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宮崎県高千穂町と熊本県高森町を結ぼうとした鉄道未成線・高千穂線昨年GWに出かけてきた九州の旅廃線跡散策してきました【南阿蘇鉄道高森線の駅巡りの途中】高森湧水トンネル公園へ高森駅は右方向にカーブしたところに国鉄高千穂線と結ばれれば…ここに高森駅を移設予定でした日本鉄道建設公団が工事を担当【トンネル内は光のイリュージョン】仕掛噴水・ウォターパールが~毎分32トンの湧出量で町の水源地になっています出水事故がなければ…ここは鉄道が走っていたのかも…次回も南阿蘇
この週末の宮崎県延岡市出張に引っ掛けて「国鉄高千穂線廃線跡巡りの旅」を実行してきました。景観に期待午前中延岡市内での仕事を終え、日豊本線「延岡駅」まで車で部下に送ってもらいました。この「延岡駅」は高千穂線の起点駅。いよいよ「高千穂線廃線跡巡り」の始まり。予定しているスケジュールはそんなわけで早速始めますが、予定より早く仕事が終わり11:20「延岡駅」到着。【延岡駅】この駅は日豊本線の現役の駅で、先代の延岡市長在任時にこのような近代的な駅舎に生まれ変
最近、すっかりさぼり癖がついてしまい、このブログの記事UPが滞りがち。というよりも、乗りつぶしは残数が減って現状計画自体が少ない。廃線跡巡りも北海道内が終わり、これまた計画自体が少ない。なのではっきり言ってネタが乏しいため、記事がなかなか。。。そんな中でも11月末にUPした「今後の予定」に記載していた「国鉄高千穂線廃線跡巡りの旅」が近づいてきましたので、準備かたがたスケジュールの確認です。景観に期待実は明日から宮崎県延岡市に出張です。このブログを継続的に
2025年11月30日(日)この日でポイントの一部が期限切れになるのでハードオフに向かい、適当な品が無いかを探していたらジャンク品のビデオテープ売り場に、1989年3月に発売されたビコムのレイルリポートのビデオが出てきたので購入しました。表紙の651系だけでなく、トップで扱った西鉄8000形に、そして廃線となった高千穂線の映像写真が載っていました。早速、ビデオデッキを再生して、コンバーターを通してデータ化しました。当時のJR北海道は、リゾート列車を元旦に走らせることを時刻
今月のこのブログはすっかり休みがちでした。しかし月末恒例の「今後の予定」くらいはしっかりアップしましょう。冬場はどうしても・・・現役路線の乗りつぶしが関西エリアの一部を残すだけとなり、数が減った分頻度が落ちました。一方、廃線跡巡りも冬場に出向くには無理があるところばかりです。なので、現在予定している計画も少なめです。列記してみます。①高千穂線廃線跡巡りの旅実施日:12/20(土)対象路線:高千穂線(延岡駅⇒高千穂駅)ホテル:予約済移動手段:レンタ
この10月は北海道内の元国鉄・JRの廃線跡を全クリしました。これからは改めて「私鉄乗りつぶし」モードに戻り、全路線走破を目指しますが、新たな企画として「元国鉄・JR東日本廃線跡巡り」シリーズもスタートしましたので、さらなる高みを目指します。そこで月末恒例の「今後の予定」です。スローペースで進めます。これまでの廃線跡巡りは、雪が降り出すまでに回りきる必要がありましたので、かなりのハイペースで消化していきましたが、今後は私鉄乗りつぶしメインの活動になりますので、案外スローペー
みなさんこんにちは前回の延岡駅での貨物撮影を終えた後、宮崎県北初オープンのハードオフ店舗に行ってきました。鉄道模型の中古品在庫は店舗によって力の入れ具合にかなり差があるのですが、今回オープンしたお店はほんの数点ショーケースに展示している程度でした。そんな中、状態があまり良さそうな感じではありませんでしたが、安い!という理由だけで買ってきたのがTOMIX製気動車のT車。『TOMIX7422/7423国鉄キハ20形が入線しました』みなさんこんにちは昨年の発表と同時期に予約していたTOM
あまてらす鉄道で高千穂鉄橋まで往復した後高千穂駅構内にある高千穂鉄道記念資料館に向かいました。入館料は1000円ですが、あまてらす鉄道に乗車した人は半額の500円で入場できます。資料館は高千穂駅の奥まった位置にあり、線路を歩いて進みます。僕は歩いて向かいましたが希望するとこんな乗り物で向かうこともできる様です。こちらが高千穂鉄道記念資料館です。元々車庫、検修庫だった建物を転用しているようです。車庫の手前には「無事故塔」と書かれた碑がありました。右手に
