ブログ記事111件
高橋悠治さん波多野睦美さんモンポウの公演に伺いました。モンポウの、沈黙の音楽ピアノソロの合間の歌の漂い方清濁併呑さりげないのに、意味深みたいな短編映画のような…ご盛会おめでとうございます。https://voice-lab-lilikoi.jimdosite.com3月には、奈良・大阪でレッスン&ワークショップがあります!ぜひどうぞ〜春のような陽射し
体温35.8℃エラい事になったー高市のこれまでの動きはヒットラー政権ができた時とそっくりだと言うパンドラの箱が開いてしまったようだ「希望は戦術である」と言うのは、作曲家/ピアニストの高橋悠治氏の「モオツァルト読書ノート」と言う文章の中の言葉だ大日本帝国の権力に屈して絶望の中で「美」と戯れていただけと小林秀雄を批判した言葉だ私の周りには知っている人はいなかったが、美学関係の人達には有名なのだと言う初出は、雑誌「ユリイカ」の小林秀雄特集私は、古本屋
体温36.1℃一力遼棋聖名人王座天元本因坊にして河北新報の記者&役員氏が韓国のLG杯世界選手権決勝3番勝負で先勝した一時、勝率0.1%ぐらいまで追い込まれて、私は中継を視るのをやめてしまったが、すごい「勝負手」をくりだして勝ってしまったー素晴らしい❗️私は、もう負けだ…と思ってしまった作曲家/ピアニストの高橋悠治さんの言葉を噛みしめようー「希望は戦術である」戦争中、大日本帝国の権力に屈して絶望の中で「美」と戯れていただけと小林秀雄
体温36.3℃NHKにピアニストの角野隼斗氏が出ているーYoutubeで動画配信をしている人かプリピアードピアノを「やっている」のか…ーエンターテインメント的な音楽でピアノの弦に物を挟んで普通のピアノでは出ない音を出すーまあ、ごく普通にやられている事で、全然目新しくも無いただ、ピアノの弦に何か挟むのはピアノに悪影響が出る可能性も無い事は無いので、コンサートホールとか良いピアノを設置している所では拒否されるか少なくとも嫌がられるショパン
大森健生監督の『RyuichiSakamoto:Diaries』は、同監督がディレクターとして製作し国際エミー賞アート番組部門の最優秀賞に輝いたTVドキュメンタリー「LastDays坂本龍一最後の日々」(2024)の劇場公開バージョンになります(鑑賞館:日比谷シャンテScreen3)。映画化に際し、新たに未完の音楽や全方位音響再生方式を用いた新映像が追加されたことで、坂本龍一が終世取り組んだ現代美術作品(インスタレーション)をイメージさせる内容にもなっております。この映画は、2
11月30日はタカギクラヴィア松濤サロンへサティ没後100年記念1840年代のプレイエルとエラールによるソロと二台ピアノコンサートを聴きに行きました。感じたこと沢山ありますが今回はタカギクラヴィアにどうやって行ったかという報告です。タカギクラヴィア松濤サロンは以前にも何回か行ったことがあるのですが迷子になるのです。おまけに1ドリンク付きと書いてあったので余計にドリンクを用意する場所はなかったなぁ他の違う所かなと心配していました。受付で予約していたので
浜離宮朝日ホールは以前にも青柳いづみこ先生のコンサートで行ったことはありました。でも駅から歩いた記憶がないのです。中に入ってから遠いという記憶はありました。駅の壁面飾りです。説明がありました。朝日新聞寄贈だそうです。A2出口からエスカレーター。出たらあら!ここにあった。こちらで展覧会をやっているのではありません。朝日新聞が行ったコンテストの入賞作品世界のあちらこちらから。今日は早く行ったのでのんびり歩けます。中庭のような所を進んで行ったら推
青柳いづみこ+高橋悠治ピアノLiveサティとドビュッシー先駆者はどちらか(於浜離宮朝日ホール)に行ってきた。サティとドビュッシーのみのコンサートに足を運ぶのは多分初めて。初めて聴く曲がほとんど(管弦楽をピアノ用にアレンジしてあったり)青柳氏の解説を挟んで(ちょっと大学の講義みたいだった)の鑑賞だったのだが、なかなか難解・・と思っていたのがプログラムが進むと楽しくなってきた。ピアニスト二人の連弾や能役者(清水寛二氏)の舞とのコラボ(不思議な空間だった)、譜めくり者
