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『今日のひと言』-「囲碁への入り口-新しいボードゲーム『ウールブズ』」日本棋院の若手プロ棋士が、打てるようになるまでが難しいと言われる囲碁の、「新しい入口」となりうる「ボードゲーム」を開発、クラウドファンディングを使って普及させようと計画しています。今、日本棋院は財政危機にあり改革の機運が動き出したばかり。根本にある一番の問題はファン層の尻すぼみ。子供たちが囲碁の世界に飛び込んで来ない。若い棋士たちは自分の将来にかかわることでもあり敏感です。敏感であるだけでなく自分たちで動き始めています。そこ
8/3(日)於川口リリア山伸ホールリリアにりりこがやって来た〜と言ったのは高木凛々子ちゃんご本人です🥰ランチは川口駅東口のライオンさんでオムライスプレート飲みたくなるよね〜リニューアルして素敵なホールになりました。こちらは小ホールの方。大ホールもどんなか楽しみです。今日のプログラムで一番はグリーグのヴァイオリンソナタ3番男前の演奏をするりりこちゃんにぴったりです。一楽章から楽器が鳴る鳴る!!そしてお楽しみのプチショートトークあんな男前の演奏のあとにまるでアニメのキャラクターの
『今日のひと言』-「1mmの雨」今年はなぜか?(ウォーキングのコースが変わって?)立葵(梅雨葵)に出会うことがなくて「梅雨明け」の予想が出来ないのですが...何となくそろそろ梅雨が明けそうな予感。今年の関東の梅雨は穏やかです。ここ数年の乱れた気候とは打って変わって静かに静かにしとしとと雨が降っています。降水量1mm/hourで一日降っている...世の中の騒擾とは裏腹に昔のリズムを取り戻したような...これが今年後半の予兆であってくれれば良いのですが。(ヤマアジサイ)
『今日のひと言』-「日本棋院新理事長その2」新理事長の記者会見?の様子が数分のYouTubeで流れていましたが...そのなかに注目すべき言葉が...「引退」とか「定年」に関する質問があったと明かしていました。極めて強い危機意識を持って就任した新理事長と質問した記者には「共通認識」があると窺い知れますね。組織への貢献に対して従業員にお金を払うことは民間組織であれば極めて当然。貢献度が下がれば給与が下がるか解雇になるのは当然。関係者にとっては際どい微妙な問題に切り込むことは勇気の要る話でこれまで難
『今週の生け花』(作品/文章提供:山村御流紅隆素材:夏椿〈沙羅双樹〉)朝に花開き夕には散る夏椿椿に似て非なるもの。なんと儚げな事よ。平家物語の冒頭で語られる沙羅双樹(夏椿)どれだけ栄華をきわめようともいつかは終わりが。誰が歌ったか「夏椿一日(ひとひ)の命凛として」はてさて我が人生は如何に???『今日のひと言』-「社長の給料」業績好調の日本のスタバが売りに出される?...何事かと思ったら米国スタバが業績不振でその挽回策の資金調達をしたいらしい。スタバのCEOは年収3
『今日のひと言』-「農薬革命」米国の某メーカーが「UV光」を使った病原体/害虫駆除マシーンを開発、実証運用しているらしい。ハダニ、うどん粉病、カビなどは農家にとって大変厄介な相手です。「農薬」を使用すれば生産性は上がるけれど、一方で安全性やコストの問題がある。実証運用では農薬を40∼70%削減できているらしい。農薬依存から完全脱却するにはまだ道のりは遠いようにも思いますが、センスの良い発想なので実用化に向けて頑張ってほしいですね。家庭用のハンディタイプも出来たら素晴らしい。(ジャガイモは
『今日のひと言』-「悪魔の証明」懲りずに野党が使う常套手段です。「悪魔の証明」とは《ある事実が存在しない(~していない)ことを証明するのが極めて困難、または理論上不可能であることを指す言葉》です。***野党「Aという不正の疑惑があります。不正が無いと言うならばその証明をしてください。」与党「不正に関与した事実は全くありません。」野党「それでは説明責任を果たしたことになりません。疑惑はますます深まりました...」与党「そう言われても、やってないことはやっていないとしか言えませ
『今日のひと言』-「都市崩壊」これまで「英国崩壊」とか「パリは燃えているか」とかイロイロ書いて来ましたけれど、世界の中枢のど真ん中「NewYork市」でも社会主義者(あるいは共産主義者)と言われている市長が滅茶苦茶な施策でボロクソに叩かれている...庶民受けする富の分配、けれど財源はと聞かれて富裕層からの搾取。そんなことで社会が回るはずがないことはとっくに証明済みのはずなのに、それでも社会主義市長が当選する不思議。庶民が選挙に行かないのか庶民がバカなのか特定勢力の組織票が強いのかはたまた不正選
『今日のひと言』-「日本勢、囲碁国際棋戦惨敗」先月、ふたつの国際棋戦が中国で行われた。女子の団体戦と一般棋戦。日本からは精鋭トッププロ9人(男子5人と女子団体4人)が参加したものの西欧選手に対する一勝のみであとは全て初戦敗退!アウェイでの戦いとは言えはっきり惨敗ですね。やっぱり中国、韓国に勝てない。違いは何か?たぶんプロ棋士の層の厚さ。これは取りも直さずファン層の厚さの違い(中国は国策で選手(プロ)強化をやっており事情は違うかもしれない)ですね。日本も「ナショナルチーム」を作って強化合宿など
