ブログ記事15件
高村友也さん純粋哲学の世界非常に満足です。哲学にどっぷりと浸かることができました。身近な例や事象を元にしているからとてもわかりやすい。ぜひ一読をお勧めしますよ。
人生で体験する「葛藤」が、雑木林の多い「田舎暮らし」「小屋暮らし」を引き寄せるのでしょうか?[2025・4・17・木曜日]昨日(2025・4・16)のマイブログで、1982年生まれの高村友也氏の『自作の小屋で暮らそうBライフの愉しみ』『スモールハウス3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方』(ちくま文庫)を紹介しました。こういう生活をしようと決意するにいたったのには、ご本人の「精神的な思い」(葛藤)が募ってのようでした。そのあたりを知りたくて、引き続き彼の本『僕はなぜ小屋で暮
図書館で借りてきました。高村友也さんの「スモールハウス」憧れます。ヘッターの写真は「AMERICAATHOME」より。偶然同じ方の家が写っていました。もしかしてと思ってみたらそうだった。17年くらい前に米国で購入したものです。私もこんな小屋がほしい。無印でも小屋ありますね。スペック調べなきゃ。(私にはセルフビルドは無理。若ければ出来たな。)いいなぁ。小さく暮らしたい。いまは大より小の時代ですね。家はもうどうにもならないけど、持ち物だけでも減らして、気持ちよく過ごしたい。
小さな暮らし一時期私が好んで読んでいたAさんの本を売った。Aさんの印象がガラっと悪い方向へ変わるような出来事があり、それ以来読まなくなっていたのだが、売ってよかったと思う。今はどちらかというと小屋暮らしとか0円生活とかの本を好んで読む。高村友也さんのスモールハウスは読んでいてワクワクするし、そのうち自分も実践したいとも思う。スモールハウスというか、小さな暮らしというものに興味があるのだ。これから先、自分の把握できる範囲で生活したいと思う。今は生活が大きすぎると感じている。
面白い本を読んだので紹介します。ダンボールハウス経験者の著者が絶妙な田舎に土地を買い、自作の小屋を作って暮らす様子が描かれています。普通の家やマンションだって、本当は地球の上にちょこんとのっているだけだよね?なんて時々思う。日本むかし話の時代、人々はこうやって暮らしていたのかもしれない。。お金が少なくても暮らしていけるヒントがあるようにも思う一冊です。この本はムラキテルミさんの世にも美しいガンの治し方のブログにて紹介されていたのだけど、、どのブログがわからなくなってしまったので、代
今年読んだ本のまとめ、最終日はエッセイ・一般書です。①『オールアバウト辛酸なめ子処女☆伝説』大好きな辛酸なめ子さんのデビュー当時のムック本。最近は抑制のきいたオールラウンドな活動をされてますが、あの頃は抑制のまったくきいてないガーリーポイズンが爆裂していて(笑)、なめ子さんに笑かし殺されるんじゃないかと思った方、多いのでは?ホント、久しぶりに本を読んで笑いすぎて腹が爆発するかと思ったのでした。処女・伝説―オール・アバウト辛酸なめ子(洋泉社MOOK)Amazon(アマゾン)${
高村友也氏著「存在消滅」ー死の恐怖をめぐる哲学エッセイー予想通り、暗くて重い内容ですが、同じ思い、感覚を持ってる方がいる、ということに感動。苦しい感覚が蘇って、ちょっとしんどかったけどね高村さんが死について考えたのは小学校低学年の頃だそうです。(以下、本文より引用させていただいた文章は青文字で表記。)「自分は無になって、永遠に戻ってこない」という直感が、静かに、しかしながら圧倒的な確信を伴って、降りてきた。「無になる」ということはまだしも、宇
高村友也さんの小屋暮らし本。今でこそ小屋暮らしが注目されてきたけど、そんなブームより10年以上も前から勝手に続けていた高村さん。小屋暮らし勢のなかでは圧倒的に早く、そしてもはや孤高で、カッコイイなあ。私はとにかく頭のいい人が書いた文章を、「ぐへへ~頭いい人が書いた文章だこれ~」と思いながら読むのが好きなんだけど(←頭わるい人の感想、笑)、高村さんのまるで問題集を解いていくような着実なアプローチに唸る。何しろホーリツをきちんと遵守しているんである。私が小屋暮らしをしたら、たぶん、とりあえず
自作の小屋で暮らそう──Bライフの愉しみ(ちくま文庫)Amazon(アマゾン)770円楽天お買い物マラソン開催!9月19日~24日まで!自作の小屋で暮らそうBライフの愉しみ(ちくま文庫)[高村友也]楽天市場858円この本は「ポツンと一軒家」などの、「都会生活に疲れた人」にとっては、たまらなく面白いです。私も疲れているのかな?それはさておき、イメージ的にはキャンプの延長で、小屋を建てて一人に時間をどう楽しむのか、というような内面的なものを
