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今回の登山で一番ハードな日朝早く高天原山荘を出る高天原から見た温泉沢ノ頭今日の最初の目的地だ何時間かかるだろうか何回も沢を渡る水流が激しいのか登山靴の中まで水が入ってくる最初は濡れるのが嫌で靴を脱いで素足で沢を渡ってみたが、怪我をする方が怖いと思ったので途中から靴を履いたまま沢を渡ったおかげで靴の中は大洪水状態ようやく沢渡りは終わったが温泉沢ノ頭はまだまだ遠い濡れて重くなった登山靴で登るにはこの傾斜はきつすぎるそこで靴下を交換したら少し軽くなった靴下もびしょびしょだ
憧れだった高天原どうせ高天原まで行くなら北アルプスの中心に鎮座する赤牛岳を登頂しようと計画しました今回のルートです今回も登山口と下山口が違うので車は無しで徒歩で移動です富山駅からバスで折立までバスを降りて準備完了何回も来てるけどよく整備された登山道だ雪山で遭難した愛知大学の学生たちの慰霊碑これを見る度に雪山登山はしないでおこうと思う三角点に到着眺めが良い少し歩いて五光岩ベンチに到着もう標高2190mかここでポルボロンのパンを頂くクリームたっぷりで美味しいな雲が邪
北アルプスの秘境<龍晶池>youtu.be北アルプスは命の泉ですなぁ。折立(登山口)に、毎年車を止めて太郎平を経由して薬師沢小屋に泊まりイワナを釣り雲ノ平経由でランプの宿水晶岳のふもとそこにある山小屋『高天原山荘』山へ行っちゃだめ「死ぬで」祖母の言葉を聞かずに来ちゃいました。というよりおばあちゃんの心配していた登山大好きおじさんになりました。ゴメン👇高天原山荘ランプの宿です。なかなか情緒あふ
ごきげんよう阿佐ヶ谷の山女ネイリスト、みきおでございます黒部源流①はこちら💁♀️『【黒部源流①】新穂高温泉から鏡平山荘』ごきげんよう阿佐ヶ谷の山女ネイリスト、みきおでございます9月13日にバスタ新宿から飛騨高山行きの深夜バスに乗り込み…平湯に早朝、3時30分に到着…😂睡眠時間…ameblo.jp黒部源流②はこちら💁『【黒部源流②】鏡平から雲の平へ』ごきげんよう阿佐ヶ谷の山女ネイリスト、みきおでございます黒部源流①はこちら💁♀️『【黒部源流①】新穂高温泉から鏡平山荘』ごき
7月24日(月)晴れコースタイム雲の平キャンプ場(2565m)⇒岩苔乗越(2728m)⇒高天原温泉(2046m)⇒岩苔乗越⇒黒部源流(2399m)⇒三俣山荘(2547m)Total:10時間5分14.1㌔お散歩日記祖父岳へ向かう途中からスイス庭園を振り返る奥にみえているのは薬師岳4日目はテント撤収し祖父岳から岩苔乗越に向かいザックをデポ高天原温泉へ往復して黒部源流を通り三俣山荘のテント場まで行くよ雲の平山荘もだいぶ遠くなってきた山荘周辺もゆっくり
折立という登山道から太郎平を経て薬師沢小屋から2つのルートがあるので私はどちらもやりました。水晶岳のふもとのふもとそこは、登山でしか行けない日本最奥の温泉です👇山小屋から徒歩で温泉に行けますよ👇誰かが看板作っていました。この案内板だけですよ。こんなお湯です外国人も登山でハワイから来られたアメリカ人女性一人(24歳)旅にお会いしました。高天原山荘に泊まっていかれました。ヒッチハイクで来られたとかす
昨年もそうでした。一昨年は雲ノ平山荘と天秤にかけて高天原山荘を選びました。昨年は繋がったのですが予約申込の入力を終えてボタン押しましたが動かずようやく空室状況を確認した時には希望日には×印がついていました。(この間5分ほど)今年は8月分の予約が4月3日19時から・・・5分前にはPCに張り付いて繋げていました。あとは19時ジャストに更新ボタン。数秒遅れて8月分の画面が現れすぐさま日にちを選択して入力。1回エラーが出てしまい焦りましたが何とかセーフ♪念願
