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6日に全国の地方大会を勝ち抜いた49代表が4年ぶり制限なく阪神甲子園球場(兵庫・西宮市)に勢ぞろいしての大行進で開幕した第105回全国高校野球選手権記念大会。今年の決勝に勝ち上がったのは、2年連続4度目の決勝進出で大会史上7校目の連覇を狙う仙台育英学園(宮城)と103年ぶり3度目の決勝進出で107年ぶり2度目の優勝なるか、慶應義塾(神奈川)。連覇か、107年ぶりか。昨年に続いて話題性十分の注目の一戦は2023年8月23日午後2時1分試合開始。(審判団=球審:山口智久さん、塁審/一
今年も、ついにこの時が来た。6日の開幕から休養日含め17日目。関東勢が3回戦です全て姿を消し近畿勢が4大会連続決勝進出を逃したこの夏。頂上決戦に駆け上がったのは3度目の決勝進出で東北勢初の優勝なるか、仙台育英学園初めての決勝進出で山口に64年ぶりに歓喜をもたらすか、下関国際。どちらが勝っても初優勝の新鮮味ある戦い。はたして栄冠はどちらに輝くか⁉️第104回全国高校野球選手権大会@阪神甲子園球場:決勝僕はこれまで通りBS朝日4Kに合わせて、この一戦を見守りました。そし
どもです。4年の武田です。ブログ最終回を迎えました。支配者から渡された一通の封筒にテーマが書かれてました。「マイブーム」ただそれだけ。ということでマイブームを綴っていきたいと思います。私と言えば皆さん「野球」を思い浮かべますよね!夏と言ったら高校野球ですよね!ということでマイブームではありませんが、高校野球ベストゲームを3つご紹介します!!No.12014年福島大会決勝聖光学院高校VS日大東北高校この両校は、2013年も決勝で戦い、9回に聖光学院が追いつき、10回に
第101回全国高校野球選手権大会@阪神甲子園球場遅ればせながら、第7日(12日)から第9日(14日)まではお盆休みで、買い物しに近くのどこかに行った以外はほぼBS朝日で試合を観ておりました。この3日間に関しては、自分なりに観た感想・印象を綴っていこうと思います。まず第7日の4試合から。①宇和島東×宇部鴻城…瀬戸内対決となりましたが、僕は試合前、宇和島東の牛鬼打線が上手かなと思っていたんですが宇部鴻城が先制して宇和島東を上回るとは思いませんでした。②海星×聖光学院…18年ぶりの海
「新たに刻む、ぼくらの軌跡。」100回を越え、新たな歴史の始まりとなる101回目の大会に輝く1ページを記すのは、いったいどのチームか。第101回全国高校野球選手権大会@阪神甲子園球場6日、ついに開幕。しかしながら、6日は午前中、台風8号が宮崎に上陸し熊本県内を縦断して朝鮮半島方面へと抜けていきましたが時折吹き付ける強風の影響(通過後の吹き返しも含めて)で、BSの受信が一瞬受信できない時もあり少しストレスが溜まる時もありましたが初日の3試合、自宅でBS朝日にチャンネルを合わせて見
いよいよ明日開幕する第101回全国高校野球選手権大会。主催の朝日新聞社の放送部門のグループ企業である朝日放送テレビ(ABCテレビ)、朝日放送ラジオ(ABCラジオ)、BS朝日、スカイAで大会期間中連日生中継(スカイAは夕方からの録画放送)されますが昨年は、100回の記念大会で例年よりも7試合多い55試合だったのでゲスト出演の方々とアナウンサーのやりくりが大変だったようですが(開会式は地上波・BSでコメンタリーが別々でした)今年は、例年通りの49校出場での48試合。その面も含めてゲス
第100回全国高校野球選手権記念大会@阪神甲子園球場18日に準々決勝4試合があり19日の休養日を挟んで昨日が準決勝でしたが試合が始まる前から内心ドキドキしつつ絶対第1試合はしっかり見ないと…と思ってBS朝日での中継が始まってからずっとテレビの前にかじりついておりました。第1試合:金足農業×日大三金農が勝てば34年前を超えて学校初、秋田勢として第1回の(旧制)秋田中学以来103年ぶりの決勝進出。三高が勝てば7年ぶり3度目の決勝進出という試合でしかも今大会の目玉の1つ『レジェンド始
