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11年ぶりに利用しました、西鉄バスの福岡~延岡線「ごかせ号」の福岡→延岡間乗車記録の話題、前編では福岡から山都町間の乗車の模様をご紹介しておりました。『NO.338511年ぶりの乗車、西鉄バス「ごかせ号」乗車記録(前編、天神高速BT乗車→山都町)』上のタイトルにもありますように、このほど私は、約11年ぶりに福岡~延岡線「ごかせ号」を利用させていただきました。「ごかせ号」は、西鉄バス・宮崎交通の共…ameblo.jp「ごかせ号」は、福岡~延岡間を約4時間50分かけまして運
宮崎県延岡市の中心駅と言いますと、上の画像にもありますように、日豊線の駅でもあり、特急列車も停車します延岡駅ではないかと思います。延岡駅と言いますと、日豊線の運行形態もこの駅を境に変わってもいまして、まさに日豊線でも要所の駅でもあります。後日ご紹介しますが、延岡駅より南は特急列車・普通列車が1時間ヘッドで運行されておりますが、延岡駅より北側は普通列車は上下合わせても3本しか運行されておらず、あとは特急列車が運行されるのみとなっております。この延岡駅は、平成29年8月に、上の
延岡駅と高千穂駅を結んでいた鉄道路線が2008(平成20)年に廃止となった高千穂鉄道高千穂線(旧国鉄高千穂線)一昨年GWに出かけてきた九州の旅廃線跡散策してきました【延岡市にある行縢(むかばき)駅】1935(昭和10)年に開業単式ホーム1面1線の難読駅ホーム跡が残っています【行縢駅の次が西延岡駅】1935(昭和10)年に開業単式ホーム1面1線の駅延岡市街地の外れにあり〼近くに煉瓦造の農業倉庫も次の駅は終着・延岡駅次回は細島線の廃線跡を紹介しまっす~
延岡駅と高千穂駅を結んでいた鉄道路線が2008(平成20)年に廃止となった高千穂鉄道高千穂線(旧国鉄高千穂線)一昨年GWに出かけてきた九州の旅廃線跡散策してきました【延岡市に入りまして上崎駅】1937(昭和12)年に開業単式ホーム1面1線の駅緑色の待合室が残っていますこの駅の前後にある第一&第二五ヶ瀬川橋梁が2005(平成17)年の台風14号による被害で流出し廃止の原因に…【上崎駅の次が川水流(かわずる)駅】1936(昭和11)年に開業島式ホーム2面1線の難読駅
延岡駅と高千穂駅を結んでいた鉄道路線が2008(平成20)年に廃止となった高千穂鉄道高千穂線(旧国鉄高千穂線)一昨年GWに出かけてきた九州の旅廃線跡散策してきました【吾味駅の次の駅が日向八戸(やと)駅】1939(昭和14)年に開業単式ホーム1面1線の駅駅舎は公民館と併設でした現在はTR鉄道跡地散策コースの途中にあり〼【日向八戸駅の次の駅が槙峰駅】1939(昭和14)年に開業島式ホーム2面1線の駅台風被害による運休で2007(平成7)年の部分廃止後は名目上の終着駅
延岡駅と高千穂駅を結んでいた鉄道路線が2008(平成20)年に廃止となった高千穂鉄道高千穂線(旧国鉄高千穂線)一昨年GWに出かけてきた九州の旅廃線跡散策してきました【日之影温泉駅の次の駅が吾味駅】1957(昭和32)年に開業単式ホーム1面1線の駅赤い三角屋根の駅舎があり〼【線路跡はTR鉄道跡地散策コースに】五ヶ瀬川のダム湖の湖面に橋梁が~国の重要文化財&土木遺産1937年に完成の第三五ヶ瀬川橋梁です【新緑の風景に調和している廃線跡】11連のコンクリート桁橋と鋼ト
延岡駅と高千穂駅を結んでいた鉄道路線が2008(平成20)年に廃止となった高千穂鉄道高千穂線(旧国鉄高千穂線)一昨年GWに出かけてきた九州の旅廃線跡散策してきました【日之影町の玄関口・日之影温泉駅】温泉と駅が一体化の施設駅施設内に鉄道資料館があり〼1939(昭和14)年に開業当時は国鉄日ノ影線の終着駅でした温泉施設の完成で駅名を改称【島式ホーム1面2線の有人駅】廃線のきっかけとなっ2005年の台風でそばを流れる五ヶ瀬川が溢水しこの駅も壊滅的な被害に…【駅構内に2
