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野田にある茂木美術館茂木本家の醤油工場があった場所に建てられた。特別展の「北斎の描く富士山」が始まり行ってみた。中は白を基調として、ところどころにお〜っと、思わせるような。。天井の明かり取りの窓が富士山と筑波山を結ぶ線だったり天井を見あげてみると地球?ロッカーがある所にもさり気なく絵が飾ってあると思ったら、なんと東山魁夷ファウンダーズ・ルームにはえ、こんなところに?藪内佐斗司氏の作品が4点高村光雲特別展の北斎絵が傷まないよう、人がいない時は真
こんにちは年末の船橋市内二宮神社ご覧の通りガラガラ年始二日、和田倉橋付近新年一般参賀に向かう人々の流れ皇居外苑に入りました明治安田ヴィレッジ楠木正成像:1900年(明治33年)7月完成、東京美術学校(現・東京藝術大学)制作、頭部は高村光雲担当祝田橋から日比谷濠日比谷公園第一花壇冬の透き通った景色、嫌いじゃないです
東京には有名な銅像がいくつもありますが、その中でも知名度で東西の横綱といえるのは、渋谷のハチ公と西郷隆盛像ではないでしょうか。上野公園に建てられた威風堂々たるこの銅像の除幕式が催されたのが、今から130年近く前の今日・1898(明治31)年12月18日のことでした。この銅像建立は、西郷さんが自刃して果てた2年後の1879年に正三位を贈られたことがきっかけ。薩摩藩士であり明治天皇の宮内次官を務めた盟友・吉井友美を発起人として、宮内庁より下賜された500
【『敬天愛人』という言葉の意味……✨】今日12月18日は上野恩賜公園のシンボル『西郷隆盛像除幕式の日』👍あの『西郷隆盛』が犬を連れてウサギ狩りにいく姿の銅像の除幕式が行われた日🐰🐶『西郷隆盛』の従兄弟「大山巌」発案で127年前の1898年今日12月18日に除幕式が行われました✨製作者は西郷隆盛を「高村光雲」犬を「後藤貞行」が製作したそう……(別々の人が作ったんですね😅)余談ですがちなみに……鹿児島・城山町にある「西郷隆盛」の銅像は犬は連れてはいませんが…
長野への小旅行の話題もそろそろ終盤ですまだ終わりじゃないんだよ残念でしたね~(爆)ムラサキフジバカマ・・・でいいのかな(疑)長野旅行と言ったら長野市もはずせません長野市と言ったら善光寺です別に神頼みではないんですが久しぶりにお参りしたくなっちゃったんです調べてみたら前回、善光寺に行ったのは2013年でしたこういう時にブログって役立つんです仁王門・・・後
11月20日(木)23日(日)に鎌倉へ紅葉を見に行きました🍁レンバイへ邦栄堂製麺の餃子の皮を買いに行ったら、平日の午前中でしたが売切れ大町の本店も売切れでした・・せっかくなので鎌倉散策🍁へ💨古我邸Gardencafe&bar土日はウェディングや貸切で入れませんが、今日はカフェオープンしていました満席だったので葛原岡神社へ⛩️ここの坂道の傾斜がキツイ・・真っ赤で紅葉見頃でした🍁(11/20)昨年、ハイキングコースで途中で真っ暗になり、遭難するかと半泣きだった⬇︎
2025年11月3日(月)。幡ヶ谷から中野新橋を歩いた続きです。新宿駅西口で建設中の「明治安田生命新宿ビル」跡の新しいビル。いつもこのビルのことを言及していますが、そもそもこのビルの名前は何なのか、急に気になりました。と思って調べてみたら、今のところ「(仮称)明治安田生命新宿ビル」というのだそうです。昼食は、「渡邊そば」に行きました。ここでチャリティの100円そばを食べたのが、既に3年前になります。今年は11月22日(土)開催ということです。天せいろを頼みました。新宿駅西口の飲食店街。青
世界陸上が午前で終わったので上野の東京国立博物館で開催されている特別展「江戸⭐︎大奥」を見に行きました。帰りに撮ったライトアップされた写真です。まず徳川家の将軍の正室15人の紹介です。繊細に刺繍された着物の展示です。このような華やかな着物を着たら10割増し綺麗に見えそうです。映像で江戸城の四季を見ました。歌舞伎で使用された豪華な衣装。小道具も手が込んでいます。別室で横山大観の「五浦の月」も展示されていました。高村光雲の「老猿」です。どの角度から見ても気迫を感じました。スカイ
