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2024年秋、栂尾高山寺にて。文殊菩薩の教えに従い、53人の善知識(仏教の指導者)を訪ねて修行を積み、悟りを開いたとされる童子です。その役割は、文殊菩薩の脇侍として、魔除けや先導役を期待されたとも言われています。燃えるような紅葉に包まれたこの写真を何かで見た時、何とも言えない、懐かしい感情が芽生えたのですが、そして念願の石水院へ。秋深まるも、紅葉はピークではなく、写真で見たものとは大違いでしたが、それでもここにいるだけで癒される特別な空間でした。古写真風にモザイクにアレンジ(笑)高
自分は日本人だな~と思う瞬間は?▼本日限定!ブログスタンプ建国記念日が祝日になったのは、私が物心ついた後でした。それまで2月に祝日がなかったから、喜んだ人も多かったと思うけれど、それが「紀元節」由来だからと、戦前に戻るの反対!…と、高校の社会科研究部の同級生は、祝日化に反対して登校したみたいです。確かに、大正生まれの父が、戦前旧制中学に通っていた頃、紀元2600年の大きな祭典があったことを、父の卒業アルバムから知ることができます。古事記とか、日本書紀とかで計算した年数かと思います。
西明寺を後にして、清滝川沿いの遊歩道に沿って北上し、高山寺へと向かいます京都・栂尾の山中に佇む世界遺産である高山寺とは、774(宝亀5)年に開創された古刹。因みに、774(宝亀5)年は、この「三尾」エリアに縁のある真言宗の開祖である空海(弘法大師)が生まれた年とされています。13世紀に明恵上人が後鳥羽上皇より寺域を賜り再興し、日本最古の漫画とされる国宝の『鳥獣人物戯画』や日本最古の茶園、鎌倉時代の建築「石水院」を伝承する…「華厳の聖地」として知られています。奈良時代(774年)に、光
田辺市高山寺2026.2.6.アセビの白い花がぽつぽつと咲き始めました。一輪は小豆粒より小さいくらいですよ。花盛りに房状に咲くと、この花の蜜を求めてメジロがやって来ますよ~。その頃が待ち遠しいですね~。^^
ここ三尾エリアでは、秋の清々しい空気と静寂、そして、歴史あるお寺と自然が融合した紅葉狩りが楽しめます。お寺の入り口にある清滝川に架かる朱色の橋は、指月橋(しげつきょう)と呼ばれ、新緑や紅葉の時期に絶好のフォトスポットになります。そもそも、京都の西明寺とは、高雄エリアに位置する歴史あるお寺です。拝観料を納めて、境内へと向かいましょう🎵前述をしましたが、西明寺は隣接する神護寺、高山寺とともに「三尾(さんび)の名刹」の一つに数えられ、古くから紅葉の名所として親しまれてきました。西明寺
田辺市高山寺にて寒桜とメジロ、今季最後の投稿です。満開を過ぎて、老花と花がらが目立つようになってから、メジロが頻繁に来るようになりました。なるべく美しい花が写りこむように苦心しましたよ。^^立春の頃にふさわしいのをチョイスしてみましたよ。
田辺市高山寺2026.1.27.シメが銀杏の梢にやってきましたよ。目先(嘴と目の間)がくっきりと黒いので成鳥のオスですね。オスははなかなか精悍な面構えでしょう。^^☆彡ぜひ、こちらも↓あわせてご覧下さいませ。シメムクノキの実が大好きね
2024年11月、夜の鴨川沿いを歩き…前々回のブログにて「ビジホ泊」を推奨しながらも、「京都のホテルの宿泊費が高すぎる」と実感をしつつ…この高騰が止まらぬ背景(2022年~2024年頃)には以下のことが挙げられるようです。①インバウンド需要の急増水際対策緩和と円安、日本の魅力(治安、食、文化)により訪日客がコロナ禍前を上回る勢いで増加。②円安・物価高輸入コストや光熱費、人件費の上昇が宿泊施設の運営コストを押し上げ。③人手不足宿泊施設における深刻な人材不足が、供給制約とコスト増に直
田辺市高山寺2026.1.31.アオジが珍しく姿を見せてくれて、嬉しかったですよ~。アオジはスズメとほぼ同大の冬鳥で、ホオジロの仲間です。アオジのこの色と模様が好きです。見通しのよい場所に出てくるのは珍しいので、ラッキーでした。^^
