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怜子(久我美子)はあき子(高峰三枝子)と親しいことを、結婚話を封じて桂木(森雅之)との関係を秘匿するために自分から先に彼に知らせようと考える。桂木宅に怜子が入ったとき、あき子宛に古瀬(渡辺文雄)からの速達が届く。あき子にそれを渡した怜子は「おめかし」していないから桂木に嫌われたくないと言い、彼が帰宅してくると、初対面の人は苦手だと言う。夫を迎えた妻は「きれいで明るい」来客があると…。桂木に初対面のあいさつをする怜子。彼女は彼を見据えて、早くキスしてと迫る。「おとなしくしなさい」と桂木。桂木に嫌
自宅にかかってきた桂木(森雅之)からの電話に出ようとしない怜子(久我美子)。そして父(斎藤達雄)は桂木が事務所を訪ねてきて、ひと月の予定で札幌へ行くと言っていたと話す。そして彼から預かってきたアンコールワットの写真集を娘に渡す。挟まれていたのは札幌での住所。怜子が望むのは同情ではなく、本当の愛情だった。桂木の心が知りたいが、知るのがこわく、だから逃げているのだと自らに言う。*****「ダフネ」で幹夫(石浜朗)と会う怜子。先に古瀬(渡辺文雄)が来ていた。そして夫を駅で見送ったあき子(高峰三枝子
五所平之助監督による昭和三十二年の映画。製作は歌舞伎座。複雑な感情の怜子を中心にした不貞物語だが、「雪国」と同様にベタベタした苦手。彼女がなぜ亡母のことを嫌うのか不明。英語字幕付き。「あき子」が「Aiko」になっている個所がある。そして「仏印」が「Hutuin」になっている。その他、話にならぬ。字幕は映像の外側に付けてもらいたい。塗りつぶせるから。*****「さいはての国北海道」。山に囲まれた平原を歩く怜子(久我美子)は幼少時の関節炎が原因で左手の自由を奪われていた。自宅に戻った彼
https://youtu.be/avnsIL_PBZc
先週土曜日に第8回が行われましたえっと~今回は東海林太郎とか藤原義江とかはぁ😵💨東海林太郎なんて、赤城の子守唄(泣くなよしよしねんねしな)しか知らない山の夕焼けこの曲がねぇつかみどころがない感じ?YouTubeに原曲はあれどカラオケがないので覚えられてるかどうか分からない耳コピの私がどうにもこうにも耳コピ出来ずなんちゃって楽譜(楽譜は書けないし読めないけど、前の音より上がってるとか下がってるとか、大きく上がってるとか、ここでリズムが変わるとか、記号みたいなものアカペラの時
佳那晃子(かな・あきこ)本名関田祐子旧芸名大関優子昭和三十一年(1956年)三月八日誕生。令和八年(2026年)三月二十一日死去。七十歳。大関優子時代の昭和五十一年(1976年)十月十六日封切の映画『犬神家の一族』で青沼菊乃を演じた。佳那晃子時代の平成十六年(2004年)四月三日放映のテレビドラマ『犬神家の一族』で犬神梅子を演じた。当記事では二映像作品における大関優子後に佳那晃子の凄みを尋ねたい。『犬神家の一族』映画トーキー146分カ
先日、落語講演会がありました。前半が講演、後半が落語1席。その懇親会は、竹ノ塚「蔵」さん。何度か伺ったお店ですが、ホントに何を食べても美味しいです。季節を味わう、芽キャベツ!ロールキャベツは、ハンバーグが入っています。ローストビーフ。ごちそうさまでした〜。【たけ平今日の一曲】〜高峰三枝子「南の花嫁さん」〜季節の替り目によって、まだ寒い日があったりもしますが、それでも確実に春は開花に向かっております。そんな、シーズンには、明るい曲が胸躍らせます。昭和17年の作品。当時、高
