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どうも。石破茂が当選議員に商品券を配布したのはアウトで、高市早苗が当選議員にカタログギフトを配布したのはセーフなんて馬鹿げた依怙贔屓はしませんよね、高市支持者の皆さん?それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『三百六十五夜』です。建設会社・川北組の跡継ぎ小六は、小牧商事の令嬢・蘭子との政略結婚を迫られていた。東京へ逃げた小六は、身を隠すためにある邸宅に間借りし、その家の娘・照子と運命的な出会いをする。小六を愛した照子は、破産寸前にある川北組を救うために邸宅を抵当にして津川に融資
俳優・佐田啓二さんが生誕100年を迎えられ、それを記念して、今年1月17日から2月13日まで、神田にある『神保町シアター』で特集上映が開催されました。今日は、その節目にあたり、あらためて佐田啓二という俳優の魅力について呟きたいと思います。佐田啓二さんの御子息の中井貴一さんは、この特集上映にお忍びで何度も通い、全ての作品をご覧になったと公式サイトのブログに書かれてらっしゃいました。姉の貴恵さんも足繁く通われていたそうです。貴恵さんは、ご自身のブログに、お父様と写った素敵な幼少の頃の
映画の場面を編集してありますね上原謙、山根寿子、高峰秀子、当時売り出し中の新人堀雄二など懐かしい顔が見えます映像中、二葉アキ子さんご本人が歌っていますね山根寿子高峰秀子
増村保造監督原作・有吉佐和子脚本・新藤兼人撮影・小林節雄音楽・林光1966年に発表された有吉佐和子の『華岡青洲の妻』は当時、100万人が読み感動した驚異のベストセラーと言われこの作品により医学関係者の世界でのみ知られていた華岡青洲の名が一気に世間に認知されることとなったとあります。華岡青洲(市川雷蔵)青洲の母・お継(高峰秀子)青洲の妻・加恵(若尾文子)何と言ってもこの顔合わせが素晴らしい。以前もアップして
「衝動殺人息子よ」「衝動殺人息子よ」予告編1979年9月15日公開。高峰秀子の遺作となった作品。1979年キネマ旬報第5位。配給収入:5.7億円。受賞歴:第53回キネマ旬報主演男優賞第22回ブルーリボン賞主演男優賞第34回毎日映画コンクール主演男優賞第3回日本アカデミー賞主演男優賞原作:佐藤秀郎「衝動殺人」脚本:砂田量爾、木下恵介監督:木下恵介出演者:若山富三郎、高峰秀子、田中健、尾藤イサオ、高杉早苗、大竹しのぶ、田村高廣、中村玉緒、
朝の波紋-1952-この映画はYouTubeで観ました1952年5月1日公開解説『朝の波紋』は、スタジオ8プロ第二回作品で、第一回作品「わかれ雲」と同じく平尾郁次の製作、館岡謙之助の脚本、五所平之助の監督、三浦光雄の撮影というスタッフである。原作は高見順の朝刊『朝日新聞』連載の小説である。主演は「続佐々木小次郎(1951)」を最後にフランスへ行き、半ヶ年ぶりで帰って来た高峰秀子の最初の出演、他に「風ふたたび」の池部良、「山びこ学校」の岡田英次、「嵐の中の母」の香川京子、「大空の誓い」
今日はオフ。昨夜からほぼ半日がかりで、iOSアップデートのためスマホの空き容量を作った。夜はひさびさに豚しゃぶをいただく(^_^)26日月曜から今日までで7本の映画を観た。すべて録画(^_^)河合勇人監督「身代わり忠臣蔵」。松の廊下で斬られた吉良上野介はそのまま死んでしまい、お家断絶を避けるために瓜二つの弟(ムロツヨシの二役)が上野介になりすますという話なんだけど、正直あまり感心しなかった。身代わりになる弟が赤穂侍に肩入れする心理もよく理解できないし、ラスト近くの吉良の首級でラグビーする