皆さんこんにちは、司法書士講師の三枝りょうです。東京国立博物館。通称「トーハク」です。我が家のお気に入りスポットです。東京東部に引っ越して渋谷新宿は遠くなりましたけれども、上野はまあまあ近いです。東京国立博物館にパークインしてまずすること。さて何でしょうか。正解は「コインロッカーに荷物をしまう。」です。コインロッカー枠の確保と申してもよろしいでしょう。トーハクのコインロッカーは無料です。100円玉を入れて施錠する古典的タイプですが、ロッカーを解錠すると硬貨が返却されます。
東京タワーの近く、東京プリンスホテルで2日間の会議他で上京。みっちりでした。初日夕方のイベントでは来賓に石破首相も。おそらく首相としての姿をナマで見るのはこれが最後だろう。しみじみ。初日は前泊して午前中にうろうろ。西日暮里近くの商店街。早い時間だから開いてる店は少なかったけど、ホッとする空間。谷中霊園のそばを通るとアオスジアゲハが。都心でも自然豊かな風景もある。向かうは東京国立博物館。その途中に旧因州池田屋敷表門黒門に通りかかる。鳥取藩の池田の殿様のお屋敷にあ
重要文化財高村光雲《老猿》1893年(明治26年)今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)先日伺ったトーハクの常設展で拝見した高村光雲の《老猿》です。もう何回見たのでしょうね、、、●重要文化財高村光雲《老猿》1893年(明治26年)シカゴ万国博覧会へ出品するため1893年(明治26年)に作られた作品。日本を代表する彫刻として、高村光雲は自ら栃木県の産地に赴き、その原木を探したそうですよ。茶褐色のトチの木の丸彫りだそうです。何しろ当時の万国
外神田•上野•上野公園散歩【9】①西郷隆盛銅像碑文②敬天愛人西郷隆盛と銅像の由来上野恩賜公園2025.7.5(土)撮影①西郷隆盛銅像碑文こちらが、西郷隆盛銅像の下に記載されております碑文です。画像を拡大、下に書き写しました。西郷隆盛君之偉功在人耳目不須復賛述前年勅特追贈正三位天恩優渥衆莫不感激故吉井友實與同志謀鑄銅像以表追慕之情朝肯賜金亻次覺損資賛此擧者二萬五千餘人明治二十六年起工至三十年而竣乃建之上野山王臺記事由以傳後※亻次の漢字は検索しても見
終活を兼ねて、これまでしてきた事柄のまとめとして電子書籍にしてみた。わたしは「二兎を追うものは一兎をも得ず」と言って、ふたつの仕事が両方とも取り留めなかったと自虐していた。しかし最近になって「二兎追うもののみが二兎を得る」と言っている人が居るのを知って、なんか力づけられた気がした。わたしは〈コンピューター〉と〈織物〉の二兎を追ってきた。なんと正反対のイメージを追いかけたものだ、と思われるでしょうが、実家が織物屋で電気の世界に行きたかったというだけ。で、この電子書籍にしたのは織物の方だ。
日本写真文化協会の総会前に「老猿」を見たくなり東博へ高村光雲の作品の中でもダントツに好きな作品だが、残念ながらこの日は展示されてなかった。でも、作者不明だが、なんとも不思議な魅力がある不動明王立像と出会えた。日本の彫刻作品は魅力的で引き込まれるアニミズムを感じるそれは日本人が創るからであろう。心が洗われリセットできました。
無宗教の私がその美しさから崇拝対象ではなく芸術美術品として唯一入手した仏像👇✨高村光雲作聖観音菩薩。もう少し分かりやすく伝わるように光量調整して寄って撮影してみました凄い綺麗なバランス✨✨✨観音菩薩には性別が無いそうなので美人と言うのは的確ではないかもなので美しい✨✨✨👀と言っておきます仏像には色々ありますがこの高村光雲さんの作品だけ別格と言うのが私の個人的な感想です。その作品群の中でもこの聖観音菩薩像がルックス&プロポーション共に最高傑作✨🤩だと考えています
本日は5月25日ですので、湊川の戦いの日です。1336年(建武3年)5月25日。本来なら「湊川」は楠木正成の守備区域ですので、兵庫の戦いとかするべきなんですが、何故か『太平記』の時代から湊川の戦いと呼ばれています。何故だろう……?ちなみに、作成は『猫絵の姫君』の光蔵こと高村光雲が中心となっています。以前、猫絵の姫君人物帖で書いた話はこんなので。猫絵の姫君人物帖高村光雲②「正成像に込めた魂」|智本光隆ブログ武子「ところで、なんで正成公なんだ?
