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昨日の「あの夏を思いだせプロジェクト」の報道を見て感動しました。2020年の甲子園大会中止を受けても全力で戦って栄冠を勝ち得た多くの選手達。中止の連絡を受けて泣き崩れる姿をTVで何度も見ましたが、優勝したチームの選手達が何とか何とか甲子園の土を踏めれた事に少し安堵の想いがしたんです。高槻ボーイズのOB達も総勢5名が入場行進出来ましたが、彼らの殆どは未だ未だ現役で更に上を目指して頑張っている様です。ところでパリ市の紋章には「たゆたえても沈まず」と記載されてるそうです。
本日の高槻ボーイズは何時もの球場で寒風吹き荒む中、未来の甲子園を夢見て練習試合を実施しておりました。自宅に戻るとアジアプロ野球チャンピオンシップ大会で日本の若手選手達がオーストラリアに快勝して、明日はいよいよ決勝戦との事。WBCの優勝、大谷選手の史上初2度目の満票MVP、阪神の日本一、後から振り返ると今年は日本野球の総決算の様な印象ですね。
昨日のドラフト会議は悲喜交々のドラマが有りましたね。育成合わせて総勢120名程の選手達が呼ばれた反面、実績を残したとても有名な選手達が何故か選出されなかったり、それ程の実績が有るとは思えない選手が選出されたりと毎年の事ながら不思議な思いで新聞を読んでました。とても驚いた事に高槻ボーイズ一期生の福永春吾選手が中東のプロ野球球団からドラフト指名を受けたとのニュースも。彼は阪神タイガースに4年間所属してまして甲子園でも何度か一軍相手にその勇姿を披露してました。退団後は台湾に渡り
正直期待はしてましたが、現実的には予想してなかった関西対決になりましたね。再び甲子園での勇姿が見れる事を楽しめるのは阪神ファンならずとも心の底から楽しみなひと時です。本日の高槻ボーイズは毎週の様にリーグ戦参戦中で試合三昧の三年生、地道な反復練習の二年生、大会参加で遠征してる一年生とそれぞれ未来の為に貴重な体験を積んでおりました。少し肌寒くなって来ましたが、実りの秋は清々しいですよね。
大谷選手が遂にやりましたね、、日本人としてのホームラン王は勿論初めてです。日本ではホームラン王だった松井選手でもこの賞を取れてなかったのが厳しい現実です。まさか世界のトップが集まる大リーグで日本人がホームラン王になる日が来るとは流石に誰も想像もしてなかったのが正直なとこでは無いでしょうか。彼が甲子園で活躍してる時には身長は有るが、華奢な身体の印象強かった位ですが、今では95kgと堂々たる筋肉の塊です。彼はシーズン中でも毎朝10時になったらウエイトトレーニングを開始す
甲子園の戦いがオフになった昨日、高槻ボーイズは大会参加で2試合ベンチ入りしておりました。特に午後からの2試合目は西日が直接ベンチに入って来、体感的には40℃近い暑さです。しかし選手達はそんなものはものともせずに何度も全国大会で優勝してる強豪チーム相手に必死に喰らいつく展開となりました。4回を終わり同点のまま、5分間の給水タイムに入ります。その直後の攻撃、快音を残して打ったボールが右中間に抜けていく。打者走者が痛めてる足を引き摺りながら懸命に走るので、なかなか前に進ま
いよいよ本日から甲子園が始まりましたね。たまたま広島での原爆投下日でもあり改めて好きなスポーツを思いきり出来るそんな平和の尊さを感じながらの開催日となった印象です。選手達の躍動感は多くのエネルギーを貰える夏の風物詩と言えると思ってます。半年前はランドセルを背負っていた一年生軍団は未来の甲子園球児目指して本日も試合をしながら、多くの失敗から何かを掴んでくれる事を願ってます。甲子園2023[雑誌](AERA増刊)Amazon(アマゾン)甲子園2023夏完全
大熱戦の試合が数多く繰り広げられた様ですが、甲子園の出場校がほぼ決まりましたね。高槻ボーイズOBが進学してる高校では、高知中央高校と岡山さんよう高校が出場決定で歓喜の涙に。惜しくも決勝戦で敗れた益田東高校、準決勝で敗れた松山聖陵高校、立命館高校のOB達は悔し涙を存分に流したのは間違い無さそうです。出場出来る高校は概ね100校に1校。一つの高校に部員が90人居ると仮定してグランドに出れるのは通常9人ですから校内での倍率は約10倍。甲子園に出場出来てオマケにグランドで活