いよいよ雲ノ平山荘の予約が始まりました。(山荘HPより拝借)本当にここ数年行きたくてなかなか予約が取れず・・・雲ノ平とセットで行きたかった高天ヶ原温泉には2年前に行けましたがその時には雲ノ平山荘のテン場からは遠いので高天原山荘に泊まりました。こちらもなかなか競争が激しく予約が取りづらいようですねえ・・・ルートは色々ありますが温泉に行くと雲ノ平に寄るにはなかなかハードになります。折立から登り、折立に帰るには大東新道を戻るのが早いかと。まあ、むっちゃ寂
もともと山の日の前後が連休にならず山に行けない可能性が高く今年のお盆もおそらく3日間のみの休みなのでアルプスはなかば諦めていました。にも関わらずどうにか行こうと考え7月の連休7月17日18日を検討することにし4月26日10時の雲ノ平山荘の予約開始に参加しようと・・・コロナ禍でいつも暇な店舗にこういう時に限って患者さんが来られ(笑)5~10分遅れでアクセス。う~ん・・・入力しても反応せず・・・ビジー状態なのかなあと思いつつ空き状況を見ると△多分無理なん
昨日から新年度が始まり・・・薬局業界でも制度が変わる節目。毎回毎回こういうことが審議され始める秋頃にはマスコミが薬局や薬剤師バッシングを始めます。でもね・・・薬局がビジネスとしてうま味がある時期はとうの昔に終わっています。だからこそ今までのように患者さんが処方せんを持ってこられるのをじっと待っていてはダメだと思い思い切って行動に移したわけです。遅いくらいですけどね・・・心を体をつくる薬局体に優しいものを扱い健康で心豊かな生活をしていただくためのお手伝い。
#山に麦酒を呑みに来た3日め(9/27)は、薬師沢小屋から雲の平経由で高天原まで。薬師沢から約2時間の急登をクリアすると、そこには楽園が待っていました😉雲の平です。。天気はピーカン、気分はサイコー♪すれ違う人、言葉を交わす人、挨拶する人、み~んな満面の笑み🤗雲の平山荘でランチ。前日の小屋で呑んだ年配の二人組に追い付く。YさんとSさん。水晶までのお二人は幼稚園からの同級生。ランチを済ますと、今度は後ろから又々、前日一緒に呑んだ田中さんが追い付いてくる。この方は雲の平で連泊
師匠がTJARトランスジャパンアルプスレースに出ると信じていたので4月1日に北アルプスの山小屋を予約しましたが出場した場合も対処できるように色々考えていました(^^;結果的に師匠が出場しなかったので何も情報を知らないまま(予約した高天原山荘は携帯圏外)8月9日の10時20分に太郎平小屋へ到着・・・TJARのスタッフが数名居てん!?って思いました。僕の予想では、トップは8月8日の夕方には通過していて最後尾も8月9日の早朝には通過しているものと思っていま
本日は今回の山行における装備を少し・・・1泊2日の山小屋泊いつもならテン泊なんですがメインの目的とする高天ヶ原温泉の最寄りのキャンプ場が雲の平キャンプ場でしてここから温泉までが結構な距離・・・設営してから行くにしてもかなり遠いです・・・ってことで装備は少し軽かった・・・テントがいらないマットがいらないただ寝具は使えますが寝具に直接触れないようにとのことでシュラフまたはシュラフカバーが必要らしいです。シュラフカバーは持っていないので夏用シュラフを持参
宿泊の皆さんがまだ食堂で朝ご飯を食べておられる頃僕は出発の準備を・・・実は4時すぎに起き前日用意してもらっていたお弁当をササっと済ましていました。5時25分に出発。昼過ぎに折立に到着したいので早々に出たのでした。それもそのはずでのんびり出ていたら到着が夕方になってもおかしくないので高天原峠まではCT1h30mここを35mで進み時間を稼ぎました。そこから沢沿いに進む大東新道に入っていきます。このあたりから雨途中は結構土砂降り・・・写真もいっさい撮らず(^
