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4月8日水曜日~その1溜まりたまった雑務と格闘。(写真)次に聴くのはも、10年間のラジオ時代に住まいした、ホテル阪急インターナショナルの部屋で録音した、NHK-FM『ベストオブクラシック~滋賀県安土町公録ショパン「序奏と華麗なるポロネーズ」他』。演奏バイオリニスト戸田弥生⋅チェロ荒庸子⋅ピアニスト高橋多佳子。3時半に終了。オンセンス⋅パインバスを使っての入浴。水分補給は、ミニのREALGOLD。6枚組DVD-BOX『おこれ!男だ』~第3話「逃げられないのかおぬしと俺は!」(ビク
雨降る週末の銀座。王子ホールには瑞々しい空気が広がって、水の輝きが見えるようでした。「礒絵里子&Friendsvol.4」礒絵里子(ヴァイオリン)高橋多佳子(ピアノ)新倉瞳(チェロ)佐々木亮(ヴィオラ)加藤雄太(コントラバス)シューベルトのトリオ2番と「鱒」!見た目の華やかさと硬派な音色。椿三重奏団の御三方は、ホント、音楽の美しさと楽しさをこれでもかーってくらい伝えてくださいます。演奏姿がいつもとーっても幸せそうで、聴いているこちらも気持ちが高まるん
先月に引き続き、礒絵里子さんらの室内楽を聴きに王子ホールに行ってまいりました。ヴァイオリンの礒絵里子さん、チェロの新倉瞳さん、ピアノの高橋多佳子さんの椿三重奏団を中心に、大曲2曲です。いやもう三人ともよく弾き切りました👏今回のシューベルトは新倉さんのたっての希望で、満を持してのプログラムだそうです。前半はシューベルトのピアノ三重奏曲第2番。1楽章のメロディックな歌心をくすぐるメロディに続き、2楽章の美しいチェロの響き、ヴァイオリンとチェロのリズミカルな3楽章のスケル
10月3日がお誕生日の有名人・著名人786年(延暦5年9月7日)生(842年崩御)嵯峨天皇陛下第52代天皇桓武天皇の第二皇子1804年生(1878年満73歳没)タウンゼント・ハリスさん外交官初代駐日公使日米修好通商条約を締結1889年生(1938年48歳没)カール・フォン・オシエツキーさんジャーナリスト、平和運動家ノーベル平和賞1896年生(1967年満71歳没)ジュリアン・デュヴィヴィエさん映画監督『望郷』『アンナ・カレニナ』1898年生(196
《ショパンと楽聖たち》第7回『ショパンとリスト』ピアニスト高橋多佳子さんと下田幸二先生の『ショパンと楽聖たち』レクチャー&コンサート🎹に行きました!今回は全12回シリーズの第7回で『ショパンとリスト』〜驚異のヴィルトゥオーゾ〜がテーマで、「ピアノの詩人」と謳われたショパンと「ピアノの魔術師」と称えられたリスト、ピアノの天才2人にスポットライトをあてた回でした。本シリーズは10ヶ月ぶりの開催でとても楽しみにしていました!今回も最前列の席から、ピアニスト高橋多佳子さんの素晴らしい生演奏
本日のソリスト、高橋多佳子先生と我らの三原未紗子の2台ピアノで始まったコンサート。そうモーツァルトのアレです。上手側にピアノ1の三原さん、下手側にピアノ2で高橋先生。で、ドラマ同様に2小節目で高橋先生がミスして三原さんがぶっ飛ばす(ふりをする)という小芝居から始まった本日。“つかみ”は完璧です😍色々と趣向を凝らしたのだめワールド。とても楽しい2時間半でございました。明日はラヴェルで三原さんが演ります。本日のお宿ホテル竹園芦屋言わずと知れたジャイアンツの定宿にしてお肉が自
おはようございます☀「ザ・家康クラッシック」という面白い企画のコンサートへ行きました。お目当てはずっと好きなチェリストの新倉瞳さんです。高い確かな技術力、舞台上で醸し出す柔らかな雰囲気、演奏が好きで時々気になるコンサートへ行っています。この日はバッハの無伴奏を弾いて下さって大満足でした。ずっと聴いてられるぐらい好きです。ポッパーのハンガリアン・ラプソディは難しそうな曲でしたが、余裕のある演奏で安心して楽しむことができました。箏をしっかり聴いたのは初めてです。13の弦があり、曲によって
