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2023年6月17日、グッドライフカンパニーは本日をもって創業15周年を迎えました。熊本の水前寺の一室から”水前寺不動産”として始まった当社。その後、”熊本不動産”を経て、いまの”グッドライフカンパニー”と変遷しています。本社も2017年に福岡へ移し、いまでは熊本、沖縄の支社を含め3拠点体制となりました。グループ会社も、建築を請け負う”グッドライフ建設”、管理物件にプロパンガスを供給する”グッドライフエネルギー”、家賃保証サービスを提供する”安心入居サービス”、不動産保有会社の”プロキャ
本日、2022年12月期(第15期)の決算発表を行いました。あわせて、2023年12月期(第16期)の業績予想についても公表しております。詳細は決算説明資料にて解説しておりますが、私の方でもポイントを絞って補足的に説明したいと思います。まずは2022年12月期の決算です。売上は8,061百万円(前期比+670百万円)、営業利益は571百万円(前期比+152百万円)で着地しました。おかげさまで、結果としては売上、利益ともに創業以来過去最高を更新することができました。当社に関わる全てのみな
2022年6月17日で当社は14周年を迎えた。2018年12月の上場から3年半を経過し、会社規模も100名を超えた。我々GLCグループも、我々を取り巻く環境も常に変化している。中長期的な成長を見据えたときに、何を残し、何に投資し、何をやめるべきなのか。我々は今、過渡期にあると考えている。その中で、やめるべきと判断したことの一つに、「東京支社閉鎖」がある。(3/15リリース済)今回はこのことについて少し話をしたいと思う。上場後の成長ロードマップとして、何よりも
本日、2021年12月期の決算発表を行いました。あわせて、2022年12月期の業績予想についても公表しております。決算概要については、決算説明資料のとおりですが、簡単に振り返ると売上、利益全てにおいて計画値より上振れで着地することができました。ちなみに上場時の3年前(2018年12月期)と比較すると従業員数は、約2.5倍になり、そのことに伴い、売上も約2.5倍となっています。上場して3年目となった前期は、目先の利益よりもトップラインを伸ばすことを優先して、さらなる成長へ積極的
久しぶりの投稿となります。本日の開示にて、今期の通期業績予想の上方修正を行いました。理由については、こちらをご確認ください。当社のビジネスモデルは労働集約型であるため、ざっくり言うと人数×1人当たりの生産性で売上、利益が決まってきます。上場時には50名にも満たなかった社員数も100名を超えました。今は目先の利益に拘るのではなく、売上を伸ばしながら、必要な投資をするべきフェーズと位置づけています。その方針の一つとして、採用に積極的にコスト、予算を割いています。結果、今回の上方
上場して個人としてよかったことは何ですか?よくある質問の割には回答がうまく整理できていないなと感じることが多いので、今回は私の頭の中の整理の意味も含めて考えてみたいと思います。普通に答えても面白くないので、ランキング形式で行きたいと思います。#ランキングにすると人は1.3倍食いつく説#エビデンス無し3位お金いきなりですが、お金です。ランキング形式にしてしまったことをすでに後悔していますが、これは価値観によるので人によっては1位に持ってくる方もいるかもしれません。資
上場して丸二年。このブログも今年初めにスタートしましたが上場前と比べ、上場企業社長としてのブログって正直書きづらいな~と感じていました。思いや、考え方を綴り、皆さんに私の人となりを伝えるツールであるという認識ですが、しかしUPする前に社内でもチェックを行い、訂正、構成が入り、出来上がった頃には若干人格が変わっている的な(笑)。#そんな言葉丁寧じゃない#なにその言い回しまだスタートして一年になりますので、だから辞めるとかではなく、もう少しフランクに書ける回もあった方が目的の一つである思い
久しぶりの投稿となります。私事ですが、本日41歳となりました。誕生日に特別な想いはあまり感じない人種ですが、歳を増すごとに時間の大切さを痛感させられます。この日には、自分が思い描く年表を見返してみる。20代で独立し、30代で上場し、40代で1000億規模の会社にし、将来は日本を代表する事業家になる。起業して13年が経ち、自分としても人生折り返し地点。「40代で1000億規模の会社」無論、1000億の規模にすることが目的ではなく、この規模には、「人、モノ、金、そ
6月17日、「株式会社グッドライフエネルギー」を設立いたしました。新3年ビジョンにもあるエネルギー事業の第一弾として、「ガス事業」をスタートします。そして6月17日は弊社の創立記念日でもあり、本日より13年目を迎えます。とりわけ特別な日だとは思っていませんが、このような節目のタイミングは我々の原点に立ち返るいい機会ではあると思っています。「いい住まいは、いい暮らしをつくる。いい暮らしは、いい人をつくる」この想いが我々の原点であり、今でもこの想いを根幹にもって事業に取り組んで
「撤退」。それはリーダーのみに与えられた権限。そして、その決断をすることはリーダーの役割であり責任である。2020年3月よりサービスを提供しておりました、ハイブリッドアパートメントホテルについて、このたび「ホテル」から「賃貸マンション」へ転換することを決断いたしました。今回の決断に至った理由といたしまして、新型コロナウィルス感染症(Covid-19)の拡大によるインバウンド需要の冷え込みに伴うホテル需要の低下が挙げられます。今後のホテル需要の回復見通しが不透明なことから、オーナー様と
今どの業界においても様々な施策を打ちながら日々奮闘しながら業務を行なっているものだと思います。経験のない出来事、予測がつかない出来事と対峙した時、どれくらいの人が正しい判断をできるのだろうか?このような場面で経営者として最大に問われるものは何だろうか?それは、いかに最悪を想定した準備をし、いかにスピード感をもって行動が出来るかだと私は考えています。経営者としては全てをポジティブに考えては、想定を超えた時に正しい判断、行動が出来ません。私は昔からよくマイナス思考の自信家だと言わ
既にリリースは行っておりますが、当社は熊本市水前寺にて112世帯の大型賃貸マンションの開発を行います。思い起こせば2008年5月、起業する際の会社名を考えていた。28歳だった私は大きな金額を取引する不動産業において若さは邪魔になる。せめて会社くらいは老舗っぽく感じる名前が良い。そしてどのような商品を、どのエリアで行っているかすぐに分かる事を社名の条件として考えていた。「水前寺不動産」まず、社歴一年目には思われない。そして不動産業も一目で分かる。そして「水前寺」という名前は
「この有事に御社の影響はございますか?」この質問を頂く。私は一貫してこう答えている。「チャンスです。」私が起業したのが、2008年。この時、世の中では何が起きていただろうか。そう。サブプライムローンにおけるリーマンショックである。世界同時株安が蔓延し、日本においては円高が広がり、不動産価格は暴落した。私が起業したのは、まさにこの有事の時である。起業時に、私は「世の中の市場と比例するようなビジネスモデルでは、いずれ世の中と共倒れする。不況に強いビジネスモデルを。」と立ち上げた
20代で起業し、30代で上場する。あえて退路を断つように、若い時に掲げた目標は2018年12月17日に達成しました。確かにこの瞬間は何か感慨深いものがありましたが…過ぎてしまった事にあまり興味はありません。ただ皆様にもお祝いの言葉を頂戴し、身が引き締まる想いを感じたことだけは、昨日のことのように回想されます。そこからの1年はあっという間でした。「売上3倍、利益3倍、そして時価総額300億を目指します。」先日行った上場して2回目の決算発表。再び自らの退路を断