ子構造とも言える映画になっている構成が面白いです。監督にはたっぷりと「映画」にまつわるお話を伺って参りましたので、是非お楽しみに!このインタビューは、775ライブリーFM(FM77.5)で、6月23日放送の『デッキーの映画CaaaaN!!!!』で紹介致しま
数年前に監督の高橋から台本を渡されていました。その後、コロナ渦に突入し製作がとん挫したか?と思ってましたが、どうやら白石プロデューサーの肝入りで大映が動いてくれて完成に漕ぎ付けた様で、別の方が音響面を支援したようです。次作の”愛のこむらがえり”では再び高橋組に返り咲けましたが、その際に監督に陳謝を受けたので水に流しましょう。タイミング次第では担当出来ないとこもままあるは、この業界では仕方が無い事なんです。原作本迄渡されていたんで一読はしておきま
二月の調布の映画祭での先行上映に続き、さやかちゃんが登壇するという事で『愛のこむらがえり』の完成披露試写会に参加する為、ヒューマントラストシネマ渋谷へ行って参りました。登壇者はさやかちゃん、吉橋航也さん、菜葉菜さん、高橋正弥監督です。さやかちゃんを間近で観たかったので、入場の際の通路際の席を何とかゲット。しっかりと至近距離でさやかちゃんと遭遇出来ました。トークショーも、思いのほか盛り上がったし、そのせいか?前回観た時より面白かった。何より、さやかちゃんの笑顔が可愛過ぎる。
水道料金を滞納する家庭の水を停めて回る水道局員の岩切優作から見た夏。映画の設定と同じ水不足の時期(前橋の夏は恐ろしく暑い)、彼もまた心に渇きを抱えている。そんな、彼が後輩同僚木田と止水に回るのだが、母親がいつもいない家庭で、幼い姉妹だけで生活しているらしい2人と出会うことで、物語は動き始める。実は岩切自身、親との関係性から、家族との接し方が分からなくなっていたらしい。それが、ネグレクトな少女たちと出会ったことで、自身の家族との関係とも向き合う必然性が生れてくるというもの。水道水を止める
「渇水」水道料金滞納者の停水執行を行う水道局員の心の葛藤を描いた作品主人公は悩んだりしても仕方ないこれが仕事なのだからと淡々と業務をこなしていますがある時豊かに流れ落ちる滝を見て心がキレます山で湧き出た水は豊富な水量となり山を下り川に流れていくもともと無料のものなのだと太陽と空気と水は無料であるべきだと大きなストーリー変化はないですが1人の停止執行員の心の葛藤を静かに見事に描いた作品です滝の下の
刊行から30年以上経った河林満の「渇水」が初の映刊行画化暑い夏、給水制限が発令される中、停水執行するために滞納世帯を訪ねる水道局員の岩切(生田斗真)と後輩の木田(磯村勇斗)仕事とはいえ、辛い日々…水はガス、電気のあとに停められると聞いたことがあるが、電気代は払うのに水道代を滞納する人が居るのね~色々な事情はあるだろうけどねぇそんななか、父親は蒸発、母親も帰ってこなくなり、電気もガスもつかない家に取り残された姉妹と出会う。『誰も知らない』を思い出す岩切自身も渇ききった家族との関係をど
高橋正弥監督白石和彌企画プロデュース生田斗真主演門脇麦磯村勇斗ほか群馬県の水道局員岩切の仕事は水道料金を滞納世帯へ督促し断水執行すること同僚たちにライフラインの一つを自分の手で断つ仕事にメンタル崩壊する者も少なく無いそんなときある娘二人の母子家庭を訪れる払えるお金はない母親は地方の中卒で就職先はなく体を売って生計をたてようとしていたしかし年齢もあり需要はなく生活は困窮していく。そして娘たちは家に取り残されてしまう。岩切は若干の後ろめたさを持ちながらも仕事だから
「凶悪」「孤狼の血」などを送り出してきた白石和彌監督が初プロデュースした岩井俊二監督作や宮藤官九郎監督作で助監督を務めてきた高橋正弥の監督デビュー作品です。市の水道局に勤める岩切俊作は、水道料金を滞納している家庭や店舗の、料金徴収や水道を停止する「停水執行」の業務に就いていた。夏、市内に給水制限が発令される中、俊作は業務中に育児放棄を受けている幼い姉妹と出会い…始まってすぐにフィルムの質感に気づき、なんかいい作品になりそうな予感がしてきました。親に育児放棄されて大人になって結婚したけど
「渇水」を観てきました。Fan'sVoice独占試写会に参加させていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、市の水道局に勤める岩切俊作は、水道料金を滞納している家を回り、料金徴収および水道を停止する「停水執行」の業務に就いていた。日照りで市内に給水制限が発令される中、貧しい家庭を訪問しては忌み嫌われる日々を送る。ある日、業務中に育児放棄を受けている幼い姉妹と出会った彼は、救いの手を差し伸べる。というお話です。日照り続きの夏、市の水道局に勤める岩切俊
ツイート転載悪質料金滞納世帯への給水停止作業を粛々とこなす心渇き切った職員と愛情涸れされた姉妹の交流を中心に描く社会派ドラマ…では終わらせないハードボイルドでアメリカンニューシネマな革命劇!独特な温度のユーモアも佳い怪/快作👏想定超えの拾いモン♪高橋正弥監督デビュー🎉既視感と大人も子どももフラストレーション溜まる人物ばかり…が”溜め”になってのヌケもあるドライブ感感情潤い。いいですねースターダスト的に。#宮瀬琉弥くんだけてなく#速瀬愛さん#きなこさん#早川あひる
『愛のこむらがえり』監督高橋正弥主演磯山さやか吉橋航也調布市文化会館たづくりくすのきホールもう少し、会話で笑わせるシーンがあったらなと思う。ストーリーがベタなのだから、ライトとはいえコメディタッチで描くのなら、そこに工夫が欲しかった。ただ、さやかちゃんを主役に使ってくれたんだから、文句は言えん!言っちゃったけど。ベストシーンはさやかちゃんが唐揚げだか何だかを中華料理屋で食べるシーン。ああいう笑いがもっと散りばめられてたらなぁ。あっ、又言ってしま
今年の初夏に上映を予定している、さやかちゃん主演の『愛のこむらがえり』。舞台が調布という事で、「映画のまち調布シネマフェスティバル」で先行特別上映会が開催されました。主演のさやかちゃんがトークショーで登壇という事で、調布市文化会館たづくりくすのきホールまで足を運んだ次第です。ちなみに、登壇者はさやかちゃんの他、W主演のもう一人吉橋航也さんと高橋正弥監督でした。そんな先行特別上映会、運営側のせいではないけれど、駅前の案内板が不親切で、解り辛い。わざと困らしてるとしか思えない
コロナ渦の一昨年10月中旬~11月に掛けて撮影が行われた表題の作品のファイナルミックスが終わり、ようやっと作品が完成しました。”愛のこむらがえり”という作品です。監督は同級生の”高橋正弥”30年来の付き合いになります。私は録音全般を担当させて頂くともに、弊社が全面的に後仕上げをバックアップ致しました。内容は映画監督を志す田嶋浩平役に東大卒で東京乾電池所属の吉橋航也くん。その連れ合いでスクリプターの佐藤香織役に磯山さやかさん。