田辺市高山寺2026.1.31.ここでコゲラが撮れたのはずいぶんと久しぶりなので、とても嬉しかったです。留鳥のコゲラはスズメ大の日本最小のキツツキで、幹を登っていく姿やドアがきしむような鳴き声の「ギー」も楽しいですよ~。^^
田辺市高山寺2026.1.27.今季はシャッターチャンスが少なくて、飛びものはとても望めないので、なるべく綺麗なとまり物を撮るように心がけていますが、いかがでしょうか。^^満開を過ぎて老花が目立ってきましたので、寒桜とサクジローはいよいよ終焉に近づいてきました。
田辺市高山寺2026.1.27.冬鳥の小鳥が少なすぎる中、シメだけは比較的よく見かけます。ムクノキの実を口いっぱいにして、豆まわしです。^^ムクノキの実をくわえ取るところですよ~。☆彡ぜひ、こちらも↓あわせてご覧下さいませ。シメみんなで食べようね…ムクノキの実
田辺市高山寺2026.1.23.高い梢に止まっていましたが、ツグミを今季初取りできるチャンスなので撮ってみましたよ。今季はなかなか見ることのないツグミですが、これからは少しずつ見る機会が増えて欲しいものです。^^おまけの、今が花盛りのサザンカをご覧くださいませ。
田辺市高山寺2026.1.26.見返り美人風でしょう。^^メジロには寒桜の蜜が最高のご馳走みたいです。大好きな美味しい蜜をたんと召し上がってくださいね~。この日は10時過ぎまで、時々姿を見せてくれましたよ。
🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸桜が満開🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸紀伊半島西海岸🌴自宅近からほど近い『高山寺』1月27日(火曜日)現在⬇️早咲き品種の桜が現在🌸🌸満開🌸🌸
田辺市高山寺2026.1.24.「ここはもう春みたいね」って、満開の寒桜にご満悦そうなメジロンでしょ。^^この日の朝、9時から10時頃までだけ、時々吸蜜に来てくれましたよ。
田辺市高山寺2026.1.24.寒桜が満開になっても姿を見せなかったメジロですが、この日の朝初めてメジロが来ましたよ。今季初めてメジロと寒桜が一緒に撮れて、嬉しいやらほっとするやら…。^^寒桜の蜜は格別に美味しいでしょう。でも、1時間ほどすると、交代で来ていた数羽のメジロがぱったりと姿を見せなくなりました。。どうも、蜜の分蜜が短時間でおしまいになったようです。蜜の分泌量が少なすぎるのは、3ヶ月前からの日照りによる降雨量の少なさによるものと思
おはようございます本日(1月27日)晴れで気温7.4℃湿度54%気圧1017.8hpa風速3.1m/s北の風。お陰さまで本日も穏やかな朝を迎えることが出来ました感謝(猫の糞害もなく・ハクビシンの侵入もなく)毎度ご訪問頂き誠にありがとうございます、25日で大相撲初場所も幕となり、しばらく楽しみがなくなりました。昨日所用で田辺市内のDaisoへ買い物に出かけ其のついでに地方紙Kで見た早咲きの桜の記事を思い出し見に行ってきました、咲いていましたがもう盛りは
田辺市高山寺2026.1.22.この日も全く姿を見せないメジロにかわって、このカワラヒワが相手をしてくれましたよ~。ピンクのくちばしが可愛いでしょ。^^今はひたすら寡黙で静かですが、恋の季節の3月にもなれば、「ビーン・ビーン・コロ・コロ…」と良く鳴くようになります。早くそんな季節になって欲しいね。
田辺市高山寺2026.1.18.シメがムクノキの実が大好物なので、10羽前後の小群でやって来ましたよ。硬い実を嘴の間で転がしながら、上手に殻を割って中のタネを食べるのです。☆彡ぜひ、こちらも↓あわせてご覧下さいませ。シメムクノキの実が大好きよ
