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名建築シリーズ260仁摩サンドミュージアム往訪日:2025年4月28日所在地:島根県大田市仁摩町天河内975開館:9時~17時(水曜休館)料金:一般800円小中生400円アクセス:山陰道・石見銀山ICから3分駐車場:170台■設計:高松伸■施工:?■竣工:1990年※展示室撮影OK《ルーブルよりも先鋭的》(文中敬称略)石見銀山世界遺産センターを見終わり、いよいよ行く処がなくなり「少し早めに着きそうなのですが」と宿に連絡を入れたものの「お湯が沸かないので定
こんばんは。クリスマス🎄も終わり、いよいよ年末!11月に書き始めた記事が全くすすまずすいません🙇(誰も気にしていないだろうと、放置しすぎ)京都モダン建築祭の記事だけでも、なんとか年内に書き上げたいと思います。前回の記事はこちら『解説付きで充実した見学・・・・京都モダン建築祭②』こんばんは。前回の京都モダン建築祭の記事、まだ1日目の最初しか書けてない(しかも、神戸建築祭も終わってしまった)前回の記事はこちら『混雑してても行きたか…ameblo.jp本日は、建築祭ニ日目
2003年竣工高松伸さん55歳ぐらいでの作品(高松伸建築設計事務所)よくこんなん造るなあと思いましたわ(´┐`)ビックリ。。現場も大変だったんじゃないかなあ。。というか、あっという間に建ててから20年とか経っちゃうんですね。。(´Д`;)そっちもびっくり。。まあ、凹曲面って言ってもいいかなって感じ。。(´┐`)2つ前の記事、永山さん設計のURBANPREM南青山が凸曲面だったのに対して、外壁の凹曲面はあるの?とのコメントをいただきました(Nacoさまいつもありが
投稿しきれなかったもの色々の記録。現代アートや休憩所、デザイナートイレも色々あったみたいなのですが、全部はまわりきれず。とにかく広かった!●奥中章人「INTER-WORLD/Cocooner:Apparentmotionofcelestialbodies」●名和晃平「Snow-Deer」●森万里子「CycloidIII」●休憩所2設計は工藤浩平8/4石⑦⑧休憩所4設計は服部大祐+服部さおり/MIDW+新森雄大●パナソニックグループパビリオン「ノモ
長崎に到着して美術館で催し物を観てその後ですあまりの暑さに美術館のカフェで名物のミルクセーキを堪能来る時屋上を歩いている人が見えたのでカフェの人にどこから上がるか聞いてみるエレベーターでのみ上がれますジャーン!誰もいないわー大きな空が広がってるあ!あれを歩いて行ったら向こうに行けるのねーなんて!下が丸見えとは言いませんがよーく見えるではないですかい!無理、ムリ!むう〜りぃ〜!高所恐怖症のワタクシ無理ですあるけません渡れませんというわけでこの辺りをぶらぶらします稲佐
🏛️沖縄建築めぐり浦添市立図書館を出た後はホテルに戻る予定だったのですが、何かの力が働いたのか😅夫が道を間違い、その先に国立劇場おきなわがあったので、急遽行けることに🙌沖縄の建築を調べると必ず出てくる建物。ぜひ見てみたいと思っていました。実際に建物の前に立つと、大きい!そり返った格子状の外壁が美しいです。菱形の格子は沖縄の建物でよく見かけるので、沖縄らしさも感じます。設計は高松伸さん。国立劇場おきなわは、沖縄伝統芸能の保存振興を図ることを目的に2004年に全国で5番目に開
少し間が空きましたが、万博レポ続きです。イタリア館の次に訪れたのが飯田グループ×大阪公立大学共同出展館でした。3日前に事前予約が取れたものです。かなりモタモタしてロスタイムだったにもかかわらず楽勝で取れたので、予約なしで行ってもさほど並ばずに済むのかなぁと思いました。実際、当日入館用列もめちゃ長いというわけではなく。案内によると予約なしなら25分待ち。実際はもっと早く入れたかもしれません。万博の待ち時間案内はどこもコンサバな数値を取っているようなので。事前に展示内容を調べ
