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1月JanuaryNHKみんなのうたで、今流れているALKAMIREの「ママチャリ」、英語日本語混じりの早口の歌詞が初期のサザンのようで、ダンサブルで、大好きみんなのうた12-1月新曲動画&詳細情報-新曲情報&楽曲検索-みんなのうた-NHKママチャリ|NHKみんなのうた★ママチャリうたALKAMIRE作詞EmiMeyer,katsuki.CF作曲EmiMeyer,TAROMIZOTE,katsuki.CF編曲TAROMIZOTE
私の母は、結婚生活3日目にして早くも父に「離婚してください」と言ったらしい。……いや、早すぎるでしょう!父と結婚する前、母はバツイチだった。バツイチでも結婚してくれる男性がいるなら何でもいいと、思っていたみたいなんだよね。ダメだよ、そんなことで生涯のパートナーを決めては。離婚の申し出は受け入れられず、結婚生活はそのまま続行して一年後に私が生まれた。「結婚とは、棺桶に片足を突っ込むようなものだよ」それが母親の口癖。そんな家庭で育っ
昔から高山なおみさんの文章が好き。なぜだろうと思っていたけれど答えが書いてあって。「高山なおみはロックンロールだ」とそうそう!高山なおみはロックなんだよ!人生も後半に入ってから長年連れ添った伴侶と別れたり東京を離れて神戸に移り住んだりいや、そういう破天荒さよりも食がなんだかロックなんだよな。そもそもこのブログを始めたのは高山なおみさんの日記みたいなロックな文章が書きたかったからなんだよな。命をいつくしんで頂くこと。日々の小さな変化を見逃さないこと
見ていただきありがとうございますなおですプロフィールはこちら→なお🍀のプロフィール今は夫と猫1匹作業療法士で園芸療法士IFAというアロマセラピストアメリカ、オランダ滞在経験あり節約しながら暮らしてますTwitterはこちら→なお🍀のTwitter立ち退きにあって、2022年冬、新しく家を建てました。二人暮らし、終の棲家。とても小さい家づくりをしました。そこに「みんなの居場所」園芸療法の庭をつくります。『園芸療法の絵本づくり絵本完成、届きまし
ぜっきー(オオゼキアキコ)『人生は「だいじょうぶ」でできている』ぜっきー(オオゼキアキコ)『通過点』実家に活動の軸足を置いて、4ヶ月が経った。突然の帰省は引っ越しレベルの民族大移動で、インコ5羽を連れ、仕事がどこでもで…ameblo.jp心の奥底にあるもの。「本当のわたし」が大切にしたいもの。たとえ他の誰かにとって地味で、目立たなくてどうしようもなくつまらない、と思えるものであったとしても。「それ」がかけがえのない唯一無二の宝であることにもっと、胸を張っ
ぜっきー(オオゼキアキコ)『通過点』実家に活動の軸足を置いて、4ヶ月が経った。突然の帰省は引っ越しレベルの民族大移動で、インコ5羽を連れ、仕事がどこでもできるように整え、パートナーを放り出し、…ameblo.jpこれまでの10年間、私は「テンション」で走り抜けてきたように思う。陽のわたし、というか、ギラギラ、ピカピカ、圧!!みたいな自分。早口でまくし立てて、頭の回転が早く(自分で言うか)言葉のチョイスが絶妙で秀逸、ギャグセンスがやばすぎる「ぜっきー」という型を創って、その
最近は高山なおみさんの本もよく読むようになった「となりのオハコ」最近発売された本ですが思い切って買いました高山なおみさんが気になる12人の「あの人」を訪ねて十八番料理を教わる旅に出かけた話です教わって後で高山さん自身も作ったよという感じでしたAmazonで注文したので天然生活の2022年4月号に載っていた「高山なおみ大きなお皿のお弁当」の全ページのPDFも頂きましたAmazon限定ですAmazonで購入するとPDFプレゼントが
実家に活動の軸足を置いて、4ヶ月が経った。突然の帰省は引っ越しレベルの民族大移動で、インコ5羽を連れ、仕事がどこでもできるように整え、パートナーを放り出し、わたしは考える間も余裕もないまま実家へと戻った。兄が唐突に病を得て、年老いた両親の代わりにわたしが兄とタッグを組み、ただただ目の前のことにだけ意識を払い、ともすれば情報の波に溺れあっという間に足元を掬われそうになる、そのことに抗いながらも、気を抜かず、一歩一歩着実に歩みを進めてきた。きたはずであった。その着地点が予想もつか