延岡駅と高千穂駅を結んでいた鉄道路線が2008(平成20)年に廃止となった高千穂鉄道高千穂線(旧国鉄高千穂線)一昨年GWに出かけてきた九州の旅廃線跡散策してきました【天の岩戸の最寄り駅・天岩戸駅】天岩戸神社からは離れておりアクセスは悪かったようです1972(昭和47)年に開業単式ホーム1面1線の無人駅駅のすぐそばに高千穂鉄橋が~かつての日本一高い鉄道橋(105m)【ホームは立入禁止ですが…】高千穂駅からのグランドスーパーカートの鉄道旅ホームや待合室の様子が分
一昨年GWに出かけてきた九州の旅熊本~宮崎と回ってきました熊本空港からレンタカーを借りて4泊5日の旅【神話の里・宮崎県高千穂町へ】高千穂峡に向かう途中に発見1961年創業の前田菓子舗和菓子と洋菓子が楽しめますチーズ万十&手力男の岩クッキ-とアップルパイ等々を購入糖分補給のあとは~【パワースポット・高千穂峡に】ボートは乗りませんでしたが…渓谷美を堪能この後、高千穂神社を参拝し夜神楽見学して高千穂の街を堪能しました次回は高千穂鉄道の廃線跡を紹介しまっ
延岡駅と高千穂駅を結んでいた鉄道路線が2008(平成20)年に廃止となった高千穂鉄道高千穂線(旧国鉄高千穂線)一昨年GWに出かけてきた九州の旅廃線跡散策してきました【高千穂町の玄関口・高千穂駅】1972(昭和47)年に開業島式ホーム1面2線の有人駅駅は谷底にあるので駐車場から階段で駅舎へ駅舎内の待合室がスタイリッシュに~【駅終端には車両基地が】高千穂鉄道記念資料館で動態保存の気動車・TR-101&202が車内や現役当時の鉄道装置を見学【駅のもう一つの楽しみが~】
コーヒーの画像が写っていなくて恐縮ですが、いくつか印象深いカフェの中でも、強い記憶に残っていてまた行きたいのは、こちらの喫茶ろくろさん。鉄道ファン、特に気動車ファンには有名な宮崎のお店。10年位前に訪問したっきりだけど、ランチもおいしくて、何より旧高千穂線で活躍したキハ20のカットモデルが鎮座していて最高でした!
一昨年GWに出かけてきた九州の旅熊本~宮崎と回ってきました熊本空港からレンタカーを借りて4泊5日の旅【宮崎県高千穂町に入りました】まず向かったのが天照大御神がお隠れになられた天岩戸岩戸地区にあるのが天岩戸商店会神社を中心に商店や旅館が門前町型商店街が形成【商店街の終点にあるのが天岩戸神社】西本宮は拝殿のみの社御神域(天照大神が隠れていた天岩戸)が御神体神楽殿では御神楽が【日本屈指のパワースポット・天安河原へ】マイナスイオンを浴びながら遊歩道で巨大な洞窟・仰慕窟
宮崎県高千穂町と熊本県高森町を結ぼうとした鉄道未成線・高千穂線昨年GWに出かけてきた九州の旅廃線跡散策してきました【宮崎県高千穂町に入りました】早速国道沿いに未成線跡が第1坂の下橋梁の上に蒸気機関車…8620形蒸気機関車48647号が鎮座盛り土を利用して夢見路公園に【公園の先は神楽酒造㈱が運営・トンネルの駅】葛原トンネルが焼酎の貯蔵庫に利用見学可能なので早速~トンネル奥まで熟成された焼酎樽が【敷地内には高千穂鉄道の車輛も展示】ブルーに再塗装されたTR-300形か
宮崎県高千穂町と熊本県高森町を結ぼうとした鉄道未成線・高千穂線昨年GWに出かけてきた九州の旅廃線跡散策してきました【南阿蘇鉄道高森線の駅巡りの途中】高森湧水トンネル公園へ高森駅は右方向にカーブしたところに国鉄高千穂線と結ばれれば…ここに高森駅を移設予定でした日本鉄道建設公団が工事を担当【トンネル内は光のイリュージョン】仕掛噴水・ウォターパールが~毎分32トンの湧出量で町の水源地になっています出水事故がなければ…ここは鉄道が走っていたのかも…次回も南阿蘇