青島のあと、宮崎市街地に行き、ボウリング場に。その後、この日の宿泊場所の延岡に移動しました。翌日は高千穂峡に。延岡から高千穂線で向かいました。歴史を感じながら、古に思いを馳せながら見学しました。高千穂について(宮崎観光ナビより)高さ約80~100mもの断崖が約7kmに渡って続く高千穂峡。その雄大な渓谷美は、阿蘇山の火山活動で噴出した火砕流を五ヶ瀬川が侵食して作られました。まさに自然が生み出した日本を代表する景勝地のひとつです。一番の見どころは、日本の滝百選に指定される名瀑「真名井の滝」周
皆さんこんにちは今月発表されたTOMIXの新製品の中にキハ20系があって、いつかは手を出したいな、と思っているうちに予約段階で欠品したら高値で流通しそう…。それなら買っておこうとキハ20のM車とT車それぞれを1両ずつ予約をしました。キハ20系列でも郵便系は自分には不要だったので今回はスルーしています。購入の決め手となったヘッドライトとホース今回リニューアル品として発表され、最近キハ40系でもホースが最近のモデルから装備されるようになりキハ20にもその流れが来ました、ライトもクリア感のあ
2023年の年末旅行の記録の続きです。↓↓過去記事です↓↓その①奈良その②さんふらわあ・きりしまその③鹿児島佐多岬その④鹿児島フェリーと砂蒸し温泉その⑤鹿児島市内観光と霧島その⑥宮崎鵜戸神宮その⑦宮崎天岩戸神社その⑦(追記)その⑧宮崎高千穂峡その⑨宮崎高千穂神社お次は高千穂駅へ行きました。駅舎です高千穂駅は高千穂と延岡を結ぶ高千穂線の終着駅でした。高千穂線は五ヶ瀬川に沿って線路が伸びており、2005年の台風で全線にわたり甚大な被害を受
画像は、高千穂線。結局、廃止されるまで行くことが出来ず、永遠に乗りつぶしが出来なくなりました。これだけの絶景なんだから、観光目的で残せただろうに。さて、画像ネタもとうとう終わりを迎えようとしています。どうしよう(^_^;)今までうpしてきた(かなり以前の投稿)ものの使い回しに走るかな(^_^;)今日、新聞記事を読んでいて考えさせられました。高校野球の決勝。京都国際高校が優勝して、京都府に超久しぶりに優勝旗が来たと言うことでめでたい話です。その一方で、かなりヘイトの対象に
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幻の九州横断鉄道をジオラマで再現「高千穂線」全線復活に向けて幻の九州横断鉄道をジオラマで再現「高千穂線」全線復活に向けて|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)トロッコ列車で高さ105メートルの高千穂橋梁まで観光客を案内することで知られる高千穂あまてらす鉄道は、100年あまりの歴史のなかで幾度となく試練を体験してきた苦難と復活の鉄道路線だ。高千穂線は、かつては延岡と高千穂を1時間半で結ぶ地域住民の...forbesjapan.com
2023年7月15日、「南阿蘇鉄道」の立野駅と中松駅間が運転再開し全線復旧となりました。2016年4月14日の熊本地震で全線運転見合わせ後、4月16日の熊本地震本震で大きな被害を受けて全線運休となりました。7月31日に、中松駅と高森駅間で運転が再開されましたが、立野駅と中松駅間は不通が続いていました。3か月遅れで、全線復旧した「南阿蘇鉄道」を確認です。おっ、立野駅構内には、トロッコ列車が休憩中。「南阿蘇鉄道」は、立野駅と高森駅間17.7kmを結ぶ旧国鉄「高森線」でした。
佐伯からの帰りは高千穂経由で産山やまなみを通って帰宅。日之影のだいぶ手前で川沿いの旧道へ。立派な43連アーチ橋。
第3セクター鉄道であります南阿蘇鉄道高森線に関しました話題をご紹介しておりますが、前回は所有車両紹介、そして上の画像・以下画像にもあります、4年ぶりに再訪しました見晴台駅をご紹介しました。南阿蘇鉄道は、所有車両が10両でありますが、このうち5両がトロッコ列車「ゆうすげ号」用の車両、そして残り5両が一般用の車両でありまして、うち2両が最新型のMT-4000形気動車となっております。そんなMT-4000形気動車はATS-SK形・ATS-DK形を装備しているため、JR豊肥線に乗り入れも可
