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今年度の福井大学附属中学入試は、90名ちょっとが受験し44名が合格しました。倍率としてはほぼ2倍ということです。今後、高志中学を受験したいという合格者が数名出るでしょうから、追加合格も数名あるでしょう。当塾から附属中学へは8名が受験し、8名とも合格という結果でした。合格率は100%となり、小さな塾にしか達成できぬ数字です、色んな意味で。附属中学の入試の特徴は何といっても集団活動にあるでしょう。これは見知らぬ子とグループを組み、討論したり何かを作り合うといったものですが、
高志中一期生の合格実績がものすごいことになっています。まだ前期のみですが、東京大学に10名が合格しており、京都大学にも数名が合格しています。(これらはすべて高志中学からの内部進学者の数字です。)そして旧帝大や難関国公立にも多数の合格者を出しており、中高一貫の実力をまざまざと見せつけています。もうこの数字を見て驚かない人はおらず、高志中大成功と言ってよいでしょう。しかしそれでも藤島と比べると、現状ではそうした有名難関大学への合格者はやや少な目かもしれません。藤島一極集中を避ける
今週末、高志中学の入試が行われます。したがって、そろそろ小学5年生の募集を開始しようと思います。高志中学は人気がありますが、その入試問題はとても難しく、中学生でも手をこまねくくらいです。藤島受験を目指す中学3年生に高志中学の入試問題をやらせても、一様に皆が「難しい」といって舌を巻きます。高志中学を受験する、そうした難しい問題を解けるようになるには、質の高い授業を受ければ合格するだけの知識が蓄積されるという考えの、一歩上をいかねばなりません。解説を聞き理解するだけでは
3月1日(日)に、高志中学や附属中学を受験予定の新小学6年生(現小5)を対象にした模試を行います。●模試の内容この模擬試験は二重まるが独自に作成、採点いたします。したがって問題の内容は高志や附属の入試にそっくりなものになります。下の画像は、前回行った模試の答案用紙です。●模試を行う意味こうした模擬試験を行う目的は、今の学力を正しく認識し、高志・附属のいずれを受験すればよいかの判断材料にしてもらうことを目的にしています。受験の難易度は高志の方が附属よりも難しく、その差は1ラ
適性検査Ⅰ:国語やはり目を引くのは大問3のガンダムではないでしょうか。ガンダムはさておき、この問題は与えられた資料に書かれた内容を正確に読み取る力を問うもので、近年よく見られる問題です。特に(3)の問題は時間がかかってしまうか、それとも素早く解答を書くかが分かれる問題です。日頃、知識を問う問題ばかりに触れているだけでは、こうした問題に時間がかかり、結局は手つかずになってしまった受験生も多いでしょう。その一方、こういう問題を簡単にこなす受験生もいます。そう、対策をしていればこの問題
大学入試では採点の公平性が保てないという理由で記述式の導入が見送られようとしています。このニュースを聞いて感じたことは、完璧でないとスタートできないという社会に問題があるのではないかということです。日本人は几帳面で真面目な反面、ルールや文化に縛られていると、外国の友達に言われたことがあります。まぁ、その友達は遅刻魔なので、せめて時間だけはもうちょっと守ってもらいたいところなのですが。ちなみにタイ人です。さて、僕は今、高志中模試の問題を作成しています。国語は概ねできました。適性検査
試験=学科試験、もしくは知識勝負。いくらAO専門塾といっても、こう考えている生徒は少なくありません。したがって、一次試験は通っているのに、二次の面接で落ちてしまう生徒は毎年います。大学入試の場合、一般入試ではいくら学部の教授であても、合格者を決めることは出来ません。学部の教授が合格者を決めることが出来るのは、実質的にはAO入試くらいで、面接は合否に大きく影響します。ここからは高志中受験の話になります。高志中学でも去年までは、先生が合格者を決めることは出来ませんでした。
前々からずっとやりたいと思っていた高志中模試を12月15日(日)に行います。試験内容はもちろん高志中学の入試問題に合わせます。面接も実施し、合否判定も出します。1回目ですから受験人数も少ないため、結果は当日のうちにお返しできます。解答用紙もお返しでき、特に記述式に関する問題は、その答えの書き方を受験までに改善できます。塾生の方はもちろん、そうでない方も受験可能ですので、希望される方は下の画像をクリックし、専用のページからお申し込みください。
