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お米の値段が下落し、ついに新米が5キロ2,000円割れになっていました。ピークだった昨年の11月頃にはブランド米で5,000円程度であったころとは雲泥の差であり、物価高にあえぐ国民にとっては主食の米の値段の下落は大変ありがたいものですが、一方で生産農家の方の苦しみを考えると胸が痛みます。この急落は、需給の乱れによるものといわれていますが、昨年8月に当時の石破茂内閣が米の増産に踏み切ったことの悪害も出ているのでしょう。酷いものです。
私、決して〝女性蔑視〟をする人間ではないと思っていたのですが、この記事を読んでからというもの、女性の皆さんの炯眼(けいがん)に頭が下がる思いです。なので(?)、今日の文章は「です・ます」調で書かせてもらいます。どういう記事を読んだのかというと、週刊女性PRIMEというネット記事でした。その記事のタイトルはこんな感じでした。「《「史上最低だと思う」首相ランキング》女性有権者が選んだ1位は『日本を貧乏な国にした』」となっていました。つまり、歴代首相の評価に関するアンケートの結
↓このthreads投稿に貼りつけられた動画は、日本全国31ケ所(重複あり)におけるムスリム(イスラム)が集まって礼拝などを行う動画を切り抜き1本の動画にまとめられたものになります。その31ケ所のうち8割か9割はこのブログですでに取り上げていますが、1本にまとめられた動画は今回はじめて取り上げます。地域毎の動画を見つけてはその都度取り上げるよりも、1本にまとめられた動画の方がいインパクトがあります。なので、ムスリム(イスラム教徒)による日本侵略に危機感を持たない国民、高
今日27日、注目の沖縄県知事選挙が告示されます。日本共産党、立憲民主党、社民党等左翼系が支持する現職の玉城デニー知事(66)に、自民党、公明党、国民民主党等が支持する新人の古謝玄太(42)が挑む事実上の一騎打ちとなります。一般的に首長選挙は、党派色が表立つことはすくないですが、今回ばかりは、両陣営の支持政党が明確となっており、高市早苗首相が「政権基盤を占う」選挙と位置付け、さらには2030年までの任期中には台湾有事勃発の可能性もあり我が国の安全保障にも深く関わることになるかもしれません。直
こんにちは。YouTubeチャンネル「長谷川ういこ公式チャンネル」『財務省の逆襲!?いのちの積極財政で迎え撃て!敗戦から81年…平和を守れ!(2026/8/14)』結論からいうと両者は確かに「積極財政」という言葉を使うようになっていますが、財政を何のために使うのか、そして「財政規律」をどう考えるかがかなり違います。1.一番大きい違いは「財政の目的」れいわの基本政策は、財政を「人々の暮らしを直接底上げするための手段」として位置づけています。需要不足・失
2026.5.28なぜ帰化を隠す?神谷代表の問いかけhttps://youtube.com/shorts/shoNr5eDQG0↑このショート動画は5月20日(水)に参議院で行われた高市早苗首相と神谷宗弊・参政党代表との”党首討論”を取り上げています。”党首討論”と書く方が伝わりやすいのでそうしますが、その会議名称は『国家基本政策委員会合同審査会』と勿体ぶったものなのです。↓こちらの動画は”党首討論”と”ぶら下がり会見”の切り抜きに街
衆議院議員選挙・兵庫8区にて、参議院議員からのくら替えで当選された青山繁晴さん。https://aoyama-shigeharu.jp/profile/プロフィール|青山繁晴|衆議院議員候補【兵庫8区[尼崎市]】公式ウェブサイト青山繁晴|衆議院議員候補【兵庫8区[尼崎市]】公式ウェブサイトaoyama-shigeharu.jp青山繁晴議員は、環境副大臣であり、新しい議員集団「日本の尊厳と国益を護る会」代表であり、後援会を作らない、寄付を一切受付ない、陳情も受け付けない、私設秘書をおかない、
