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人類最年長[島田雅彦]楽天市場不老長寿に憧れたこともありますが、死なないってどうなのだろう…。主人公は老けない人。成長が遅く若くみられがちだった明治時代。大正、昭和、平成、令和と生き抜く主人公。彼が長生きをしている理由は「精霊の呪い」。彼から話=歴史物語を聞き取りしていた看護師は、彼から呪いを受け継いでしまう。と思ったら呪いは受け継がれず、相変わらず主人公の周りに存在している。ただその結末の前に、まるで予言のように「南海トラフ地震」「備蓄米」というワード
それ易は物を開き務めをなし天下の道を冒う(おおう)繋辞上伝なんのために易経は書かれたのでしょうか?孔子様いわくはい。それはね。この本は、自然界に起きる時系列の変化をね象徴的な物語として書いているんだがこれを読み解くとね人間も同様にこの条件でこのように変化していくんだって分かるようになるんだよ・・・だから、僕も愛読書しているんだよってことを、孔子様が解説しているのが「易経」の付録参考書、繋辞上殿・下伝ですってことに気付いたのが学研の
横浜の街めぐりの最後は「JR京浜東北線桜木町駅」に向かいます。この桜木町駅は「鉄道創業の地」でもあります。というのは「初代横浜駅」はここに造られたのです。その後2代目横浜駅(現高島町駅)に移り、さらに現横浜駅(西区)に移り3代目となります。そんなことからここ桜木町駅に「鉄道創業の地記念碑」が建てられています。記念碑には創業当時の横浜駅の様子や、鉄道開通のことが描いてあります。細かい字を辿ってみると「…横浜ステイションと品川ステイションの間で開通し…」と刻んであります。
内藤孝南アクセス6月の運勢月に一度、馬車道へ出かけます。副都心線で馬車道で下車、地上へ出るとすぐにネオバロック様式の神奈川県立歴史博物館があります。ここは、旧横浜正金銀行跡です。この案内板に書かれている冒頭の「安静6年」というのを見るたびに、高島嘉右衛門のことが頭に浮かびます。安政6年というのは、高島嘉右衛門が無法な小判密売事件で投獄される半年ほど前に、肥前屋という外人向けの陶器の商いを始めた年です。違法なことをやったことで、投獄され、獄中で「易経」の本
「神戸ニニンガ日誌」(第3,127号)○石切神社の参道にあった易断の無人販売。そも易断とは何か、高嶋易断とは何か。高島礼子とどのような関係があるのか。○辞書によると【易断】は「易で占い、人の運勢や吉凶を判断すること」だ。【易】は「易経の原理に基き、算木と筮竹で吉凶を占う術」。【易経】は「儒教の経典の一」だ。○要は中国古来の教えに基いた大陸由来の占いだ。算木は落語で使う小拍子の様なものをパズルのようにぱちぱち並べて使い、筮竹は街角の占師が使う50本の竹ひごのようなもの。ぱさっと扇型に
今年2023年も1ヶ月と6日間になりました。2020年3月から始まり、3年以上続いたコロナ問題も終焉を迎えました。私自身も様々な影響を受けましたが心身が健康元気で無事に終えることが出来ました。常に私の一年365日、春夏秋冬の四季折々での「その日」「その時」「その場」で「何を行えば良いか」という指針に於いての具体的考え方の根拠が実は「易経」を紐解いて判断基準をつくり行動、実践に役立てていました。これまでの日本人で易経を読みといていた人物は平安時代の陰陽師、安倍晴明(隣り町、鎌
高島嘉右衛門囲碁歴史書「坐隠談叢」を見ていたところ、方円社設立時に賛成者として名を連ねた各界の名士は109名いたが、その中に「高島易断」の名で知られる易聖・高島嘉右衛門の名を見つけた。高島嘉右衛門は江戸の生まれで、22歳の頃に材木屋を始め、安政6年(1859)には物産店を開いている。しかし、万延元年(1860)に貨幣密売の罪で5年間、小伝馬町に投獄されている。出所後、横浜で事業を再開すると、材木商として巨万の富を得て、明治以降は旅館業等も営んでいく。東京から横浜まで日本で初め
