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■9月2日(火)きょうの雑感#きょうの一曲――高木東六「水色のワルツ」今朝もラジオ深夜便が流れてきて、「にっぽんの歌こころの歌」は「郷愁の歌:高木東六作品集」でした。目が覚めた頃、ちょうど番組が終了する時間帯で、曲は聴けませんでした。聞き逃しアーカイブで拝聴。「あなたのメロディー」はわたしも毎週欠かさず視聴してました(笑)。https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=V34XVV71R2_01_4268445&e-param
平川祐弘氏の『一比較文学者の自伝上』を読んで。痛快無比の一冊。自叙伝分野で今年のマイベスト3に入るのは間違いありません![2025・8・31・日曜日]1931年東京生まれの平川祐弘氏の『一比較文学者の自伝上』(飛鳥新社)を読みました。700頁近い大著(まだ下巻があります)でしたが、一気に読了。痛快無比の一冊でした。一比較文学者の自伝上巻Amazon(アマゾン)一比較文学者の自伝下巻Amazon(アマゾン)竹山道雄と昭和の時代戦後の
にほんブログ村好きなことから離れられない、、、。こんにちは夢を実現させるために常にあなたと向き合っていくコーチングTêteàtête(テタテットゥ)です。好きなものを見つけること。あとは脇目を振らないこと。作曲家・高木東六(たかぎとうろく)の言葉高木東六-Wikipedia【幸せレシピ~自分の未来を予約するコーチングセッション】◆コーチングがはじめての方限定はじめてのコーチング(お一人さま1回限定)1回90min¥2,98
この楽曲は、高木東六が芦野宏のために書いたもので(作詞は、サトウハチロー)、NHK「みんなのうた」で放送された。シャンソン界のレジェンドの歌をわざわざ次回の和製シャンソン認定委員会にかける気はないが、これを聴くと、或るシャンソンをイメージしてしまう。早口言葉のようなこの歌。何かに似ていないか?そう、CharlesTrenet(シャルル・トレネ)のBoum(ブン)だ。高木東六は、その著書「CHANSON」の中で、こう述べている。「シャンソンとは町はずれの小さな
『今日の花』-「雪柳:ユキヤナギ」昨日は早朝に気温が4度くらいまで下がったようです。このところの暖かさでジャガイモの芽が出て来てしまったのですが、この寒さをまともに受けたらたぶん霜枯れしそうです。露地栽培は不確定要素がいっぱい...それでもめげずにやるしかない。桜の下では雪柳の雪景色...花見にちょっとしたアクセントを添えています。
南から~南から~♪とんで来た来た渡り鳥うれしそうに楽しそうに富士のお山を眺めてる~♪この「南から南から」は、子供の頃から聴かされた歌で、旋律と歌詞の一節が、脳裏に焼き付いている。歌った三原純子さんは、戦前からの流行歌の歌手であり、金八俳優で政治家となった、三原じゅん子さんとは別人。一応、念のため…。私が子供の頃、家には母の知人が吹き込んでくれた懐メロのテープがあり、それをよく聴かされた。とはいえ、その「テープ」とは、今のデジタル音源とは違って、
11月13日は、『茨城県民の日』日立駅改札出てすぐのテラスから撮った日立の海。まるで海の上を通っているような道。茨城大好き😘穏やかな海🌊🎶日立の海はとどろきて波限りなき陽の光〜母校多賀中校歌高木東六先生作詞。懐かしい‼️また帰ろう😍ふるさと、ありがとう
にほんブログ村それはまるでハーモニーのようで、、、。こんにちは夢を実現させるために常にあなたと向き合っていくコーチングTêteàtête(テタテットゥ)です。こんなことを言った人がいました。人は誰でも長所と短所、強みと弱みを持っている。まるでハーモニーのようだ。どちらかが欠けてしまえば成り立たない。どっちもあっていいんじゃないの。ハーモニーは論理と知性であり教養の分野ということでしょうね。それに反しメロディは情緒だし気分的素材です。作曲家・
笠置シズ子をモデルにした朝ドラ『ブギウギ』が終了した。私なんか、笠置シズ子というと、昭和40〜50年代に放送されていた『家族そろって歌合戦』(TBS系)に審査員として出ていたのを思い出す。同じ頃、こちらも『ブギウギ』の登場人物のモデルだった淡谷のり子が、『全日本歌謡選手権』(NTV=現日テレ系)で、「クニへ帰りなさい」などと出場者を酷評したのに比べ、笠置シズ子はいつもニコニコした柔和なオバサンの印象がある。『家族そろって歌合戦』には、ほかにも作曲家の市川昭介や高木東六ら、日本の