第100回全国高校野球選手権記念大会@阪神甲子園球場日本一を懸けての戦いは終盤に入り19日、大会の中で"最も面白い"と言われる準々決勝4試合が行われその前の3回戦が既に面白い展開だったのでどうなるかと思いましたが皆様ご承知のとおり、1試合を除いて全て1点差という接戦でファンを大いに楽しませる内容が続きました。結果については皆様既にご承知のことと思いますので僕なりに1試合ずつ簡単に感想を綴っていこうと思います。大阪桐蔭×浦和学院…この試合が準々決勝の中で一番の接戦になるのではと
第100回全国高校野球選手権記念大会@阪神甲子園球場史上最多の56代表校による戦いは2回戦が終わって16校に絞られ16・17日の2日間、ベスト8進出をかけ3回戦8試合が行われました。なお、16日の試合は第4試合の後半からしか見ておりませんでした。そして17日はなるべく全部見たいと思っておりましたが仕事疲れもあってか、第2試合の途中で昼寝してしまい全部は見ておりませんが、後半2試合はしっかりと見ておりました。では、1日目から振り返ります。第1試合:報徳が名電に先制を許しながらも
第100回全国高校野球選手権記念大会@阪神甲子園球場大会第11日の今日は2回戦の残り4試合があり3回戦へ駒を進める16校が出揃いました。なお、今日も夜勤のため昼間は寝ておりましたので、試合は第4試合の後半しか見ておりません。予め、ご了承くださいませ。では、結果をざざっと振り返りますと下関国際は、創志学園2点リードで迎えた9回オモテに3点を奪い逆転。1回戦で16奪三振の創志学園・西くんは制球に苦しんだようで9個三振を取りながらも四死球も9つで下関国際の“待球作戦”が奏功した模様
第100回全国高校野球選手権記念大会@阪神甲子園球場お盆休みの真っただ中、大会は10日目となり2回戦3試合が行われましたが今日の僕は第1試合の後半と、第3試合の後半しか見ることが出来ておりません。(※今週金曜まで夜勤のため、昼間はほぼ寝ております。)そのため、ザッとしか振り返ることが出来ないのをご了承くださいますよう、お願いいたします。ではざっくり振り返りますと常葉大菊川・漢人くんが日南学園打線を88球で完封。日南学園打線はファーストストライクから積極的に打ちに行ったもののことごと
第100回全国高校野球選手権記念大会@阪神甲子園球場昨日の第3試合から1回戦を勝ち上がったチーム同士の2戦目の戦いに入り今日と明日は2回戦3試合日。その中で一番注目していたのが大阪桐蔭×沖学園現世代最強の呼び声高い大阪桐蔭に今年初めて甲子園への切符を掴み初戦で北照に競り勝ち聖地初勝利を挙げた沖学園がどう立ち向かったのか。では、試合をしっかり振り返っていきます。(重要な場面は、バーチャル高校野球さんのTwitterでのツイートを引用させていただいております)先発は、大阪桐蔭が
第100回全国高校野球選手権記念大会@阪神甲子園球場第8日は、今大会の中で“最も長い1日”といえる日になりました。冒頭でこんなにはっきり書くことはそんなにありませんが本当に大変な1日だったなと感じております。今回は、ピックアップゲームからまいります。この日一番注目していたのが浦和学院×仙台育英学園何と言っても、5年前の再戦。5年前センバツを初制覇し春夏連覇への第一歩を仙台育英の前に絶たれた浦学が雪辱を果たすのかそれとも"日本一からの招待"をスローガンに掲げ悲願へ向け仙台育英が
第100回全国高校野球選手権記念大会@阪神甲子園球場大会7日目の11日は1回戦の残り2試合、そして第3試合から2回戦に入り近畿勢3校登場とあって、7時15分の時点で満員通知が出される盛況ぶり。その中で、龍谷大平安、明石商業、報徳学園がどんな戦いを見せたのか。そして東海勢の同士討ち対決は…まずは龍谷大平安×鳥取城北から。龍谷大平安は初回に先制し、4回には先発・小寺くんがタイムリーを放って2-0とし優位に立ったかに見えましたが8回オモテ鳥取城北が、平安のエラーをきっかけにチャンスを