大学の推薦入試や就職試験では、採用する側は面接に重点を置いている場合が多くあります。しかしながら生徒側は、面接は質問に答えればいいという認識しか持っていない場合が多く、質問に答えられるかどうか、そのことにしか意識を払っていないケースも多々あります。さて、高志中学でも面接が課せられるようになったのですが、面接対策で重要なことは、どういう質問がなされるかという想定問答をすることはもちろん、その練習を通じて、適切な受け答えを身につけられるかどうかはさらに重要です。普段、人と話をして
高志中学校の説明会の参加は、かなりの数に上ったようですね。ということで冬期講習のご案内です。高志中学対策のために過去問題を用いている方も多いでしょうが、そもそも過去問題は数が少なく、いったん解き終わると次は何をしようかと途方に暮れるかもしれません。問題を分析し、個々が取り組むべき内容を見つけ出し、そして類題を多く集めること、こうした取り組みとともに、学習量を確保することが高志中受験では必要になってきます。この冬期講習ではそれらのことを踏まえ、全体で学習する時間と、個々にあっ
高志中学と付属中学受験のための説明会を行います。おそらくこの2つの学校を受験する予定の方は、学科試験ではなく集団活動や面接について知りたいことでしょう。この説明会では、それらについて説明し、あとはそれぞれのご質問に答えていく形式をとりたいと思います。多くの人の前で質問するのは気が引けることでしょうから、質問は事前にお聞きし、時間がある限り出来る限り答えていく形をとります。なお、この説明会は2時間あります。2時間も座って説明を聞くのは疲れるでしょうから、動きを取り入
60分で燃え尽きる蚊取り線香を使い、45分を計測せよ。ただし、蚊取り線香は何本使っても構わないものとする。小学生がこんな問題を出し合っていた。誰よりも先に答えが分かった僕は、嬉しさのあまりつい自慢してしまった。大人げなかったと反省。ということで小学生やその親御さんを対象とした中学受験説明会と、夏期講習のご案内です。中学受験説明会では、面接や集団行動についての説明を致します。大学入試でAOの対策をしていますから、この分野はおそらくどこよりも詳しかなと。面接や集団行動
高志中学の入試で作文が無くなり面接が課せられるという。ちなみにこの面接は、個人面接ではなく集団面接だ。附属中学では集団行動がもうずっと前から行われている。大学入試でも、個人面接のところもあれば集団面接のところもあり、さらにはグループディスカッションや、教育系の学部の場合はグループワークを行うところもある。これらで共通しているのは、受験生がどのような人物であるかを直接見るという点で一致しているが、個人面接ではなく集団面接を行うのはなぜか、なぜ受験者同士でグループディスカッション
中学受験クラスでは、平日は少人数での指導となります。国語と算数を中心に、生徒個々のペースに合わせた学習が可能になります。反対に、日曜日に行っている無料補習授業は、集団授業になります。集団授業のメリットは、多くの仲間たちから刺激を受け、自分も頑張ろうと思えることです。こうした、少人数指導の良さと集団指導の良さを組み合わせた指導を行っています。6月の日曜講習は、2日・9日・16日と3週連続で行います。2日は小論文、9日と16日は方程式の学習になります。
「高志中受験を考えている」というお家の方から問い合わせがありました。入試対策としては学校ごとに過去問から逆算して必要とされる学習メニュー・計画を立てています。受験対策のゴールは合格すること。ただ、受験勉強の中でつけた力は入学後も生徒に必要とされる力になるんですよ。なぜかというと、入試問題にはどんな生徒に来てもらいたいかが表れていてそこに対して学習するからです。入試問題を見てこの問題をつくった人の意図は何なのか?ああ、こう答えてほしいのかな、
中学受験の問題は難しいもので、たとえ中学3年生であっても、その問題を解けない生徒は多くいます。しかも、試験時間の40分間で解かなければならない問題量も多く、勉強しているか否かが、テストの出来不出来、そして合格するかどうかに大きく影響します。附属中学に関しては、来月入試が行われます。学科試験は国語と算数。この2教科だけというのは、対策にそれほど時間がかからず、取り組みやすいと言えます。ですが、過去問題が講評されていないということがネックとなり、どういう学習を行ったらよいか、戸惑っ