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朝まで仕事でしたが、自宅でしばし休憩した後、上野の東京文化会館に来ています。大好きなバイオリニスト、高木凛々子のコンサート、開演待ちです。コンサート🎵後にサイン✍️をもらうために、会場入り口でCD💿を買いました。久しぶりのコンサート🎹、開演が楽しみです😊
『今日のひと言』-「ウグイス初鳴き」先週、住宅街の公園?からウグイスの鳴き声が流れて来ました。初鳴きです。ウグイスは臆病な鳥だと聞いたことがあるのですが、確かに住宅街のなかにあっても姿を見ることはほとんどありません。その割に目につきそうな住宅街のなかでウグイスを声を良く聞くのは矛盾しているとも言えますね...一方で、メジロはひとの気配を気にせず梅や桜の花を求めてやってきます。ウグイス色が往々にしてメジロ色というかほとんどメジロなのは、「鶯と桜を結び付けたい気持ち」と「桜花に群がるメジロの目撃量
『今週の生け花』(作品/文章提供:山村御流紅隆素材:クリスマスローズ、紫陽花の葉、ヤブラン)今、この時期に花ひらくクリスマスローズ、こんな時期にクリスマスだなんてごめんなさいと、頭を垂れているのかな!ローズさん(笑)ところで以前の日本女子の名前に必ず入っていた◯◯子あれ何処行っちゃったの?『今日のひと言』-「リベラルは保守上の楼閣」今やリベラルはどこかに「偏在」しているのではなくどこにでも「遍在」しているように見えます。コレがオカシイ、アレがオカシイと国民の注目を集める言
『今日のひと言』-「主権は自分で」某国の総領事がまるで属国扱いしているような暴言を吐いたことで、大変ありがたいことに、日本国民は一気に「目が覚めて」しまいました。日本は「天照大御神」という偉大な女神の国ですから女性宰相に逆らってはいけませんね。ついでに言うと、アマテラスが天の岩戸に閉じこもって暗くなっていた日本に女神が再降臨したかのようで一気に明るくなってきました。男の論理でぐちゃぐちゃになっていた世界が少しずつ元のバランスの取れた世界へ戻っていく第一歩を踏み出したということかもしれません。主
『今日のひと言』-「民主主義は数」数を頼りに強行採決などすると直ぐに「暴挙だ!」とか「民主主義の否定だ!」とか言う党があるけれど、民主主義とは「数」そのものです。前回の衆院選で民衆は現政権を圧倒的支持で選びました。過激な物言いかもしれませんが野党の話は聞く必要はありませんと明確に意思表示をしたということ...それを「オレタチが納得するまで議論を尽くせ!」と言われても野党が納得するわけもなし、時間の無駄。それよりも「国民目線で与党案のブラッシュアップ」に取り組んだほうが遥かにはるかに国民から評価
『今日のひと言』-「ゼロスタート」最近、色んなところで歪みが顕著になって来て、また様々な事情から、修復が困難なせいか「ゼロスタート」で考え直そうと言う発想が出て来ました。今起きていることが因果律に当てはめられるなら一度すべてを解体して考え直すのも悪いことではありませんね。例えば「経済成長」。人間の欲望を刺激しながら規模の拡大を図る。その過程で過度の競争が生まれ支配が目的化する。けれど、無限の成長は有限の地球では相容れない。有限の世界では代わりに成熟があるはずだ...そこには調和があるはずであ
『今日のひと言』-「KAKETUGIJAPAN」知っている人はほとんどいない。なに?ですね。平均22歳のプロ棋士仲間が作る「囲碁の普及団体」です。スポンサーが減る、ファンが減る...それなら「未来の囲碁仲間は自分たちでつくる!!」と立ち上がった若者たちです。今の碁界は、危機感を持って対策に動き出してはいますが、まだまだ伝統が築き上げたファン層の上でメシを食っている状態。何もしなかったツケが回って来たと言えば少々厳しいかもしれませんが、層そのものがが崩れかけています。以前から何度も書いて
『今日のひと言』-「自省と自浄」闇夜にようやく光が射して来た...白日の下に見えて来たものはメディアのウソ、政治家のウソ、歴史のウソ...なんだか全てがウソで塗り固められているようでやり切れない。元を辿れば源流はグローバリズム。その原動力はきっとドロドロとした世界支配。そこでは国の主権はない。人々は単なる奴隷だ。2~30年前ごろ読んだ本のなかで既に「人間の家畜化」が危惧されていた。今よやく人々は気づき始めた。色んなところでボロが出始めている。けれど頑なに見ようとしない連中がいる。自省も自浄も
『今日のひと言』-「リテラシー」普通の会話には馴染まない難しい言葉ですが、タマに聞きます...ひと言で言えば「読解記述力」で、書かれたものを理解し活用する能力...最近では「情報リテラシー」とか「メディアリテラシー」などとより広い分野で使われているようです。なぜこんな話をするか...昔はメデァの情報には多分に真実がたくさんあったのかもしれませんが、今はデマやフェイクそしてAIの時代。加えて何らかの意向に沿った切り張り編集など従来よりごく普通に行われていて、ボーっとしてたら何が真実なのかサッパリ