今は夜は父に付き添って寝てるけど、父は深夜でもラジオつけっ放しで寝てるよっ♪毎晩「ラジオ深夜便」流して寝てるよっ♪今夜の3時台「にっぽんの歌こころの歌」は「作家でつづる流行歌:服部良一作品集~ブルース/ジャズ/ブギー作品~」だったよっ♪<セットリスト>淡谷のり子「別れのブルース」コロムビア・ナカノ・リズム・ボーイズ「山寺の和尚さん」淡谷のり子「私のトランペット」中野忠晴「バンジョーで唄えば」小夜福子「小雨の丘」市丸「三味線ブギウギ」高峰秀子「銀座カンカン娘」笠置シ
1.浮雲高峰秀子B1955年公開作品。高峰秀子扮する農林省に勤めるタイピスト幸田ゆき子はベトナムで会った森雅之扮する富岡の家を訪ねた。愛人の話だね。第一印象は悪かったのにね。結婚するつもりだったのに妻がいたなんてね。そんなんでよく続いてるな。不埒な女のすれっからしの様な生活ぶりだ。
渡り鳥いつ帰る1955年原作永井荷風監督久松静児森繁久彌田中絹代水戸光子久慈あさみ岡田茉莉子淡路恵子桂木洋子高峰秀子加藤春哉織田政雄浦部粂子二木てるみこのチラシポスター見たら高峰秀子主演と思うじゃないですかやっ…と出てきたのが65分後位でご飯食べて文句ばかり言って消えちゃったけど流石の存在感こうして人は騙されるのだな(騙された)戦後の遊郭売春禁止法が成立する1年前の東京集まる女と男のそれぞれの事情役者さんたちが全員
(*'▽')[イッキ見したい作品]この大女優様たちが御出演されている映画♪田中絹代原節子高峰秀子高峰三枝子山岡久乃淡島千景乙羽信子越路吹雪
『妻の心』映画トーキー98分白黒昭和三十一年(1956年)五月三日封切製作國日本國製作言語日本語製作会社東宝配給東宝製作藤本真澄金子正且脚本井出俊郎音楽斎藤一郎撮影玉井正夫美術中古智録音藤好正生照明石井長四郎編集大井英史チーフ助監督梶田與治配役富田喜代子高峰秀子竹村健吉三船敏郎富田信二小林桂樹富田善一千秋実富田かほる中北千枝子富田瑠美子松山奈津子富田こう三好栄子
そう言えば、正月休みにはTBS2で「私の家政夫ナギサさん」を全話見たのだった。原作は少女マンガだそうで、毒の部分がほとんどない、安心して見られるドラマ(^_^)姪に借りた、雨穴「変な地図」読了。「家」「絵」と違い、図面そのものの持つ謎はあまり強くない。興味があるのはそっちなのだが。11日日曜から今日までで8本の映画を観た。すべて録画(^_^)侯孝賢監督「ミレニアム・マンボ」。一人の女と二人の男の話。この監督の映画は、話自体はもはやどうでもよくて、色とかを楽しむ環境ビデオ的な見方をしてし
●「あらくれ」早稲田松竹成瀬作品ではあまり観たことのない大きな物語になっていて、大きくてもきめ細かい成瀬演出は健在。面白いです。ネタバレします高峰秀子氏と加東大介氏の大げんかには目を見張る。成瀬監督は実はアクションも撮れるんでしょうね!観てみたかった成瀬娯楽アクション映画!本作は公開当時成人映画だったらしく、なんで?と思うが、志村喬氏が高峰秀子氏の胸を一瞬触るところはドキッとした。仲代氏がまだ恐らく新人の頃なのですが、それでもあの貫禄は目を見張る。
成瀬巳喜男1963年の「女の歴史」。主演は高峰秀子。共演は宝田明、山﨑努、仲代達矢。戦前、戦中、戦後をたくましく生きてきた女の物語。物語は戦後から始まる。ヒロインの高峰秀子の息子に山﨑努。自動車会社のバリバリの営業マン。しかし、彼は事故死してしまう。一人息子を失い、茫然自失の中、これまでの人生を回顧する。戦前、宝田明扮する材木屋の大店の坊ちゃんにこわれて結婚。しかし、夫には愛人がいた。やりきれない思いのまま、一人息子を育てる。戦後、担ぎ屋をして家計を支える。東京に出た際
戦前からの巨匠、成瀬巳喜男の晩年の作品、1964年の「乱れる」。主演は高峰秀子。脚本は高峰の夫、松山善三。共演は若き加山雄三。静岡の清水の酒屋を舞台に変わゆく時代を描いている。冒頭、近所にできたスーパーの派手な宣伝車が町を練りまわる。大きな音で、当時流行った「高校三年生」の音楽とともに半額バーゲンの宣伝をする。高峰秀子が演じているのは、そんな商店街のある酒屋の女主人。戦争中に酒屋の息子と結婚。しかし夫はすぐに戦死。未亡人になった彼女は夫の実家の酒屋を切り盛り、戦後の混乱期も乗り
