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2025年2月13日、総合選抜入試で大阪公立大学医学部医学科に合格した生徒さんがいます。この清風南海の生徒さんは・神戸大学の高大連携のROOTプログラムに参加して科学者としての様々な知見、研究態度に触れていたので各教科の質問をしながら自主的に自分の質問を展開することができる4人目の生徒さんでした。・私の指導を受けて、英検準1級を1発で合格してきました。・何よりも彼の志の立て方が、素晴らしい。中学生のころは公務員上級試験を受けて財務官僚となり日本の発展に寄与する働きをしたいと思
総合型選抜や学校推薦型選抜で大学受験が増えていますが、面接や推薦書に有利な探求学習を高校側が大学に求めることが増え、大学の先生の負担が増えているとのネットニュースが掲載されていました。中高の探究学習で「大学の先生たち」が疲れている…なぜ?誰が悪い?"生徒、中高教員、大学の教員・研究者"の生の声に見る課題の本質2025年11月17日、国立情報学研究所情報社会相関研究系教授の新井紀子氏が「最近、中高校生から『探究活動で〇〇について調べています』というタイプの問い合わせが増えている」と
小指の怪我で包丁がちょうと怖いので、買いました。塾選びのサイトから入塾したのでAmazonポイントが入りました。すっごく薄くシャープに皮がむけます。私立に通う高2の娘春休みの高大連携プログラムの選考申し込みが始まります。学部によってtoeflの点数が必要だったり、英検の級だったり、小論文や成績が〇〇以上などの応募資格のきまりがあります。協定校にしかないプログラムですが、結局は学年の成績順の選抜なので…。1年間留学していた人なんて、すでにtoefl600ぐらいあるし、余裕らしい。国立や
知り合いのお子さんが香蘭女学院から立教大学へ進み、今年から社会人になったと聞いた。平日出社するため朝早く起きるのが辛く大変だったそうだが、ようやく慣れてきた。香蘭は、中高一貫の女子校でミッションスクールとして知られ、立教大学とは高大連携の提携関係にある。卒業生に黒柳徹子などがいる伝統校。立教とは同系列のプロテスタント校で関係が深く、高校での学業成績を軸に推薦で大学へ進める仕組みが整っている。大学受験の大きな山を越えなくてよいことは、親にとっても子にとっても精神的な負
今日は高校の高大連携活動の日。毎年数回あるんだけど、大学や専門学校へ行き、体験する日。高3で進路も決まっているのに行かなきゃいけないの?しかも交通費は自腹。息子は「休みたい」って言ってたけど、校長推薦で進学や就職が決まった人は、先日、誓約書を出したのよ。学校側も、今後の枠が減ったら困るから、誓約書を書かせるのも仕方ないんだろうけど、そこに体調不良ややむを得ない場合を除き、欠席、遅刻、早退をしない!って書かれていたからね。よりによって、息子が最初受験しようとしてた大学だったから、も
・創立138年の女子校・市ヶ谷駅から7分・高大連携している法政大学に30人の推薦枠あり・教育理念→徳才兼備の女性の育成(徳は豊かな人間性。才は高い学力。)・ICT教育にも力を入れて、レーザープリンタと3Dプリンタを導入!・ランチは注文弁当あり・制服のバリエーションが豊富・読書教育が盛ん。社会科にまつわる読書をして、論文をかく。・実践から育む人間性と学力伝統校でありながら新しいことにも挑戦しようとしていて素敵な学校💓なにより、場所がいいよね!!!とても素敵な学校でした。ほ
東京純真女子高校過去問研究東京純真女子高校受験指導はスペースONEのプロ家庭教師にお任せください。プロ家庭教師集団スペースONEの高校受験合格のための過去問解説解答東京純真女子高校は、生徒の探究心や向学心の醸成を目指し、さまざまな大学と高大連携協定を締結しています。中学・高校在学中に、大学の講義を受講したり、研究設備を利用した実験・実習を経験したり、大学の学びを体験することができます。高大連携大学一覧北里大学東京薬科大学東京女子大学国立音楽大学清泉女子大学恵泉女