さて・・・岩苔乗越から今回のメインの目的地である高天原山荘を目指します♪この時点で時間は14時20分でした。岩苔乗越から高天原山荘のCTは2時間40分・・・食事が17時からなのを考えると一番の目的である高天ヶ原温泉に入ることが出来ません。高天原山荘から温泉までは往路が20分復路が30分となっています。下り基調だったので疲れた中でもかなり飛ばし水晶池に着いた時に少し安堵・・・この時は15時15分でした。残りがCTで考えると1時間。遅くとも16時15分
さて・・・昨日の続き今回の山行における細かい話はまた明日以降に。2日目(8月9日)朝4時すぎに起床。高天原山荘に宿泊でした。朝ご飯の順番が後半だったので朝食はやめて前日にお弁当を作ってもらい4時30分くらいから食しました。5時25分出発。本来なら雲の平経由で帰路につきたいところでしたが計画通りに行くと夕方になってしまいそう・・・あまりの疲労により近道である大東新道を選択。山小屋の方にも伝えました。高天原山荘→高天原峠35m(CT1h30m)荷物が重
さて今回の山行ですが当初よりも変更となりました。ピークを踏んだ百名山は黒部五郎岳だけでした(フリースとキャップが昨年と同じだ・・・)鷲羽岳も水晶岳もまたの機会に・・・黒部五郎小屋に着いた頃にはあまりの暑さにかなりへばっていて4時までに泊まりの山小屋に着くことを考えるとかなり飛ばさないといけないなと焦りを感じていました。ルート的には結果として1日目(8月8日)は折立登山口→太郎平小屋→北ノ俣岳→黒部五郎岳→黒部五郎小屋→三俣巻き道→三俣山荘→黒部源流→岩
いよいよ今週末・・・土曜日の13時すぎに岡山を出発♪年に1度のアルプス♪北アルプスに行くには関西・東海の渋滞を避けていくことが出来るのを昨年知って今後も中アや南アよりも北アを選びそうです(^^)今年の4月1日の9時ちょうどに山小屋を予約してからあっという間の気がします(^^;日祝しか休みがない僕にとって日月の連休は滅多にないチャンス。冬山は経験不足で行けませんから夏の間の連休なんてここを逃したらなかなか難しいです。有休取れる人が羨ましいですが事業主ゆ
夏の山行を計画している人は多いのではないかと・・・でもコロナ禍で山小屋やテン場の人数は大きく制限されていてこれから考えるにはなかなか難しい状態僕が予約した山小屋高天原山荘も夏休みの予約を4月1日の9時にしましたが9時すぎに予約した方は断られた模様・・・これから夏休みに行ける山で考えるとなかなかアルプスは難しいのかも・・・ちょっと見てみましたが8月7~9日8月13日~15日あたりはかなり激戦だったみたいですね。早々に予約が満杯コロナで定員を少なくしてい
新型コロナウイルス感染症の流行のせいで1年半近くも自粛して大変な生活でしたが岡山では5月、6月と緊急事態宣言が発出されさらに大変な生活を強いられました。がっ!!東京や大阪の方々はもっと大変っっっ今年に入ってほとんど自粛期間そりゃあもうやってらんねえってなるのは当然のことでしょう・・・暗~い年末年始、GWを過ごし気づいたら6月も終わっていました。正直マラソン大会もないと思っています。であるならば思いっきり山を楽しもう♪そろそろ夏山の計画を・・・
師匠についついボヤく書き貯めていたブログネタが尽きましたorz暇な時間にどんどん書き溜め多い時は1週間分くらい大筋を仕上げていたブログ・・・大きな団体の理事に就任しここんところ色々な交渉に時間を取られ嫌いな長電話で自分の時間をすり減らすこんな生活が続いていてブログの追加も出来ていない状態師匠も部署が変わり多忙疲れ切った時に師匠は山行計画で気を紛らすらしい・・・お!!ブログネタも~らい♪そうか・・・もう夏も近いっす。僕の夏の山行計画も立てな
夏休みの山行は北アルプス高天ヶ原温泉を目当てで宿泊は最寄りのテン場が遠いため高天原山荘を早期に予約しました。4月1日9時から予約開始だったのですがジャスト9時に予約。なんとか確保できました。9時台でも少し遅れて予約した人がダメだったようでおそらく8月のお盆あたりの休日前が予約不可となったようです。早めに送信してよかったよかった(^^;GW明けに予約状況を見たら以下のような感じでした。高天原山荘だけでなく8月の連休あたりは予約いっぱい。ちなみに第2候補だった