今月読んだ本たちその22025年9月忘れないように^^水納島再訪橋本倫史著ウズベキスタン日記空想料理の故郷へ高山なおみ著ニッポン島遺産斎藤潤著ストーリーとQ&Aでわかる実践ホームロイヤー日本弁護士連合会一人暮らしで生きていくための任意後見入門大野益通著合計20冊今月は都内にいる時間が長かったせいか冊数は多かったかな?さあ10月どうでしょう?^^
これが得意です🍳となりのオハコ高山なおみ扶桑社#架空書店250924④となりのオハコ[高山なおみ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見る#250927on#Kindle#書籍新刊情報#本#予約受付中#予約#読書#となりのオハコ#高山なおみ#扶桑社#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生きるた
おにぎりをつくる工程をひとつずつ紹介しています。大きな手で作ったおにぎりと小さな手で作ったおにぎりでは出来上がったおにぎりの大きさが違うねと当たり前なことだけど、やってみないと気づかないことに改めて気づきました。娘たちがおにぎり作りするときは、おにぎり型にごはんを詰めて作るので、おにぎりの作り方知らなかったかもしれません。このままおっきくなったら、三角型に握れないかもしれない…。あつあつのごはんをにぎるって結構大変だし、夏休みおにぎり作りしてみるのもいいかもしれないなと思いました。———
新じゃがが美味しい季節今日はこんな本はいかがでしょう。『じゃがいも料理』(高山なおみ、集英社)じゃがいも料理[高山なおみ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}じゃがいも……主役になるような食材ではなく、いぶし銀のバイプレイヤーという感じです。私にとっては……。さてこの本、そんな脇役のじゃがいもを一気に主役に仕立て上げ、見事な舞台を観せてくれます。本書ではじゃがいもの調理法を「丸ごとゆでてから料理するグループ」「ゆでたじゃがいもをつぶし
今年は冬は寒くて引きこもり春は花粉症で引きこもりひたすら読書の日々でございますということで最近読んだ本はこちら畑野さん3冊どれもコロナありき震災ありき多様性ありきで今どきの小説だなあと思いました男女間の様子も曖昧だしそんななかでも私は「世界のすべて」が好きでした椿文具店も家族が増えたりご近所さんが変わったりちょっと大変そうシベリア鉄道の本何冊か読みましたが印象が全く違います以前読んだ違う本では食堂車は不味いし駅弁は腐ってると書かれてましたがこちらは普
『帰ってきた日々ごはん⑪⑮』高山なおみ高山なおみさんの日記てきな日々のごはんの本ちょっと癒されるのです。高山なおみさんの本はときどき借りますが料理本のコーナーとかでたまたま見つけて借りていました。今回もたまたま⑪をどこかでみつけて一冊かりました。でも⑪があるならもっとどこかにほかもあるはずと…本の背表紙の番号をみて探しました。そしたらエッセイのコーナーがあるではないですか。そこにたくさん並んでいました。ふだんぜんぜん行かない場所でした。いつもの図書館
ずーっとそばにあって欲しい。高山なおみの日記はそんなふうに思う。リアルタイムじゃなくていい。時代が行ったり来たりしてもいい。ただ、毎日なんとなく手を伸ばせばそばにあって、読みたい時に読める。そんな感じがいい。高山なおみの感受性と表現力が好き。何気なく食べたいものが、「あれ?これすごく美味しい!」って気がつく瞬間みたいに。いろんな有名人の日記やSNSを読んできたけど、時代とともにどんどんサブスク化されて、課金をしないと見られなくなってきていて、正直私はがっかりしている。まだまだ頭が
【火曜日は本の情報をお届けします】こんにちは🌞火曜日なのにおやすみ、うれし〜🙌週末推進派(笑)のわたしとしては、イレギュラーなお休みも充実させねば!とちょっとあわてつつ🤭とはいえ明日はお仕事、今日ははしゃぎすぎずにゆったり過ごそうと思います😌☕️さて。昨日のブログで、本を読んでいたらおだやかな気持ちになれたことをお話しましたが、『番外編『わたしのバレンタイン2025』|あの夢を、実現させられるか…?#今日みた夢の話をしたい』【月曜日はグルメ情報をお届けします】こんにちは🌞先日のと