こんにちは。カエルです。ようやく春らしい陽射しを取り戻した銀座に行ってまいりました。久しぶりの王子ホールの演奏会です。礒絵里子さん、高橋多佳子さん、新倉瞳さんの「椿三重奏団」にゲストでヴィオラの安藤裕子さんを加えた四人のコンサートです。1曲目は礒さんと安藤さんのモーツァルト二重奏曲K.423から第1楽章。オープニングから、モーツァルトらしい美しい調べがお二人の息のあったかけ合いで心地良く引き込まれます。新倉さんが加わり、三重奏でモーツァルトのディヴェルティメントK
高橋多佳子さんの司会、曲解説や演奏者を詳しく紹介されたので良かったです。それぞれが楽器が楽器の説明や紹介で色々な曲を少しずつ演奏してチェロでドボコンの始めの方を演奏されたりして得した気分に。コントラバスは何故か積水ハウスのCMのメロディを演奏して静かに失笑を買っていた😂愛の挨拶とスプリングソナタは礒絵里子さんと髙橋多佳子さんの演奏で。モーツァルトは弦楽五重奏で第1、第4楽章ドヴォルザークのピアノ五重奏はのだめには登場してないが高橋さんの希望で第一楽章だけ。後半はショパンのピアノ協奏曲
《ショパンと楽聖たち》第5回[メンデルスゾーンとショパン]ピアニスト高橋多佳子さんと下田幸二先生の『ショパンと楽聖たち』レクチャー&コンサート🎹に行きました!今回は全12回シリーズの第5回で「メンデルスゾーンとショパン」〜羨望の俊才へのショパンのまなざし〜がテーマでした。[日時]2024年7月15日(祝)16:00〜17:40[会場]新宿住友ビル10階10号教室[講師]ピアニスト高橋多佳子音楽評論家・ピアニスト下田幸二今回は、ほとんど生きた時
数年前に大嶺さんのラフマニノフの講座を新宿だったと思います朝日カルチャーセンターで受けたのを思い出しました。ふとラフマニノフが得意なピアニストさんて日本にもいるはずだと思い探したら大嶺さんでしたそして今日2回目のラフマニノフラフマニノフのピアノといえばとても技巧的なイメージがあるのですがそれはもちろんですがコンサートやCDを聴くとちとても美しい音色ということは弾きこなすがとても難しい曲だと思いますとても美しい音色しかもデュオ連弾素晴らしいコンサートだったと思い
2023年のラフマニノフ生誕150年を記念して開かれた東京文化会館での大嶺未来さんと高橋多佳子さんのデュオリサイタルのライブ録音ラフマニノフの2台ピアノのための組み曲1番と2番チャイコフスキーの眠れる森の美女をラフマニノフが編曲したものラフマニノフ鐘の2台ピアノ版が収録されていますラフマニノフの第1番天から星が輝きながら降ってくるかの様な色彩者のある響きと清廉な空気を感じる様な音色がピアノから生まれてくるまず聴いた瞬間に世界が変わるそして耳だけでなく、心そして魂までも
22時半くらいに帰宅してお待ちかねのCDが来ているので拝聴大嶺未来高橋多佳子さんお二人のピアニストさんの演奏東京文化会館のコンサートの時のライブ録音いいのは分かっていたのですがやはり凄いなと、、表面的な言葉で申し訳ないのですが再度拝聴してきちんとした感想をあげますでも、1番最初に感じたものが真実なのでピアノはこういう響きと音色の楽器なのですねおおピアニスト大嶺未来さんと高橋多佳子さん
ピアニスト高橋多佳子さんと下田幸二先生の『ショパンと楽聖たち』レクチャー&コンサート🎹に行きました!第3回受講後、次回はいつかなと待っていたので1年ぶりに開催されることを知って楽しみにしていました。今回は全12回シリーズの第4回で「シューベルトとショパン」〜リートと即興曲の先達〜がテーマでした。[日時]2024年3月9日(土)15:30〜17:10[会場]新宿住友ビル10階10号教室[講師]高橋多佳子下田幸二今回はショパンが作曲において影響を受けたと思われる楽聖の一人と
長野県上田市《サントミューゼ》で開催されている、高橋多佳子ショパン・ザ・シリーズも3年目を迎えています。本年度の3回の公演のうち、1月26日に開催された「シューマンとショパン」を聴いてきました。チラシ表(出演)ピアノ:高橋多佳子お話・ピアノ:下田幸二(ピアニスト、音楽評論家)高橋さんは、第12回ショパン国際ピアノ・コンクール第5位。桐朋学園大学卒業、国立ワルシャワ・ショパン音楽院研究科を最優秀で修了。国立ワルシャワフィルをはじめ、国内の主要オーケストラと共演を重ねる。