『今週の生け花』(作品/文章提供:山村御流紅隆素材:椿、シャガの葉、ハゴロモジャスミンの葉)山村御流らしからぬ今日の花少し華やかに。春を待ちわびる気持ちの表れかな?はーるよ来いはーやく来い『今日のひと言』-「AIで挿絵」AIなんか(不得意な英文レター以外では)使うものか!と日頃なにかと意地を張って世の中の動きに敵意を抱いているわけですが、先日ちょっとした資料を作る必要が生じて...書き進めていくうちにイラストひとつない文章は寂しいなぁとふと思い自分で下手な絵を描くことも
『今日のひと言』-「雨水(うすい)」二十四節気「立春」の次は今週19日から「雨水」です。二十四節気のスタートは「立春」であり、新しい年の始まりとかあるいは農事を始めるタイミングとも言えるわけですが、実際には乾燥続きで土がカラカラになっていたり寒さが残っていたり先週のように雪が降ったりで農作業にはまだ早い...「雨水」になると適度に雨が降り土も柔らかく水分を含み暖かくなります。ということは今週末から本格的に農作業をスタートさせなければなりません。確かに天気予報も「そうだ!」と言っています。
平日午後のコンサートにじクラ第9回公演を鑑賞してまいりました〜にじクラ鑑賞はそのうちこれで3回目かな↓本編の前に、プレコンサートとして、パイプオルガンの演奏が聴けるのでお得感ありw愛の挨拶とか。ゆったりした気持ちになれて良きです今回は、行けるかどうかわからなくて、チケットを取るのが12月に入ってからになり空いてる席を取ったので、ステージ横。でも、2階の1列目でした。オケの真横だから音の聞こえ方はちょっとあれかもだけど、オケのみなさんが良く見えるし、指揮者の表情も見放題www
本日の「にじクラ」、無事終演いたしました。ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。前半は、サラサーテ作曲「カルメン幻想曲」、そしてラヴェルがスペインへの憧れを込めて書いた「ツィガーヌ」。高木凛々子さんのソロと、日本フィルの演奏でお届けしました。実は本番前、舞台袖で高木さんご自身の譜面を目にして、その一音一音に書き込まれた、細かく丁寧なメモの数々に目を奪われました。ご両親もヴァイオリニストで、お腹の中から音楽に触れてきた方であっても、ここまでの積み重ねがあってこそのプロと
昨日お出かけした理由はこれでした髙木凛々子無伴奏ヴァイオリン・リサイタル凛々子ちゃん1人で奏でる音はとっても優雅な感じがしました♪ストラディバリウスだから?豊かな音に感激しました!無伴奏だから‥ヴァイオリンの音が良く聞こえるんですよねぇ。。。素晴らしかったわぁ~♪プログラムです♪テレマン:無伴奏ヴァイオリンのための12の幻想曲第1番よりLargoAllegroJ.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調BMW10
近頃,良く頭の中を流れるのがベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の第3楽章です。ベートーヴェンといえば力強さみたいなイメージもありますが,私にはハッとするような独創性と稀代のメロディーメーカーという思いがあります。ヴァイオリン協奏曲の第3楽章は弾むような低弦から始まる第1主題や第2副主題?というのでしょうか,短調に変化してのメロディーが特に好きですね(^^)。動画で好きな演奏を再掲もありつつメモしておきます。ベートーヴェンヴァイオリン協奏曲BeethovenViolinConcer
『今日のひと言』-「喋らないほうが良かった?」先日、「C国騒動について経済界は静か」という話をしたら...某経済団体の某重鎮のコメントがネットに流れていた。「...政治・経済のあらゆるレベルで粘り強く交流を絶やさないことが重要になってくる...」のだそうです。まぁ、さもありなん、ですね。これまで、政治・経済のあらゆるレベルで『まともでかつ対等な交流』を図る努力を何ひとつやってこなかった結果が今の状況を作り出しているのであって、これでは「国も国民もそっちのけでモノが売れさえすれば良い」とい
『今日のひと言』-「経済界は静かです」C国の恫喝や嫌がらせ行為が止まりませんが、一方で日本のオールドメディア御用達コメンテーターは日本のビジネスが被害を受けているので謝罪すべしとか、日本の主権を蔑ろにする発言を堂々とのたまう異常事態に「アンタらどこの国のヒト?」と疑いたくなりますね。ところで、今回の件について(実は一番深く関わっているであろうと思われる)経済界の重鎮からのご意見というものが全く聞こえて来ませんが、市場と国家の主権のどちらが大事かぜひ聞いてみたいものです。