本日の高槻ボーイズは上級生は萩谷球場で練習試合を、下級生達は和歌山の大会に参戦して終日目一杯野球をエンジョイしてました。夏の甲子園への予選も佳境に入って来た印象ですが、既に多くの高校生達の灼熱の夏が終わってるのは抜ける様な青空を見てると不思議な感覚です。特に負けた学校の卒団生達の顔を思い浮かべながら、3年間よく我慢して頑張ったなと天晴れの拍手を送りたい気持ちです。試合終了後、試合を終えた三年生達に二つの話をしました。一つは甲子園にも出場した事のある高校の監督さんは股割りが出来
一昨日の高槻ボーイズは福井大会に参戦して来ました。試合開始直後は相手投手の乱れに乗じて2点先行したものの、その後は緩急が上手で何時ものペースに戻った様でなかなか目の覚める様なヒットを打たせてくれない展開です。こちらはチョットしたエラーが重なり、アッと言う前に同点にされてしまいました。その後もこちらのファーボール絡みでランナーが居た時に綺麗なヒットを重ねられて逆転されてしまいました。終盤何とか繋いで逆転を狙ったのですが、高槻は打撃がなかなか繋がらず力及ばず試合終了してしまい
いよいよ夏の甲子園に向けての戦いが本格的にスタートしましたね。全国彼方此方に散らばってる高槻ボーイズのOB達も背番号を貰えたかどうかに関わらず、悔いの無い青春を送って欲しいと願うばかりです。後から振り返った時に青春時代程輝いてる時は無いのは紛れも無い事実かもしれません。アップのランニング前にヒートンは選手達に蚊の羽の振動数の話をしました。選手達に普段の蚊の振動数を聞きます。普段の振動数よりメスはより一層数を増やす時期が有るがその理由は?人間を刺すのはオスかメスか?
高槻ボーイズの一年生軍団は関西で100チーム以上が参加する一年生大会のさわやか大会の初めて4回戦迄勝ち上がりました。しかし特別ルールで3年生だけでチームを構成してる関西女子チームに良いところ無くコールド負け、、高校女子硬式野球の決勝戦が甲子園でも行われる事になったのは記憶に新しいですが、想像以上にレベルは高かく一年生軍団では試合にはならなかった様です。ヒートンはたまたま社内旅行で北海道に居た為に簡易速報で進捗を見守ってましたが、実力差は如何とも仕方無い印象でした。技術も身体も
アッという間に1週間が経って又又週末が近づいて来ました。今週末は2、3年性が春季選手権大会大阪北支部予選1回戦で1年生が1年生大会であるさわやか大会3回戦の戦いです。それぞれに緊張感溢れる試合体験を沢山して憧れの甲子園目指しての高校野球生活の礎となって欲しいと思ってます。高槻ボーイズは大阪北支部に所属してますが、この支部で勝ち上がったチームは過去全国優勝をしてる確率が結構高いんです。それだけ優勝チームの実力が高い証拠ですが、実は未だ優勝体験をした事が無いんです。各チーム
昨日は久しぶりに卓球ラージのダブルス戦の大会に参加して来ました。ラージ競技者は硬式と違って選手達の平均年齢は概ね50〜60代と言う感じです。退職されてから体力維持の為にラージを始められてる方々や硬式球よりも直径が大きく遥かに打ち合いが多く楽しく感じる為にラージ専門に大会参加されてる方々、、又硬式の大会も出場しながらラージもやってる方々、、様々なエンジョイをされてる印象ですが、ヒートンは今年からたまに硬式の大会も出場する様になるので最後のグループに入るんでしょうか。最近は
本日の高槻ボーイズはもう直ぐ実施される開会式の行進練習も実施してました。コロナ禍で数年来開会式そのものも無くなってたので、漸く何時もの日常が戻って来た印象です。甲子園大会も観客入れての開催もそうですが、プロもアマもこんな日々が続く事を心の底から願ってます。しかし、、感染症のたった1つが蔓延した影響で世界中で500万人とも言われてる人命が僅か3年程で失われた事実には言葉が出て来ないですね、、子ども達や応援団の歓声が普通に聞こえてくる何時もの日常の幸せに改めて感謝の気持ちで行進練
