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息子の門出を沢山の方に祝っていただいて本当にありがとうございます!こうして振り返ると、積み上げてきたものが強みになっているのがわかって感慨深いです。息子の所属チームのインスタで入団発表の投稿がありました。良かったらインスタをフォローしていただけると嬉しいです^^ACFAインスタ:https://www.instagram.com/acfargentina/
先ほど公式アナウンスがあり、息子がアルゼンチン4部のACFAに入団したことが発表されました。所属はトップチームです。4部はセミプロリーグですが、サッカー選手としてのキャリアが遂にスタートします!これまで息子を応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。皆さんのおかげでしんどい時にもサッカーを続けることができました。引き続き、応援よろしくお願いしますm(__)m---振り返ると、息子のここまでの道のりは、常識的に考えれば0%に近い道なき道を歩き続け、なぜか次の道に辿り着
(前回からのつづき)さらには、スポーツ系の映像会社として世界的大手のFOXSPORTSのテレビ番組にゲスト出演も決まりました。15時間ほど前のことです。これは映像が使用許可が出てないので、写真と、AIによる内容紹介のみとします。---FOXSPORTSの番組「SigaSiga」の放送内容詳細【オープニング:バズったSNS動画とスタジオへの歓迎】男性司会者(左):「さあ、SigaSiga(シガ・シガ)の始まりです!すでに今日のゲストがスタジオに来てくれています。
アルゼンチン2部アルマグロのU20でプレーしていた息子が突然クビになりました。今シーズンは10番をつけてスタメンでプレースキックも蹴っていて、活躍していたのですが、監督が代わりポゼッションサッカーをやり出して、足元が上手い訳じゃないディフェンス陣が、上手く繋げずに大抵息子たち前線の選手にボールが来るまでにロストしてショートカウンターで失点するようになり、泥沼の4連敗。しかも最後は後半途中0-2の状態で息子を下げたらそこから立て続けに3失点してリーグ最下位相手に0-5の大敗。これでチー
息子のアルゼンチン2部U20の公式戦が始まって4試合が終わりました。0-0U20開幕戦4/111-4U20第2節4/263-0U20第3節(1起点)5/21-2U20第4節5/9チームとしては、1勝2敗1分けと、やや良くないスタートで、息子個人としては全ての試合でスタメン出場、コーナーキックやフリーキックのキッカーも務めていますが、得点に絡んだのは3-0勝利の1点目の起点になった1回のみ。試合映像を観ると、味方が決めてくれたらアシストが付く場面は沢山ありますが
ほぼ丸3ヵ月の長いプレシーズンを経て、息子の今シーズンが開幕しました。アルゼンチン2部ClubAlmagroのU20でのスタートで、ここで活躍してレセルバに呼ばれて、そこで結果を出してプロ契約が目標です。去年の11月末にシーズンが終わってから、トライアウトを5つ受けました。4部トップチーム3部レセルバ3部レセルバ2部U202部U20一番選手がいた時で80人くらいいて8人合格、他は4,50人いて5人合格くらいの感じで、息子は全てに合格しました。これはだいぶ自信にな
今シーズンは最初の練習試合でゴールを決めて幸先良かったのに何故かサイドバック(しかも右)をやれと言われて初めてのサイドバックに順応しつつ、守備力を上げて、苦手なヘディングとスローインを克服できたシーズンでした。レセルバ(プロの2軍)に昇格できたのも良かったです。少しずつですが目標に近づいてきています。来シーズンはできれば本来の攻撃的なポジションをやりたいところですが、どこであれ得点に絡んでトップチームデビューが目標です。
息子の今シーズン最終節がネット中継で観れました。2-3で負けてしまいましたが、決定機を一度防いで、2ゴールの起点になれたので個人的には良かったです。2年半前にアルゼンチンに渡って18歳になるまで公式戦には出場できないルールの中、去年18歳になって選手登録を申請して受理されるのに数ヵ月かかり、ようやく試合に出られるようになったら数試合で急性虫垂炎になりシーズンが終わってしまいました。今シーズンはレセルバ(トップチームの2ndチーム)に昇格もできて、公式戦に25試合出場してシーズンを通し
息子がレセルバ(プロの2軍)で初スタメンで勝利しました。また少し階段を登りました。レセルバで活躍してプロ契約を目指します。引き続き応援よろしくお願いします🙇
息子がレセルバ(プロのセカンドチーム)の公式戦にデビューしました。ようやくスタートラインに立てました。引き続き応援よろしくお願いします