【2025.7.19】BARNEYSNEWYORK×坂本龍一コラボディフューザーバーニーズ・ニューヨーク。彼の音と香りの空間で自分を癒す。今日は坂本龍一さんで楽しもう。コラボ繋がり?で最後は高橋悠治さんのレコード(坂本龍一さんが第2ピアノ)を聴くのもよさそう。■赤星勇二郎(AYG)情報赤星勇二郎|Twitter,Instagram,Facebook|LinktreeViewyujirou.akahoshi’sLinktreetodiscov
初めてのホール〔ふきのとうホール〕すっきりしていて、とても気持ちの良いホールでした。そして高橋悠治氏の奏でるピアノと時に浮遊しているかのような田中泯氏の自由で伸びやかなオドリ田中泯さんが奏で高橋悠治さんが踊っているかのようでもありとても豊かな時間でありしあわせな時をありがとうございました。
7月1日、サティ没後100年となった。なんで、どうしてそのカップル?というようなふたり、カトリックでイギリス嫌いのフランス人男性と、プロテスタントのイギリス女性との間に生まれたというエリックサティ。和解不能なよじれの中から響いてくるその音楽は、出生からしてすでに鳴っている、という感じがする。しかしエリックの凄さは、そのよじれを、否定も肯定もせず、静けさへのニヒルな愛に変えたことだろう。エリックは晩年になるほどやんちゃをやらかす。しかしそれでも、私見では常に静けさへのニヒルな愛があったと
【2025.5.23】ツアーミュージシャンった頃は本を沢山読んでいた。移動の車の中や何なら歩いてる時やお風呂の中でも読んでた(笑)と言っても読むの早いわけではないから1ヶ月に10冊弱。最近はあまりに読んでないから少しずつ本と仲直りしたいと思ってる。『長電話』1984年に坂本龍一主宰の出版社《本本堂》から最初に出版された、作曲家・ピアニストの高橋悠治と坂本龍一の対話を収録した一冊です。長電話で語られる内容は音楽や芸術の枠を超え、多岐に渡り、二人の軽妙な会話から飛び出す言葉の数々は大
■今週の生成AI/神田明神を切り絵風に5/12、神田明神を参拝したときの写真です元の写真これを切り絵風に一言:神田明神がChatGPTでは神田とは意識できなかったようです。今のところ、AIは漢字の識別能力が低くく、ChatGPTによると『漢字文化圏(日本語・中国語)の文字に特化した学習が不十分なまま、「general-purpose(汎用)」なモデルとして訓練されているため、日本人が違和感を覚えるような「惜しいけど違う」文字を出力してしまうことがあります』また、『生成AIは「この漢
100年の音色を刻むー大田黒公園ピアノ物語|杉並区公式情報サイトすぎなみ学倶楽部住民が自ら取材する区民参加型www.suginamigaku.org22日は荻窪の大田黒公園記念館に「青柳いづみこピアノコンサート」を聞きに行きました。以前にCDではこのピアノのことを知っていましたが実際の音を聞くのは初めてです。とても素晴らしい音色が出ていました。youtubeに青柳いづみこ先生がリハーサルの時にスマホで録音された演奏がアップされていますが本番ではより一層素晴らしく
昨日は荻窪駅から徒歩10分の所にある大田黒公園に「青柳いづみこコンサート」を聞きに行きました。前に下見に行ったことは紹介させていただきました。昨日は日曜日ですけれど早めに起床。庭の落ち葉も気に掛かっていたので大きな袋に一つ分だけ掃き掃除をしました。ずいぶん昔の話になりますが近所で明け方火事になり我が家も危なかったことがあります。その時に亡き母が庭の枯れ葉を掃除しておいて良かったと言っていたのを思い出したのです。早く起きたのでピアノの練習もしました。コンサートに
