ブログ記事65件
朝のうちに薬剤散布花が咲き始めた枝豆とウリバエがたくさんいるカボチャに殺虫剤エコマスター1000倍+展着剤で散布カボチャに設置した粘着シートに少しはついているが葉にはたくさんいる一度撒いてもまたすぐ飛んできてしまうので大きな効果は得られないだろうがまあ何もやらないよりはいいかなと散布した午前中のうちに昨日の続きで田んぼの四隅あげオクサンは同窓会でヘルプはなく一人で作業水ノ口のパイプも全部つけて雨を溜めるように立てておいた用水に入れる堰板を確認
高森美由紀さんの文庫ではなくソフトカバーの単行本です。青森の山の麓にあるお店は都会で修行したイケメンシェフとイケメンの甥がきりもりするレストランです。主人公はそこで働くおっちょこちょいだけど何事にも笑顔で全力投球の21歳女子でシェフに憧れています。文庫にありがちな設定で訪れる客が美味しい料理と人柄で癒される話だろうと思ってたら少し違いました。中央公論新社刊なので「マカンマラン」のように内容の深い人間味のある大人向けの美味しい小説でした。お客さん
高森美由紀さんの本、初めて読みました。最初に手に取ったときは文章のリズムがゆったりし過ぎて合わず読みづらくてやめたんです。それでもしばらく置いてから再び読み始めたらするする読めていいお話ではありませんか。激務で心身共に疲労して仕事を辞めた主人公の女性がお弁当屋さんでシェアハウスすることになり滋味深い食事と周りの人々と触れ合ううちに元気を取り戻してゆくお話です。よくあるお話なんですが食事や人との関わりだけじゃなくて住まいを変えることで自分と向き合いあく
角川文庫『陽だまりランチボックス』高森美由紀いやぁ、自分の好みの小説だった。ただ、作者が続編を創ろうと思えばできちゃう話なのが気になる。自分はシリーズものは読みたくない人ですから。それにしても、大した台詞は無いんだけど、結構、心に沁みる言葉が存在する。でも、そんなもんなのかも知れないよね。当たり前の事こそ真理なり!
失恋の痛手から、ひどい食欲不振に陥った一葉。小さな我が家万福荘のお隣さんとして、柊先生が越してくるまでは……。偶然の出会いと、心もお腹も癒す先生のごはんに、少しずつ自分を取り戻していく一葉。一方、万福荘には次々に個性的な住人が引っ越してきて?嘘偽りなきポトフ・りんご角煮・湯気上げるプリン。やさしいメニューが絆を繋ぐ、満腹万福ストーリー。
陽だまりランチボックス(角川文庫)Amazon(アマゾン)人生どん底にいた山岸日葵が、「弁当屋旬菜厨川」の菜月や常連さんたちに支えられながら、自分を取り戻し、前向きになっていく成長物語です。皆に助けられ感謝する日葵ですが、菜月から「山岸さんがいる。助かってる」と言われる場面があります。いつの間にか、日葵自身も周囲に良い影響を与える存在になっていたのです。さらに豆腐のパッケージデザインを任され、「こんな未来があるなんて考えもしませんでした。夢のようです」とこぼす日葵に、菜
初読み作家さん(・∀・)仕事が得意で料理が苦手な菊池専業主夫を目指すが婚活全敗中の加賀野そして、夢を諦めるきっかけとなった恩師と再会した天野…カナガシラやドンコのフライ厚揚げのカックイあんかけ黒平豆と栗のちまき弁当ご当地食材を使った、日替わり一本勝負の《大盛弁当屋》では大盛成実&黒柴犬のこげ店長が疲れた皆様の来店を、今日もお待ちしています!って事ででは早速方言、読みやすかったかえって音で聞いた方がわかりにくい方言かもな弁当も美味しそうだけどこげ店長よ
●岩手の大盛弁当屋こげ店長ともちもちちまき高森美由紀さんの『岩手の大盛弁当屋こげ店長ともちもちちまき』読了いたしました。この可愛い黒柴がいる綺麗な書影にまず一目惚れでしたこの黒柴がこげ店長で、茄子🍆のぬいぐるみがお気に入りなのです大盛り弁当屋と勘違いしていたのですが(笑)大盛さんは名字でもちろん、お弁当じたいもかなりボリュームがあり、こだわりの日替わり弁当が毎日めちゃくちゃ美味しそう大盛弁当屋をお一人で切り盛りする大盛成実さんのあたたかいお人柄も最高そして、大盛弁当
前日の記事をぐるてんずカヌレさんがインスタのストーリーズにのせてくださったおかげで、びっくり!な人数に読んでいただけました。読んでくださった方、ありがとうございました。倉科おばさん、おうちに帰ってから疲れていて不調で、あのようにざっくりーしか書けませんでした。ケーキの写真撮ったのに載せてないし、美味しさについて書いてないです。ぐるてんさんの良さとか全然つたわってないのです。でも読んでくださった方の大半は人柄をご存じだと思います。お店行ったことなくてカヌレ食べたことな