毎年お盆近辺の連休を利用してアルプスに登っています。子供の行事の都合で行けなかった2019年を除きここ4年続けています。今年も8月7日(土)の仕事終わりから富山入りし折立から高天ケ原温泉を計画しています。細かいことは決定していませんが8月8日(日)の宿泊先はテント泊なら雲の平キャンプ場山小屋泊なら高天原山荘(泊まらずともぜひ見ておきたい山小屋)(高天原山荘・・・本当に奥地の山小屋)を検討しています。ただ、雲の平キャンプ場を利用するとなると高天ヶ原温泉ありきで考
日曜日に名古屋ウイメンズマラソンが開催されました。風当たりがきついマラソン界が普通に大会開催できるためのはじめの一歩・・・ってことで今後普通に開催できることを切に願います♪とは言いつつ山小屋の状況は屋内ですから今年も予約必須のところが多いみたいですねえ・・・現在夏の山行の計画を立てています。昨年に続き今年もスタートは富山折立最終目的地は高天ヶ原温泉ただ1泊しかできない僕にとってルート設定が非常に難しい。時間がギリギリか大いに時間があまるか・・・
先月の話ですが…日本百名山としては自身14〜17座目となる4座を縦走してきました。⛰⛰⛰⛰北アルプス、山小屋泊の4泊5日です🏡日帰りでは行けない最奥の『高天ヶ原温泉』や日本最後の秘境『雲ノ平』にも行ってきました♨️1日目折立〜太郎平〜薬師岳〜太郎平小屋2日目〜黒部五郎岳〜三俣山荘3日目〜鷲羽岳〜水晶岳〜高天原山荘4日目〜雲ノ平山荘〜祖父岳〜黒部源流〜祖母岳〜雲ノ平山荘5日目〜薬師沢小屋〜太郎平〜折立(動画1つはMAX1分のようで、1分半を2つに分けています。予告編サン
以前日本一アクセスの悪い居酒屋に行きたいと書いたことがありそれは八ヶ岳青年小屋「遠い飲み屋」でした。先日登った黒部五郎岳、薬師岳の近くに(実際は結構距離ありますが・・・)高天ヶ原温泉があります。どの登山口からも結構なコースタイム・・・ネットでは1泊2日とか2泊3日が推奨されるハードな温泉旅行しかも自分の足でしか行けない場所・・・なんと魅力的な場所でしょう。この温泉YAMAHACK山の中の秘境温泉ランキング《北アルプス版》で見事1位を獲得して
8月1日(木)晴れアルプス5日目は朝から良い天気♪鷲羽岳と水晶岳にも行きたかったけれど温泉の誘惑に負けて2回目の高天原温泉へ行くことにしたよ!2015年9月18~23日北アルプス縦走4日目高天原温泉1か月半違うだけで景色が全然違うの!もう紅葉していて別の世界みたいよ!まずは雲の平山荘方面へ向かうよ今朝は7:30スタートテントの人はほとんどの人が出発した後だったよ真っ白満開のコバイケイソウの向こうに見るのは黒部五郎岳
黒部五郎岳(2840m)は北アルプスの連嶺から少し離れて聳え独立峰のように見える山頂部に大きなカールを有する山岳である富山県の山村では岩場のことをゴーロと呼び黒部川源流で岩場を持つことから付けられた名と云う◇位置図◇登山コース折立ー太郎平ー北ノ俣岳ー黒部五郎岳ー黒部五郎小屋(泊)鷲羽岳-三俣蓮華岳ー水晶小屋ー天原温泉ー高天原山荘(泊)雲ノ平ー薬師沢小屋ー太郎平小屋ー折立(2004.07登山)◇登山概要主
雲ノ平のテン場三間蓮華の右、黒部五郎のあたりに日が沈む。テン場からは見えない。翌日は高天原へ。雲ノ平からは下り。約2時間で山荘。ワタスゲ。午後から天気が崩れる予報で、この日は高天原山荘に泊まりのんびりすることに。お盆も過ぎ、平日で、空いている。まだ9時ごろで、到着第1号。窓際で明るく、広いところをゲット。温泉までは、徒歩20分。からまつの湯。男女別の囲みがあるお風呂1つずつと、とてもワイルドな野天が1つ。貸し切り状態だったので、こっちも入れた♨️午後から大雨。風も出てきて、結果