19日、立憲民主党の栃木県連の党員とみられる男性が、「中村りほ」と名乗る立憲民主党の女性候補者になりすまし、SNS上で24年6月から政治•選挙活動投稿を行われていたことが判明しました。ネット社会の進展の怖さを実感するとともに、国会で週刊誌ネタの高市早苗首相による中傷動画問題を追求していた立憲民主党•中道改革連合との関係性も疑われる重大な事案となり、ネット界隈中心に話題になっているようです。ネタとしては面白いものの、いずれにしても怖い世の中になったものです。
赤根智子さんの『戦争犯罪と闘う国際刑事裁判所は屈しない』は、やはり書名に「但し中国と北朝鮮は除く」と加筆し、その構造的理由を「あとがき」にでも明記すべきでした?[2026・8・21・金曜日]マイブログで、赤根智子所長の国際刑事裁判所(ICC)に関して、若干の疑義を表明しました。「北朝鮮・中共」の集団殺害犯罪、人道に対する罪を裁かない国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長に「二枚舌」はないのでしょうか?[2026・8・19・水曜日]赤根智子氏の『戦争犯罪と闘う国際刑事
『上海1937戦争前夜軍医が見た日中米開戦のあとさき』ノンフィクション・ノベルの面白さ[2026・8・21・金曜日]1948年生まれの西村正氏の『上海1937戦争前夜軍医が見た日中米開戦のあとさき』(ハート出版)を読みました。「上海戦争前夜」に「軍医」だったというのは、著者の父親(西村英男)のことになります。その父親などが本書に登場しますが、その友人だった大阪朝日の上海特派員で、後に電通副社長になる森山喬さんなども実名で登場します。そしてお二人による上海時代の回顧
こんにちは。YouTubeチャンネル「一月万冊」『高市首相、財務省「10年に1人のエース」を異例人事…消費税1%へ最後の大博打か。元朝日新聞・記者佐藤章さんと一月万冊(2026/8/10)』「一月万冊」は、僕のNo.1の位置を続ける参考書!そんな中でも、ジャーナリスト・佐藤章さんの指摘の的確。(⋈◍>◡<◍)。✧♡その佐藤章さんの主張を、「ChatGPT」で分析すると、、、まず結論今回の核心は、「高市政権が消費税減税を本気で進めようとする中
古希(70歳)前後の「意欲」の減退を如何に防ぐかが、「人生百年」への岐路?[2026・8・20・木曜日]1960年生まれの和田秀樹氏の『70歳が老化の分かれ道』(詩講社新書)を読みました。70歳が人生の分かれ道!一気に衰えるのか、若さを持続するのか、その分岐点は70歳にある!人生100年時代を迎えたこれからは、70代の生き方が、その人の「老化の速さ」「寿命」を決める!--との観点からの本でした。この本の刊行は2021年。著者は還暦をすぎて、まもないころの一冊です。
こんにちは。YouTubeチャンネル「かばさわ洋平チャンネル」『高市首相なぜ被爆者を睨みつけるのか?(2026/08/10)』1.何があったのか2026年8月9日、長崎原爆の日。高市首相は長崎の平和祈念式典に出席し、その後、原爆資料館を総理として初めて訪問しました。そして被爆者4団体や被爆体験者の代表と面会しています。ここで問題になったのが、被爆者団体代表が要望を伝えている場面です。SNSなどで拡散された約30秒の映像では、被爆者団体代表が話している高市首相は手元
ロシアのプーチン大統領が8月13日、2000年の就任以来初めて我が国の領土である北方領土の択捉島を訪問しました。ウクライナ戦争が膠着状態であるこの時期でのこの判断は極めて重大な意味を持っていると考えられます。そして、各方面の反応もまた、極めて強力なリトマス試験紙となった感があります。さすが、左翼活動家全学連の藤本俊夫と獄中結婚した加藤登紀子は筋金入りの全共闘世代の代表だと再認識しました。
注目された高市早苗首相の終戦記念日の靖国神社参拝は行われず、参列する戦没者追悼式前に隣接する日本武道館の駐車場から遥拝したとのこと。このことについて、強硬な保守層からは、失望した、公約違反だ等のネガティヴな意見は見られるものの、「遥拝」とは見事な対応と評価する声が多いようです。そもそも、我が国首脳の慰霊の行為を非難することなのか、外国からの公式な批判は内政干渉ではないかとの考えもあります。いずれにしても、情報戦には留意が必要でしょう。もっとも、何事もリトマス試験紙です。また、戦没者