前回のブログで去年の8月半ばについに息子がアルゼンチンの公式戦デビューを果たした話を書いて以来の投稿です。その時には1年以上ぶりの公式戦だったので、決定的なミスをしないようにそつなくプレーできたと思っていた息子ですが、それ以降ベンチにも入れなくなってしまいました。監督に理由を聞いたら「人生を賭けたプレーじゃなかったから」と言われたそうです。70点狙いではなく、ミスを恐れずにできる全てを出して欲しかったのです。今できる最高の輝きを見せてアピールをしなければプロにはなれないというメッセー
息子の寮に取材が来てインタビューされたようです。スペイン語の上達がすごい。世界でサッカーをするにあたって息子の言語能力はかなり可能性を広げてくれています。この取材の数日前には、アルゼンチンのラジオ番組にゲスト出演しました。電話出演で40分くらい喋って笑いも取って歌も披露していました。どこの国に行ってもメディアが面白がってくれるのは有難いです。あとは実力を示すだけですが、いまだにアルゼンチンでプレーできる登録が完了されていません。早ければ1ヵ月半、遅いと数ヵ月かかるらしい
息子がレセルバ(プロのBチーム)の練習試合に呼ばれてデビューしました!最後の5分のみの出場でしたが、プロのインテンシティを感じる良い経験になったそうです。少しずつ目標に近づいてきています。
アルゼンチン🇦🇷のプロ下部組織に所属する選手を紹介する有名なインスタアカウントで息子が紹介されましたhttps://www.instagram.com/p/C84ve8qxv01/?igsh=dXVwZGp3NTE4ZTVp現在はプロのBチームにあたるレセルバ昇格を目指して日々頑張っています。南米やヨーロッパでは、ユースの上のカテゴリーとしてトップチームのBチーム的なチームがある場合が多く、高卒でヨーロッパに渡る日本人選手の多くが最初にプレーするU23がそれにあたり
昨日、6月2日は息子の18歳の誕生日でした。アルゼンチンは日本よりマイナス12時間なので、昨日の昼12時に向こうは6月2日になったのですが、その瞬間に南米式の小麦粉と生卵をぶっかける誕生祝いをしてもらって、一旦寝て日曜日の昼に、友達から日本人の友達が家に来るから通訳をして欲しいと言われて行ったらサプライズパーティーをしてもらったそうです。沢山の人に愛されて息子は幸せ者です。ようやく18歳になったので、公式戦に出場できるようになります。次にトランスファーマーケットが開
息子が18歳になるまで公式戦に出場できないので、試合勘を無くさないためにアルゼンチンで知り合った日本人の方が作ってくれた草サッカーチームの練習試合。対戦相手はAリーグの4位のチーム。息子のチームはCリーグ。草サッカーとは言え審判も3人いるしレベルは高い。息子達の試合の前の試合では元アルゼンチン代表のダレッサンドロさんがプレーしていたそう。動画は息子の後半10分までのプレー集。前半、格上相手に果敢に攻めたものの0-1で折り返し。後半開始直後にもったいない失点をして0-2も、後半10分息子の
アルゼンチン2部のFerroCarrilOesteの2006年代のチームで保有選手としてプレーしている息子ですが、ゴツイ選手達の中でも遜色ないくらい身体が分厚くなって、継続してコツコツとトレーニングをして一生懸命食べている成果が出ています。この日は小6のときに5週間プレーしたサンロレンソとの練習試合で当時のチームメイト6人と再会できたそうです。毎年ふるいにかけられる厳しい世界ですが、そこを生き抜いてまずはレセルバ(プロのリザーブチーム)昇格をして欲しいです。この写真を見れば一
1月9日19時45分。息子が大きなリュックを背負ってネックピローを巻いてスーツケース2つ持ってアルゼンチンに向けて出発しました。羽田-ドバイ-リオデジャネイロ-ブエノスアイレスの36時間の一人旅です。出発から十数時間、息子の乗っていたドバイ行きの飛行機が遅れて、7:40に到着した時には既に次のリオデジャネイロ行きの便のゲートが閉じるまで残り5分で、しかもドバイ空港は広くゲートCからAまで移動しなければならずトランジット失敗したと連絡がありました。「今は今後どうすれば良いか聞く為に
息子を5年前にアルゼンチンに呼んでくれて、今回もチームを紹介してくれたり、向こうでお世話になっている方が日本に来ていたので家族で食事をしました。「留学という形でなく、保有選手として日本人がアルゼンチンでプレーするのは中々無いです。アルゼンチンではまだ日本人選手が活躍した前例がないので、新太郎君にはパイオニアになってもらいたい」と言ってもらいました。これまで日本人選手が活躍できなかった理由の一つとして、アルゼンチンでは味方同士も対戦相手とも審判とも激しく言い合うのが当たり前です。でもや
昨日の朝、アメブロを通してある方からこんなメッセージをいただきました。その直後、僕がもうアメンバーを受けつけないと書いていたのを見つけたようで「失礼しました」と再度メッセージが届きました。僕は8,9年前にブロ友さんと実際に会うことになって電話番号をメッセージで交換したのが規定に引っかかったのか、アメブロのメッセージ機能は受信のみでこちらから送信できません。なので、こちらにお返事を書かせていただきます。参考になれば幸いです。***********************