銀座ロフトで衝動買いした鳥獣戯画の絵柄が描かれた湯呑み正月に波除神社へ初詣に行った後は、銀座に繰り出してニトリで買い物をしました。その後、ニトリの下に入っている銀座ロフトをフラフラと散策。雑貨を眺めていたら、鳥獣戯画の絵柄が描かれている魅力的な湯呑みに目が止まりました。美濃焼の湯呑みで、高度な撥水技術を活かし表面の凸凹や繊細な模様を表現しているとのことでした。鳥獣戯画は、平安時代後期から鎌倉時代前期にかけて制作された、動物や人物を戯画的に描いた絵巻物です。京都市右京区の
田辺市高山寺2026.1.18.冬鳥のシメはムクノキの実が好物です。太いくちばしで硬い殻を割って中のタネを食べるのです。嘴の間で実を回転させるようにすることから「豆まわし」といわれますよ。シメの後姿はこんなですよ~。大きな頭にでぶっちょの体に短い尾羽、独特のスタイルでしょ。^^スズメよりふた回り大きいよ。
田辺市高山寺2026.1.19.満開近い寒桜に全く寄り付かないメジロ、すぐ近くの茂みの中に見つけましたよ。マユミの実やムシなどをとっているようです。寒桜で吸蜜するメジロとなんだか雰囲気が違うよね~。^^
無事届きましたなにこれめちゃくちゃいいんですけど特に鳥獣戯画のそばちょこはしっかりした磁器でもちろん高山寺の許可の下りた製品立体感溢れるSuicaペンギンの描かれたそばちょこのアップこちら500個限定のポイント交換商品です素材:[トレー]ABS樹脂、ウレタン塗装[そばちょこ]磁器[鍋敷きミトン](表地・裏地)綿100%、(中綿)ポリエステル100%生産国:[トレー]日本、[そばちょこ]日本、[鍋敷きミトン]日本ご希望の方お急ぎください~==========
田辺市高山寺2026.1.18.イカルがムクノキの実を食べにやって来たので、今季初めて撮れました。^^大きなくちばしで硬い殻を割って中のタネを食べます。口の中で実を転がすようにすることから「豆まわし」と謂われます。横からの姿はこんなですよ~。そうそう、皆様よくご存じの飼い鳥の文鳥よりふた回りほど大きいですよ。
田辺市高山寺2026.1.17.ヤクシマルリシジミが春のような陽気に誘われて、寒桜の花にやって来ましたよ。^^メジロを引き付けるほどの蜜は出ていなくても、シジミチョウは寄って来るのですね。そうそう、越冬個体は翅裏の模様が褪色していますが、後翅の斑紋は屋久島らしさが見られるでしょ。それから止まって直ぐに翅を半開きにするのもヤクシマらしさですね。
田辺市高山寺2026.1.16.キタキチョウがサザンカの花にやってきました~。初春のような陽気に誘われたのね。ところで、この日もメジロは寒桜に来ませんでしたよ。メジロの小群が近くの木々まで来ても、寒桜は素通りなので悲しいです。
田辺市高山寺2026.1.15.銀色に輝くイチョウの梢にカワラヒワが来てくれました。青空に映えるカワラヒワが久しぶりに撮れて嬉しかったよ~。^^でも、この日も寒桜の前で1時間30分待ったけど、メジロは全く見られませんでした。もう待ちくたびれて、心折れて帰途に…。メジロどうしちゃたのかな…。(T_T)19年この寒桜を見ているけど、こんな事は初めてです。
今日、1月19日は明恵上人のご命日鳥獣戯画でも有名な高山寺を創建されました世界遺産栂尾山高山寺公式ホームページ世界遺産栂尾山高山寺は、京都市右京区の栂尾(とがのお)にある古刹である。建永元年(1206)明恵上人が後鳥羽上皇よりその寺域を賜り、名を高山寺として再興し、鳥獣人物戯画、日本最古の茶園として知られる。kosanji.com東京に明恵上人ゆかりの地はあるのかなぁと思ったのですが見つかりませんでした今日はいつもの日以上に明恵上人を思い出される方が多いと思います私が思
おはようございます。今日は、鎌倉時代の僧で華厳宗中興の祖・明恵上人の1232(寛喜4)年の忌日です。明恵上人と言って、どんなことを思い浮かべられるでしょうか。明恵上人が開いた栂尾山に高山寺を開いたこと。この高山寺には鳥獣戯画があること。また、宋から栄西が将来した茶の栽培をしたことでも知られています。【明恵上人とは】出典Wikipedia没年:貞永1.1.19(1232.2.11)生年:承安3.1.8(1173.2.21)鎌倉初期の学僧で、仏教界の改革者。明恵は房名、諱は高弁。も