この週末の宮崎県延岡市出張に引っ掛けて「国鉄高千穂線廃線跡巡りの旅」を実行してきました。景観に期待午前中延岡市内での仕事を終え、日豊本線「延岡駅」まで車で部下に送ってもらいました。この「延岡駅」は高千穂線の起点駅。いよいよ「高千穂線廃線跡巡り」の始まり。予定しているスケジュールはそんなわけで早速始めますが、予定より早く仕事が終わり11:20「延岡駅」到着。【延岡駅】この駅は日豊本線の現役の駅で、先代の延岡市長在任時にこのような近代的な駅舎に生まれ変
最近、すっかりさぼり癖がついてしまい、このブログの記事UPが滞りがち。というよりも、乗りつぶしは残数が減って現状計画自体が少ない。廃線跡巡りも北海道内が終わり、これまた計画自体が少ない。なのではっきり言ってネタが乏しいため、記事がなかなか。。。そんな中でも11月末にUPした「今後の予定」に記載していた「国鉄高千穂線廃線跡巡りの旅」が近づいてきましたので、準備かたがたスケジュールの確認です。景観に期待実は明日から宮崎県延岡市に出張です。このブログを継続的に
2025年11月30日(日)この日でポイントの一部が期限切れになるのでハードオフに向かい、適当な品が無いかを探していたらジャンク品のビデオテープ売り場に、1989年3月に発売されたビコムのレイルリポートのビデオが出てきたので購入しました。表紙の651系だけでなく、トップで扱った西鉄8000形に、そして廃線となった高千穂線の映像写真が載っていました。早速、ビデオデッキを再生して、コンバーターを通してデータ化しました。当時のJR北海道は、リゾート列車を元旦に走らせることを時刻
今月のこのブログはすっかり休みがちでした。しかし月末恒例の「今後の予定」くらいはしっかりアップしましょう。冬場はどうしても・・・現役路線の乗りつぶしが関西エリアの一部を残すだけとなり、数が減った分頻度が落ちました。一方、廃線跡巡りも冬場に出向くには無理があるところばかりです。なので、現在予定している計画も少なめです。列記してみます。①高千穂線廃線跡巡りの旅実施日:12/20(土)対象路線:高千穂線(延岡駅⇒高千穂駅)ホテル:予約済移動手段:レンタ
この10月は北海道内の元国鉄・JRの廃線跡を全クリしました。これからは改めて「私鉄乗りつぶし」モードに戻り、全路線走破を目指しますが、新たな企画として「元国鉄・JR東日本廃線跡巡り」シリーズもスタートしましたので、さらなる高みを目指します。そこで月末恒例の「今後の予定」です。スローペースで進めます。これまでの廃線跡巡りは、雪が降り出すまでに回りきる必要がありましたので、かなりのハイペースで消化していきましたが、今後は私鉄乗りつぶしメインの活動になりますので、案外スローペー
みなさんこんにちは前回の延岡駅での貨物撮影を終えた後、宮崎県北初オープンのハードオフ店舗に行ってきました。鉄道模型の中古品在庫は店舗によって力の入れ具合にかなり差があるのですが、今回オープンしたお店はほんの数点ショーケースに展示している程度でした。そんな中、状態があまり良さそうな感じではありませんでしたが、安い!という理由だけで買ってきたのがTOMIX製気動車のT車。『TOMIX7422/7423国鉄キハ20形が入線しました』みなさんこんにちは昨年の発表と同時期に予約していたTOM
あまてらす鉄道で高千穂鉄橋まで往復した後高千穂駅構内にある高千穂鉄道記念資料館に向かいました。入館料は1000円ですが、あまてらす鉄道に乗車した人は半額の500円で入場できます。資料館は高千穂駅の奥まった位置にあり、線路を歩いて進みます。僕は歩いて向かいましたが希望するとこんな乗り物で向かうこともできる様です。こちらが高千穂鉄道記念資料館です。元々車庫、検修庫だった建物を転用しているようです。車庫の手前には「無事故塔」と書かれた碑がありました。右手に
青島のあと、宮崎市街地に行き、ボウリング場に。その後、この日の宿泊場所の延岡に移動しました。翌日は高千穂峡に。延岡から高千穂線で向かいました。歴史を感じながら、古に思いを馳せながら見学しました。高千穂について(宮崎観光ナビより)高さ約80~100mもの断崖が約7kmに渡って続く高千穂峡。その雄大な渓谷美は、阿蘇山の火山活動で噴出した火砕流を五ヶ瀬川が侵食して作られました。まさに自然が生み出した日本を代表する景勝地のひとつです。一番の見どころは、日本の滝百選に指定される名瀑「真名井の滝」周