落合陽一・日本フィルハーモニー交響楽団「変幻する音楽会」のリハーサル後、会議室でツアー参加者は仕出し弁当を食べて、国立劇場おきなわの茂木仁史調査研究専門嘱託員の案内で施設内の見学を行いました。まず、「資料展示室」へ行きます。こちらには当日「近現代の男性舞踊家Ⅱ」の展示が行われていました。沖縄組踊は、琉球王国時代から現代まで受け継がれている伝統的な舞踊です。中国や日本、本土の影響を受けつつ、独自の発展を遂げました。沖縄民謡歌詞沖縄民謡動画琉球舞踊かぎやで風琉球
前回からの続き(11月3日のこと)です追記ありやってもうた顕道会館を後にして、次の会場へ向かいます次に向かうは東本願寺東本願寺へ行くと、必ずと言っていいくらい撮るのが、この御影堂門・京都タワー・京都駅この画面にある明治(御影堂門)、昭和(京都タワー)、平成(京都駅)という年代が同時に見れるから😁さて、御影堂門をくぐってから右手へ行くと、参拝接待所がありますその階段上がって、左へ進んで行くと、この時会場となった参拝接待視聴覚ホールがあります住所・京都市下京区烏丸通七条上るHP・
高松センセイシリーズ12作目。。(´Д`;)。。1996年の作品。当時の玉造町が30億円かけて新設したとネットに書いてありました。それで、竣工25年目の2021年には、大規模改修に2億円かかるので、存続どうしようみたいな議論がされていると。。(´┐`)あの半球状のところに、日帰り温泉の温浴施設があるのですが、建築学生とかから見たら「おおすげー」ってなるかもしれんけど、地元のじいちゃんばあちゃんだったら「・・・」ってなるんでしょうね(´┐`)まあ、この階段使って温泉行く人は居
しばらくず~っとやってる、高松センセイシリーズの11個目です。そろそろ飽きて来たかなあ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ2002年の作品。高松センセイ50歳越えで、これまでのバブル路線からの脱却の始まりなのかな?(´┐`)旧大村美容専門学校の近くに建つ、別館だったはずなのですけど、今はグローバルビジネスの専門学校になったのね(´┐`)シンプルでカッコよかった(´┐`)光ってる部分が、マトリックスのような感じでネー(´д`)(´┐`)ネー↓↓↓StreetView·
高松センセイ40歳前半、1993年の作品。。(´┐`)銀色の機械っぽいやつはガラスの内側に収めようっと。。てな感じのシリーズ。他にもYKK岡山(解体済み)とか浜田市世界こども美術館とかが似たような系統かなあ。。(´┐`)知らんけど。。でも、ここのはメッセだけあって規模もデカいし、このスケスケ機械のアトリウムみたいなのも、遠目でも目を引くし、中に入ればまたすごい空間でした(゚∀゚)/ココ、何に使ってるねん?って感じ。。ちゃんと使い勝手よく使われてれば
この写真撮ったのは何年頃かなあ。。90年頃かな。。赤い車がまた昭和っぽいなあ( ̄∇ ̄)ハッハッハ高松センセイ40歳前ぐらいの、1987年の作品。いまだに同じ感じで存在していますが、所有者も変わってテナントも変わっているんだろうなあ。。。。って(´┐`)知らんけど。。鉄骨の赤い色と、ボルト風な金物の銀色は、コンスタントに塗り替えしてるような感じ。。(´┐`)大切に使われているなら、高松センセイもお喜びでしょう。。↓↓↓StreetView·Goo
このトイデジの写真だと、全然全容がわからないので、詳しくは下のリンクからストビューをご覧ください(゚∀゚)/高松センセイ40歳ぐらいの作品。1991年竣工とのこと。(´┐`)まさにバブルの高松素材のオンパレード。黒御影石にステンレス鏡面、局面にR面に円筒に円錐に。。ああ、ホントにてんこ盛り( ̄∇ ̄)ハッハッハ名前が変わった?(所有者が変わったのかな?)以外、変わりなく。。似たようなのが札幌にもあるけど、そっちはどうなんだろう。。(´┐`)行ってみたい。。
