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小学生の頃から、映画鑑賞が好きで、主に洋画を、数え切れないほど鑑賞した始めは、なんとなく観ていた10数年前から、YouTubeにて、博識な評論家達の批評を、好んで聴き始める初めは町山さん、それからブラックホールチャンネル系の方々最新では銀幕にポップコーンCHその影響で、作品を、時代背景、映画技法などから、より広範囲に捉える様になったしかし、昔観た映画を見返して、理解力が増したから面白くなった、という作品は多くないつまらなく感じた名作は、やはりつまらない同様に、未見の新作を、上記
タロットカードの逆位置という言葉をご存じでしょうか。カードを引いた際に、カードの上下が逆さまになっている状態を逆位置と呼びます。占いをする時に、この逆位置を取る(考慮する)人と取らない(考慮しない)人がいます。ちなみに私は後者です。では、逆位置を取る場合、正位置(カードの上下が正しい状態)と逆位置で何が違うのかというと、それは読み方です。ものすごく雑な説明になりますが、大概、逆位置に出た場合、カードの意味はなんとなく「悪い」意味になります。元の意味がなんとなく「悪い」場合は、逆に「良
昨日は、新文芸坐のトークショー付き「ブレードランナー」&「ブレードランナー2049」連続上映会に参加された皆様、本当にありがとうございました。「ブレードランナー」のトークでは盛り上がるものの、「2049」の話題では否定的な意見が多く、なかなかスリリングな展開だった。「2049」が好きな方も多かったと思う。そういう方々に向けて、司会として、もう少しバランスに気をつけられたら良かったと反省する。登壇者が率直な意見を言うのは当たり前だが、司会がその道筋を誘導して、賛否の調整をすべきだっ
ふ速報をお知らせします!「留之助ブラスターAIR発売記念ブレードランナー・ダブルフィーチャー」上映作品:「ブレードランナーファイナル・カット」+「ブレードランナー2049」2025年◼️1/26(日)15:30〜20:40◼️1/30・31は、上映のみの回があります。新文芸坐https://www.shin-bungeiza.com新文芸坐感動はスクリーンから-池袋駅東口徒歩3分の名画座www.shin-bungeiza.com終映後、トークあり。トーク出演者:高
なかなか見る機会がなかった高橋ヨシキさんが監督、脚本を務めた「激怒」…昨年末、アマプラの有料配信のセール時(ちょうど配信セルの「ウルフパック/狼群」を購入したのと同じ時期)にセール価格100円でレンタルしておいたのだが、ネトフリ加入なんかもあったので、後回しになってしまっていた。当初は2023年中にみようとは思っていたんだけどね…。支払手続き後、30日以内ならいつでも見れるのだが(レンタル利用なので、1度見始めたら、72時間以内に見終わらなきゃいけない)…視聴開始期限が迫っていたので、ここら
今週はアクション映画紹介特集週間。最終日は邦画。「激怒RAGEAHOLIC」高橋ヨシキ監督アクション映画と言えばアメリカ、そしてアジアで言えば韓国映画。正直日本はかなり遅れをとっている分野です。最近は(ベイビーわるきゅーれ)や(ファブル)など、中々良い出来栄えのアクション映画も出て来た状況。さて今作はどうでしょうか?主人公は中年の刑事。業績は良いものの、いったん激怒すると見境なく暴力を振るってしまうという悪癖があった為、度重なる不祥事に
昨日、手持ちの眠剤を飲んだせいか、比較的目覚めは良い。頭痛無し。服薬。昨晩、寝る前は、ゴダールについて考えていた。「イメージの本」、末期のコラージュ作品を単体で観ると、何が何だか解らない、というのが当たり前だ。商業的とも言えない。ただ、あれは、俺には、ゴダールの頭の中、そのもののように感じられてならない。無数の映画のアーカイブ、詩、色彩、ぶつ切りの音楽(レコード)、女(女優)はもういない、世の中への憂い、生きることへの苦悩。ゴダールというエントロピーが拡散した結果、何か、映画好きの思春期の