ひさびさに松田エリザベス玲子さんのInstagram投稿を取り上げます。このブログでは何度も使わせていただいてますが、それは様々なことをギュッと要領よくまとめてくれてるからなのです。↓こちらはInstagram投稿を使わせていただいたブログ記事になります。知ってる?パンデミック条約、世界保健規則の改正エリザベス玲子2024.1.22https://ameblo.jp/seasky-sun/entry-12837388389.htmlマ
上坂冬子・楠精一郎が生きていれば「2026・8・15」をどう語ったでしょうか?戦後生まれの大木毅・一ノ瀬俊也、岩井秀一郎の著作から学べることとは?[2026・8・16・日曜日]1961年生まれの大木毅氏の『ミッドウェイ海戦』(文春新書)を読みました。真珠湾攻撃の巨大な勝利によって、“勝利病”――驕りと慢心――に蝕まれた機動部隊司令部は、危機を示唆するあらゆる兆候を無視し、握りつぶしたまま戦場へと突入した。虎の子の四空母を失うという「すべてが失敗した」海戦は、いつの間にか人
全国戦没者追悼式式辞全文高市早苗内閣総理大臣天皇、皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、戦没者のご遺族、各界代表のご列席を得て、全国戦没者追悼式を、ここに挙行いたします。先の大戦では、約310万人の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、愛するご家族の幸せを願いながら、戦場にたおれた方々。広島と長崎での原子爆弾投下、各都市での爆撃、沖縄における地上戦などにより犠牲となられた方々。終戦後、遠い異郷の地で亡くなられた方々。今、すべての御霊の御前にあって、御霊の安寧を、心より、お祈り申し上
高市早苗首相よ、今すぐウクライナへ飛べ!日本を舐めるな、プーチンよ![2026・8・14・金曜日]明日(8・15)は「敗戦の日」。その「(1945)8・15」以降も、ソ連は火事場泥棒のようなことをしました。南樺太や千島列島への攻撃を引き続き展開。しかし、千島・占守島などでの戦闘では、ソ連は事実上の「敗北」をしたともいえます。そのあたりは、上原卓氏の『北海道を守った占守島の戦い』(祥伝社新書)などで詳述されています。私は「反ソ」の人間ですが、ソ連崩壊以降、特に「反露」で
「ディープステート」との闘いはいつまでも、どこまでも続く?[2026・8・14・金曜日]大村大次郎氏の『元官僚が明かす!“闇の支配者”の正体』(ビジネス社)を読みました。戦争、9.11、新型コロナ、金融支配――世界の重大事件には必ず“奴ら”が絡んでいる。「陰謀論否定者も典型的な陰謀論も間違っている!経済で読み解く陰謀の世界--とのフレコミの一冊です。“闇の支配者”といえば、「ディープステート」か「ユダヤ資本」というのが定番ですが、著者はそれらへの言及もしていますが
『文藝春秋』巻頭論文は天に唾するだけ!細川護煕元首相よ、晴耕雨読に徹しなさい!晩節を汚すのもほどほどに?(2026・8・8・土曜日)貧すればナントカではありませんが、『文藝春秋』(2026年9月号)の巻頭論文、細川護煕さんの『高市総理よ、日本を壊すな』を読んで呆れました。あなたごときに、そんなことを言われたくないよと?掲載雑誌のトビラには、そのタイトルのほかに「緊急提言」「皇室典範『だまし討ち』改正は許されない」「元首相、そして五摂家筆頭・近衛家の血を引く者として」とのリー
片山さつき財務大臣が先月28日の閣議後会見の様子を映した動画を添付したXを30日に更新して「経済を徹底的に活性化して投資をブーストさせ成長のボタンを押し続けることについて資することなら何でもやるという意味では私は(高市早苗首相と)全く同じで、この一連の政策で失われた28年を総理と一緒に取り戻そうと思っています」とのコメントに批判が殺到したそうですが私もコメント内容に違和感を覚えます。失われた28年間の殆んどが自民党政権で片山さつき財務大臣も閣僚だった時代もあったのに他人事のように語るのは責
〔島田洋一(ShimadaYoichi)〕(@ProfShimada)2026年7月16日午後5:24https://x.com/ProfShimada/status/2077670591113609419『米国疾病予防管理センター(CDC)は(2024年/令和6年)2月5日、東アジア・太平洋地域を管轄する事務所を東京に開設したと発表した。』(※1)ちなみに『開設式典にはラーム・エマニュエル駐日米国大使、武見敬三厚生労働相らが参加した。』(※1)