1995年の作品。高松センセイ、やりたい放題の頃の作品(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイメテオプラザとはいうからには、隕石がたくさん展示されているのかと思いきや。。(´Д`;)ごにょごににょふるさと創生館なので、ホールとかいろんな施設があるのですが、今ではほとんど使われていないようですね。。(゚ーÅ)ホロリ人がいないとこにこんな大きなハコモノ造ったら、まあこうなりますわな。。とりあえずフェリーのターミナルとしては、ちゃんと機能しているようでした(´┐`)。。七
1989年の作品。。できて4~5年?で無くなってしまったとネットに書いてありました。。(´┐`)ああ、だからネットで検索しても、画像があまり出て来ないってことだったのかな?じゃあこの画像は結構レア?( ̄∇ ̄)ハッハッハ。。高松センセイ40歳ぐらいの作品なのかな?同時代のものに比べてかなりおとなしいデザイン。なんでそんなにすぐ解体されちゃったのかは、関係者ぐらいしか知らないのでしょうけどね(´┐`)バブルだからしょうがないのかな??多分ここだと思うのですが、
ああ、懐かしす(´┐`)。。なんだか久々にこの写真見たわ~。。昔はCONTAXT2って、コンパクトカメラ持ってて、ファインダー覗きながら、一枚一枚ていねいに撮ってたっけなあ。。(´Д`;)フィルムだったんでね。今のデジカメみたいにカシャカシャ撮れないわけですよ。ああ。。懐かしす昭和。。高松センセイの1992年の作品。。この昆虫の眼みたいなのが嫌いって人もいたっけなあ( ̄∇ ̄)ハッハッハ今はBelleEbisuって名前なんですね(´┐`)。。あれ??地下のオイ
ここにもまた電線が見える。。ということは、この角度は建物を見上げた写真になります(゚∀゚)/1998年の作品なので、高松センセイ50歳になる前の設計ですかね?(´┐`)ガラスも凸曲面に見えるし、外壁も凹曲面でしかも円形て。。施工した藤木工務店さんお疲れ様でした。。ちなみに正面から見た感じはコレ(以前の記事)です。ストビューでは今でも電線だらけのような。。(´Д`;)↓↓StreetView·GoogleMapsExploreaplacei
1987年の作品。当時のここ京都北山通りは、建築家のセンセイの作品であふれていた感じでしたね(´┐`)高松伸センセイの作品は、今回の北山Ining'23と下の3つが見ることが出来ました。1986年WEEK1989年OXY北山1990年SYNTAXまあ、ブログにも書いていますが、上の3つは解体されてもう跡形もありませんけど(´┐`)。。先生のドローイングに恋した方もたくさん居たのではないでしょうか。WEEKとSYNTAXに比べたら、インパクト的にはやや薄かった北山I
1989年、高松センセイ40歳ぐらいの作品。。というか、高松伸さんはバブルの頃にいつ寝てるんか?ぐらいの感じで作品残しているので、これ系の作風は、ほとんど40歳前後くらいの時なんでしょうね(´┐`)。。ビルの名前は平安51から変わってしまっていますが、新しいオーナーさんがキレイにしてくれたのかな?2013年のストビューでは、コンクリ面がキレイに補修されて、新しい建物名の看板が付いてますね(゚∀゚)/わしが上の写真撮った時が90年頃かな?。。この頃よりも打ち放し