●きになるほん♡今回は全てソフトカバーorハードカバーですので、即買いはせず、検討に検討を重ねております文庫待ちができる作品もあると思いますし♪岩手の大盛り弁当屋こげ店長ともちもちちまき(高森美由紀さん)大盛り弁当がまず気になりますし、岩手県が舞台になるのも気になります柴わんこも可愛い♪警視庁公安部喫茶課(陽向悠里さん)喫茶ハム屋のスパイごっこな事件簿最近、『喫茶』というワードに弱いです♪最後の皇帝と謎解きを(犬丸幸平さん)こちらはきっと文庫になると信じて待ちます♪消失村
小5の砂羽の成長物語。両親が離婚し、母と妹が家を出ていき、ルミさんがやってきた!クラスでは、助っ人マスターという係になって…児童文学。よい。おもしろい。じわっともくる。グッ
おはようございますさばとは、高機能自閉症➕ADHD。毎日、自転車🚲️通勤頑張っています。どしゃ降りです家事、サボれってこといや、違うか昨日、5冊返却し、5冊受け取りました。減ってな〜い未読作家さんもいます。前回と違って薄めの本📖ばかりで助かるな〜なんて思ってしまいました。本好きなのになんてことただいま分厚いの攻略中です結局、昨日先に読んでしまいました。棚で出会ってあたためていた1冊です。漆塗り職人の父娘のお話です。仕事に対して真摯に向き合っていてあったかくてや
本『ちゃっけがいる移動図書館』高森美由紀著ちゃっけという犬が家にきてからどんどん日常が変わっていく様子が描かれていくちゃっけというのは小さいという方言……………………ちゃっけが口角をあげる。今わたしもこの子と同じ顔をしているのを自覚した。……………………の文章を読みつつ読者である自分も微笑むありがとうございますそこにいてくれてありがとうございます(ほめカードより)歌『ひかりのひとしずく』↓いのち讃歌「生まれてきてくれ
『小田くん家は南部せんべい店』高森美由紀小学4年生の弘毅の家は南部せんべい屋。家族は祖父母と両親と姉。せんべいはおじいちゃんが焼いている。学校の課外活動で弘毅のクラスの人たちが南部せんべい店に来ることになった。それが嫌でたまらない弘毅。当日、不登校だった潤が参加しせんべい焼きに興味を示す。弘毅の友だちとのやり取りにおじいちゃんと焼くせんべい。弘毅の日常が描かれてます。家族愛に友情。3世代家族っていいな~って思えるお話でした。
若い人向けのレーベル、オレンジ文庫です。ホンワリした小説かと思っていたら、キャラクターが一癖あり、なかなかの読み応えでした。エンディングもちょっと意外です。#読書#読書が好きな人と繋がりたい#オレンジ文庫#高森美由紀#文庫本
ブロ友さんの記事に誘われて。犬と、移動図書館⁉︎。紹介サイト👇ちゃっけがいる移動図書館小田桐実、35歳。図書館に非正規職員として勤務。将来の夢はない、貯金もない、結婚もできない。そんな、ないない尽くしの毎日が、子犬を拾った日から激変!?青森×図書館×可愛いわんこの感動物語!www.kinokuniya.co.jp一言「読ませるわあ(ホロリ)」独身・35歳・非正規職員・勤務先は移動図書館。1人のアパートに帰っても、そこはただ寝に帰るだけ。そんな主人公が、小さい=ちゃっけ
ひいばあちゃんと8歳の眞子。字の読み書きが苦手なひいばあちゃん。眞子はひいばあちゃんに手紙を書き、返事を心待ちにするが…ひいばあちゃん…泣けます…
ペットシッターちいさなあしあと。ペットのみとりし。ペットって…家族だよね、間違いなく。どんな最期を迎えるか…考えたくもないけど、避けては通れないんだよね…安楽死についても考えさせられる。。。。それにしても…「ライア」の飼い主はひどい🤬
タイトルから想像する内容とは、ちょっと違って…図書館に勤める遥が主人公の家族と同僚の物語。図書館内部の話をもっと知りたかったな。お仕事小説かと勝手に思ってました😅
生き物の死期がわかる陽太。ペットの看取りをする会社を始め…死期ごわかるのは、いいことなのかどうなのか…わたしは、知りたいかも。ペットの思いがわかる薫、うらやましい😅にゃんずの心の声、聞いてみたいな。
恒例の夜の本紹介。「お山の上のレストラン」高森美由紀大好きな料理小説。病院の待ち時間に丁度読みやすい連作集なんで、お初の作者さんですが読んでみました。さてどうでしょうか?物語の舞台は青森県南に座す葵岳の登山口にあるレストラン。経営者は都会で修業したイケメンシェフで、おっちょこちょいですが何事にも真剣に取り組む主人公の女性二人で店を回しています。その店には春夏秋冬、様々な事情を抱えるお客様が訪れます。そして春夏秋冬の山の幸を使ったメニューでお出