小寒(しょうかん)芹乃栄(せりすなわちさかう)おはよう、こんにちは、こんばんは。表紙から、既に、美しいふたり。この結婚時に、男は無名の助監督、女は子役時代から大活躍の大女優。副題は、〜救われた女と救った男〜。さむにとって、高峰秀子さんは、はるか昔の人だった。映画「二十四の瞳」に主演されたことくらいしか知らなかった。しかし、養女の斎藤明美さんが書いた文章を読んで、元家族と元親族に、相当苦労させられた方だと知った。さむとは、美貌も財産も全く違うけれど、その苦労が、
【二択クイズ】[大女優編1]29人(クイズ動画)【う山TV・バラエティ】□===============□□(*^ー^)ノ新企画【二択クイズ】です♪初回の今回は[大女優編1]です☆二択ですので「目指せ!正答率8割!」□(*'▽')1900年生まれ~1929年生まれのレジェンド女優29人大集合です♪□♪(´θ`)ノ特に80歳以上の方々に喜んでいただけると思いますので[高齢者施設]等のTVで視聴して頂けると嬉しいです☆□□──────────────────
東急ジルベスターコンサートをテレビで見てラヴェルのボレロを聴いて新年を迎えた。2026年、おめでとう!!🎉🎉🎉今年も健康に気をつけながら音楽のある1年を過ごせたら良いな、、年明け早々からピアノのクイズしてみた1949年に公開された映画の主題歌で服部良一氏が作曲・編曲を行った。この作品、定例ライブやクリスマス会でお客さんから演奏して欲しいとリクエストをいただくことのある曲で、元気が出てくる。お客さんが楽しく歌って下さる楽曲なので、
放浪記を観た。確かに名優高峰秀子にしては、珍しく肩に力の入った大袈裟な演技だ。森光子の舞台でお馴染みの、器量に恵まれない女の半生を描く貧乏話は、成瀬の演出も脇役も良くない。絶賛された1955年の『浮雲』から7年、本作は主人公がいわゆる美形から外れていて、初めて成り立つストーリーだ。いくらメイクを工夫しても、国民的大スターの高峰にはこの役は演じ切れなかった。ラスト"花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき"のインポーズで、どのくらいの観客が納得したのだろうか。『原作・主演・監督・予算の全てが揃ってい
一年ぶり甘辛い生原酒かな<0時前起床>室温15.4湿度56気温8.7体温36血圧137/88-67<入浴>2時半~3時半前洗面室・浴室・暖房・体重52.4・乾燥・スキンケア<買物他>やまや<P-携帯>7時半Pから。Ajiさんとの墓参りに出かけるとのこで、訪問中止。<体調>耳鳴り、飛蚊症状<特記>純米吟醸生原酒搾りたて4合瓶予約受取-やまや<スマホ歩数>2625歩<ラジオ体操>第1&第2<ユーチューブ>カラオケ練習/他気儘サーフィン*映画「朝の波紋」1952年
『あらくれ』成瀬は常に発見に満ちている今年は変な年だった。前半は暇で、後半はやたら忙しく、だから3月から5月にかけてはオリヴェイラを観、若尾文子主演作を観ては、ブログを更新してはいたのだが、後半は全く映画を観れなかった。新作も旧作も観ていない。唯一観た三宅唱の新作も、横浜聡子の新作もピンとこなかった。やれやれと思いつつ、年の瀬。「シネマリス」なる新しい映画館に行こうと思いつつ、早稲田松竹で成瀬をチョイス。成瀬を映画館で観るのは10年ぶりくらい。今回観たのは『妻』と『あらくれ』。そ
無料映画時間つぶしに丁度よし<0時過ぎ起床>室温15.3湿度54気温2.3体温36.1血圧131-81-69<シャワー浴>2時過ぎ~3時前洗面室・浴室・暖房・体重52.7・乾燥・スキンケア<買物他>やまや、ニッコー<P-携帯>7時過ぎ<体調>耳鳴り、飛蚊症状<スマホ歩数>5081歩<ラジオ体操>第1&第2<ユーチューブ>カラオケ練習/他気儘サーフィン*映画「張り込み」1958年原作:松本清張監督:野村芳太郎脚本:橋本忍キャスト:大木実,宮口精二,高峰秀子,