土をいじり窯を燃やしていたいこれが私の志願だ板谷波山いたやはざん(1872〜1963)茨城県生まれ近代日本の陶芸界が生んだ不正出の陶芸家東京美術学校彫刻科岡倉天心校長と高村光雲から木彫り技術を学ぶ
2025年5月5日(月)。こどもの日。天気晴れ。日帰りで長野に行きました。北陸新幹線「かがやき号」で長野駅に到着です。車中では、東京駅にて購入した昼ご飯を食べました。サーモンカツサンドとサラダ。デザートにフルーツサンドイッチ。「長野駅」善光寺口の駅前広場。趣のある駅舎のデザインです。駅前の様子は、こう言ってはなんなのですが、典型的な日本の地方都市という風情です。私の感受性が弱いせいで、特色などはあまり説明できません。。善光寺口からバスに乗って、「善光寺大門」まで来ました。これも、こう
東京都台東区にひっそりと佇む「鳥越」は江戸時代の大名屋敷の威厳と下町の賑わいが交錯する歴史のクロスロードとも呼べる場所です。この小さなエリアには、平将門の伝説佐竹藩の焼け跡、高村光雲の大仏幕末の英雄たちの足跡、そして今なお息づく祭りの鼓動が刻まれています。鳥越を歩けば、過去と現在が響き合いまるで江戸の記憶が現代に語りかけてくるような感覚に包まれます。鳥越の歴史は、江戸時代にさかのぼります。この地には、数多くの大名の上屋敷が立ち並び武家社会のステータス
高村光雲銅製聖徳太子像処分を考えている、眠らせたまま、そんなお品物ございましたら、是非お持ち下さい。古い、劣化している、よく分からないお品などもお気軽にご相談下さい。遺品整理、生前整理、終活、断捨離、引っ越し整理、空き家整理、蔵整理、家屋解体整理etc工芸品、骨董品、美術品、茶道具、古道具、コレクション品、様々なお品物、1点1点しっかりと、査定・お見積り・お買取りさせて頂きます。量が多い、持ち運びが困難、そんな場合は便利な出張買取もご利用下さいませ。↓↓ラ
あなたの一瞬一瞬がしあわせなものでありますように☆。あなたがあなた自身の旅路を愛おしく思えますように☆。との思いでもって心をこめて『相談会』を行っております。【体body・心mind・魂soul(三位一体)】の治療をする【ZENホメオパシー】で本来のあなたを発揮した未来へ。日本ホメオパシーセンター湘南藤沢鵠沼(くげぬま・神奈川)『ZENホメオパス』『インナーチャイルドセラピスト』『スピリチュアル・フィトセラピスト』の森下千秋です。セレブも注目!|自然療
布袋像がある「藤屋旅館(TheFujiyaGohonjin)旧御本陣藤屋」の交差点から先が、善光寺の境内となります。左手に「大本願」右手は宿坊が有ります。その先には「仁王門」が。弘化4年(1847)の善光寺地震で焼失し幕末に再建されるも、明治24年に焼失し、現在の建物は、大正7年に再建されたものです。阿吽の2像は高村光雲の作品で、「定額山」の山号額は、伏見宮貞愛親王の筆によるものです。この先、「駒返り橋」までは、「堂庭」と呼ばれるエリアで、本堂が現在の奥ま