高島嘉右衛門列伝finalおかげさまで、超満員のお客様に見守っていただき、finalの幕をとじることができました。平日の一日しか無い中、関内までお運びくださいまして本当にありがとう存じました。主催で主演演出の榊原利彦さん、脚本と制作、衣装まで作ってくださった榊原玉記さん(少しでも良くしようと朝まだミシンかけてくださって!💦)、ご夫妻それぞれの多才さに今回も多々感動しておりました。サカさん演出は、ほんまに、長所をのばし、短所弱点をあぶり出してくださいます。次々と、男だろうと女だろうと色ん
長い一日だった。帰宅途中の電車の中にて。日中仕事後、馬車道へ赴き観劇。高島嘉右衛門列伝最終章。絶対観ておきたかった。観て良かった。余韻を出演者と共用したかったがタイムアップ。またの機会に❢Itwasalongday.Onthetrainonthewayhome.Afterworkingduringtheday,IwenttoBashamichitoseeaplay.Itwasthelastchapterof"KaemonTakas
来月、11月9日(木)、「高島嘉右衛門列伝6final」出演致します!あまりにも反響が大きかった先月の公演ですが、早くも次回作が決まりました!たった一日ですのでご予約はお早めに。前回に引き続き、伊藤博文役を務めます。前回から観たお客様からも大変ご好評を頂きました。初めての方も楽しめます!ぜひ劇場にお越しくださいませ^^2023年11月9日(木)開場18:00開演18:30~20:20(幕間10分)【劇場】横浜関内ホール小ホール【ご予約はこちら・今
朗読活劇:高島嘉右衛門列伝59月15日から26日まで日本へ帰国し舞台のお手伝いをさせていただきました。舞台のセットから後片付けまで"誰かがやってくれる"ではなく、演者さんが汗水流しながら力を合わせて作り上げるステージを最初から最後まで拝見させて頂きました。ごみ袋持参、他の演者さんが帰られた後も楽屋周辺をチェックし、ゴミの片付けをされていた鈴木杏樹さんの気配り、気遣い、神レベルで惚れました。私まで#あこさんと載せて頂いて、今回の帰国が自分にとって間違いなくプラスになり今後も携わっ
おかげさまで、朗読活劇「高島嘉右衛門列伝5」割れんばかりの大喝采のなか、千穐楽の幕が降りました!レッドフェイスさんで、シリーズ第5弾でしたが、私は初参加。しかも土日のみ、そして横浜で公演ということもあり、私は初めましてのお客様が多数。これまで嘉右衛門をご覧下さって来たお客様には、どううつるかと、内心ハラハラしましたが、打ち上げやメッセージ、コメントで、多々「伊藤梅子」を気に入っていただけた感想をうけとり、本当に嬉しいです。ひとえに、梅子に抜擢してくださった脚本の榊原玉記さん、新しい魅力を
舞台そでから。主宰の榊󠄀原さん。『ええっ!』ボス(川本さん)と密談…。『高島嘉右衛門』終演遅ればせながら、先日無事に千秋楽を迎えることができました。稽古から本番まで、『あっ!』というま。密度の濃い日々でした。おおむね好評!お越しいただきましたみなさま、興味をもってくださったみなさま、ありがとうございました。満身創痍、とは大袈裟かな。ただいまあたしは体調を整えています。
お芝居は最高だった。昨年に引き続き、横浜の立役者、高島嘉右衛門シリーズ。常に舞台に目が釘付けになり自分もその空間の時代にワープしてしまっている。ありがとう榊原利彦君。次回も期待❢Theplaywasgreat.Continuingfromlastyear,theserieswasperformedbyKaemonTakashima,aleadingactorinYokohama.Myeyeswerealwaysgluedtothestage