皆さんこんにちは今月発表されたTOMIXの新製品の中にキハ20系があって、いつかは手を出したいな、と思っているうちに予約段階で欠品したら高値で流通しそう…。それなら買っておこうとキハ20のM車とT車それぞれを1両ずつ予約をしました。キハ20系列でも郵便系は自分には不要だったので今回はスルーしています。購入の決め手となったヘッドライトとホース今回リニューアル品として発表され、最近キハ40系でもホースが最近のモデルから装備されるようになりキハ20にもその流れが来ました、ライトもクリア感のあ
2023年の年末旅行の記録の続きです。↓↓過去記事です↓↓その①奈良その②さんふらわあ・きりしまその③鹿児島佐多岬その④鹿児島フェリーと砂蒸し温泉その⑤鹿児島市内観光と霧島その⑥宮崎鵜戸神宮その⑦宮崎天岩戸神社その⑦(追記)その⑧宮崎高千穂峡その⑨宮崎高千穂神社お次は高千穂駅へ行きました。駅舎です高千穂駅は高千穂と延岡を結ぶ高千穂線の終着駅でした。高千穂線は五ヶ瀬川に沿って線路が伸びており、2005年の台風で全線にわたり甚大な被害を受
画像は、高千穂線。結局、廃止されるまで行くことが出来ず、永遠に乗りつぶしが出来なくなりました。これだけの絶景なんだから、観光目的で残せただろうに。さて、画像ネタもとうとう終わりを迎えようとしています。どうしよう(^_^;)今までうpしてきた(かなり以前の投稿)ものの使い回しに走るかな(^_^;)今日、新聞記事を読んでいて考えさせられました。高校野球の決勝。京都国際高校が優勝して、京都府に超久しぶりに優勝旗が来たと言うことでめでたい話です。その一方で、かなりヘイトの対象に
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幻の九州横断鉄道をジオラマで再現「高千穂線」全線復活に向けて幻の九州横断鉄道をジオラマで再現「高千穂線」全線復活に向けて|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)トロッコ列車で高さ105メートルの高千穂橋梁まで観光客を案内することで知られる高千穂あまてらす鉄道は、100年あまりの歴史のなかで幾度となく試練を体験してきた苦難と復活の鉄道路線だ。高千穂線は、かつては延岡と高千穂を1時間半で結ぶ地域住民の...forbesjapan.com
2023年7月15日、「南阿蘇鉄道」の立野駅と中松駅間が運転再開し全線復旧となりました。2016年4月14日の熊本地震で全線運転見合わせ後、4月16日の熊本地震本震で大きな被害を受けて全線運休となりました。7月31日に、中松駅と高森駅間で運転が再開されましたが、立野駅と中松駅間は不通が続いていました。3か月遅れで、全線復旧した「南阿蘇鉄道」を確認です。おっ、立野駅構内には、トロッコ列車が休憩中。「南阿蘇鉄道」は、立野駅と高森駅間17.7kmを結ぶ旧国鉄「高森線」でした。
佐伯からの帰りは高千穂経由で産山やまなみを通って帰宅。日之影のだいぶ手前で川沿いの旧道へ。立派な43連アーチ橋。
第3セクター鉄道であります南阿蘇鉄道高森線に関しました話題をご紹介しておりますが、前回は所有車両紹介、そして上の画像・以下画像にもあります、4年ぶりに再訪しました見晴台駅をご紹介しました。南阿蘇鉄道は、所有車両が10両でありますが、このうち5両がトロッコ列車「ゆうすげ号」用の車両、そして残り5両が一般用の車両でありまして、うち2両が最新型のMT-4000形気動車となっております。そんなMT-4000形気動車はATS-SK形・ATS-DK形を装備しているため、JR豊肥線に乗り入れも可