🩵美しい地球を旅するあなたへ☁️今思うと公立の学校に通っていた頃が1番楽しかった❗️と言うのは色んなジャンルの(好みの)人たちが居て知らない世界が広がっていくから。今も流行りの音楽や生まれる前の音楽の世界も生徒が広げてくれる音楽の世界で共に学び遊ぶ日々です。と言う訳で昭和25年にタイムスリップ🕰️クラッシック畑の作曲家だった高木東六(たかぎとうろく)さんが初めて書いた歌謡曲をご紹介します。『水色のワルツ🩵』作詞:藤浦洸作曲:高木東六君に逢ううれしさの胸にふかく
作曲家の高木東六が越路吹雪について絶賛している文章があります。(写真集に寄せた文です。)「日本人のシャンソン歌手がどんなに歌ってもパリのムードはいっこうに立ちのぼらないが、越路さんのシャンソンは本物で矛盾がなく、彼女の先祖が純粋の日本人であったら驚くべき現象で、神がつくった神秘的才能である。」江森陽弘は、自らが書いた越路吹雪の評伝の中で、「彼女の歌を聴いてパリのムードがたちのぼるだろうか、パリの裏町が浮絵のように目の前に広がるだろうか、高木東六氏に言葉を返すようだが、越路シャンソンか
★全曲へのリンクリストは←こちら~~♪あのときあそこでこの歌を…♪~~「水色のワルツ」とらカラNo.551作詞:藤浦洸、作曲:高木東六、唄:二葉あき子、カバー:とらじろう昭和25(1950)年発売。「フランチェスカの鐘」とともに、二葉あき子の代表曲。二葉あき子(本名:加藤芳江、1915/2/2-2011/8/16、96歳没)は広島駅のすぐ北側、広島市大須賀町二葉(現:東区二葉の里)出身の女性歌手。芸名は「二葉の里」と「安芸の国」からとって「二葉あき子」としている。恥ずか
越路吹雪の「パリ日記」と高木東六の「CHANSON」を併せて読んでわかったことがあります。それは、シャンソン・レアリストを歌っていた、少なくともダミアとエディット・ピアフは、アドリブを織り交ぜて歌うことはなかった、という事実です。越路吹雪は、ピアフを賞賛した上で、「だた一つわからないことがある。」と言っています。「(ピアフの歌を聴いた時)一度目も二度目もジェスチュアがちっとも変わらないことです。」と。「少しのマも狂わず同じことをしている、ちゃんと計算をもった歌なのです。でも眼の輝
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高木東六の自宅に、若き日の宇井あきらがシャンソンの指導を求めて訪ねた時の話です。宇井に「ラ・セーヌ」や「ラ・メール」、「枯葉」や「パダム・パダム」を歌わせた後で、以下のように感想を言いました。「シャンソンというものは、クラシックと違うことを、先ず最初に知っておかなくちゃならないだろうね。と言うのは、君の今歌ったシャンソンなるものの中には、シューベルトやシューマンのリード的なものが感じられるし、イタリーなどのナポリの民謡的情緒にある甘いあちゃらの、のど自慢的要素を含む歌いぶりも感じられるんだ
かなりfacile(イージー)な問題を出します。高木東六が芦野宏のために「プンプンポルカ」という曲をプレゼントしているのですが、この歌は、フランスのどのシャンソンをimaginer(イメージ)したものでしょうか?では、まずは、「プンプンポルカ」をお聴きください。もうおわかりになりましたか?早口言葉のようなこの歌。何かに似ていませんか?そうです。CharlesTrenet(シャルル・トレネ)のBoum(ブン)です。高木東六は、その著書「CHANSON」の中
フン律儀じゃないし働き者じゃないし自分を褒めるなんてチャンチャラおかしいし自分で労うなんてまっぴらだし<(`^´)>ついでにこれも歌いたくなったの~~~♪#ウクライナに平和を
高木東六の「CHANSON」の「はしがき」について、2つ目の投稿です。高木先生は、シャンソンの目的について書いておられます。高木東六先生の解説では...「シャンソンの目的は知ることではなく、愉しむことである。シャンソンとは町はずれの小さなレストランにある一品料理の味であり、温かいテラスで喉をうるおす一杯のビールのうまさである。シャンソンとは歌っても聴いても、いきなり愉しさにとびこむことが出来る、肩のこらないものであり、人生の生活にほっとした休息と慰安を与えるところに意義が生じてくる
高木東六の「CHANSON」を或る方から借りることができ、読み始めました。期待以上で、びっくりです。「はしがき」から、ずばっ、ときています。流石です。高木東六先生の大胆な解釈は...「シャンソンのもつ音楽性が古典の楽聖達による音楽に比較して、より重要でないと言い切ることは出来ない」というものです。アンドレ・コステラネッツ(AndréKostelanetz)の以下の言葉をさらにもう一歩推し進めて大胆に解釈したものだそうです。「わたしは、よくクラシック対ポピュラーの価値と