私立高校見学長女と私立高校を見学。大学附属の学校です。進学先が系列大学になるので、国公立志望の我が家としては受験しない方向で考えていたのですが。この高校、良いわーめっちゃ素敵ーー!!ここに決めても良いよね!長女も私も180度考えが変わりました。大学附属の魅力①系列大学の推薦枠をキープしたまま、国公立を受験可能!②在学中に大学の単位が取れる。早々と資格を取得し、大手企業からオファーが来る!③高大連携で、大学生からマンツーマンで課題研究の指導を受けられる!などなど。公立高校
ご訪問いただき、いつもお読みくださりありがとうございます。兄、大学夏期セミナーへこの暑さの中、高1の息子は志望大学の一つで行われている夏期セミナーなるものに参加しています。(少し日程をずらして書いています)一応、息子は国立大学を目指しており、私も学費や研究という面でも国立大学にしてくれ~と思っています。総合型選抜はたぶん苦手だろうな~とは思うものの、今時は総合型選抜も本当に多彩。数少ないチャンスだけど少しでもすがりたい思いで、そして一般だけだとあまりに怖いので総合型選抜も
また指定校推薦の話題にて失礼します。最近いくつかの高校の状況などを見聞きしてあらためて考えたことですが、中学受験や高校受験で学校を選ぶ時の「指定校推薦枠の多さ」という情報だけで学校を選ぶことについて気を付けておきたい点です。(ここで言う指定校推薦狙いは一定レベル以上の大学としておきます。指定校推薦に誘導するタイプの高校は別。また、そもそも学校があまり情報を出さない、生徒に勧めない学校の見極め方は詳しい方が書いているのでそちらをご参考に)・・・ある程度調査したうえで、「指定校推薦もOKな
せっかくなので指定校推薦の一事例として、書ける範囲で。特段推薦推しの高校ではないのですが結構はっきりしています。過去の利用状況ですが、一定以上(だいたい河合偏差値55以上が付く人気大学)以外で指定校推薦はほぼ利用されません。これは単に生徒の理想が高いことと、指定校とは別に高大連携による大学推薦枠があるためかもしれません流れは次のような感じです。①1学期終わりに暫定版の指定校一覧が配布される(たくさんあるので例年利用される大学中心のもの。ほとんど利用されることがない大学は校内掲示の
一、学校概要1、創立昭和49年(1974年)。今年度52期生が入学。※ちなみに校舎も築52年。しかし、採光が良いため老朽化が目立たない。来年から建て替え開始。令和10年に落成予定。2、規模6クラス×3学年(生徒720人弱)3、授業月曜~金曜6時間授業ただし2年生のみ、選択の仕方次第では週に1度7時間授業となる。土曜~年間約20回4時間授業二、教育の特色文理両眼(「文系」「理系」の偏った知識・教養を否定)グッドトライ(チャレンジを認める)↓困難や失敗を恐
武庫川女子大の記事で少し話題にした各種計画ですが、せっかくなので他の大学も見てみます。『女子大共学化は予想できたか?~武庫川女子大』今年は武庫川女子大の共学化、京都女子大の女子大宣言、京都ノートルダム女子大の募集停止と関西の女子大で大きな動きが続いています。この是非は置いておいて、学生に向…ameblo.jp入試の方針が示されていることも多く、見るべきポイントの一つかもしれないと思ったからです。例えば、ある大学では「年内入試での入学者確保をさらに進める」としています。年内入試での
おはようございます、ギフテッドの中学受験その後です。いつもご訪問ありがとうございます。前回の続きになります。『736高1保護者会』おはようございます、ギフテッドの中学受験その後です。いつもご訪問ありがとうございます。先日ありました保護者会で気になったものを残しておきます。今回の保…ameblo.jp歴史総合・皆楽しそうに受けている・教科ごとに好き嫌いは分かれている・地理の選択は多く、点を取りやすい。ただ、地理オリンピックに出る人でも100点満点は取れない・世界史は
どうも牛です。定期購読している、日能研系みにくに出版が刊行している「進学レーダ-」6&7月号。この週末にようやく読めました。中学受験進学レーダー2025年6&7月号まるごと!理科[進学レーダー編集部]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}今回は「まるごと!理科特集」。最近の中学受験のトレンドに、「理系教育」「高大連携」がありますが、それに軸足を置いた特集です。男女問わず注目されていて、偏差値上昇校の中には理系に注力している学校が多いのもあり、