『日本の貞操外国兵に犯された女性たちの手記』の嘘を暴いたマイク・モラスキーさんが日本人になっていたとは知りませんでした?[2026・8・3・月曜日]マイク・モラスキーさんの『はい、移民です。文句あるかい?ひとりの帰化者の日本文化雑考』(光文社)を読みました。モラスキーさんの本は面白いのでだいたい読破してきました。ジャズ論や居酒屋論や慰安婦問題等々、シャープな分析をされています。このたびは日本に帰化して日本人にもなられたようです。トランプが当選するアメリカに愛想をつかさ
7月29日(水)、元国立アレルギー感染症研究所所長のアンソニー・ファウチ博士は、上院国土安全保障・政府問題委員会(以下、公聴会と記す)に出席しました。その公聴会の委員長はランド・ポール上院議員であり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの責任はアンソニー・ファウチ博士にあると議会で追及してきた人物です。ランド・ポール上院議員の執拗な追及にも関らず、滅茶苦茶な答弁でアンソニー・ファウチ博士に逃げ切られてしまいました。その後、退任直前のバイデン前大統領は
杉江由次&大森甲田氏の『往復書簡本をひらく』への若干の「共感と違和感」について……[2026・8・2・日曜日]1971年生まれの杉江由次氏と1995年生まれの大森甲田氏の『往復書簡本をひらく』(本の雑誌社)を読みました。杉江氏は「本の雑誌社」の営業マン。大森氏は京都で独立系書店「鴨葱書店」を経営する人。そんな二人が書簡の形で、本や本作りや本屋のことを論じ合っています。杉江氏によると「本の雑誌社」は社員5人で「月刊誌(本の雑誌)」を出して、月に一冊の単行本を出
人生も業績も「光と闇」があるのは当たり前。大事なのはその比重・バランスでしょう[2026・8・1・土曜日]服部龍二氏の『安倍晋三平成・令和の光と闇』(中公新書)を読みました。戦後最年少の52歳で首相に就任、8年8ヵ月の史上最長政権を誇った安倍晋三。祖父に岸信介を持つ政界のエリートは、自民党最右派として憲法改正を掲げたが一次政権では挫折する。しかし政権復帰後、「アベノミクス」など経済政策により支持を獲得、6度の国政選挙に連勝し「安倍一強」体制を築く。彼の威光はG7
しかし、この中(ちゅう)傷(しょう)動(どう)画(が)疑(ぎ)惑(わく)よりもさらに深刻で本丸といえる疑(ぎ)惑(わく)こそサナエトークン疑(ぎ)惑(わく)であります。政(せい)治(じ)スキャンダルに留まる中(ちゅう)傷(しょう)動(どう)画(が)と異なり、サナエトークンは実際に資(し)金(きん)を出した一般国(こく)民(みん)に多大な実害を与えている金(きん)融(ゆう)犯(はん)罪(ざい)の疑(うたが)いがあるのです。サナエトークンとは民(みん)間(かん)の会(かい)社(しゃ)が
余談ですが、高(たか)市(いち)の異常な虚言性(きょげんせい)を物語るエピソードがあります。高(たか)市(いち)首(しゅ)相(しょう)は20代の頃アメリカの下院議(ぎ)員(いん)事(じ)務(む)所(しょ)で働くに当たって履歴書に嘘(うそ)を書いて職を得(え)た事(こと)を平成4年に雑誌のインタビューで笑いながら自ら告白しているのです。「『私を雇ってくれ』と履歴書にいろいろと書いたんだけど、私の英語力って大した事(こと)なかったから、そのころ付き合っていた男がすっごく英語ができる男だった
話は変(か)わります。本年2月の衆(しゅう)院(いん)選(せん)で戦後初めて自(じ)民(みん)党(とう)単独で三分の二以上の議席を獲得して圧勝した高(たか)市(いち)一強(いっきょう)政(せい)権(けん)も、高(たか)市(いち)陣(じん)営(えい)がかかわったとされる中(ちゅう)傷(しょう)動(どう)画(が)とサナエトークンの疑(ぎ)惑(わく)が相次いで噴出(ふんしゅつ)し、ここにきて足元が揺(ゆ)らぎ始めてきております。本年4月29日に週(しゅう)刊(かん)文(ぶん)春(しゅん)が高