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2025年もあっという間に、5日が過ぎてしまいました。今年の年始はどうやって過ごそうか……と迷っていたのですが、やっぱり岐阜の実家に帰ってきて良かったです。仕事優先で考えるのであれば、郵便物が届く新宿のニシーネスペースにずっといるべきなのですが、それだと普段と全く変わり映えのないお正月になっていました(笑)占い師という職業を始めて、今年で20年……四柱推命というものと初めて出会ってから、もう40年の歳月が過ぎています。こうして、この大好きな占い師という職業を続
昨日のブログを書き終わって、ずっと休むことなく、Online六十干支講座のテキストのブラッシュアップに取り掛かっています。ブラッシュアップというより、これは新たにテキストを作っているに等しいですね。それだけ、第1回目に行った六十干支講座が準備不足で、受講してくださった皆さまには、本当に申し訳ないことをしてしまいました。テキストができ上がったら、ちゃんと追加講座でフォローさせていただくつもりでいます。それにしても、ゆるぴさんが、著名人の生年月日の整理と六十甲子神の翻訳
《生命体においては、霊魂こそ、その自然本性に即したそのようなものである。実際、全ての自然本性的な体は、霊魂の器官であり、……。それは、動物の体においても然りであり、植物においても然りである。しかもそれは霊魂のために存在するものとして、そうなのである》(荒木勝のアリストテレス『霊魂論』講義6-2より)霊魂が生命を動かしている原動力体ということは、アリストテレスも算命学も同じです。算命学でも、肉体は霊魂の着衣とか入れ物(器)という言い方をします。それは同じであっても、身体が「霊魂の
霊魂と肉体が一体となって人間が創られているという部分は、プラトンもアリストテレスも同じです。一方で我が算命学も霊魂と肉体によって人間が創られていることは同じなのですが、これをつなげている「心」(日干)という概念がしっかりとあって、それが天につながっているという3点構造(極を持った陰陽論)が大きな違いです。ギリシアもギリシア神話の国ですから、「神」は最終的には登場してくるのですが、メインは、霊魂と肉体です。この二つが世界をどうとらえるのかってことです。簡単にいえば、肉体が見
本日6月1日は算命学宗家故高尾義政宗家(文学博士)のご命日です。算命学を創ったのが高尾宗家であるというのを知らずに算命学を勉強されている方も多くなっておりますが高尾宗家の著作は残っていますので是非触れてみてください。宗家の著作から宗家の「魂」を感じてみてください。そうすればあなたが勉強されている算命学はきっと今よりも深みのあるものになっていきます。
高尾学館東洋史観2「東洋の予知学」高尾義政著「悠久の軍略」と同じく、東京神田の「原書房」さんで買いました。『人間小宇宙論』『衝十二支図』『六十干支環人法』など、興味深い内容が満載です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~自然思想の帝王学~いまわかる算命学~Amazon(アマゾン)1,441円~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~手相は丘が9割ー幸運を招く手相術ーAmazon(アマゾン)1,782〜5,346円
高尾学館東洋史観1「悠久の軍略」高尾義政著東京神田の「原書房」さんで買いました。高尾義政氏の本は初めて購入。まだ、届いたばかりなので、読んでいませんが、たのしみです。宇宙(大自然界)と人間大事なテーマであり、算命学の根底にあるものなのです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~自然思想の帝王学~いまわかる算命学~Amazon(アマゾン)1,441円~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~手相は丘が9割ー幸運を招く手相術ー
【Kohほぼ日刊】長崎県生まれ。エナジーカウンセラーエナジーコーチKoh煌です。本日のエナジーチャート(気流図)は、算命学を日本に伝えた占星術師、『高尾義政さん』です。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B0%BE%E7%BE%A9%E6%94%BF平均的な方よりも解放度が高めです。まずはお知らせです。【お知らせ壱】対面のみであった『総合セッショ
今日は春分の日🌸春のお彼岸の中日✨お彼岸はあの世とこの世が近づく日(なぜ近づく日なのかはこちら→お彼岸にお墓参りに行く理由?!~新型コロナウイルス感染症の一刻も早い終息を願って~|中医・風水師章加里の開運生活(ameblo.jp))宇宙元旦とも言われていたり宇宙からのエネルギーがとっても強くなる日と言われていますね🍀このため、寺院のエネルギーが強く、ご先祖様のご供養をする日でもあります☆今年は桜もだいぶ咲いて、気候も良く、お墓参りには良い日でしたね♪写真は大國魂神