今回は無謀にも竹下夢二の「宵待草」に挑戦してみました😂私には夢二の大正ロマンのセンチメンタルな雰囲気は逆立ちしても無理なので仕方なく歌詞とは逆の展開にしました😅拙い絵は宵待草が咲くタンポポの丘で彼女と待ち合わせをしたドジなカケスが時間に遅れて駆けてくる姿です😆それにしてもカケスの寝間着のような着物姿で駆ける姿にはロマンの欠片すらもありません🤣🎵宵待草🪷作詞:竹久夢二作詞補作:西條八十作曲:多忠亮待
『炎の城』映画トーキー98分カラー昭和三十五年(1960年)十月三十日公開製作国日本製作東映京都原作ウィリアム・シェイクスピア『ハムレット』企画中村有鱗脚本八住利雄撮影吉田貞次音楽伊福部昭美術吉村晟編集宮本信太郎録音野津裕男照明中山治雄記録石橋成子装置大西悟装飾佐藤彰美粧林政信結髪桜井文子衣裳三上剛擬斗
ベストセラーとなった松本清張の同名小説の映画化で、「太閤記」の井手雅人が脚色、「月光仮面(1958)」の小林恒夫が監督した推理映画。撮影は「地獄の午前二時」の藤井静。「波止場がらす」の新人南廣に、山形勲・高峰三枝子・志村喬らのベテランが顔を揃える。製作年1958年製作国・地域日本上映時間85分ジャンルサスペンス配給東映監督小林恒夫原作松本清張出演者南廣、山形勲、高峰三枝子(映画.comのサイトより)この間、"砂の器"を観たので、同
(*'▽')[イッキ見したい作品]この大女優様たちが御出演されている映画♪田中絹代原節子高峰秀子高峰三枝子山岡久乃淡島千景乙羽信子越路吹雪
●「妻」早稲田松竹高峰三枝子氏が面白い。こういう役もやるのですね~顔が美しいから、不釣り合いかと思ったらなんのなんの笑わせてくれます。三國連太郎氏も可笑しいですね。丹阿弥弥津子氏をここまでじっくり映画で観たのは初めてかも?歯が気になりましたが綺麗ですねネタバレします。ご注意くださいラストはここで終わるのか?という成瀬映画ラシイかもしれませんがちょっと尻切れトンボになった気もするテッピンvol.7(ラッキーセブン!)「AKVSF」のホーム
『晩歌』映画トーキー127分白黒昭和三十二年(1957年)九月一日封切製作国日本国製作歌舞伎座配給松竹原作原田康子脚本八住利雄由紀しげ子監督五所平之助撮影瀬川順一美術久保一雄録音岡崎三千雄照明平田光治編集長田新音楽芥川也寸志主題歌『晩歌』作詞藤浦洸作曲芥川也寸志歌越路吹雪出演兵藤怜子久我美子桂木節雄森雅之古瀬達巳渡辺文雄久田幹雄石浜朗悦子の父斎藤達雄兵藤信彦高崎敦生
俊子(谷間小百合)をモデルにする左近(田中春男)だが、思うように描けない。彼にとって、妻の曉子(高峰三枝子)の存在が苛立ちの原因だった。そして感情を表さない彼女がさらに左近を苛立たせる。そして彼は曉子に野上(龍崎一郎)の所在を問う。*****野上の診療所を訪ねてきたのは左近。彼は疲れきって容貌も変わってしまっていた。元気そうな野上をうらやましがるのだ。何の興味もなければ、何かをする力もなくなったと左近。曉子との関係も崩壊してしまったと言う。描けなくなったのは曉子が原因だと言うと、野上が顔色を
野上(龍崎一郎)の診療所に来客。中に入ろうとしないと木村(中北千枝子)が言う。曉子(高峰三枝子)だった。雷雨。ようやく中に入った彼女は、忙しい野上を見て言い渋るが、彼が働くセツルメントを見たかったのだと言う。裕福なお嬢さんの好奇心を満足させるような場所ではなく、パーティーには行くべきではなかったと野上は言う。そして社会悪と厚顔無恥な人たちを憎むと言い、貧しい人たちはいくら働いても食べていけないからストを起こすのだと彼女に話す。自分のような者を憎んでいるのかと曉子に問われ、帰ってくれと野上。そし