今日はブライアン・デ・パルマ監督の1987年の映画「アンタッチャブル」を取り上げたいと思います。「アンタッチャブル」は、禁酒法時代に犯罪組織のボス、アル・カポネの逮捕に挑んだ捜査チームの活躍を描いた映画で、主人公の捜査官エリオット・ネスの自伝、つまり実話に基づいて作られました。今回はネタバレなしで、簡単なあらすじをご紹介します。1930年のシカゴでは、禁酒法の下、犯罪組織によるアルコールの密造や密輸が横行していました。彼らは警察、政治家などを買収することで摘発を逃れ、市民を巻き込んだ
皆さま夏真っ盛りですがちゃんと水分摂られてますか?茶色い泡の水分を欲しております関光晴でございます🍺なんと、あやさんが海外デビューいたします✨✨昨年公開されていたあやさんがヒロインで出演していました映画「激怒」がフランスにて上映されるみたいです💖しかも映画の宣伝写真がなんとあやさん💖これ・・現地だと字幕なのかな?吹き替えってあるのかな?吹き替えもあったとしたらフレンチあやちゃんがどんな声になるのか気になりますね💖日本では上映期間は終わりましたが、Amazon等でDVDが売ってます
『冷たい熱帯魚』(2010年/日本)監督/園子温脚本/園子温高橋ヨシキ撮影/木村信也出演/吹越満でんでん黒沢あすか■映画.comより■…園子温監督が、実在するいくつかの猟奇殺人事件にヒントを得て人間の狂気と極限の愛を描くサスペンス。小さな熱帯魚店を営む社本の家庭では、年頃の娘が若い後妻に反発しており、そのため彼と妻との関係にも亀裂が生じていた。そんなある日、彼は娘が起こした万引き事件をきっかけに同業者の村田と知り合う。やがて村田の事業を手伝うことになった社本は、いつしか恐ろ
「激怒」を観てきました。激怒すると見境なく暴力を振るう問題刑事の深間(川瀬陽太)。治療のため海外に送られていたのが突如として帰国を命じられ「準刑事」として警察で勤務することに。コロナ前の撮影だったらしいが、自粛警察を思わせる町内会による自警団。猥雑さをなくした街ではマイノリティ、ホームレスの排除、目に見えない暴力。ディストピアだけど妙にありそうと思わせるところが暴力以上に恐ろしい。高橋ヨシキ監督。
鑑賞日は異なりますが、いずれも名古屋駅西のシネマスコーレで見た日本映画の新作です。1本目の映画『甲州街道から愛を込めて』は、『れいこいるか』『遠くへ、もっと遠くへ』のいまおかしんじが監督を務めた新作。生きることに不器用な4人の若者が1台の車で甲州街道を旅する姿を描いた青春ロードムービーといった趣の映画。2本目の映画『激怒』は、アートディレクター、映画ライターの高橋ヨシキが企画・脚本・監督を務めたバイオレンス映画。『ローリング』『由宇子の天秤』など多くの映画に出演する川瀬陽太の初主演の作品で、バ
書くの忘れてましたが、先月ですが、#高橋ヨシキ監督作品『#激怒』を名古屋#シネマスコーレで観ました。#川瀬陽太さん主演だから観たいと思って☆お話は凄く極端。暴力刑事が精神治療で海外で薬漬けにされておとなしく………なっていく間に世界が変わってしまった。警察が自警団みたいなのと連携して、安心安全をうたい、自警団の横暴が町や人を滅茶苦茶にしていった。こういうのってきっと起こりうるよなって…。コロナ禍で県外ナンバー狙われたり、マスクしてないことで喧嘩とか、色々あったしね。やり過ぎ自
高橋ヨシキ監督川瀬陽太主演映画「激怒RAGEAHOLIC」テアトル梅田にて鑑賞やっぱバイオレンスやるなら「激怒」のように振りきらないと😁公開中なので細かな内容は書きませんがR15+指定の暴力描写あるので苦手な人にはきついかもですが大丈夫だという人は是非!主演の川瀬さんが強烈にスッキリさせてくれます。右手は思わず笑てまうぐらいそこまでして使うんやなと思たり鳥で胸を撫で下ろしました。ほんま三年経って自分の町があんな風になってたら?いや実際近い将来そうなる恐れもあ