この間の「ミシンの見る夢」の後も、ミシンの出てくる小説を探して読んでいました。こんなのも。ぼくのまつり縫い手芸男子は好きっていえない(偕成社ノベルフリーク)Amazon(アマゾン)これは児童文学というのかなあ?中学の被服部のお話です。今回ご紹介したいのはこちら。藍色ちくちく-魔女の菱刺し工房(単行本)Amazon(アマゾン)「藍色ちくちく魔女の菱刺し工房」ミシンは少しだけ。南部菱刺しに全フリされている本です。出版社の説明より苦しい時、嬉しい時、そして誰かを想う時
『ワーカーズ・ダイジェスト』ワーカーズ・ダイジェスト津村記久子今年初めての本は、初めての作家さん感想は・・・特に何かあるわけじゃなく、働く人の日常仕事で一度会った人が同性、そして同じ誕生…ameblo.jp『空に牡丹』空に牡丹大島真寿美明治時代に、大地主の家に産まれた次男花火🎆に魅せられ、財産を投じて花火を上げて、花火の技術も発展させてきた、そして田畑を売り、また売り、そし…ameblo.jp『人形たちの白昼夢』人形たちの白昼夢千早茜短編集作品の中に、人形と青いリボン、青が出てくるどの話も少
おひさまジャム果風堂高森美由紀『山の上のランチタイム』山の上のランチタイム高森美由紀初めての作家さん最近、食いしん坊に拍車がかかってるのかなんか選ぶ本が食べ物に関係してるなこれね良かった食べ物もすごく美味しそう…ameblo.jpこれが面白かったので、またこの作家さんのを借りてみましたスーツアクターをしている主人公、妹が急死して存在を知らなかった子供8歳を引き取った子供も今までの生活でもわがままを言うことなく、コンビニご飯を食べゲームをして生活してきたみたいで、ご飯が炊けるのもお皿に
みなさん、こんにちは😃今日から仕事に行きました行くまではやはり不安になりましたが、自分の出来ることを精一杯やってきましたお疲れモードですが、、、また連休ですから。読書記録📖しばらく前に読んで、内容もあやふやな記憶のため再読オンとオフをしっかりしよう帰ってきたら仕事のことは考えない!明日は何をして過ごそうかなぁ✨刺し子チクチク🪡、読書📖かな?日曜日は美容院だし月曜日はバイクの点検🛵
高森美由紀『ちゃっけがいる移動図書館』です。私の好きさレベル5段階評価の『5』です。「ちゃっけさん、初めまして」小田桐実、三十五歳。図書館に非正規職員として勤務。将来の夢はない、貯金もない、結婚もできない。そんな、ないない尽くしの毎日が、子犬を拾った日から激変する!?青森×図書館×可愛いわんこの感動物語!読み始めて実の<個性>にドン引き(;'∀')そこまで自己否定しなくっても・・・根っこには親の全否定が有ったのよね・・・幾ら娘
山の上のランチタイム高森美由紀初めての作家さん最近、食いしん坊に拍車がかかってるのかなんか選ぶ本が食べ物に関係してるなこれね良かった食べ物もすごく美味しそうなんだけど、山の素晴らしさとか、厳しさ人間関係の複雑さとか、思いやりとかもう、色々良かった切なくなったり、キュン💕としたり涙がでたり、心が温かくなったりとにかく良かったこの本の中に🍙おにぎりが出てくるんだけどオリーブオイルと塩で握ってるのやってみよう生姜コーヒーも温まりそうで試してみたいなハラダのシュト
みなさん、こんにちは😃休日の今日は、スーパーへ買い出しに行ってましたその後は読書や刺し子🪡しかし、何故か胸がザワザワする気持ちが落ち着かないのはどうしてかなぁ🧐うーん、せっかくの休みなのにもったいない読書記録📖読むのは2回目になります👀そして、私の中で2024年ランキング1位に選ばれました〜2回読んで2回とも泣けましたこの正体のわからない落ち着かなさをどうにかしたいですこのままメンタル落ちて年末年始を無駄にしたくはない💦気分転換、気分転換
読書日記2024-228ちゃっけがいる移動図書館高森美由紀(著)[中央公論新社2024年8月発行]あらすじ「ちゃっけさん、初めまして」小田桐実、三十五歳。図書館に非正規職員として勤務。将来の夢はない、貯金もない、結婚もできない。そんな、ないない尽くしの毎日が、子犬を拾った日から激変する!?青森×図書館×可愛いわんこの感動物語!感想"図書館+犬"なんて好物に違いないと読み始め…うんうん、めちゃくちゃハマりました!35歳・非正規雇用・独り身…ネガティブな思考のグダグダ
ワンコ好きにはたまらんお話だろうねかたくなに閉じていた主人公がちゃっけと一緒にいることで心を開いていく物語