高大連携、つまり、高校生が大学で授業を体験出来るなど、高校と大学の交流を深める取り組みが進んでいるらしい。その中で、女子校と理系の学部を持つ大学の連携が目立っているそうです。教育業界では理系に進む女子を増やす取り組みも行われていて、女子枠を増やしたり、文系大学が理系の学部を新設する動きも出てきているとか。私が学生だった時代、女性で理系なんて・・・という風潮が、ものすごくありました。大学生の頃、合コンで、初対面の男に「女子で化学を勉強してるとかあり得ないよね」みたいな
5月4日(日)、有明テニスの森で行われた大学生の大会である、関東学生テニストーナメント(通称:春関)の運営に参加しました!この大会は、全国各地から高体連やジュニアの大会で活躍してきたハイレベルの選手が集まる関東の大学生による大会。さらに、大学生の全国大会=インカレの選考大会でもあり、非常にレベルの高い大会です。高大連携プロジェクトから、春関に高校生が関わらせていただくのは今年度からの初めての試みです。その春関のボールパーソン(BP)として本校生徒が選ばれ、4月から練習を積み重ね、準備を進
今でも“受験は一般入試が王道”そう思っていませんか?受験=センター試験と一般入試で勝負そんなイメージを持っているといいますかそのイメージのままの親御さんは少なくありませんでも今、“一般入試以外”の進路戦略を選ぶそんなご家庭が増えていますその理由は簡単で「コスパがいい」から推薦・連携・編入…使わない手はない“お勧めルート”大学進学ルートは、いまやこんなに多様化しています•総合型選抜(旧AO入試)•学校推薦型選抜(指定校・公募)•提携校推薦(高校や専門学
どこでも大学に行ければいいはもう通用しないひと昔前なら、とりあえず大学に行けば何とかなる時代もありましたしかし、今は就活において大学名で“足切り”される時代です就活では、「どこの大学か?」が応募時点での勝負の分かれ目になるそんなケースが少なくありませんでは、どんな大学であれば学歴フィルターを超えられるのか?親として絶対に知っておきたい3つの基準をご紹介します基準①就職実績で評価されている大学か?どんな企業に卒業生を送り出しているか?これは最も確かな“学歴の証明”で
内部進学で“安心”と思っていませんか?都市部には数多くの中堅大学の付属、系列の中高一貫校があります•学校としての進学先は保証されている•一般受験のストレスが少ない•周囲も「そのまま上がる」のが普通こうした環境にいると「このまま行けば安心」そういう錯覚に陥りやすくなりますでも実はその進学先、「学歴フィルター」に引っかかる可能性があるかもしれません学歴フィルターの“現実”を直視するたとえば・・・•大手商社、メガバンク、外資系、人気メーカーのES通過ライン
都会に住んでるから選択肢が多い本当にそうですか?首都圏、関西圏に住んでいるとどうしてもこう思いがちです塾も予備校も多いし、情報もあるし、有名大学だって家から通える範囲だからうちは絶対に有利なはずでも、実はこの“都市部受験の安心感”が大きな落とし穴になることもあるのですリスク①:レベルの“天井”が高すぎる都市部には、開成、灘、東大寺、桜蔭など全国レベルのトップ層が普通に存在していますその結果…・模試の偏差値が思った以上に上がらない・その結果、自信をなくす・難関私大でも
都市圏の方が難関私大に入りやすいそれは今の時代は最適解ではありません進学相談を受けていると「地方に行くのはちょっと不安です…」そういう声をよく聞きますでも実は、地方進学から難関私大に合格している生徒は年々増加していますなぜなら、地方には都市部にはない“大逆転のチャンス”があるからです今回は、実際に地方進学からGMARCH、関関同立APUに合格したお子さんの実例をご紹介します実例①:大阪から福井の提携校へ→関西学院大学に合格(推薦)状況:中堅私立中→成績中位→高校進学