去年の9月京都での用事の帰りに神戸に寄りました神戸に住む私の憧れの女性の一人文筆家で料理研究家高山なおみさんのエッセイには神戸の海や街並み、森や季節の移り変わりがよく描かれていていますこの目で見て感じた港や六甲山坂道の両脇にきれいに並んだお店や賑やかな中華街や商店街ご飯を食べたお店の若い店員さんや親切に道を教えてくれた方々はなおみさんのエッセイにより一層鮮やかな色を添えてくれました憧れの人が住む憧れの街になりました30年前の今日のことも決して忘れません~石け
1月5日は読書のことなど「気ぬけごはん」高山なおみ高山なおみさんのエッセーを読むのが好きです。美味しいものに出会えるし、読んでいるうちに自然と作ってみたくなるから、読んでも作っても美味しい本なのです。生活に寄り添った等身大のレシピで、いくつか始末の料理も紹介されているのも嬉しいです。◆メモしたくなったエッセー・野菜たっぷりの薄焼き*小麦粉料理・韓国風の大豆ご飯のおむすび・だし昆布入りのひじき煮・ひろみさんのピェンロー&冬を惜しむ鍋・兄の味付け卵・メロンの青
📖読書備忘録📖𓂃𓈒𓂂𓏸以前から気になっていた高山なおみさんの本📖´-色々選んでこの3冊にしましたいつかのテレビ放送で日々の暮らし方や生活スタイル等を拝見して私もこんな生活してみたいなぁと思ってはみたけれど現実的には到底無理なので^_^;本を読んでいる間だけでもほっこりのんびり癒されたいと思い手に取りました秋の夜長が楽しめますように~-̗̀(˶'ᵕ'˶)̖́-
いつかはペールピンクにこんにちは中原はぐです。エッセイ、綴っていきます10月になって10月ですね。(9月も悔いなく過ごせました)10月になって、心が軽くなっているのですがなぜだろう?不思議です今朝起きた時に「心」がグンッと軽くて、何も変わったことはないのに。変わったこといえば〈10月になった〉というのでした。やっぱり不思議です今月のやりたいことやりたいこと沢山あります気温が落ち着いてくれば、お散歩。(夏が悪いわけではないです)読書ももっともっとした
空は高く、ようやく秋の気配が感じられるようになってきましたが、日中の気温はまだまだ夏のようですね。今日は久しぶりに、本を1冊ご紹介したいと思います。『毎日のことこと』高山なおみ著信陽堂高山なおみさんと『毎日のことこと』のこと細かなところまで思い出せば思い出すほどあのころに起こったすべての出来ごとにやさしく抱かれている暮らすこと、食べること、季節のことからだの奥でおぼえているちいさな「ことこと」を大切にひらく36のエッセイ。神戸…shinyodo.ne
本を読むのが結構好きだ。"積読"まではいかないけど、常に一冊は"今読んでいる本"か、"次を待っている本"を置いておきたい。昔は、マンガならまだしも、本を読むのも苦手で小説一冊を読みきれなかった程だけど、食の興味とともに本を読むようになった気がする。中古でも買うようになって、すこーしずつ手持ちの本も増えていってるけど、ありすぎても大変なので最近は本当に欲しい本だけ買って、あとは図書館で借りたりしている。でも自分が持っている本は、何度でも読みたい。よく開くからだんだんと年季の入っていく料理
***『帰ってから、お腹が空いてもいいようにと思ったのだ。』タイトルと、表紙の写真に惹かれていわば“ジャケ買い”した本。高山なおみさんは元はレストランのシェフ、料理家、そして文筆家でもある。著書を読むのはこれが初めて。料理に関するエッセイなのかと思っていたら案外そうでもない。身の回りの出来事や雑感を書き留めたような感じ。父との死別、職場のJ君とH子のこと従姉妹の出産、ピカソの美術展夫と猫を捨てて
じっくり🏠毎日のことこと高山なおみ信陽堂#架空書店240718⑤毎日のことこと[高山なおみ]楽天市場1,980円${EVENT_LABEL_01_TEXT}#予約受付中#書籍新刊情報#本#予約#読書#架空書店の本棚#240722on#毎日のことこと#高山なおみ#信陽堂#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生きるための私的解釈Amazon(アマゾン)【架空書店本店】https://kakuushoten.
