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ほんとうに早いものでちーちゃんも七回忌ですお墓がある高安山霊園のお堂で七回忌を済ませました。ちーちゃん夫婦が足繁く通っていたお墓があるところなので、ちーちゃんも安心してると勝手に納得笑いいお天気で、12月だというのに暖かかったのでよかったわぁ久々に、遠〜くに写るさっきゃんさんの後ろ姿を載せておきます要らんやろけどな🤭
今週の定休日は、月・火・水とお盆休みをもらって、月曜日は嫁側の墓参りをして、映画館でジュラシックパーク観て、天王寺でハシゴ飲みして終了。火曜日は僕側の墓参りして、近くのお寺にお参りして、和泉のららぽーとをブラブラして、夕方から宅飲みして終了。水曜日はオカンを誘って、河内長野の道の駅行って、近くのお寺にお参りして、カフェでランチして、また夕方から宅飲みして終了。一瞬で終わった盆休み(汗)それだけ充実してた証。体は疲れたけど、脳がリフレッシュ出来た。さぁ今週も仕事ガンバろ
2月29日河内/高安山から高尾山へ曇高安山の南には広大な墓地が広がっている。河内国と大和国の境界稜線に沿って延々と並ぶ墓を見ていると、信貴山城から連続した山並みでもあることだし、戦国時代はこの辺り一帯も要塞だったのではないか、と思えた。が、後で調べてもそれらしき記述は見つからず、今のところ勝手な妄想のままである。
まいどおおきに今日は日曜日やけど有給休暇で休みです日曜日に休むのは1年ぶりか日曜日やることあるので滅多に休めないやることは昨日全部すましたので今日は佳人の実家の墓参りに高安山霊園なかなか遠いので申し訳ないけど1年に1回ぐらいしか行けない山道のカーブも結構きついし道が狭いので行き違いが出来ない所もでもまだまだカーブは大丈夫我ながら上手いハンドルさばきでしたどうしても信貴・生駒スカイラインを走らなく
前回からお伝えしている、高安山霊園での新規建墓工事の続きです。新しい洋型石塔を建てさせていただくことになります。ありがたいことです。このところ奈良の平野部でもめっきり秋めいてきましたが、生駒山系の中腹にある高安山霊園では、もう深秋といった雰囲気と言えますかね。秋の山は紅葉が色づいていく賑やかさと、冬に向かっていくはかなさとを二つながらに湛え、物思いにふけりながら歩いたりするのにもぴったりです。われわれは仕事をしなければいけませんので、物思いしている場合じゃありませんが。。今回ご紹
今回ご紹介するのは、タイトルの通り洋型墓石を建てるという仕事です。このところ洋型をご報告する機会が多いですね。奈良界隈ですと、寺墓地や共同墓地だけでなく、比較的最近オープンしたような霊園でも、和型の方が多いのはたしかなのですが、このところ着実に洋型の石塔も増えてきています。昔ながらの寺墓地、共同墓地でもあえて洋型を選ばれるお客さんが増えてきた、というのも実感として間違いないです。最近、当ブログの記事でも洋型の建墓を取り上げることが続いているのは、べつにことさらピックアップしているわけでは
まいどおおきに1年ぶりに日曜日に有給休暇日曜はいつも仕事でやらんとあかん事があるので休めない昨日適当にすましましたまあまあやね40年以上接客業やから日曜日休むと街の風景が違うので慣れない気持悪い1年ぶりの佳人の実家の墓参りに朝飯はローソンのおにぎり弁当銀シャリおにぎり弁当これは好物で美味しい墓は高安山霊園信貴・生駒スカイラインを通ってほんの500m位やのに990円取られる朝25号線を走ってると目の
今回ご紹介するのは、タイトルの通り新規外柵工事です。外柵というと、お墓の墓石本体ではなく、区画を基本的に四角く囲っている、あの石製の構造のことです。区画周囲に巻くように据え付けるものなので、巻石と言ったりもします。個人的には、本当にただ石を四方に巻いて、あとはせいぜい正面にくり階段を付けただけ、という程度のものが多い地元墓地のものは「巻石」、玉垣や門柱などを付けて豪華にしたものが多い、新しく近代的な霊園のものを「外柵」と呼ぶのがピンときますが、まあこれは個人的な意見です。さて、今回新