「いつもの」田中春男と違うのだ…。と言うより、「いつもの」になる以前の田中春男。ほぼ二時間のちょっと濃すぎるメロドラマで、曉子がソファに寄りかかってさめざめと泣くのだ。*****外苑の絵画館近くに立つ復員兵の野上哲也(龍崎一郎)が、約束した日と時刻に「その人」を待つ。その人が必ず生きていると信じるのだ。約束は日曜日の午前十時だった。*****回想。医学生の野上は学友に「月島のセツルメントで働く」ことにしたと話す。医学を貧しい人たちのために生かすことが望みで、社会運動とは関係ないと言う
市川崑監督の金田一耕助シリーズ、また角川映画の記念すべき1作目また70年代の横溝ブームの先駆けとなった作品「犬神家の一族」1976年公開/146分/日本(米題:TheInugamiFamily)監督:市川崑脚本:長田紀生/日高真也/市川崑原作:横溝正史『犬神家の一族』製作:市川喜一製作総指揮:角川春樹音楽:大野雄二主題歌:愛のバラード撮影:長谷川清編集:長田千鶴子製作会社:角川春樹事務所配給:東宝キ
【二択クイズ】[大女優編1]29人(クイズ動画)【う山TV・バラエティ】□===============□□(*^ー^)ノ新企画【二択クイズ】です♪初回の今回は[大女優編1]です☆二択ですので「目指せ!正答率8割!」□(*'▽')1900年生まれ~1929年生まれのレジェンド女優29人大集合です♪□♪(´θ`)ノ特に80歳以上の方々に喜んでいただけると思いますので[高齢者施設]等のTVで視聴して頂けると嬉しいです☆□□────────────
(*'▽')[最近頭から離れない曲]昭和の名曲♪戦前の昭和です☆【1曲目】目ン無い千鳥霧島昇ミス・コロムビア【2曲目】蘇州夜曲渡辺はま子霧島昇【3曲目】支那むすめ菊池章子【4曲目】燦めく星座灰田勝彦【5曲目】広東の花売娘岡晴夫【6曲目】湖畔の宿高峰三枝子
ランクBの上~Aの下東京の商家の女性たちの家族愛と恋愛を詩情豊かに描いた作品です。YouTubeで、何の気なしに観始めたら止まりませんでした。一気にラストまで、観てしまいました。今のアイドル上がりの女優と違って昭和の美人女優は演技力の高さで時代を風靡していたのがよく分かる映画です。美人なだけじゃない。演技力のある美人女優の共演です。言葉ではなく、目で、表情で、仕草で内に秘めた心の機微を余すところな
高峰三枝子さん高峰三枝子(たかみねみえこ)本名:鈴木三枝子(すずきみえこ)1918年12月2日生まれ、1990年5月27日、満71歳没。東京府芝区露月町(現:東京都港区)生まれの女優、歌手。歌う映画スターの草分け的存在。父:高峰筑風(前琵琶演奏者)孫:高峰陽(ひなた)(元女優)17歳の時に父親が急死。家計を支えるため映画界入りを決意する。映画に出演すると、たちまち人気者となり、さらに、映画の主題歌「宵待ち草」(1938年9月発売)でソロ歌手としてもデビュー
◆夏休みが終わったらクラスから5人退学になってた◆一人はバイク事故でしゃべり方がオカシクナッテタ。一学年10クラスもあるとよくある事だったらしい。●「S.H.Figuarts(真骨彫製法)ウルトラマン60thAnniversaryEdition」が12月5日に予約開始。2026年7月発売予定、価格:15,400円「S.H.Figuartsゼットン60thAnniversaryEdition」8月発売予定、価格:11,000円「S.H.Figuarts
てるてる坊主高峰三枝子主演てるてる坊主