ちょうど1年ほど前に書いた記事ですが、リブログしておきます。算命学は数千年前、古代中国で生まれた陰陽五行分類思考に基いて、人間とは何か?人間はこの自然界において如何に在るべきなのか?といったことを考察していく学問として、算命学宗家・高尾義政先生が昭和の時代に体系化されました。昭和40年代、高尾先生の鑑定所(東京都目黒区東山3丁目にありました)の看板には「中国占星術」と「算命学」という2つのタイトルが掲げられていたので、多くの鑑定客は高尾先生のことを「中国占星術の易
こんにちはブログにお越し頂きありがとうございます。本日は、算命学宗家・高尾義政先生の残された言葉をご紹介致します。五山修法の心得一、周りの人からどんなに悪口を言われようとも反論しない心を育てること一、強い自尊心を育てること一、心が傷つかない心を育てること一、蔑(さげす)まされても一切動揺しないこと一、五年間は相手を北、己を南において修行すること一、修羅の悩みを乗越えること一、相手から二、三歩下がった立場で
こんにちはブログにお越し頂きありがとうございます。今日は、算命学宗家・故高尾義政先生のお墓参りに行ってきました。何せ猛暑でシャツが汗でグショグショ、炎天下で傘をさしてのお参りでした。武蔵メモリアルパーク(埼玉県比企郡)までの道のりは池袋より東武東上線・武蔵嵐山駅下車送迎バスで約5分でした。墓前にお花・お線香をお供えをして。合掌。【8/31までお申込み割引!】オンラインセミナー~『初めてさん向けの算命学入門講座』【鑑定のご依
前回の記事の続きです。前回の記事はこちらへ算命学宗家・高尾義政先生が創生された「算命学」。これまでにも高尾の一門で学ばれた方は多数いらっしゃるわけですが、実は昭和50年代半ばに出版された「原典算命学大系全11巻」により明らかにされた「方向分類」という概念をしっかりと学ばれた方は少ないようです。かつての総本校でも(私が学んでいたのは今から30年ほど前になりますが)、「方向分類」を踏まえた講義をしていた先生方は殆どいらっしゃいませんでした。高尾宗家が伝え広めたかった「本流の正しい算
今から4年前の2016年1月に書いた記事をリブログします。算命学宗家・高尾義政先生が第二次大戦後のこの日本で体系化された「正しい算命学」、その真髄は陰陽五行分類思考の中にあります。「正しい算命学」」は平面五行と立体五行、さらに段差五行という様々な五行分類を駆使し、徹底した方向分類により答えを出していきます。干支そのものの解釈、星の解釈、位相法の解釈、守護神の取り方はもちろんのこと、あらゆる技法とそれらに基づく占技、いずれも方向分類が最優先されています。昭和50年代に入ってから高尾先生によ
算命学のブログ記事の中で時々「自分の星を活かせば運が上がる」というようなことを書いている人がいますけど、これ違いますよ。自分の星を活かすことで、自分らしい生き方が出来るだろうことはまあいいとしても、しかしそれによって即「運が上がる」という保証などどこにもありません。自分の星が活かされていても、運が下がるときは下がります。運命(=後天運)とはそういうものです。自分らしく生きるとか生きないという話と、運が上がるとか下がるとかという話は本来別のものです。観点が異なるのです。運命という
「天赦日+寅の日」で最強開運日の今日、講座の開講のお知らせです通常「明学院宇都宮校」での講座をcucuru.でも開催していただくことになりました!【講座内容】算命学教室算命学とは、約4000年前の中国大陸に於いて成立した自然科学・万象学をベースにした人間学。その一部が現在、算命学占星術として人生鑑定に活用される、世界最古、最高峰の占いです。趣味として算命学を学びたい方から、プロとして鑑定や教室を開講したい人まで、様々なご希望にそったコースをご用意。
鑑定すればするほど「まだまだだな…」と痛感します。「算命学の師範として完璧だ!」と、思う時なんて永遠に来ないとは思うのですが、それでも「まだまだだな…」と、心底実感します。で、「まだまだだな…」と、反省だけしていても仕方がないので最近はますますお勉強に励んでいます。算命学のお勉強は本当に楽しいです。そして、やればやるほど好きになります。そんな私が今一番ほしいもの。それは、宗家高尾義政先生が書
“「如何に生きるか」という最大の課題は、「如何に死するか」ということに通じることで、これこそ人生の陰陽であります。同時に完全なる「生」は、完全なる「死」を作り出すでありましょう。もし人間が死ななかったら生きる工夫をする必要はありません。生を陽とし死を陰とするならば、不完全な生によって完全な死を迎えられるはずはないのであります。”高尾義政・著『原典算命学大系』より・・・・・・何件か仕事を依頼されているので、色々調べながら、高尾義政先生の著書を読みふけることが多くな