今月こちらの舞台に出演します!THEREDFACEPRODUCEVOL.97「高島嘉右衛門列伝5~横濱之龍神~飛龍編」伊藤博文役を務めます。連作劇の五作目となる本作『飛龍編』。物語は終焉へと向かいます。前回までを観てなくても、ここからでも充分楽しんでいただける内容です!!ぜひ劇場にお越しくださいませ。2023年9月23日(土)開場17:30開演18:00~19:50(幕間10分)9月24日(日)開場13:30開演14:00~15:50(幕間10分)【
若い男性が合コン相手として憧れる職種のひとつ・・・〝女医〟さん。しかし我が国に於いて、その〝女医〟誕生までには多くの困難がありました。それを乗り越え、晴れて日本第一号の正式な女医となったのがおぎのぎんこ荻野吟子女史今日は女性解放運動の草分けでもあった彼女の命日・没後110周年にあたります。荻野(本名=ぎん)女史は1851年、現在の埼玉県熊谷市に名主・荻野綾三郎の五女として生まれました。教育熱心な父親は現在でいう家庭教師を雇って子供たちを教育したのですが、兄たち以上
昨日の雨はあがったけど、どんより曇り空。このあたりは昨日梅雨入りしたみたいです。どんより曇りでも雨は降ってこない予報なので、4回目の神奈川宿歴史の道へ行ってきました。今日もバスで井土ヶ谷へ出て、そこから神奈川で京浜急行を下車。ここは前回も来た青木橋。今日の最初の目的地はこの写真で中心から少し右に見えるお寺。すごい基礎でまるで今風の清水の舞台。途中すごい坂を上って、瑠璃光山と号す浄土宗の三宝寺につきます。途中の坂、トレーニングで走って上る
一度離れて戻って来た人も居るし、全く新しい人も居るし、先輩役者までいる😊そして彼等は間違い無くプロ。芝居の上手い下手なんか超えてるし、それが良い(^^)ヤル気があるし、何より話が立て板に水で、理解が早い。そう言う役者見てると、これまでの苦労が何だったのか分からなくなる(笑)そんな先日、高島嘉右衛門列伝で高杉晋作役をしてた十万喜が「サカさんのイズムは、色んな所で根付いてますよ。未だに、言われた事を思い出しますし」それ聞いた時に、やって来た事は無駄じゃなかったと思えました。
たくさんたくさん,ありがとうございました🙏燃えていた。黒龍。華やかな。🦋🦋🦋
やはり、横浜は好きだなあ〜。2ヶ月前に、長崎を訪れたときのことを、思い出す。神戸にも今年は行きたいなあ〜〜〜。さあ、家康さんモードから、伊藤俊輔&田中善右衛門モードへ。高島嘉右衛門列伝4アンコール公演、関内ホール入りです。※高島嘉右衛門列伝トートバッグ。いただきました。いつもありがとうございます🙏何を入れようかなあ〜😊※公演詳細は、以下のリブログからどうぞ⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️
なんか、こっちに投稿してなかった💦Facebookとか、Twitterとか、連動させず全部別に書いてるから、こっちがたまに疎かになるんだよな💦皆さん、今年も頑張りますので、引き続き宜しくお願いしますね😊さてさて8日・9日の高島嘉右衛門列伝4の稽古に入りました!キャストも良いけど、スタッフも!(^^)と言う事で、音響さんとパチリ照明さんは男で、俺と歳も変わらないのだけど、他の人は全員女性なのね。しかも若いの!そして、凄く働く!!!!今回なんかは、ずっと稽古に来て音出しまでやって