映画「激怒」2022高橋ヨシキ監督(テアトルにて鑑賞)★★何だろう、この安っぽさ。ニューヨークとか。全部、中途半端。
アートディレクター、映画ライターの高橋ヨシキが初監督したバイオレンス作品です。激怒すると見境なく暴力をふるってしまう刑事深間は海外の医療機関で治療を受けることに。数年後、日本に呼び戻された彼は街の雰囲気が一変していた。そして町内会の自警団が安心安全をスローガンに過激なパトロールを行っていた…中子真治から花が!と思ったら出演していました。川瀬陽太さん、高橋監督の舞台挨拶付きで観ました。舞台挨拶2回とも完売。きっかけは2017年に監督が自分の死期とか死ぬかなと思って、映画撮れないかなと川
「激怒」を観てきました。ストーリーは、激怒すると見境なく暴力を振るってしまう悪癖を持つ刑事・深間は、度重なる不祥事により、海外の医療機関で怒りを抑える治療を受けることに。数年後、治療半ばで日本に呼び戻された彼は、街の雰囲気が以前とは一変していることに気づく。町内会の自警団が「安全・安心」のスローガンを掲げて高圧的なパトロールを繰り返している。やがて、深間の中にずっと眠っていた怒りの感情がよみがえる。というお話です。中年の刑事・深間は、いったん激怒すると見境なく暴力を
私が密かにお慕い申し上げている高橋ヨシキさん(映画ライター、アートディレクター)の長編監督デビュー作品「激怒」を、昨日観てきました。ヨシキさんの映画解説やトークが大好き。町山さん、宇多丸さんと並んで、私にとって映画の楽しみを教えてくれる人です。新宿武蔵野館の一角にババーンと「激怒」コーナー。うぉぉ、あがるー!映画の感想。低予算ながら、強烈な印象を残す作品でした。多くの人が感想を述べてるように、オープニングが超カッコいい!バイオレンス描写、人体破壊描写がグロかった!物足りなかった
激怒2021年日本監督:高橋ヨシキ脚本:高橋ヨシキ製作:『激怒』製作委員会出演:川瀬陽太、小林竜樹、彩木あや、奥野瑛太、松㟢翔平、木村知貴、安藤ヒロキオ、影山祐子、松浦祐也、水澤紳吾、笹野鈴々音、吉岡睦雄ほか配給:インターフィルム公開:2022年8月26日技術:シネマスコープ/ドルビーデジタル時間:100分鑑賞:新宿武蔵野館/スクリーン1見どころーーーーーーーーーーーーーアートディレクター、映画ライター、デザイナーとして活動する高橋ヨシキが監督を務めたバイオレンス。激怒
映画評論家、アート・ディレクターとして様々に活躍する高橋ヨシキが企画し、オリジナル脚本で長編初監督・プロデューサー・編集に挑んだバイオレンス・エンターテインメント。中年の刑事・深間は、いったん激怒すると見境なく暴力を振るってしまうという悪癖があった。かつてはその強引な手法により街から暴力団を一掃した功労者と讃えられた深間だったが、度重なる不祥事に加え、大立ち回りで死者まで出してしまったことの責任を問われ、治療のため海外の医療機関へと送られることになる。数年後、治療半ばにして日本に呼び戻され
あらすじ中年の刑事・深間は、いったん激怒すると見境なく暴力を振るってしまうという悪癖があった。かつてはその強引な手法により街から暴力団を一掃した功労者と讃えられた深間だったが、度重なる不祥事に加え、大立ち回りで死者まで出してしまったことの責任を問われ、治療のため海外の医療機関へと送られることになる。数年後、治療半ばにして日本に呼び戻された深間は、見知った街の雰囲気が一変してしまったことに気づく。行きつけだった猥雑な店はなくなり、親しい飲み仲間や、面倒をみていた不良たちの姿もない。さら
皆さま秋の匂いを楽しんでいますか?枕からかほる汗の匂いにやられた関光晴でございます😫💦💦先月より公開されておりますあやさん出演の映画「激怒」出演している当の本人が試写は見たらしいのですが映画館ではまだ見ていなかったそうなので、僕は2度目の鑑賞となりましたが見に行ってきました✨✨前回行った時に購入しました激怒Tシャツで行こうよと言ったのですがそれは恥ずかしいからと笑今日は池袋が1番遅い時間に上映していたのでそれなら仕事終わりで間に合うと、池袋シネマロサさんに行きました💖2回目だと、あら
