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比叡山で、後醍醐天皇と決別した新田義貞は、その後、どうなったのか。足利氏と新田氏(3)(対決の東国史3)Amazon(アマゾン)上の本、そして、少し、詳しく経緯を追いたいので、新田義貞:関東を落すことは子細なし(ミネルヴァ日本評伝選)Amazon(アマゾン)この本も参考に、私見を交えながら、書きたいと思います。新田義貞を切り捨てた後醍醐天皇は、足利尊氏と和睦。足利尊氏は、後醍醐天皇に、相当、譲歩をしたようですが、建武3年(1336)12月21日
ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。歴史ランキングにほんブログ村いつも応援ありがとうございます。久しぶりの日本史記事ですがあまりにもマイナーだから興味ある方はほとんどいないと思います。国司信濃、本名国司親相(くにしちかすけ)。幕末の長州藩家老です。21歳の若さで家老就任、1864年の禁門の変では益田右衛門介、福原越後ら他の家老と共に長州藩兵を率いて上洛、薩摩藩・会津藩を主力とする幕府軍と戦うも
道誉殿は、稚児たちから話を聞き、師泰殿を呼ぶ。
林を抜けた先に、僧たちが宴会をしていたが、そこに道誉殿がいた・・・。
怪しい小さな影が逃げた林の奥に入っていくが、その先で、僧らが宴会をしていた・・?
あやかしは姿を消して逃げたが、師泰殿の印地うちに妙な反応・・??
桜の木の上に、あやかしが・・・?
鳥居の前で一人で待っていたのはやはり小塩殿だったが、あやかしが出るのは桜の木の側だと言う。
師泰殿は護衛のほかに、馬に大きな荷物を積んできた・・。社の前で、巫女殿が待っていた・・?
京春日の社の巫女は、社殿にあらわれるおかしな黒い影のあやかしを鎮めてくれという。執事殿と師泰殿は、夕刻に西山に向かう・・。
執事殿は、師泰殿に、猫の奥方の件が尼君の依頼だったことを説明する。今回でこの巻のお話は終わります。最初はこちらです。足利家の執事1694このおはなしのまとめはこちらです足利家の執事(56黒猫の奥方)-乱Fのマンガ-pixiv
執事殿は猫の奥方と、花見の約束をとりつけたとご機嫌だが、夜に、密偵妙吉が御舎弟を尋ねる。
記憶喪失の僧は、なにか感じると話すが、具体的にははっきりしない・・。一方、師泰殿は何か執事殿に聞きたいことがあると・・・。
記憶喪失になった陰陽法師は、御舎弟のことが、記憶の奥底にあるという・・。
執事殿は猫の方を花見に誘い、御舎弟と師泰殿は郊外に出かけるが・・。
執事殿は、香を焚きしめて黒猫の奥方をたずね、奥方は明るくなっていた・・。
師泰殿は、執事殿に会い、猫の方の話をすると、一緒に来るかと言われる・・。
師泰殿を呼び出した御舎弟は、執事殿と猫の奥方とのことを気にしていた・・・?
執事殿は、子猫をつれてお方様をたずね、師泰殿は御舎弟に呼び出される。
執事殿を呼び止めた女は、先日のお屋敷の侍女だったが、子猫のことで相談があるという。
大稚児はまた新しい猫を抱えて嬉しそうに寺に行くが、執事殿は先日の黒猫の引き取り先に、少し不満・・?
密偵妙吉は、怪しい男を下男として近くで監視するという。この巻のお話は今回で終了です。この物語の始まりはこちら。まとめはこちらにあります。足利家の執事(55六道巡りの巻)-乱Fのマンガ-pixiv
御舎弟殿は、師泰以下護衛を連れて、郊外へ・・。そして怪しい森の入り口で密偵(妙吉)に出会うが、ここに記憶喪失の僧がきたという・・・。
蓬生殿の新作は、幽霊話のようだが、またしても御舎弟と執事殿に似たキャラが出そうで、二人は「脱出」・・・。
御所様はご機嫌で、道誉殿の宴会では、師泰殿も、仁木殿も楽しく、うさぎ踊を披露・・・。
御舎弟は怪しい弦の音を気にしているが、御所たちは、大挙して道誉殿の屋敷での宴会に向かう。
院の御所での踊りの披露が終わり、師泰殿たちは御所に報告するが、あとで道誉殿の所で宴会をするという。
弁慶踊りの次には、悪霊退散の獅子舞を踊って、高貴な方々も満足・・・。
踊り手は緊張しているけれど、地味道誉さんや八郎は、楽し気な演奏係。見学の方々は喜ばれたよう・・。
師泰殿たちは、三人弁慶を踊るために院の御所にやってきたら、見物人は、大勢いた・・・。