今夜のDVDは、大好きな旧高千穂鉄道。実は、高千穂鉄道現役時代には乗車したことがなく、廃線跡と沿線の保存車両で偲ぶのみの状態です・・・・。しかし、保存鉄道として高千穂あまてらす鉄道が頑張っています。
寄り道先はTAR2023/05/10撮影出発前に旅行ガイドを読んでいた家内が、「ここ当然行くんでしょ」と。私は、高千穂峡と阿蘇の草千里しか頭にありませんでした。ハンバーグができるまで地図を眺めている時にふとその言葉を思い出しました。「ここ」ってすぐ側だし通り道じゃないですか。立ち寄らない手はありません。トンネルから、何か小動物のような可愛いやつが出てきました。ここは、災害のため廃線となってしまった旧高千穂鉄道の線路を引き継いで観光鉄道として運営している「TAR・高千穂あまてら
11月5日(土)6日目です。本日は志布志線、大隅線残り、高千穂線3廃線を探索したいと思っています。まず最初の訪問は、志布志線伊崎田駅です。伊崎田の街中を通り過ぎて、もう外れと思える場所にポツンとありました。なぜこんな人家も少ない所に?と不思議に思えるような場所でした。駅舎内には、廃止時の写真が色褪せたまま、飾ってありました。線路跡は道路に変換されています。次は大隅松山駅です。これは町中にありました。ホームは道路で2つに分断されています。次は末吉駅です。記念館
マニアックなので番外編としました。訪れた場所が一直線上になった。①日向八戸駅端に置きっぱ。持っていかれそうなんだけど…。レールー!残ってる駅に向う途中からも見れテンション爆上げ。時刻表も残っており京都行18:54が光り輝く(彗星かな?)②第三五ヶ瀬川橋梁息を飲み込むほどの絶景スポット、対岸の吾味駅も見える。③日之影温泉駅実際に使用されていた車輌が宿泊施設として利用されていた、部屋番は各駅名(渋い)旧駅舎には博物館的な一室がありました。④深角駅動画ではわかりに
日之影町深角(ふかすみ)高千穂鉄道・高千穂線にある、深角駅。深角は、以前は、深住、と記した。廃線となった高千穂線。こちらを今、管理しているEさんに、ご案内いただいた。【ようこそ⭐️イエヤス】の会場となる、恋和神の田んぼから歩いて、降り立つ🚉深角駅の防人、Eさん。【ようこそ⭐️イエヤス】実行委員会の、Mさん。お二人に連れられて、ステキなスポットへ✨春には、サクラが美しく咲き誇るのだそうです🌸ステキなスポット。Eさん手造りのテーブル&ベンチ。それが、ひと手間で〜〜〜テーブル
先日の高千穂お出かけ記事、最終回です。こちらは、日之影町の温泉施設・日之影温泉駅に隣接するTR列車の宿となっている旧・高千穂鉄道の2両の気動車の内のもう1両、TR-105かりぼし号です。車内は宿泊所に改装されています。隣接する日之影温泉駅には、旧・高千穂鉄道の資料室が置かれています。温泉と合わせてお立ち寄りください・・・・。
先日の高千穂お出かけ記録の続きです。旅のラストは、私のお気に入り、日之影温泉駅TR列車の宿に立ち寄りました。現在は旧・高千穂鉄道の廃駅・温泉施設となっている日之影温泉駅は、元々・日ノ影駅と呼ばれ、後に高千穂鉄道高千穂線となる国鉄日ノ影線が、延岡駅から日ノ影駅まで1939年に開業した際には車両の駐泊所が置かれ、日ノ影線が高千穂まで延伸されて高千穂線と改称した後も、車両駐泊所は日ノ影に置かれたままでした。高千穂線がJR九州から高千穂鉄道に移管されると、車両駐泊所→車両基地は高千穂
先日の高千穂お出かけ記録の続きです。高千穂駅は、かつての高千穂鉄道本社、高千穂線車両基地があった場所です。現在は高千穂あまてらす鉄道本社・車両基地・鉄道公園になっています。構内には高千穂鉄道時代の備品・資料も展示されています。高千穂駅構内に動態保存(運転体験用)される高千穂鉄道TR-200形気動車TR-202うんかい。TR-200形気動車は、JR発足時に各地の第三セクター鉄道で採用された新潟鐵工所の軽快気動車の一種で、全長15.8メートルの車体に250馬力ディーゼルエ
先日の高千穂お出かけ記録の続きです。高千穂駅は、かつての高千穂鉄道本社、高千穂線車両基地があった場所です。現在は高千穂あまてらす鉄道本社・車両基地・鉄道公園になっています。高千穂駅構内に保存される高千穂鉄道TR-100形気動車TR-101しろやま。TR-100形気動車は、JR発足時に各地の第三セクター鉄道で採用された新潟鐵工所の軽快気動車の一種で、全長15.8メートルの車体に250馬力ディーゼルエンジンを積んでいます。同型のTR-102わかあゆ、TR-103ひ