第100回全国高校野球選手権記念大会@阪神甲子園球場既に7日目の第2試合に入っておりますが僕、実は昨夜から今朝にかけて目の奥がズーンと重くなりまして今朝、タオルを水で濡らしラップで包んで電子レンジ加熱をして即席の蒸しタオルにして目に当てて目の奥の痛みを取るべく、目を休ませておりました。そのため第6日(10日)の振り返りのアップが、この時間になってしまいました。大変申し訳ございませんm(__)mさて昨日は3試合日で、サクサク進むかなと思いきや1試合目と2試合目が2時間30分
第100回全国高校野球選手権記念大会@阪神甲子園球場大会は昨日5日目を迎え、1回戦4試合が行われましたが冒頭から、私事を申し上げます。昨日は、自宅のブルーレイレコーダーにBS朝日での生中継を録画予約するのを忘れてしまっていてそれに気づいたのが仕事の残業を終えて家に帰ってからでした帰宅後19時からのスカパー!「スカイA」での録画中継を予約して補完しましたがはっきり言って「後悔先に立たず」です…。よって、この日はピックアップゲームをお休みしバーチャル高校野球さんの公式アカウント、そし
第100回全国高校野球選手権記念大会@阪神甲子園球場第4日は、第1試合から九州勢3校が続けて登場し第4試合には、昨年の日本一:花咲徳栄が連覇へ向けての初戦を闘いました。その中でも、前記事でお伝えした通り35年ぶりの出場で聖地・甲子園のグラウンドで初勝利を目指す東海大熊本星翔と今大会最年長の知将・阪口慶三監督率いる大垣日大の試合をメインにお伝えしていきます。先発は、大垣日大:修行(しゅうぎょう)くん、東海大星翔:山下くん。この試合、初回から動きます。1回オモテ、東海大星翔は1ア
第100回全国高校野球選手権記念大会@阪神甲子園球場3日目は前記事でお伝えした通り、商業校同士の対決に近畿勢の“同士討ち”に記念大会の申し子とも言えるチーム同士の対戦ありと興味深い組み合わせが並びましたが僕は近畿勢対決:智辯学園和歌山×近江に注目しました。智辯が2回ウラ、和歌山大会打率4割強の東妻くんのタイムリーと平田くんの絶妙のセーフティースクイズで2点を先取。しかし、近江が3回オモテ、滋賀大会打率5割強の4番・北村くんの右中間への大会第6号2ランホームランで同点とし4回オモテに
第100回全国高校野球選手権記念大会@阪神甲子園球場2日目は1回戦最注目カード:作新学院(栃木)×大阪桐蔭(北大阪)が第2試合に組まれ北海道勢が南北揃って登場ではたしてどうなるかと、いろいろ注目点がありましたがこの日の結果が、こちら山梨学院×高知商業…Twitterで今大会第1号ホームランが出たのをタイムラインで見て知ったけど、その後ものすごい撃ち合いになるとは…。しかも山梨学院が1イニング8点のビッグイニングを作りながら、逆転されるなんて…野球の面白さ、怖さが凝縮された試合だったよ
第100回全国高校野球選手権記念大会@阪神甲子園球場今日9時、史上最多56代表校が勢揃いしての開会式で休養日を含め17日間の熱戦の幕が開きましたね。僕は仕事の食事休憩中に、開会式の模様をスマホでバーチャル高校野球を介して見ていましたが毎度おなじみ、関西吹奏楽連盟のみなさんがおなじみの大会行進曲を演奏する中56校の選手たちが甲子園のグラウンドを踏みしめる姿は、毎年のことながら壮観ですね。さて、ABCテレビ制作の大会中継ですが開会式に関しては地上波(前半部分をテレ朝系全国ネット)とBS朝
第100回全国高校野球選手権記念大会明日5日9時の開幕まで、あと11時間を切りました。前記事でも申し上げましたが、僕はABCテレビ(朝日放送テレビ)制作の中継を見るのが大好きですけどたしか昨年の今頃は、各試合のゲストの方の名前が出ているのに担当するアナウンサーが誰なのかまったく分からず心の中でやきもき😔💨しておりましたが今年はなんと、開会式を各校の初戦(1回戦24試合、2回戦4試合)のゲスト&実況アナウンサーが一気にリストアップされていると知り一気にまとめました。それがこちら
皆様、大変ご無沙汰してしまい、申し訳ございません。第99回全国高校野球選手権大会今日、決勝が行われ99代目の優勝校が決まり、熱戦に幕が下りました。その間、僕はと申しますと第9日から準々決勝の翌日(=休養日)まで夜勤をしておりまして試合を見られるのが最終試合の終盤あたりに限られておりました。よって、その間の試合の振り返りに関しては中身が薄くなってしまうことを、何卒お許し頂きますよう、お願い申し上げますm(__)mそれでは、本題に入ります。大会第9日(8/17)2回戦最後