「地方進学」という選択肢実は現実的な最適解なのかも?都市部の親御さんの中には地方進学って実際にどうなの?本当にキャリアにつながるの?と心配される方も多いですでも実は、今の時代「地方進学」こそ賢い進学戦略になり得るのですとくに「GMARCH」「関関同立APU」このクラスの難関私大進学を狙うなら地方からのルートが意外なほど有効なのをご存じでしょうか?都市圏の難関私大受験戦争は想像以上に過酷まず押さえておきたいのが都市圏の難関私大の受験事情です・一般入試倍率は10倍以
そもそも「中高一貫校=成功」ではない都市圏には難関大学進学を掲げる中高一貫校がたくさんあります確かに一定レベル以上の中高一貫校ならGMARCH、関関同立APU以上の大学への進学実績は高いでしょうしかし実際には…・入学時点で既に成績の階層が決まる・上位層でないと結局“その他大勢”になる・授業についていけず6年間苦しむ子も多いつまり、中高一貫校に入れた=安心そういうわけではありません大事なのは「進学率」ではなく「その子に合った戦略」本当に大切なのは「うちの子に
成績が伸びない…でも焦らないで下さい成績が伸び悩む時こそ親の決断、サポートが未来を決めます都市圏に住んでいる、ある程度経済的には余裕があるご家庭ほど少ない枠をめぐっての熾烈な競争の中就活時の学歴フィルターにかからないGMARCH、関関同立APUに届かないかも?何か早期に手を打たないといけないそう思い悩み、焦るのだと思いますでも、焦って子どもを責めても成績が上がることはありません今、必要なのは教育への本気の投資です大学進学は”費用”ではなく“未来への投資”と考え
関西の人気私大である関関同立と世界を舞台に活躍したい人に大人気のAPU(立命館アジア太平洋大学)この5大学は西日本私大の最難関ゾーンとして注目を集めていますでも、近頃は入試の形も求められる力も大きく変わってきているのが現実です前回のGMARCHに続いて関関同立・APUを目指す中高生、保護者の方に最新の受験の新常識をまとめてお届けします!【1】共通テスト利用で複数学部を一気に狙う!関関同立は、ほぼすべての学部で共通テスト利用型を実施しています→共通テストのスコアだけで
今回は、首都圏の難関私立大学グループGMARCHを目指す受験生・保護者の方にここ数年で大きく変化している大学入試の“新常識”と最新トレンドをご紹介しますかつての学力勝負一本から戦略的に広げて確実に合格を狙うそんなスタイルに変わりつつあります【1】共通テスト利用で併願しやすく!近年、GMARCHのほぼ全大学が共通テスト利用型入試を導入しています→1回の共通テスト受験で複数大学への出願、合格可能性がUP!たとえば…立教大学は共通テストの得点のみで判定(個別試験なし)中
関関同立やAPUに入ってほしいお子さんの将来のためにそんな強い想いを持っている親御さんはきっと多いと思いますその“夢をかなえるルート”は今や一つではないことをご存じですか?一般入試がすべてではない多くの方が関関同立やAPUに入ることイコール一般入試での合格と考えがちです確かに全国から受験生が集まる“王道”ですでも、学力オンリーでの突破は現実的には簡単ではありません倍率が高いので、ちょっとしたミスが命取りになったりしてしまいますそんな中、もう一つのルート地方の連携校
4月も半ばを過ぎ、学校では本格的に授業がスタート。「高大接続プログラム」とか「探求学習」も始まったらしい。最近では、学校から帰ると「◎◎の授業は面白かった~」とか「××は△△なんだって、知ってた?」とか、学校で学んできたことを披露してくれる。これまで娘が語る「今日のできごと」は大抵愚痴とか不平不満ばかりだったけれど、最近では学習していることもチラホラ混じるように(これはSAPIX小学部に通っていたとき以来かもしれない)。偏差値では測れない新しい学力を育んでいる(?)とはいえ、なん
GMARCH、関関同立・APUに本気で「入れたい」と思うなら“動く”タイミングは今です!お子さんにとって大学受験は人生を大きく左右する分岐点ですその選択肢は“知っているかどうか”それだけで大きく変わってしまいますGMARCH、関関同立・APUに行ってほしいけど、このままじゃダメだと分かっているでも、どうすればいいか分からないそんな親御さんこそ“動ける今”が最大のチャンスです!偏差値だけでは測れない“突破口”が今の時代は色々とあるんです私たち親世代と違って大学進学へ