シンガーソングライターである矢野顕子がヴォーカリストに徹するという、異例のアプローチが取られた1985年のアルバム。ベースとなったのは、ドビュッシーやラヴェル、ストラヴィンスキーらによるクラシックの歌曲を、現代音楽のピアニストである高橋悠治の伴奏で矢野が歌った自主制作盤。そこに坂本龍一がピアノで参加した楽曲など、6曲を追加してアルバム化された。日本語のタイトルが付く4曲は高橋悠治の作曲で、"ゆめのよる"と"はこ"は詩人の谷川俊太郎、"小まどから"と"リンゴ"は12歳で世を去った岡真史による詩が添
トリオ風ぐるまご来場頂きありがとうございました!わたしも舞台上で、譜めくりとして同じ空気を共有させて頂き感無量…!裏方も、影アナから受付補助までできることは何なりと…豊中市立文化芸術センター館長さんにもご鑑賞いただき、とっても喜んでくださってました。桜丘小学校時代に音楽専科で授業を受け持ってくださってた恩師が、金沢から聴きに来てくれてました。モーツァルト魔笛の歌とかムシデンムシデンシュッテレナス、のドイツ語とか教わった横山先生です。「面白そうやから〜」とのこと
いよいよ来週は!#風ぐるまアンサンブルの醍醐味、このトリオならではのアレンジそして新作も…ぜひお聴きください。高橋悠治ピアノ・作曲波多野睦美こえ栃尾克樹バリトンサクソフォーン5/21(火)19:00豊中市立文化芸術センター小ホール@toyonakahall一般4,500円大学生以下2,000円※⚠️5/24(金)代々木ムジカーザ東京公演は完売!前売券、当日券については#ならdeこんさーとのサイトをご確認ください✨@naradeconcert
先日は富山、そして今週は広島…と全国いろいろな拠点で、レッスン・ワークショップも!波多野睦美さんの情報です!心地いい音楽・こえとの出会いをぜひ〜2024-05/11(土)15:00http://hatanomutsumi.com/?p=20362024年5月11日広島〈レッスン生とのコンサート〉:出演:波多野睦美福政歩ピアノ奧野純子ソプラノ昆野智佳子ソプラノ石井勝太郎テナー金村保乃ソプラノ香口真輪ソプラノ高橋愛ソプラノ谷岡宏美ソプラノ新田一枝ソ
JazzTokyoに波多野睦美バースデイコンサートNextCircleコンサートレポートが掲載されてます!ことばであの時の音楽と、舞台での感動がこんなにもあざやかに伝わる文章がすごいです。https://jazztokyo.org/reviews/live-report/post-98395/#1293NextCircle波多野睦美バースデイコンサート「舞台というカンヴァスを描き切る身体の自在さ」は、この日の出演者すべての共通項。聴き手は視覚と聴覚をフルに動員…jazzt
楽しみなトリオ公演!大阪・東京で開催されます!トリオ風ぐるま2024in大阪作曲・ピアノ/高橋悠治バリトンサクソフォーン/栃尾克樹声/波多野睦美日程|2024年5月21日(火)場所|豊中市立文化芸術センター小ホール時間|開演19時(開場18時半)料金|一般4,500円大学生以下2,000円当日500円増(自由席)*未就学児入場不可マネジメント|ならdeこんさーと*プログラムブラームス「2つの歌」op.91J.Brah
私はそもそもドイツ歌曲が好きで、更にシューベルトの3大歌曲集(冬の旅、美しき水車小屋の娘、白鳥の歌)の中では冬の旅(Winterreise)が最も好きです。とりわけ、最初の曲「おやすみ(GuteNacht)」、11曲目の「春の夢(Frühlingstraum)」は何度聴いても飽きません。冬の旅は"主人公"が男性であることもあり、一般的にはバリトンで歌われますが、メゾソプラノのコンサートがあるということで、昨日(2月10日)行ってきました。会場は名古屋中心部の栄地区にある宗次ホ