おはようございます。第99回全国高校野球選手権大会僕なりのダイジェスト今回から準々決勝までは翌朝更新でお届けしていきます。(自分の勤務シフトによりやむを得ずこの措置を取っております。ご了承をお願いします。)第8日はまさかの"水入り”で1日延期となり16日に行われましたがこれで2度目の延期。大会規定では3日間延期になると休養日が消滅するためこれ以上の雨は降らないでほしいという思いを持ちつつ第1試合の途中からですが最後まで見守りました。(すみません。単に夜更かししてしまって起きるの
第99回全国高校野球選手権大会・第7日この日の第3試合に青森山田が登場し49代表校が全て甲子園に立ち大会は実質折り返しで後半へと向かっていきますがこの日は最初の試合から手に汗握る展開となりました。ではさっそくまいりましょう。19年前の80回記念大会準優勝以来の出場の京都成章と5年ぶりの神村学園の対戦。3回オモテ、京都成章が2アウト満塁のチャンス。ここで2年生の5番・松下くんが、サード前へボテボテの打球。サードが捕るもののどこにも投げられずタイムリー内野安打となり、先制。この1点
第99回全国高校野球選手権大会・第6日前の日準優勝経験校が3校登場し、仙台育英学園と日本文理が勝利北海が敗退と明暗が分かれましたがこれに比べて少し地味なんじゃないの?という組み合わせに見えますがそんなことは全くない白熱した試合が続きました。では第1試合から行きましょう。春夏合わせて3度の優勝経験を持つ天理と名将・阪口慶三監督率いる大垣日大の対戦。この試合、天理の4番バッターが試合を動かします。3年生・神野太樹くん。活字メディアで"天理のバレンティン"と書かれているようですが
昨日の仕事が終わってから即16日までのお盆休みに入り試合を見る時間があって、更新する時間もたっぷりあったのにもかかわらず更新が1日遅れてしまい、申し訳ございません。第99回全国高校野球選手権大会・第5日4日目は春夏通じての甲子園優勝経験校が6校も登場し大変な盛り上がりを見せましたが5日目もそれに負けず劣らず、選手権準優勝経験校が3校登場しどんな戦いぶりを見せるかに注目が集まりました。そしてこの日の第3試合から2回戦に入り昨年は「2回戦組」から8強に入る学校が多数出たというこ
第99回全国高校野球選手権大会・第4日今年制定の新たな祝日「山の日」と重なり朝には球場前は大混雑だろうなと思いきや何と前夜から球場前に中央特別自由席を求める長蛇の列が出来ているとTwitterで知りその光景を写した画像TweetをRetweetしまくりましたが何と今朝6時30分の時点で甲子園球場は満員と大会本部から通知が出るとは思いませんでした。それくらいきょうの4試合の注目度の高さがうかがえましたがそんなファンの期待に応え得る試合展開になったのかどうか。それでは、第1試合から行
第99回全国高校野球選手権大会3日目の10日は、昨年8強の木更津総合に花咲徳栄、聖光学院とダークホースと目される有力校が登場しましたが最初からではございますが、皆様にお断りと、お詫びを申し上げます。本日の試合は、第3試合の終盤と第4試合の終盤しかリアルタイムで見ておらず(しかもスマートフォンの電池の残量が少なかったので、「バーチャル高校野球」アプリはあまり開きませんでした。)仕事帰りに疲れと眠気に襲われ、第4試合のインターバルの時間帯だけ寝ていようと思ったらいつの間にやらぐっすり寝て
第99回全国高校野球選手権大会昨日の初日は、九州勢の波佐見(長崎)、東筑(福岡)の2校が登場したもののいずれも悔しい初戦敗退…。個人的にいつも九州のチームを応援しているだけにショボーンとなってしまいました。さて、第2日の9日は、作新学院(昨年優勝)、前橋育英('13年第95回優勝)、明徳義塾('02年第82回優勝)と優勝経験校が3校登場という今大会初戦の中で重要な1日の一つ。その中で、外野のファンが"勝って当たり前"という視線で見つめるところで初戦突破を果たすことが出来たのか