古くからの友人が映画、「激怒」を作りました。ま〜スゴイ映画でした!!!映画そのものの話の前に少し。監督の彼とは小学校時代からの友人なんですが、その小学生時代はすごく仲が悪かくて喧嘩ばっかりしてたような…二人とも絵が趣味で、どこかお互い敵視していたような関係でした。そんな彼がなぜか中2になった頃、先に入っていた美術部に僕を誘ってくれたことから急激に関係が反転して深く付き合うようになり、部の合宿に行ったり夏休みには他の友人たちと8ミリ映画まで作るようになっていました。その頃から特殊メイ
激怒アートディレクター、映画ライター、デザイナーとして活動する高橋ヨシキが監督を務めたバイオレンスです。激怒すると暴力を振るってしまう刑事が、冷酷な手段で町を支配する自警団に立ち向かう。面白かったです。一度見た予告編と、映画紹介の寸評で、きっと面白そうとは思っていましたが、期待通りでした。まず、タイトルがいいね。最近、激怒する人が世の中から減りました。アンガー・コントロールが出来るようになったと言えば聞こえはいいですが、みんな常識人になったのと、
【愛すべき低予算映画】高橋ヨシキさん初監督映画「激怒」観てきました。WatchedJapanesefilm“RAGEAHOLIC”映画ライターでアートディレクターの高橋ヨシキさん、監督作品。僕、高橋ヨシキさん大好きなんです。ヨシキさんの映画愛あふれるコメント、いつも面白くて笑っちゃう。そんな高橋ヨシキさんが初監督した映画だっていうから、観に行かないわけにはいかない。上映館すくないけど、新宿武蔵野館へ。↑↑鑑賞前鑑賞後↓↓▪️面白かった!!66点!!▪️おはなし
「激怒」(2022)おかしな世界で中年刑事だけが怒っている自主映画を池袋シネマロサで観てきました。企画・脚本・監督は高橋ヨシキ。予告編はコチラ。刑事という公権力の名の下に行き過ぎた暴力で悪人を殴り倒すクセのある中年男の深間(川瀬陽太)。吉田鋼太郎成分が入った上島竜平みたいな風貌のおっさんです。殴る専門で蹴り技はありません。彼の管轄であり居住地でもある富士見町には、行きつけのバーがあり、飲み友達がいて、手なずけているチンピラもいる様子。行きつけのバーの店員杏奈(彩木あや)にホ
「激怒」を見た2022.08.31これはヤバい。言ってしまえば昔からあるブルース・リーや健さんの映画(理不尽な仕打ちに我慢を重ねて最終的にブチ切れて皆殺しにする)のバリエーションなのであるがヨシキ監督の演出がシャープなので激怒からの凄まじい暴力から引き出される快感、カタルシスの純度が著しく高いので脳内麻薬がドバドバ出てきたよ。ホントヤバい。
以前最近映画館行くと予告が苦痛と書きましたが、BLACKHOLEチャンネルで高橋ヨシキさん、柳下毅一郎さん、てらさわホークさんが同じ話題を話しておりました。某TOHOシネマの会員ですが例のウサギは観ててつらいなぁ。映画泥棒ももういいんじゃないかなと思います。最近は映画泥棒だけでなく別の啓蒙映像も何本も流れてウンザリしちゃいます。あとやっぱりシネコンになってから無差別攻撃のように色々な映画の予告編が流れるようになりましたがこれが嫌で嫌で。元々観る予定、興味がなか
皆さま暑かったり肌寒かったりと気候が変化してますが体調いかがですか?着る物に困っちゃう関光晴でございます😅💦さて、これは凄いお知らせです💖パートナーの彩木あやが出演します映画「激怒」の予告編が公開されました。更にそちらがヤフーニュースに💦💦こちらがニュース記事✨✨川瀬陽太の怒りが溢れ出す高橋ヨシキ長編監督デビュー作『激怒』本予告&場面写真公開8月26日に公開される高橋ヨシキ長編監督デビュー作『激怒』の本予告と場面写真が公開された。本作は、高橋が企画・脚本・監督を務め、『ローリング