第51回酒田フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会に行きました。曲目はベートーヴェン/劇音楽「エグモント」序曲ヘ短調ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調ブラームス/交響曲第1番ハ短調開場待ちのわくわくtime…13:00開場…開場から開演まで1時間あります。パン等各種と、コーヒーやオレンジジュースのお店も開店中。あまり人が映らない瞬間を狙って写しています…マロンクリームパンとオレンジジュースをいただきました。美味しかった~!!ジュースマシーンの中でオレンジジュースがクルクル
大嶺未来さんと高橋多佳子さんによるラフマニノフの2台ピアノ【訂正!】セミナーコンサートへ会場のアースプラザリリスホール秋晴れの良い天気修正無しでこの青空🌞珍しいラフマニノフの2台ピアノだけのセミナー、難しさや何に注意したり工夫しているを織り交ぜながらのお二人のお話と演奏を楽しみましたやっぱりピアニストでも、あのもにょもにょ音が多いのは難しいんだねーーーでも、それを楽しんでいる、とも大嶺さんが紹介された楽譜が欲しくなって、直帰せず友人とのんびり海🌊を眺めながら電車に揺られて横浜ヤマハ
神奈川県茅ヶ崎市のピアノ教室〜山口英里子ピアノ教室のブログをご覧くださりありがとうございます🎹10月20日に上野の文化会館で開催される大嶺未来先生&高橋多佳子先生によるラフマニノフの2台ピアノ作品演奏会に先駆けてスペシャル企画のお知らせです✨弾くためのラフマニノフいよいよ実地化✨こんなに贅沢な企画そうそう無いと思いまーす!!!!この機会をお聴き逃しなく話は遡りまして先日9/1にお伺いしたヤマハ銀座サロンでの大嶺先生のリサイタル✨ピアニスト・ラフマニノフへの敬慕と題
今夜は、ちょっと食べすぎたので、シャワーを浴びる前に休息ってことで、ボリウムを絞って音楽を聴いています。流れているのは、高橋多佳子さんのピアノです。たぶん、高橋さんのCDは11枚+デュオ1枚を所有していますね。そう、高橋さんの演奏って、なんとなく好きだから、次々と購入してしまいました。でも、実は、生演奏を聴きに行ったことが無いんですけどね。いつか、聴きに行かないとね!でも、都心まで片道3時間だし、コンサートからの帰宅は午前零時ってことが
ピアノ高橋多佳子ヴァイオリン礒絵里子チェロ新倉瞳三人で椿三重奏団船橋の宮本公民館に来るというのでコンサートを拝聴に参りました公民館てどんな感じかなと、思った以上に立派でびっくりそしてよく呼ぶこちできたなあとそして今日の船橋の聴衆クラシックに対して感度が高いのでびっくり前半はヴァイオリンチェロピアノの良さを満喫させていただきショスコダヴィッチのピアノトリオの曲勿論良かったですそして後半チャイコフスキーのピアノトリオの曲演奏時間50分
『ベートーヴェンとショパン♪』−大作への野心−3月12日はピアニスト高橋多佳子さんと下田幸二先生の『ショパンと楽聖たち』レクチャー&コンサートに行きました。今回は全12回シリーズの第3回で「ショパンとベートーヴェン」〜大作への野心〜がテーマでした。[日時]2023年3月12日(日)15:00[会場]新宿住友ビル10階10号教室[講師]高橋多佳子、下田幸二ショパンが作曲において影響を受けたと思われるベートーヴェンの曲と比較しながら、背景や形式・構成など、一つ一つ実演付きで
東京から中央線で西へ向かうと、武蔵小金井という駅がある。都立公園の中でも最大級の面積を誇る小金井公園があることで有名だが、私はこの武蔵小金井とお隣の東小金井の区別が付かず、およそ40年近く中央線に乗っていた。昨日、一緒に中央線に乗った母に「東京寄りにあるから東小金井なんじゃない?」と言われ、長年の謎が解決したのであった。さて。昨日は武蔵小金井の駅前にある、こちらのホールへ行ってまいりました。お目当ては、ホール開館10周年を記念して行われたピアノ・フェスティバ