毎年怒涛のGWがほぼ終了しました。終日の練習や、タップリの練習試合、オマケに緊張感溢れる公式戦も体験して高槻ボーイズの選手達は沢山の経験が積めれたと思っています。しかしGW中の試合の連続を初めて体験する1年生の保護者の皆さん方は流石に疲れた印象ですね。いつかは甲子園に、、我が子の夢の実現の為にいつの時代も涙ぐましい?サポートをされる姿に我々スタッフも沢山のエネルギーを貰ってる感覚です。心を込めて、、お疲れ様でした!甲子園2022[雑誌](週刊朝日増刊)Ama
大型連休が始まり、高槻ボーイズの選手達にとっては未来の甲子園の夢実現の為に地道な練習や練習試合、公式戦予定と多忙なひと時となりました。シッカリ睡眠やバランスの取れた食事を取り、ベストな体調でこれからの季節を乗りきって欲しいですね。ところで免疫細胞の一つで有るリンパ球は小腸に70%、大腸に10%有ります。この腸の免疫システムを腸管免疫と言いますが、腸が如何に大切な免疫力を発揮してくれてるかが想像出来ます。因みに腸の中には1000種類、40兆個以上の腸内細菌が居るそうです。選手
昨日は久しぶりに甲子園でのサヨナラ逆転勝ちに酔いしれました。最終回裏、ツーアウト満塁で中野選手がバットを何回も振っているのを見て、一振り毎にヒットゾーンに飛ぶ確率が高くなって来ていると感じたのはヒートンだけでは無かったと思います。野球の醍醐味が凝縮された様なひと時に唯々感動です。高槻ボーイズも嬉しい事に新2年生が3人も入団して貰える様になりました。様々な事情で他チームを止めて新たな気持ちで入団して来る選手は珍しく無いんです。今週から合流して一緒に汗をかける仲間が増える事
桜満開の季節に高槻ボーイズは晴の入団式を挙行しました。毎年思うのですが、選手達のキラキラした瞳を見ると全てが新鮮で心洗われる感覚になります。高校ではは甲子園に出て活躍し、その後プロ野球選手になり、いつかは大谷選手を超える様な選手になりたいです、、そんな選手達の無邪気なしかし真摯な160kmストレートのコメントを聞いてると、心から嬉しくなってきます。彼らの3年後、6年後をイメージしながら入団式を堪能してました。ラウディ立て看板立看板【入団式看板】Amazon(ア
阪神が嬉しい三連勝でスタート出来たのには正直ビックリしました。青柳投手が必死にバントを決めて得点したのは今の勢いを象徴してる印象です。先日迄のWBCの大熱戦やセンバツ甲子園の白熱した戦いを堪能していたのも含めて漸く野球シーズン本番になった感覚ですね。高槻ボーイズも先週の福井合宿を無事に終了し、今週末は晴れの入団式です。上級生も勿論ですが新たな13名の若武者達の活躍も大いに楽しみにしていたいと思っています。センバツ2023第95回記念選抜高校野球大会公式ガイドブック(
TV番組を見る毎に、興奮のWBCの余韻が未だに残ってる印象です。プロの劇作家でもあの様なシナリオが書けない展開の連続で、改めて野球の神様は本当に居るんじゃないかと感じた程です。野球って本当に面白いんだと改めて痛感しましたと帰国後にコメントしてた選手も居ました。プロ中のプロ野球選手がそう述べる程の緊迫した又濃密な1ヶ月を渦中で体験出来た選手達は羨ましい限りです。気がつけば甲子園の戦いも佳境に入って来た印象ですが、願わくばそれらをTV応援している子ども達も様々な夢を持ち続けて青春
本日のWBC準決勝は正にサヨナラ逆転勝ちと野球の楽しさを十二分に満喫させて貰う展開で久しぶりに痺れました。こんな試合が選抜甲子園でもしも日常的に見れるなら、もっと野球少年達が増えると思う程です。ヒートンは何時もの樫田グランドで高槻ボーイズの新入部員達の練習を見てましたが、正直心ここに在らずで携帯で保護者の皆さん方と一緒にライブ展開を堪能しておりました。いや〜やっぱり野球ってホンマに面白いスポーツですよね。明日も本日の様な痺れる試合が見れる事を心から願ってます。侍ジャパ
昨夜の大谷選手の2連続ホームランを目の前で見れた観客は本当に幸せだったでしょうね。対阪神戦ですので、何時もの甲子園かなと思ってたら大阪ドーム球場でやってたのに少しビックリしました。練習時にも160m弾を放ってたそうですが、規格外のパワーとスピードを持ってる事は間違い無いと改めて脱帽です。打席を見てると結構沢山バットを振ってファールになってるのが印象的でした。時差ボケが未だ残ってる様ですが、生きた球に対して沢山振りながら微妙なズレを調整出来たのかもしれませんね。中学生達に