12月14日。宮崎の銀鏡神楽も気になるのだけど、まずは、本所松坂町の吉良邸へ。隅田川。。。吉良まんじゅうは買わなかったの😅由緒書き吉良上野介良央さま松坂稲荷大明神が敷地内に祀られ、多くの方が参拝されていた。吉良邸を護った小林平八郎さん。葛飾北斎の曽祖父でいらっしゃるとのことで、この絵。して、泉岳寺へ。年に一度のかきいれどき。門前。本殿。赤穂浪士47義士墓所入口は、入場制限。ならんでるねえ。外国人観光客も大勢いました。高島嘉右衛門さんと奥さんの庫さんのお墓が、47義
先月公演した、高島嘉右衛門さんの物語。大変好評でしたので、再演されることになりました。しかも、2023年新春公演として、嘉右衛門さんゆかりの地、横浜で今回も上演いたします。THEREDFACE公演Vol.92活読劇高島嘉右衛門列伝4~横濱之龍神~潜龍編+見龍編+乾惕編=総集編・上(令和4年度第77回文化庁芸術祭参加公演)アンコール追加公演2022年1月8日(日)開場/16:30開演/17:00終演/19:00全席指定席¥6,6002022年1月
本日10月31日は「ガス灯点灯150周年の日」。中学や高校の教科書には「文明開化」の象徴として必ず「ガス灯」があげられています。でも現代のボクたちはガス灯がともっているところをみることがほとんどありません。だからきっと地味な記念日ですボクが初めて「ガス灯」の存在を知ったのは,サン=テグジュペリの『星の王子様』かもしれません。当時は点灯人が何をする人かまるで理解できていなかった気がします。話をガス灯に戻しましょう。1872年(明治5年)に横浜・馬車道通りに,日本で初
高島嘉右衛門列伝4劇場に集われたみなさま、キャストスタッフ関係者のみなさま、そしてカンパニーのみなさま。ありがとうございました。横濱之龍神🐉まだまだ、たたみかけていく様子。ステージのオブジェ。春山福太郎さんの手による。美しい。ダリア、グロリオサ。。。💐お福分けいただいて、手向ける。みんな、幸せであれ‼️合掌🙏🙏🙏
公演前に、再訪。伊藤博文公御墓所。萩ご出身だけに、おはぎを持参🍶甘いものもお好きかな(^^)上がり藤いつのまにか、碑の元に、羽根が。腑に落とす。🪶🪶🪶1841年10月16日生まれ。今日はお誕生日だったのですね(^^)おめでとうございます㊗️そして、よろしくお願いいたします。※今年1月に訪れたときの模様はこちら⬇️https://ameblo.jp/keep-peaceloveshine/entry-12719351572.html『孝明天皇と伊藤博文公』今、取り組ませ
山口・萩。伊藤俊輔さん(博文公)、松陰神社、、、まつわる場所に立ち寄ることなく、こちらを訪れた、秋のある日。ちょっとキレイにしてみた。アフター^_^戦国の世。すでにおしよせていた。運動会の音が聞こえて来る。平和だ☺️こちらでの模様動画⬇️さて、あと1週間をきりました。横浜での、『高島嘉右衛門列伝4』横濱之龍神シリーズ。伊藤俊輔さんこの萩の地
高島嘉右衛門列伝4のチラシが届きました。横濱之龍神シリーズ🐲※公演詳細記事はこちらをご覧ください⬇️高島嘉右衛門列伝4『お知らせ~高島嘉右衛門列伝4』【ようこそ⭐️イエヤス】信長さん、秀吉さん、家康さんと、日之影でPlayしたあと、いとまなく伊藤博文公として、高島嘉右衛門さんの物語に出演いたします,…ameblo.jpみんな、昇っていけ〜〜〜🐉🐉🐉※チケット予約専用窓口はこちらからどうぞ⬇️https://ticket.corich.jp/apply/179522/005/
【ようこそ⭐️イエヤス】信長さん、秀吉さん、家康さんと、日之影でPlayしたあと、いとまなく伊藤博文公として、高島嘉右衛門さんの物語に出演いたします,TheRedface公演活読劇【高島嘉右衛門列伝4〜横濱之龍神一、二、三総集編】10月20日(木)開場18:00一幕目開演18:30-19:30休憩10分二幕目開演19:40-20:20横浜・関内ホール6,600円(全席指定席)作榊原玉記演出榊原利彦⭐️徳川家康