2026年5月31日、岐阜クララザールじゅうろく音楽堂で五十嵐薫子&工藤重典デュオ・リサイタルを聴いた後、快晴となった金華山で撮影した写真だけで構成した写真集。音楽には高木凛々子チャンネルからドヴォルザーク《ソナチネ》ト長調第1楽章を使用し、工藤重典のフルートによる名演の感動、ドヴォルザークの音楽の深さ、そして五十嵐薫子がドヴォルザークの時にはドヴォルザークの音を出すという至芸について記す。2026年5月31日。岐阜クララザールじゅうろく音楽堂で、五十嵐薫子&工藤重典デュオ・リサイタルを聴
『今日のひと言』-「国も罹る自己免疫疾患」野党の役割は本来「政権を担当する与党を監視・批判し、権力の暴走などを防ぐ」ことにあるはずですが...最近は特に攻撃ばかりが目的のようになってしまって、それが組織の機能を阻害し時に機能不全に陥らせ結果的に国の体力を著しく損ねているのではないか...これ、よく考えたら、近頃よく耳にする「自己免疫疾患」と同じではないか...本来ならウイルスや細菌などの外敵から体を守る《権力に巣くう腐敗や暴力などから国の組織を守る》「免疫システム」が《野党の監視システムが》誤
『今日のひと言』-「ファミマでロボット導入評価!」移民が何かと社会問題になっているこの時期に、ファミマがロボット店員導入の評価をしているというニュースが流れた(米国FoxNews)。日本のファミマではなく中国で展開されているファミマです。人口の多い中国で人間労働力排除につながるAIヒト型ロボットの開発が急ピッチで進んでいることはそれはそれで大きな問題を孕んでいますが、日本では企業が人件費を下げるために移民を導入する...どちらも自国民目線からすれば単純労働の世界で職が奪われていくことに差はあ
2026.5.16。土曜日の朝。夜明け直後の中之島薔薇園。今朝の作品を、全曲、高木凛々子チャンネルから選抜して制作する事にした。日本には今、綺羅星の如くに天才ヴァイオリニスト達が出現している。私は京都に住んでいない人間としては、世界一、京都府立植物園を訪問し、撮影している人間である。地下鉄烏丸線北山駅の出口直ぐに在るから猶更だった。その横に京都コンサートホールがある。去年、ここで開催された彼女の午後開催のリサイタルを聴きに行った。開場時間までは隣の植物園で撮影。これほど至福の
『今週の生け花』(作品/文章提供:山村御流紅隆素材:ヒルガオ)アサガオ、ヒルガオ、ユウガオ、ヨルガオ全てが一日花一日で命を終えるなんとも儚げ源氏物語の中の夕顔光源氏が愛した儚げな女性今の女性にこんな方いるかな(笑)殿方諸君、探しても無理無理🤭『今日のひと言』-「難民問題の不思議」メディアは難民という言葉をあまり使いたがらないように見えますが、「移民」はその含むところが広すぎて焦点を絞った議論が難しくなるので、ここでは「難民」にテーマを限定して話します。そもそも、
先日投稿した『himari』吉村妃鞠ちゃんのツィゴイネルワイゼン演奏は見事💯しゅうマスターツィゴイネルワイゼンに関しては、川井郁子さん、千住真理子さん、高木凛々子さん、諏訪内晶子さん、庄司紗矢香さん、前橋汀子さん、小野明子さん、高松あいさん、和久井映見さん、袴田美穂さん、島谷美賀子さん、五嶋みどりさん、奥村愛さんなどなどのCDを買ったりDVD買ったりYouTubeみたりして聴き比べ・見比べするのが好き。自身は楽譜🎼読めないのですが約8分の演奏の流れは全て耳コピーで頭入ってるので
朝まで仕事でしたが、自宅でしばし休憩した後、上野の東京文化会館に来ています。大好きなバイオリニスト、高木凛々子のコンサート、開演待ちです。コンサート🎵後にサイン✍️をもらうために、会場入り口でCD💿を買いました。久しぶりのコンサート🎹、開演が楽しみです😊
『今日のひと言』-「ウグイス初鳴き」先週、住宅街の公園?からウグイスの鳴き声が流れて来ました。初鳴きです。ウグイスは臆病な鳥だと聞いたことがあるのですが、確かに住宅街のなかにあっても姿を見ることはほとんどありません。その割に目につきそうな住宅街のなかでウグイスを声を良く聞くのは矛盾しているとも言えますね...一方で、メジロはひとの気配を気にせず梅や桜の花を求めてやってきます。ウグイス色が往々にしてメジロ色というかほとんどメジロなのは、「鶯と桜を結び付けたい気持ち」と「桜花に群がるメジロの目撃量
『今週の生け花』(作品/文章提供:山村御流紅隆素材:クリスマスローズ、紫陽花の葉、ヤブラン)今、この時期に花ひらくクリスマスローズ、こんな時期にクリスマスだなんてごめんなさいと、頭を垂れているのかな!ローズさん(笑)ところで以前の日本女子の名前に必ず入っていた◯◯子あれ何処行っちゃったの?『今日のひと言』-「リベラルは保守上の楼閣」今やリベラルはどこかに「偏在」しているのではなくどこにでも「遍在」しているように見えます。コレがオカシイ、アレがオカシイと国民の注目を集める言