南米式のドリブルは懐が深く、DFが取れそうと思う所にボールをわざと晒して足を出させます。これをエリア内でやられると行かないとシュートを打たれるし、スライディングするとキャンセルされるのでどうしようもありません。凄い武器を手に入れました。
今年の4月から体重アップに取り組んで、爆食とウエイトで5.5kg増やしてスピードも上がりました。そして7月からアルゼンチンに渡り、2部リーグのFerroCarrilOesteの保有選手として来年は寮費、食費、練習費、遠征費すべて無料の契約を勝ち取りました。体重を増やしていなければ簡単に吹っ飛ばされて何もできなかったと思うと息子が言っていました。体重を増やしたことで、元々基礎技術やサッカーIQは高かったので、それを活かせるようになって、一気にプロの下部組織から全額負担してもらえるほ
息子は通信高校のスクーリングを終えて、広島で小5から見てもらっているトレーナーの枡川さんの下で来シーズンに向けて身体づくりをしています。こうして見るとだいぶアスリートの身体になってきました。今まで一度も大きな怪我がないのも、ここまで身体能力を向上できたのも枡川さんのおかげです。枡川さんは人間の身体を熟知していて、この力を発揮する為にはどことどこをどう鍛えるべきかを的確に教えてくれるので、息子も今ではかなり身体の事が詳しくなりましたしセルフケアもできるようになりました。僕のフットサル仲間(
息子が所属しているFerroCarrilOeste(アルゼンチンプロリーグ2部)から、アップデートされた選手データが送られてきました。実際にトップチームと同じユニフォームを着ている姿を見ると、本当に契約したのだと実感が沸いてきます。全8ページに渡って、息子の選手としての特徴や、スピード・ジャンプ力などの数値、肩や足首などの可動域のデータなど細かく書かれていて、指導者間で保有選手の特徴を共有するようです。数値データは出せませんが、特徴としては【攻撃的な選手。インサイドでもアウトサ
息子が無事帰国しました!早速昨日一緒にフットサルをしてきました。所属先のFerroCarrilOesteのユースとの2024の契約で6月2日に18歳になってからは、寮費、食費、練習費、遠征費、全額無料になりました!以前いたサッカー部では年間200万円くらいかかっていたし、アルゼンチンも留学だと1日1万円くらいかかるので、これはメチャクチャ助かります。6月以前の費用はまだ確定していませんが無料もしくはかなり安くなると聞いています。これまでと比べるとだいぶ負担が楽になり正直かなり助かります
アルゼンチンのユースは、毎シーズンの終わりにふるいに掛けられて、かなりの人数が来シーズンの契約を更新できずに代わりの選手が入って来るシステムなんですが、今シーズンの評価が選手達に告げられて、息子が2024年1月から、所属しているFerroCarrilOeste(アルゼンチンプロリーグ2部)のU18に昇格できることが決まりました!来年6月2日に18歳になれば、公式戦に出場できるようになります。そこで活躍すればプロチームのBチームに呼ばれ、そこで結果を出せばプロ契約というようにステップアップで
サッカーダイジェストTVによる息子のドキュメンタリーが配信されました。今回はアルゼンチンのプロの下部組織での生活の様子も見られて貴重な映像になっています。是非ご覧ください!
社会人草サッカーリーグ第2節:主力メンバーが多数欠席で、息子は攻撃的ポジションで自由にやるように監督に言われたそうです。結果は5-7で負けてしまいましたが、ハットトリックを含む全ゴールに関与する事ができたのは良かったです。最後のPK奪取のシーンのトラップは神。試合後に相手チームからスカウトされたそうです。もちろん断りましたが、対戦相手に認められるのは自信になります。
フットサルで知り合った日本人の方が、息子が18歳になるまで公式戦に出られないと聞いて、試合勘を落とさないようにとチームを作って社会人草サッカーリーグに登録してくれて、5週くらいは練習試合でしたが遂に開幕しました。草サッカーリーグとは言え、審判が3人いて、Cリーグから始まってAリーグまでの昇格があるようで、流石本場だなと思います。アルゼンチンでも沢山の方が応援してくれて本当に有難いです。チームは年齢もレベルも国籍もバラバラの凸凹チームですが、チームメイトで同じく公式戦に出られない17歳のア
息子がSNSでやっている毎日の振り返り、9月13日の振り返りで下記のように書いてありました。***********************練習後、監督が選手たちを集めて「今日の紅白戦はみんなひどかった。プレーにやる気が感じられないししょうもないミスも多い。プロになりたいならプレーの波があるのは良くないから毎日高いモチベーションでやるように。でも唯一新太郎は良かった。試合中のどの5分間を切り取っても安定したプレーができているし、常にシンプルに速くプレーしてた。まだちょっとフィジカルが足りなくて