ここに越してきたばかりのころ、夕暮どきに街を歩いていると、ふと途方に暮れることがあった。「私はどうして、ここにいるんだっけ…」(中略)ひとりになった私は生まれて初めて、誰かのために何かをするって、なんて豊かなことだったんだろうと気づいた。(高山なおみ「食べる私の生活」「dancyu4月号」プレジデント社)
夫「餃子の皮を買って来たから、ワンタンスープを作って欲しい」私「何でワンタンの皮を買って来ない?」夫「ワンタンの皮ってあるの⁈」そんな会話をした昼前夫は胃腸の調子が良くなくてワンタンなら❗️と思ったらしい🫕でも私作ったことないです😅すぐに食べたいと言うのでとりあえず冷凍庫にあったパラパラ豚ひき肉を餃子の皮で包んで鶏ガラスープに入れてみました🫕まずくはないよね😁夫は満足したようです👍でもワンタンって本来どうやって作るの⁉️調べましょう✨何回も読み直している高山
今日は朝から冷たい雨でヨガに行く気にならない😭早々にキャンセルして自由時間をゲット❗️晴れてたらなー☀️って思うけど晴れてたらこの時間はない😅さて冷蔵庫をゴソゴソずっと気になっていたちりめんじゃこより大きい子を田作りにしました💕つまみ食いが止まりません🐽大好きな石野水産さんのはるみみかん🍊食べながらは読めないから食べてから読み始めよう✨高山なおみさんの本を読んでいると肩の力が抜けてくる気がして癒しの時間に🍵さて、もう少しで夫のランチを作らねばー今日は3
先日のこと。私が働いている病院に入院中の患者さんが、胃カメラを受けることになりました。圧迫骨折で入院され、リハビリをされていたものの、徐々に食欲がなくなったとのこと主治医の指示で点滴を始めたら、自分で針を抜いてしまう自己抜針をくり返されたため、針を抜かないように両手にミトンを着けたそう。その後、嘔気を訴えられるようになったとのことで、胃カメラの受けるに至りました。病棟から内視鏡室に患者さんがやって来られるまでの短時間のうちに、これだけの情報をかいつまんで聞いただけだったので、私は「認知
三連休2日目の今日は、青山ブックセンター本店で開催された、三浦哲哉さんて高山なおみさんのトークイベントに行って来ました。高山なおみさんは、言わずと知れた料理家・執筆家さんですが、高山さんの紡ぎ出す言葉が大好きで、何度も繰り返しエッセイを読んでいます。神戸での暮らしをNHKオンデマンドで放送されたものは、もう何度見たか分からないほど。高山さんのお部屋から広がる風景に憧れていたら、ひょっこりと鎌倉山のてっぺんの一室にご縁を頂いたくらい、私にとって大きな存在でした。本物の高山さんは、エッセイ通