昨夜は中秋の名月。長男が旅立ったバルコニーから、雲間に浮かぶ満月を眺めていた。満月?神戸の月の出は18時28分、満月度99.8%。19時01分に満月度100.0%になるのを待って写真を撮る。ということは、「本当の満月」でいられる時間はわずか十数分ということになる。人生もそんなものかもしれない。高村友也(ツイッター名は寝太郎)の「存在消滅」を読んだ。内容は「死ぬのが恐くてたまらない」というだけのものである。彼は小屋暮らしブーム(?)の火付け役として、その世界で
新潟、今時書店ブックオーナーの本の森です。お立ち寄りいただきありがとうございます^_^スモールハウス高村友也読み終わりました。3坪ほどの家に住むことについての本です。今の暮らし、本当にそんなに沢山の物に囲まれて、そんなに大きな家にすむ必要あるのかな?というような内容です。さすがに3坪の家に、すぐには住めそうにないけど、なんとなくうなずけます。小さい暮らしなら、なんとか自分で管理出来そう。防犯とか防災とか、色々難しいことも多いけど。持つこと、管理すること、決断したり、判断し
諸行無常ほんとにそうや鴨長明さんが住んでいた方丈庵跡方丈石柱跡まで残っているらしい私にとって理想の住処今高村友也さんの著書を読み始めている冒頭いきなり「タイニーハウス」「スモールハウス」という言葉が出てきたまさに現代版方丈庵じゃんかっ!すごい偶然無印良品がタイニーハウスを販売していることもこの本で知る早速検索感想は・・・なんやかんやで結構高価YADOKARIというところも販売しているらしい現実問題いろいろあるとは思うけど
無印の小屋(←クリック)が販売されていることを知った。千葉では小屋の住宅街の賃貸があるらしい(←クリック)施工込みで販売するらしい。種類は数種類確かこのデザインで施工込みで300万。デザイナーが手掛けたからか、施工もあるからか、ちょっと割高な感じが無印側としては、別荘未満だけど別荘気分のセカンドハウスに・・・という感覚での販売らしいが、ミニマリストが喜びそうーと思った以前にスモールハウスという本を紹介しましたが、そこにはアメリカでのスモールハウスブームの話
今日は外に出ずに読書。僕はなぜ小屋で暮らすようになったか生と死と哲学を巡って(DOBOOKS)Amazonぺたりんこ説明内容紹介雑木林に小屋を建て、河川敷にテントを張って暮らす著者が、「現在の生活に辿り着くまで」を語る。通底するテーマは「哲学」や「死生観」。幼い頃に「自分の死」のイメージに思い至ってより、「生きていること」の不思議さや儚さに思い巡らせてきた著者が、思考の世界と現実的な生活との折り合いをつけてゆく試行錯誤の記録。大正解か、それとも大間違いか、二つに一つの異色
タイトルは面倒なので今日(昨日)は家に籠もって本を読んでたスモールハウス3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方(DOBOOKS)Amazonそうこれこれ以前読んだこちらニートの歩き方――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法Amazonこちらで紹介されてた本がこちらBライフ10万円で家を建てて生活するAmazonこれが図書館になくってさ、同じ著者の「スモールハウス」があったのでとりあえず読んだわけですわ副題が「三坪で手に入れるシンプルで自由
最近、出張で読んだ本です。この「小泉武夫」さんの著書は好きで色々呼んでます。内容は敢えて書きませんが表紙と題名で想像下さい。こう言ったのも好きですね。たまには、少しサイエンス的な本も読みますよ。この仕事をしている役得は本を読む時間が出来る事ですね。どうしても移動が多いので。定期的に本を整理しないと本だらけになってしまいます。割と出張に行く先毎に書店は把握してます。来週は火曜から静岡県を中心に少し愛知へ進出する様な行程での出張予定です
高村友也さんのスモールハウスやBライフを読んでタイニーハウスには興味があったのですが、日本でキットが買えるようになってるのを最近知りましたスモールハウス[高村友也]価格:1512円(税込、送料無料)Bライフ10万円で家を建てて生活する1,296円Amazon今回紹介するのはログハウスで、自分でカンタンに組み立てられるようにキットになっていて安価なんです!(有料で作ってもらうこともできるそうです)ただ安価ってことじゃなくって、可愛いログハウスなのです外観は