早や!お役所も閉まってて、変な昭和100年、2025年でしたね。NEW!2025-12-2812:00:00テーマ:ブログ>高市早苗総理だけがどっかで働いて働いて働いて働いて働いているのかな!!☆☆父がその頃何時だか高峰秀子がかわいいとdにつけたんだって~~~良いんだかどうなんだか袴田秀子さんも居ますね立派な方ですね!!☆☆戦争を知らない世代が政治の中枢となった時はとても危ない☆これっ本当に本当に今
こんばんは🌙◆飾らないアクセサリー◆―付けてることを忘れるくらいその人の生活に溶け込む小物―スッと肌に馴染む、ワイヤーと個性豊かな天然石でシンプルで華奢なアクセサリーを製作しているbr0wnieです。↓SHOPminne/メルカリ新作『変光星のリング』販売中です😊0.6㎜と細いアームで軽い付け心地です🙂↕️セット、単品で販売中です✨大切な人への贈り物や頑張った自分へのご褒美に✨今日からお正月休みに入る方も多いと思います😊今年は1/3、1/4が土日になるので9連休になります
華岡青洲の妻1967年白黒作品(99分)今日、NHK・BSでやっていたので、早速観ることにした。偶にツーリングで寄る道の駅「青洲の里」は馴染の場所である。そこには、華岡青洲資料展示室や春林軒(住居兼診療所)があり、当時をしのばせているし、花岡青洲を顕彰する銅像もあり、自然豊かなことも休憩がてら寄って行くのだ1966年に発表された有吉佐和子による小説で、この作品により、華岡青洲の名前が一般に認知され、1967年(昭和42年)、第6回女流文学賞を受賞した文学作品である。キャスト華岡青
清盛(高堂国典)が彼女を探し回っている間は難しいが、それが緩めばすぐに故郷へ帰れと小式部(山田五十鈴)に伝えるように弁慶(岡譲二)が三郎(小高まさる)に言う。おまけに、太刀獲りの邪魔になるから自分の前には現れないこと、そして三郎も用事以外で彼女とは話すなと言うではないか。そう三郎から聞いた小式部は助けられた恩を思って悲しむ。刀を見つめる弁慶だが、小式部の顔が浮かんでくるのだった。六波羅へは戻らないでくれと小式部に懇願する三郎。*****清盛はもはや白拍子の舞も楽しめず、右大将の宗盛(佐山亮)
どうも。秋田県のクマ駆除を非難してきたクマ愛護派は、来年パンダがいなくなった後の上野動物園パンダ舎に可愛いクマさんを入れるような行動を起こしてはどうですか。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『宗方姉妹』です。日本の伝統的な価値観を大事にし、ニヒリストめいた夫に耐え続ける姉と、そんな姉に反発する現代的な妹の対比を通して、戦後の日本の家庭の崩壊を描く(映画.comより引用)。1950年公開作品。監督は小津安二郎で、出演は田中絹代、高峰秀子、上原謙、高杉早苗、堀雄二、山村聰、斎
夫婦そろって仕事は完全に“卒業”し、年金頼みの生活ですが、“サンデー毎日”の生活は、私には調子のいい生活の日々です。11月の最終週には、夫婦で出掛けることを楽しみにしていた秋のツアー旅行、広島~山口への2泊3日の旅でした。初日は安芸の宮島をメインに、午後は広島の平和公園を巡る行程。2日目は山口に移り、岩国から萩などを巡る行程で、泊りの宿は昔懐かしい雰囲気の萩の温泉旅館でした。私たち夫婦は共に岐阜県で生まれ育っていますから、高校の修学旅行の“やり直し”のような
『妻として女として』映画トーキー106分カラー昭和三十六年(1961年)五月三十日封切製作国日本製作言語日本語製作会社東宝配給東宝製作藤本眞澄菅英久脚本井出俊郎松山善三音楽斎藤一郎撮影安本淳編集大井英史配役西野美保高峰秀子河野綾子淡島千景南仲代達矢河野圭次郎森雅之河野弘子星由里子河野進大沢健三郎ルリ子水野久美福子淡路恵子花枝丹