菊竹先生の作品が島根に多いのは、田部長右衛門元県知事に気に入られていたから。。という話のようで。。出身が島根なのかなとか思ってましたけど、菊竹さんは久留米でしたもんね(´┐`)。。島根出身と言えば、そういやあ、高松伸センセイですね(゚∀゚)/新凱旋門かっ!と思うようなこの門型のフレームがいやまたすごい規模ですね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ近くのストビューからはよく見えないけど、離れたところからは結構目立って見えます。↓↓↓StreetView·Googl
島根は高松伸氏による作品多数むすめ、奥さんと三人でアクアス(島根県の水族館:2024年8月25日)に行った帰りに
ファサードの変革を経て2024年
2007年に職場の先輩とコーネリアスを観に。ここもだいぶ老朽化が。
ホール自体は400人キャパで小さいけど、その廻りに造ったおまけ建築物が沢山ありすぎ。。1994年開館かな?30歳か。。屋上庭園もあるけど草ぼうぼう。鉄部錆びだらけ。円形水盤廻りのデッキ立入禁止、水盤すら水張っていなくて機能を止めちゃっているようですね。。って大きくて全部入りきらないし写らないし。。(´┐`)ストビューだとイメージが湧くかな。↓↓境港市文化ホールシンフォニーガーデン·〒684-0041鳥取県境港市中野町2050★★★★☆·ホールgoo.gl
田んぼに映える白い箱の連なる美術館(´┐`)この向かいには大山があり、またそれを建物の中から見るのがいいんですねえ(´┐`)市街地からはちょっと遠いけど、近年話題になっているそう。。良かったですね高松センセイ。。(´┐`)これはそう簡単に解体されないんではないでしょうか?写真で感じ取れるよりは遥かにデカいスケールを実際に見に行こう(゚∀゚)/↓↓GoogleMapsFindlocalbusinesses,viewmapsandgetdrivi
今日は雨やし、ゆっくりしに温泉に来た。なんちゅう鋭角な建物(@_@)入浴料は500円✨5階までエレベーターで。すごいモダンな内装👀鋭角の先には、趣のある置き物が!5階でエレベーターを降りると…え?ここ温泉やんな?何のスペース?👀UFOキャッチャーとかゲーム機もあった。ん???タオル⁉️温泉が漏れ出してる?笑顔出しパネル。めっちゃ湾曲した通路。。。これ、ホンマに温泉施設???笑受付で聞いたら“高松伸
一週間ほど前に私は鳥取県にいた。少し前に再会した古い友人からの招きを受け、恒例になりつつある山陰の小旅行。是非とも行ってみたかった大山お膝元にある美術館。1995年に開館した写真家植田正治の個人美術館である。この日はあいにくの曇りで、更に中国から大量の黄砂が西伯郡伯耆町を覆っていた。田園地帯のその先に鳥取県のシンボルの一つ、地元民から伯耆富士(ほうきふじ)と親しまれている、大山を望む事になるが、視界は真っ白。個人美術館としてはかなり大規模で、その経営は約
この記事で、ミュージアム5連チャンだべな~(´┐`)。。1991年竣工。。大事に使われている感じがしました。。まあ、RⅭは結構、雨だれやカビで汚れていましたが。仁摩町は、高松センセイの出身地でありますからねえ。。町も大事にしなきゃと思ってるのかしら。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ世界一の大砂時計があるのですが、年間、何人くらいの来館者あるんだろう。。ここって(´┐`)。。。駐車場がほぼ無いから、結構な距離、歩いてこなきゃいけないのよね(´┐`)。。↓
鳥取県境港市出身の写真家が作った個人美術館です。大山が一番美しく見える場所にあります建物は島根県出身の建築家高松伸の設計による打ちっぱなしのコンクリート造りです大山を望むこの建物の撮影ポイント。帽子を被る大山です大山は見る場所によって形の変わる山ですが、伯耆富士と言われる大山はここからの景色ですね今はWeLove山陰キャンペーン中、宿泊施設が半額のうえお買い物券がもらえます旅に行くなら今がお得、ただし3回のコロナワクチン接種又は陰性証明が条件です