今回もまた、新しいお墓を建てさせていただくという工事のご紹介です。ありがたいです。墓地は高安山霊園。当ブログにしばしば登場する霊園ですね。生駒山系の中腹に位置する大規模霊園です。では早速現場をご案内いたします。このようなところです。新しい外柵が出来上がっています。こちらも弊社にて施工したものです。地元の墓地ですと巻石は、切削材を使って4寸×5寸くらいのサイズの延石を据えることが多いですが、こちらは近代的な霊園らしく、正面に両サイドに門柱が控え、巻石一段目の上に玉垣も付い
リハビリハイキングで恩智神社から高安山霊園展望台へ。玉虫がいっぱい飛んでた。
昨日からお伝えしている仕事の続きです。生駒山系に位置する高安山霊園で、墓所の撤去作業を行なっています。高安山霊園というのは、前の記事でもご紹介しましたが、有名な信貴山の朝護孫子寺などの近くにあり、非常に広大な区画を持つ大規模霊園です。山の春が味わえるこの季節は、この霊園で作業するのに非常に気持ちいい時期でもあります。さて墓所の撤去と申しましても、完全なお墓じまいではありません。石塔は別の墓地に移転となる予定です。解体した石塔を移転先墓地へ持っていき、組み直す作業は弊社とは別の石屋
本日ご紹介する現場は、高安山霊園です。当ブログではしばしば登場しますが、生駒山系の一角にある、山の中の霊園です。信貴山の近く、と言った方が多くの方はイメージしやすいかもしれませんね。「信貴山縁起絵巻」で有名な朝護孫子寺から、さらに道なりに少し上ったところにあります。山の中ですので、年間通じて奈良の平野部なんかよりは気温が低いです。夏でも、日差し以外は暑さがいくらか和らぐように感じますし、逆に冬場は、奈良では雪がちらついているという程度でも、霊園に上れば吹雪いている、なんてことがあったり
今回もまた、生駒山系に位置する高安山霊園での仕事のご報告です。信貴山の近く、というとピンと来られる方も多いでしょうか。信貴山縁起絵巻で有名な朝護孫子寺も近所にあるようなところです。この霊園に入るとなると、何日かかけて一度にいくつかの工事をこなす、ということが多いのですが、今回の新規ローソク立ての設置というのも、その一環ですね。まずは現場の区画をご案内しましょう。このような墓所です。既存の古いローソク立てを撤去し、新しく石のローソク立てを据えることになります。霊園というのも、
前回からお伝えしている、新規建墓工事の続きです。生駒山系に位置する高安山霊園で、新しいお墓を建てさせていただくというお話でした。山の中の自然に恵まれた霊園でして、そろそろ春が待ち遠しくなろうかという頃です。また、このあたりの上空は伊丹空港に向かう着陸ルートに当たっているようで、頻繁に頭の上を飛行機が行き過ぎ、旅情を誘われたりもします。さて、前の記事では石塔本体を建てるための準備作業、納骨室を据えるというところまでご報告しました。駐車場からの最短距離は階段を使うルートなのですが、重い
このところ集中してお伝えしている、高安山霊園での工事です。高安山というのは奈良と大阪の境にある生駒山系の一角、大まかに言って信貴山の方です。そんな山の中の霊園ですので、自然に囲まれ、見晴らしもよく気持ちいいところです。ただその分、平野部よりは冷え込みがきつく、真冬の作業なんかはかなりきついですが、これから春にかけては気候もよく、最もうららかないい季節ですね。さて今回ご紹介するのは、タイトルにありますように新規建墓工事、それも洋型石塔の工事となります。いずれにせよ、新しくお墓を建てていた
前回からお伝えしている、お墓の撤去工事の続きです。生駒山系の一角にある大規模霊園、高安山霊園というところでの仕事です。弊社からは車で30~40分といったところでしょうか。山の中ですので、平地よりも気温が低く、春先でもまだひんやりとしています。しかし周囲は緑ばかりで、とても環境のいいところです。時々上空を飛んでいく飛行機が旅情を誘います。さて、前回は現場をご案内し、石塔の解体に着手した、というところまでお伝えしました。この区画の近くを走る園内道路に4t車を停めると、クレーンが届く