大谷投手と藤浪投手が海の向こうで投げ合った様ですね。彼らの甲子園時代に、高卒でドラフトされた場合に果たして活躍出来るのだろうかと考えた事が有りました。幾多の選手達がプロと言う高い壁に臨んで、跳ね返されて来た歴史を嫌と言う程?知ってるからです。しかしモノの見事にそれは杞憂に終わった様です。まさかの世界最高峰と言われる大リーグで投げ合う迄に成長するとは、、2人共2メートル程の身長が有り、十二分に向こうの選手達と張り合える骨格が有るのは羨ましい限りです。未だ未だ20代の
先週末も変わらず高槻ボーイズの選手達は走り込みに始まり、体幹トレーニングやバッティング、守備練習で終日鍛えておりました。先週は金光大阪高校時代に大阪桐蔭高校を予選の決勝戦で破って甲子園でも活躍された元ロッテの植松投手に来て頂き、投手陣の指導をして頂いたのですがとても印象的でした。丁度2時間の濃密な時間を有効に使って投手陣一人一人、平均20分位のワンポイントレッスンですが、それぞれの特徴を見抜いた上での指導方法にとても驚きました。全員、直ぐ近くで内容を聞いておりましたが、指導内容がそ
明日の祝日は天皇誕生日だとは知ってましたが、調べてみると「始まりに関する記念日」でも有る様です。それを知ったのも生まれて初めてなんですが、何かを始めるには良い日なのかもしれませんね。明日の高槻ボーイズはプロ野球選手であった元ロッテの植松氏が午後から樫田グランドに来て指導して頂けるとの事。現時点でたまたま3チームから体験者が来られる予定なので、とてもラッキーな選手達かもしれませんね。勿論ホームページを確認してから連絡頂ければ後何人でも体験者は受けつけてます。学童の卒団式が
WBCの練習が始まりましたね。東大に入学するより難しいプロの世界の中で更に大活躍してるイメージはハーバード大学特待生?みたいな地位を築き上げた今の時代を代表する選手達が、沢山の観客に囲まれてるのが羨ましく眩しい程です。ところで本日の高槻ボーイズは終日雨模様の中、選手達は何時もと同じ様に樫田グランドで沢山バッティングやトレーニング、投げ込み等を実施しておりました。雨でも雪でもグランド迄の交通機関が動かなる状況で無い限りは練習実施してます。雨天練習場が無い時代と比べたら年間に2
ケリー・マクゴニカル著の「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」を読みました。ニューヨーク州立大学バッファロー校で若者から高齢者迄1000人のアメリカ人にストレスに関する研究を行ったそうです。家庭の危機や経済的な危機、愛する人の死のストレス研究ですが、当然ながらその様な時にはどの年代でも大きなストレスを抱えます。更にどれくらいの時間を奉仕活動に費やすかも調査したそうです。奉仕活動をおこなって無かったグループは大きくストレスを抱えた結果、重度の疾患に罹患する場合が多く
本日の高槻ボーイズは好天の元、終日樫田グランドで練習実施してました。今月の週末は全て樫田グランドでひたすら基礎練習の繰り返し月間です。実は今迄掲載していたチームのホームページを削除して、新しいホームページを作成してアップしました。しかしアップして直ぐにはGoogle等になかなか出て来ない様でどうしたんだと問い合わせも有りましたのでこの場を借りて案内させて頂きます。新しいホームページのアドレスは下記のとおりです。https://www.takatsuki-boys.com/
この週末の高槻ボーイズは終日何時もの萩谷球場で練習and体験会を実施してました。毎年の事ですが、慣れない硬球を触ってる小学生達を見ながら新鮮な気持ちが伝染する?イメージです。2月頃迄試合が続いてる様で、2月後半から3月に卒団とギリギリ迄少年野球を堪能してる学童チームが多い様です。体験会は何処の中学野球チームも実施してると思いますが、学童チームによっては卒団迄行ってはダメと言う所や少年野球人口も減っている為に徐々にしかし確実に例えば5年位前と比べて体験者もだいぶ減少している感覚です。