整理していたら、出てきた「スチール写真」「夢でありたい」1962大映作品「山本富士子」「田宮二郎」最初で最後の共演作品個人的には、この2人のコンビでもっと作品を製作してほしかったなぁ。「夢でありたい」からもう1枚この作品は、ずいぶん前(映画ノートによれば2012年に昔の映画を上映する映画館で鑑賞している)共演者を確認すると、「山村聡」「渡辺文雄」「高峰三枝子」「角梨枝子」「村田知栄子」「近江輝子」「江波杏子」印象に残っているのは、「渡辺文雄」「山本富士子」の夫役で暴君を演
信子(高峰三枝子)に深く同情する吉岡(高松栄子)。信子は生まれて初めて食べるあんみつを楽しむ。その店で二人の様子をこっそり見ていたのは頴子(三浦光子)だった。*****部屋の掃除ができていない頴子に注意する信子。食堂にある黒板に、{(アンコ+マメ)Xミツ}²=のいたずら書き。信子にうながされて「アンミツ2杯」と答えを書いたのは頴子。信子はそして、問題と答えの筆跡が同じだと指摘する。*****チァー子(三谷幸子)が信子を学校に訪ねてくる。半玉になって座敷に出ることになったが、それが嫌
芸者の置屋「巴屋」を営む服部桂子(飯田蝶子)を訪ねてきた小宮山信子(高峰三枝子)に「大きくなったねえ」とお桂が言う。親戚の信子は女学校の新任教師だった。*****「女は女らしく」が指導精神だと関口校長(岡村文子)から言われる信子。「質素にして上品」。故郷では「わし」「あんた」を使うと信子が言うと、「わたくし」「あなた」「あなた様」とすべきだと校長。信子が語尾に付ける「け」もやめてくれと。国語担当のはずだった信子だが、体操を受け持つことになる。喘息の吉岡先生(高松栄子)に、生け捕りにしたガマ
カラオケのおはこは?▼本日限定!ブログスタンプ(*'▽')[今日はカラオケ文化の日]演歌カラオケ♪[曲データ]【湖畔の宿】1940年(昭和15年)歌唱:高峰三枝子作詞:佐藤惣之助作曲:服部良一
両親を亡くした研一(爆弾小僧)を引き取ったのだと美千穂(高峰三枝子)に話す大村(佐分利信)。いつまでものんびりしていられそうな彼女を大村がうらやむと、のんびりなどしていないし心配だと答える。心配事は何かとたずねられ、「何でもありませんわ」。「おばさん」がおじとばかり話して退屈なので東京へ帰る気になった研一に大村が「もう一晩泊まろうか」。「ちぇっ」と言って外へ出た研一は出くわした徳市と散歩することにする。*****夜。大村と橋の上で話す美千穂は、これからどこへ行くのかわからないと言う。そして
東京の女(三沢美千穂)、おじ(大村)とおい(研一)の名前が作中で言及されることはない。徳市、福市、研一まで「三沢姓」にしている情報があるが、映画を見ていればそれが間違いだとわかるはず。「Wikipedia」も同様。修正した。「鯨屋」は「鯨ヤ」「鯨や」と表記はまちまち。*****山の温泉場へ向かう二人連れの按摩、福市(日守新一)と徳市(徳大寺伸)。勘が利く徳市は前を歩く人を追い抜いていくのが何より楽しい。仕事場となる鯨屋に到着した徳市の最初の客は彼らを追い抜いて行った馬車に乗っていた「東
赤い蕾と白い花-1962-日活によるアンコール無料配信で観ました主題歌「寒い朝」-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be1962年12月31日公開解説『赤い蕾と白い花』は、石坂洋次郎の小説『寒い朝』を原作とした日本映画。1959年の『若い素顔』(松竹製作)に続き1962年、2度目の映画化作品。6月10日公開。吉永小百合・浜田光夫による青春映画である。製