今回はお墓の撤去工事のご紹介です。新しく立つお墓があれば、承継者の不在等で撤去されていくお墓があることも、また必然ではあります。諸行無常とは申しますが、石屋の立場からいたしますと、寂しく感じてしまうものです。とはいえご依頼のあった仕事をきちんと果たしていくのが第一ではあります。さて、今回の現場は高安山霊園です。生駒山系の中腹に位置する大規模霊園でして、自然に囲まれた園内には展望台もあり、晴れた日など関西空港まで望めるという、非常に環境のいい霊園であります。ただ、山の中ですので、や
本日は前回の記事の続きです。高安山霊園というところでのお墓の撤去工事の具体的な報告となります。高安山霊園というのは、信貴山の朝護孫子寺などからもほど近い、山の中の自然に囲まれた霊園です。なかなか気持ちのいいところです。行政区分としては、奈良県生駒郡三郷町に位置しております。今回撤去工事を行なう現場はこのような区画です。写真中央からやや左より、小ぶりな七寸角和型石塔が立っている墓所がそれです。撤去工事には、石塔のみ撤去の場合と全撤去とがあると前回ご説明しましたが、こちらは巻石
今回はお墓の撤去工事のご紹介です。お墓がなくなってしまうわけですので、墓石屋としてはいささか寂しい仕事でもありますが、請け負ったことはきちんとこなさなければなりません。ところで「墓じまい」という言葉を最近はよく耳にしますが、お墓の撤去=墓じまい、ということでは必ずしもありません。別の場所に新しいお墓を作るので、古いお墓は撤去するとか、複数に分かれている墓所を整理するために、不要な墓所をなくす、といったケースもあるからです。とはいえ、お墓の撤去工事の大部分が、いわゆる墓じまいに関わってくる
まいどおおきに今日は体育の日、最近は運動会も少ないと有給休暇を取って、佳人の実家の墓参りに高安山霊園なんですが、チョット遠いので1年2回ぐらいですか、信貴生駒スカイラインの中にあるので行くのにスカイラインの料金が980円絶対に必要山、全体が霊園になっています広大な霊園お彼岸の時はかなり混雑してるのでチョット外して行くとのんびりと森林浴できますか今日は最高の秋晴れで気持ちよくお参り出来ました帰りに、八尾のアリオでランチをと思って駐車場に
このところ高安山霊園の記事が多いです。信貴山方面にある山の中の霊園ですね。山の中といっても、よく整備された非常に大規模な霊園です。上空には伊丹空港行きのコースが設定されているらしく、作業していても頭の上をしょっちゅう飛行機が通り過ぎていきます。ついつい旅情に誘われたりします。ま、そんなこと言ってる場合ではないのでお仕事します。今回ご紹介するのは、ローソク立ての設置工事です。まずは現場をご紹介します。このような墓所区画です。同じような形の区画が並んでいる中の真ん中、お地蔵
前回の記事に引き続き、高安山霊園での撤去工事についてのご報告です。高安山霊園というのは、信貴山の朝護孫子寺からさらに少し山を上ったところに位置する、大規模霊園です。山の上ですので、冬は平地よりも体感でかなり寒く、これからの季節は陽射しがまぶしく感じます。春や秋はとても気持ちがいいところですね。さて、そんな高安山での撤去工事なんですが、前の記事では、石塔が立っていない区画の外柵を全撤去して、更地にするところをご紹介しました。今回は同じ霊園内ですが、別の区画でして、石塔は撤去するが外柵は据
また撤去工事のご報告です。今回は二件あるのですが、いずれも特徴的な工事でしたので、記事を分けてそれぞれをご紹介したいと思います。場所は生駒山系にある高安山霊園というところです。こちらは非常に大きな霊園なのですが、それだけに撤去の数も多く、ちょっと間をあけるとまた撤去しなければいけない区画が増えていた、といったことになってしまっていたりします。ともあれまずは現場をご覧いただきましょう。このようなところです。まだ石塔が立っておらず、外柵(巻石)のみが設置されているという区画になり