今回は、前の職場に用があり自宅に戻る途中に染井霊園に寄りました。高村光雲家の墓参りです。高村光雲浅草の仏師・高村東雲に木彫を学び、明治22年東雲の妹の養子となり、高村姓を名のる。24年光雲と号す。10年第1回内国勧業博覧会で「白衣観音」が最高賞受賞。19年東京彫工会創立に参画。22年東京美術学校(現・東京芸術大学)開校と同時に雇いとなり、23年彫刻科教授に就任、以後37年間後進の指導にあたる。この間、26年シカゴ万博で「老猿」が受賞、ついで33年パリ博でも金賞・銀賞を、40年には東京勧
今朝の浅草浅草寺と浅草神社浅草寺のお水舎。高村光雲作の龍王様こっちは三社様オレは手は洗わないよお参りはするけどねポメラニアンのエルちゃんお正月だからでしょうかたくさん出店がでています
東京藝大の博士後期課程の、審査展に行きました。アマチュアを越えて、プロの手前のアート。入り口に、どーんと東弘一郎さんの「人間エンジン」。これは、アートか、土木工学なのか。いや、遊びこころ。では、3階から。諏訪葵さんの「動きというエニグマ」が、観る方を見通している。中根絢女さんの鋳金による人間が切ない。李泊衡さんの「夢の万華鏡」は、ロマンティックなようで時に現実を突きつける。長谷川雅子さんの週刊誌シリーズは、俗っぽい中に冷静
2024年11月3日仁王門、記念撮影する観光客でごった返す中、金網に張り付き、しかもローアングルで門をのぞき込む怪しい女です。近くに来ても、あんまり真剣に見ていない。スマホで撮影するのは、これが精いっぱい・・・左側、阿形の像右側、吽形の像力みなぎる筋肉の表現がすばらしく、身に着けている衣の衣文線、流れも流麗・・・足の指先まで、力がこもっている。さて、目的は、この仁王像の裏、というか北側にも像が安置されているということだ。確かに。だけどこちらは金網でなく、木の格子になっていて
長野県立美術館で細見美術館の名品展を鑑賞し、美術館内のレストランミュゼレストラン善でランチをした後、善光寺参拝3連休中だったので混んでたーーー~本堂~~山門~※消しゴムマジック的なモノで人物を消しています~大勧進~~仁王門~高村光雲・米原雲海によって作られた仁王像~世尊院釈迦堂~本堂の≪ねじれ柱≫(地震柱)
東京藝大の美術館に行きました。藝大と国立台湾美術館主催での、「黄土水とその時代」との展覧会です。20世紀初頭、台湾初の留学生で、高村光雲に師事し、個性的な作品を制作しながら、早逝した作家。それが、黄土水(日本語読みでこうどすい)。彼の作品と資料をメインに、同時代の作品が展示されます。まずは、師匠の「蘭陵王」と「鷹」。この、木の素朴さと力強さよ。太田喜二郎の「みのりの秋」に、110年前の日本の豊穣な秋を感じます。藤島武二の「池畔納涼」
黄土水・・・1895~1930、日本統治時代の台湾出身の彫刻家。台湾人として初めて日本の東京美術学校に入学。台湾人として初めて日本の官展に入選するなど、台湾近代美術の先駆者として活躍した。文字だけを見ますと、古代チャイナの陰陽五行思想のような感じですが、彫刻家さんのとこです。9月末に、旧東京音楽学校奏楽堂で音楽コンサートを楽しましたが・・・『【せ】声楽(せいがく)』声楽・・・人の声を中心とした音楽。9月29日(日)・・・旧東京音楽学校奏楽堂に
黄土水の甘露水観に行って来ました☔️雨の影響と閉館ギリギリだったのでのんびり観れました🇹🇼👀高村光雲の観音頭部お綺麗でした✨高村光太郎の獅子吼自信に溢れてた🎙️退任記念展も気になる🥃