宗次ホール初めて伺いました。大阪にもちょうどいいキャパのコンサートサロンぜひ作ってください…CoCo壱さん。。。早起きと掃除が重要という。さすが綺麗なホールでした。ほんと休まず音の時空を泳ぎつづける、「冬の旅」シューベルト。ドイツリートの世界もやっぱし好きです。波多野睦美さんと高橋悠治さんのそれぞれの、寄り添い方と主張と呼応と…素晴らしい舞台でした。理想的なアンサンブルの在り方を見せていただきました。高橋悠治さんは、NextCircleでも拝聴できるのが
こんばんは、本日は立冬で暦の上では、冬の始まりの日ですが、ん・・・今年は、まだまだ秋を味わっていないような、本日も日中は暑くて半袖でも大丈夫なほどでした、冷え性な個人的には大歓迎な秋本日は、擦り切れるほど、リピートして聴き続けているこのアナログレコードのご紹介です、エリック・サティの代表曲をピアニストの高橋悠治さんがカバーしたもの、高橋さんのピアノがいい、サティの哀愁のありつつ、ほんのり希望の漂う旋律は今の季節にもぴっ
残り9試合となったリーグ戦、清水エスパルスは明日ホームにモンテディオ山形を迎え討ちます山形は前半戦のアウェイで苦杯をなめさせられた相手ですエスパルスは上位2チームがもたついていたのに2試合連続ドロー、みすみす自動昇格圏内への突入を逃しています現在11試合連続負けなし継続中ですが7勝4分け、この期に至っては負けない事ではなく勝てない事が自動昇格争いに大きく響いていく事になってきそうです【11試合負けなしの軌跡】〇長崎(5位)〇仙台(12位)〇大分(6位)▲千葉(11位)
前半終了時にはどう転ぶか全く読めなかったホーム岡山戦、カルリと唯人のコンビで挙げた決勝点を死守して勝利、久々に一週間を安堵して過ごせますこの一戦をアイスタで応援観戦しました試合のレビューは前記事にて書き尽くしましたので、本記事では試合以外のあれこれを番外編としてレポします【目次】1.エスパルスユース決勝進出2.トクナガコーヒーで団結会3.アイスタ到着、場外の様子4.ショップの購入品とゲット品5.Jam9ライブ鑑賞とCD購入6.オレンジウェーブで目の保養7.スタグル、氷と
はてなブログ2023年04月10日の記事。高橋悠治「もりこ」-轟音に耳を澄ますNHK-FMの帯番組「サウンドストリート」は、曜日ごとのパーソナリティがいて、火曜日は坂本龍一の担当だった。第39回、1982年04月13日放送分は、ゲストに高橋悠治を迎えた。曲は5曲掛かって、最初の4曲はテープないしディスク出し。36'46"にスタジオを移動し、最後の1曲は、37'46"~41'42"、高橋悠治「もりこ」の2pianove…shinkai6501.hatenablog.com
月1回開催の読書会、今回は、各自読みたいものを持ち寄る。さて、どのような本を持参しよう、、、、少ない書籍から悩みつつもこの2冊を選びました。私にとって、高橋悠治さんは、煙に巻かれさせてくれる本であり片山令子さんは、頭を撫でてもらえるような本です。どちらも表紙が美しい。若き頃、石井かほる先生作品「まんだらうた」に出演させて頂き悠治さんにお目にかかれたことがあります。当時の私には、ふやふや、得体の知れなさ溢れた存在で、遠くから見ることしかできませんでし
part①のブログ『青山実験工房part①バーバラ・モンク=フェルドマン『松の風吹くとき』』弾丸ツアーで、第七回青山実験工房初日に行ってきました。去年2022年10月7日に逝去した作曲家の一柳慧追悼公演となった。元々は一柳慧氏に青山実験工房が世阿弥…ameblo.jpさてpart②。【expt.B】▽高橋悠治、一柳慧さんと「実験工房」を語る(聞き手:清水寛二)15分の休憩後に【expt.B】が始まる。2日連続公演で桟敷席の座布団は詰めに詰めて見所はぎゅうぎゅう詰めである。聞き手は
4月21日金曜日〜その6『長電話』高橋悠治+坂本龍一(S59年5月15日本本堂)を読了。(写真)「車のある風景幸宏のこと」松任谷正隆(R5年春号JAFMate)を読みました。