愛知県幸田町民会館さくらホールへこちらの会館のつばきホール(小ホール)へは2度来たがさくらホール(大ホール)には初めて来ました🚃椿三重奏団のお三方がそれぞれソリストとしてコンチェルトを演奏するという特別演奏会中部フィルハーモニーは格安でシニア会員になれ、先行発売で良い席がとれました。といっても音のバランスよりソリストの演奏が目当てで最前列でしたが😅オーケストラの弦は6-6-5-4-4の小編成ロココは初めて生演奏で聴いたが、曲も新倉瞳さんの演奏もとても良かった♫三曲とも短めのコンチェ
『ショパンとバッハ』♪♪♪9月11日はピアニスト高橋多佳子さんと下田幸二先生のレクチャー&コンサートに行きました。今回は《ショパンと楽聖たち》全12回シリーズの第1回で「ショパンとバッハ」〜偉大なる「音楽の父」とショパン〜がテーマでした。「ショパンの生涯と楽曲」全18回シリーズ(2017〜2022年3月)がとても楽しかったので、新しいシリーズが始まるのを心待ちにしていました。ショパンが作曲において影響を受けたと思われる楽聖の曲と比較しながらと背景や形式・構成など、一つ一つ実演付きで解
こんにちは、ともやんです。指揮者高関健さん。1955年(昭和30年)4月21日生まれ。僕と同世代。ショパンのスペシャリスト高橋多佳子さんとの共演でショパンのピアノ協奏曲第1番を聴きました。高関さんの伴奏が流麗で芳醇な響きが素晴らしく、高橋さんのピアノも心のこもった名演!ショパン:ピアノ協奏曲第1番他Amazon(アマゾン)3,135〜3,256円
宗次ホールの椿三重奏団の演奏会。今回は自由席、10時から整理券を配布という事で早めに新幹線で京都から名古屋へ。8時半過ぎに着くも既に2人の方が並んでいた😱9時には中で待たせて頂き、椅子も貸して頂き助かりました。その甲斐もあり整理番号3番をゲット!最前列真ん中から少し左寄りの席に。今回は磯さんのソロコーナーが「ひばり」からパガニーニの「ラ・カンパネラ」=クライスラー編に。超絶技巧の演奏を聴かせて頂き大満足。今回のメイン、後半はメンデルスゾーントリオアンコールはブラームスのワルツ1
三連休があっという間に終わりました🌷昨日は雪?みぞれ?降ってきて驚いたけれど。庭のボケの花も咲いています。お彼岸なので、先ずはお墓参り。先週、お義父さん(旦那さんの父)のお墓の掃除を旦那さんと一緒にやっておいたので、連休初日の土曜日に、お義母さんを連れて三人でお墓参りに行きました🚗お天気も良かったね~☀️二日目は私の母のお墓参りに。旦那さんも一緒に行ってくれたので、私の父と三人でお墓の掃除もしつつお参り出来ました。この日は風が強かったなあ。母の命日が2月なので先月も父と二人でお
暖かな日が続いています。心も軽く気持ち良く過ごせますね。先日、朝日カルチャーセンター講座、下田幸二先生による「ショパンの生涯と楽曲」シリーズ最終回第18回を新宿教室で受講してきました。今回はショパンの晩年の作品ということで「幻想曲」、「舟歌」、「幻想ポロネーズ」を取り上げていました。30歳を過ぎたショパンが恩師や親友が亡くなり、父の死にも出会い、自分の健康も悪化して死の影を感じるこの時期に書かれた作品ということで、心にずしんと響く曲ばかりですね。他にも「バラード4番」「スケルツォ4
「ショパンの生涯と楽曲」「弾きたい、聴きたいショパン」3月6日は《幻想曲・舟歌・幻想ポロネーズ》をテーマに、ピアニスト高橋多佳子さんと下田幸二先生の「ショパンの生涯と楽曲」、「弾きたい、聴きたいショパン」のレクチャー&コンサートを2コマ連続聴講しました。今回は全18回シリーズの最終回でした。2017年にこのシリーズを知った時は、とにかくショパンが大好きで、2013年にショパン生家ジェラゾヴァ・ヴォラコンサート、2015年には第17回ショパンコンクールを聴きに行き、2020(2021)
先日(2022.01.16.Sun)の高橋多佳子さんのピアノリサイタルの備忘録です…。~オール・ショパン・プログラム~高橋多佳子さんがショパンやそれぞれの曲について話されながら、温かい雰囲気ですすんでいきました。✳️2つのノクターン作品15✳️ワルツ第1番変ホ長調『華麗なる大円舞曲』ショパンは20歳で腕試しで諸国を回ろうとポーランドを出て、その後の独立紛争により生涯ポーランドに戻ることはなかった。地図にポーランドの名前がなかった時代。✳️4つのマズルカ作品17ポーランドの