今日はちょっとした作業のご紹介です。表題にあるように、墓所の区画内に新しいローソク立てを設置するという工事です。新しいお墓を建てたり、巻石を据えたりということではないので、強いて分類するならリフォーム工事の一環ということになりましょうか。墓地は高安山霊園になります。生駒の中腹にある大きな霊園ですね。現場はこのようなところです。既にローソク立てを置く位置の目安を付けて、玉砂利が取り除けられてあります。下の土の感じ、写真ではわかりにくいかもしれませんが、普通の土とはちょっと
前々回からお伝えしております、高安山霊園での新規建墓工事の続きです。更地だった区画に、新しい巻石を設置し、さらに新しい石塔を建立し、区画内には板石張りもするという仕事です。いずれもピンクの石材を使うというのも、今回の特徴ですね。前の記事では区画内に納骨室を据え、板石張りが完了したというところまでご報告しました。この段階で墓所は次のようになっております。区画の下地はほぼ出来上がり、あとは石塔、玉垣を乗せるばかりといったところですね。石塔は芝台を含めて二重台の洋型ピンク。玉
前回からご紹介している工事の続きです。生駒の山腹にある高安山霊園という広くて気持ちのいい霊園で、新しい外柵から石塔まで建てさせていただくという工事です。タイトルの通り、ピンクの洋型石塔、さらに外柵もピンクの石で統一します。まずはあらためて現場をお見せします。このようなところです。既に巻石の基本的な部分は据え終わり、中に新しい土を入れているところです。新しいお墓を作る場合は、基本的にこのようにして、巻石の内側には土を入れます。巻石の左右と後ろの三方には、玉垣が取り付けられ
今回は新規建墓工事のご報告です。更地の区画にまず新しい巻石から設置し、表題にもございますように、ピンク色の洋型墓石を建立いたします。墓地は生駒山系に位置する高安山霊園。当ブログにもしばしば登場する大規模霊園でして、非常に大きな霊園なんですが、山の中の墓地という佇まいもあるところです。初夏の頃なんかは、平地よりいくらか体感気温が低い気がして、過ごしやすかったりします。ただ山ですとやはり太陽に近いのか、陽射しはよりきつく感じもします。さて、現場をご案内しましょう。このようなところです。
今回は新しい霊標の設置工事をご紹介します。場所は生駒山系に位置する高安山霊園というところです。信貴山の朝護孫子寺の近くですね。車でないと各区画を巡れないような、非常に大きな霊園です。まずは現場をご案内しましょう。このような墓所です。ご覧の通り、キリスト教の墓地です。個人の方の墓地ではなく、ひとつのキリスト教会として使用されている墓所のようでして、一種の合同墓ですね。向かって右側に霊標がひとつ設置されていますが、そちらがいっぱいになってしまったので、新しい霊標を追加で設
このところ、寒い寒いとばかり書いている気がします。。寒いのは誰だってわかっていることで、ことさら言い立てることではないのかもしれませんが、とはいえ氷点下がこうも続くとお墓の仕事に差し障りも出てくるわけで、多少は愚痴をこぼしたくもなるというものです。とはいえ文句ばっかり垂れていても不景気なので、寒い時ならでは光景などご紹介します。水路の水が完全に凍っていますね。場所は最近の記事でも何度か取り上げた、高安山霊園というところです。信貴山の方面、奈良と大阪の境を区切る生駒山系の一角にある霊
今回もまたお墓の撤去工事のお話です。撤去工事が増えるのも時代の趨勢、と言ってしまっては、あまりに大づかみ過ぎるでしょうか。残念ではありますが、仕事は仕事、しっかりやらしていただきます。現場は当ブログではお馴染みの高安山霊園というところです。信貴山のあたり、と説明した方がわかりやすいかもしれませんね。非常に大規模な霊園で、しかも20年、30年以上前に建てられたお墓も多く、その分昨今では撤去も増えています。。本日はまとめて2件、ご紹介したいと思います。まずはこちらの区画。