〇〇や、ああ〇〇や、〇〇や▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう昔「家族そろって歌合戦」という番組がありまして。全国をまわって収録・放送していたんだけど。(知らない人が多いよね)その番組の審査委員長で作曲家でもある高木東六さんが収録地名をいれて毎回俳句を詠んでいたのが懐かしい。たとえば「静岡」で収録なら静岡やああ静岡や静岡やって調子で。放送当時は「またあれかいな」とも思いましたが妙に心に残ってます。高木さんの作品では「水色のワル
先週のウォーキングは30度を超える猛暑のなかを歩いたのですがさすがにしんどかった...年々確実に年を重ねるウォーキング仲間ですので「いい加減トシを考えなさい!」という声も聞こえて来そうなのですが、ヤメル!とキッパリ言う人はいないしここで止めたらこれまでの苦労が水の泡。幸い周辺には森がたくさんあるので、今日からはおとなしく森のなかを歩きます。
懐かしい飲み物を飲みました。ブルーハワイベースのクリームソーダです!子供の頃、かき氷もそうでしたが、「ブルーハワイ」は、憧れでした。なんとなく、大人になった気分になったり、贅沢な気持ちにもなりました。笑ブルーハワイに出会うと嬉しくなって、注文してしまいます。【たけ平今日の一曲】~二葉あき子「水色のワルツ」~ブルーハワイは、ハワイで誕生しました。ハワイの空と海を表現したものと言われています。ブルーハワイのカクテルも人気となります。
ゴミ収集車の懐かしい歌。見つけた。60歳以上の横浜の人しかわからないブログ。なんと作曲は高木東六!鶴見に住んでたって聞いたことあったが事務所と電話番号レコードにのってる😅ヨコハマさわやかさん中田喜直に作曲してもらったらどーなったかなぁ中田先生も横浜にすんでた万騎が原あたりな~などと思う。さよオナラ。
今週からある音楽家の方からのご依頼でEARLWINDSORアールウィンザーというピアノのメンテナンスが始まりました。このピアノはかつて浜松にあったフローラピアノ製造株式会社によって作られていた楽器です。そう多く作られたピアノではありませんが以前大阪でも活動していた時に何回か出会ったことがありました。現在一般的に知られている日本のピアノメーカーといえばヤマハやカワイということになるのでしょうが、日本のピアノ製造・セールスが最も元気だったと言われている1950年~
7月20日(火)14時渋谷区文化総合センター大和田伝承ホール日本オペラの歩みその②高木東六とフランス楽派平尾貴志男《隅田川》高木東六《唐人お吉》高木東六《春光》休憩菅原明朗《葛飾情話》関屋敏子《お夏狂乱》原嘉壽子《祝い歌が流れる夜に》監修構成青島広志制作前澤悦子朴令鈴出演大貫裕子関定子新居佐和子前澤悦子村松織部田口太美三橋千鶴高
隣町へ散髪の帰り道、車の中で久しぶりに「明大マンドリン部」のCDを聞いていました。つい、昔のマンドリン部のコンサートでの感動を思い出しました。アラカンは無理かな?少なくともアラ古希以上に捧げる歌・・・のつもりです。実は、へたなブログアフィリエイトやってると、解説者のご指摘なんです。「文章だらだら書いて、読者は忙しいのに、だれが読むんですか?写真くらいしか見ない人がほとんどです。」と。まあ、これから、後へだらだら続けます。上の三つが「キャッチコピー」になればいいで
水色のワルツ。昭和25年(1950)レコード発売の名曲。この歌を愛好する人は多く、いまでもうたごえで、カラオケで歌い継がれているようです。・・・・・・作曲家の高木東六さんがこのメロディを作ったのは、疎開先の長野県伊那町(現・伊那市)でのことでした。散歩している時にふと湧いて出たというメロディは、「必ず人の心をなごませる、庶民の愛唱歌になりうる、とおもった」と自伝に記しています。楽譜を詩人の藤浦洸に送り、歌詞がつけられると「ぼくのメロディに、どん
今宵も「爺ィの夜話」をどうぞ!第306話は・・12月6日はシンフォニー記念日1914年(大正3年)のこの日、ドイツ・ベルリンから帰国した山田耕筰氏が、初の日本人の作曲による交響曲『かちどきと平和』を発表しました。シンフォニー(symphony)とは、「交響曲」や「調和」などを意味する言葉。交響曲とは、管弦楽によって演奏される多楽章構成の大規模な楽曲の事ですね。山田耕筰氏(やまだこうさく、1886~1965年)は、日本を代表する作曲家であり、指揮者でもあり、日本語の抑揚を活かしたメロ
川崎市中原区平間・守谷市みずき野岡野ピアノ&Voice教室の岡野雅代です。今日もご覧くださってありがとうございます✨2月23日(土)14時~つくば市のアルスホールでソロフェスタが行われます。音楽好きの仲間が集まったコンサートです。人前での演奏・アウトプットは歌の勉強を続けていく上でとても大切なことです。ステージを通して自分の中でその歌(音楽)が深まっていきます。昨日も少し書きましたが私は第1部に・