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好きなアーティストが増えました。出会いはアーツアンドサイエンス。ええわー。これええ。テイスト好み。やっぱり髑髏皿欲しかったな…一番は、壺がごっつ良かった。40万。。。笑でも、あれは本気でほしかった。でも、本を購入。この皿も良かった他にもこんな作品も高仲健一厳しくも豊かな自然環境のなか、十数匹の家畜とともに、半自給自足の生活を送りつつ、その暮らしのなかから立ち上がる想いを、創作に昇華しつづけている。東洋の英知を学ぶべく、漢籍、仏書、日本の古典を縦横に渉猟し、その学びの
さて、次なる場所へ…行くか迷った挙句、近いし行こう、と。初対面でした。美しい…ここでの出会いは多かった…色々と。大事にしたいモノ。知らなかったヒト。憧れていたライト。さて、今年も頑張ろう!!
高仲健一書画陶展ではたくさんの方々にご来店いただきましてありがとうありがとうございました。特に初日は開店を待ってお客様がいらしたり、毎年初日においでいただく高仲ファンのSさん、有給休暇をとって遠くから高仲さんに会いに来てくださるOさん、お茶の研究をしているという台湾の女性、古代史の思想を勉強しているという中国の女性がいらしたりしてとても賑やかで愉しい時を過ごしました。会期中に販売したポスターブックは、覗いて見るという方が殆どですが、「全部切りとりました。」というKさんご夫婦
高仲健一書画陶展開催中です。今回は、4ヶ月かけて作りなおした窯の初窯の作品が並んでいます。三島青花盌には、ゴジラが走り、ロケットの発射あり、ロボットがウォーンと両手を広げていたりします。今回面白いと思ったのがこの皿で、パグ犬を単純な線で表現し、真ん中にはアタリ、ハズレの文字が。アタリを選ぶ人、ハズレを選ぶ人、色々で楽しいです。魚々子盌には、月と北斗七星の下に飛行機が飛び、キョンが振り向き、家族5人のおでかけの様子が描かれています。凄い世界観ですね。黒花
とっても面白い本が『株式会社EDITHON』から発行されました。その名も「別冊付録」高仲健一。頁をめくっていくと・・・・・・いや、めくれないぞ。どうなっているの。この本?は。ある頁は、焼締僻邪(やきしめへきじゃ)の足だけ。ある頁は、白黒象嵌明子像(しろくろぞうがんあきこぞう)の下部だけ。こんな頁も。若翡翠之在雲路(ひすいのくもじにあるがごとし)の一部分。高仲健一ポートレート。こんな具合です。ポスターブックなので、切り離して広げ貼った
高仲健一さんの個展のご案内です。会期は4月17日(水)→4月22日(月)。いつものように初日は在店ですので、会いにいらしてくださいね。昨年高仲さんは、4ヶ月かけて窯を作りなおしたそうで今年の個展は、その初窯展となります。年賀状に使われた焼成後の窯の中の様子です。とてもいい出来上がりとのこと。これらが『くり原』にやってきます!年賀状には、「これからも自分に正直に作陶していきます。」とありました。それを実感できるのが今回の個展と思います。
『あてら』は、大多喜で暮らすいろいろな人たちの姿を紹介している冊子です。2016年4月に創刊され大多喜町より刊行されていますが、第7号に「大多喜の歩き方」というテーマのもと高仲健一さんが取りあげられました。『あてら』とは、大多喜町に住んでいるおばあちゃんは自分たちのことを「あてら」とか「わてら」と言うそうで、意味は「私たち」。親しみを感じますねぇ。『あてら』を読むと高仲さんの暮らしぶり、特に山の歩き方、人柄などがたちどころにわかります。なにしろ読んでいただきた
本日、ひょっこり高仲健一さんご来店。タートルネックの厚手のセーターを着て、とても元気そうでした。グッドタイミングと来年の個展の打合せをしまして、会期を4月17日(水)~22日(月)としました。今年は、今まで使っていた穴窯が使えなくなったので、新しい窯を築窯したそうです。その初窯の作品が並ぶことになりました!どんな作品かと言うとですね、怪獣、忍者、丹下左膳などが文様で登場するそうなんです。頭の中???ですよね。どうぞお楽しみに!明日の営業時間に
高仲健一さんの個展が終わり、普段の店に戻りました。きょうは高仲さん搬出の為ご来店。窯の修理と新しい窯を造る予定だそうで、耐火レンガを車に積んで。今回の個展は、高知市から上京した方が足を延ばしてくださり、「作品を手に入れたかったので、本当は昨年も来たかった。来年も来ます。」と言っていただいたり、「新聞の案内を見て」と大多喜町から足を運んで下さった方や、神楽坂「虎白」へ通ううちに高仲作品に興味を持ったというご夫婦、会期中二度おいでいただいた方など、記憶に残る楽しい企画
出品されている高仲健一さんの器をご紹介します。魚々子文中皿窯焚きの様子が文様になっています。高仲さんと思しき人が、アツクテヤッテランネーと言えば、奥様が薪割りの済んだ薪を運びながら心頭滅却火亦涼と応え、傍らでは鶏が餌をついばみ、犬が飛び回るというストーリー性のある面白い文様。サイズ:径約22cm、高さ約5cm。108,000円黒祭器たまにはちょっと気取って使いこなしてみたい器。キリリっとしたフォルムが素敵です。見込みに目跡があります。サイズ:たて13cm、よこ約1
高仲健一書画陶展が始まりました。初日は高仲さん在店しまして、ご来店のお客様と語らいを楽しみました。今回の展示で最も眼を引いたのは、掛け軸でした。小さい時好きだったというウルトラセブンが登場し、10代ではまったというアメリカのキャラクターオレンジバードが「おはようございます」と言っているのです。ガンビーも顔を出しているし、ロケットが宇宙を目指す中漢詩もちりばめられいます。无為則兪兪兪兪者憂患不能處年壽長矣要約すると「ありのままの自分で堂々と生
約一年ぶり。柏駅東口器処くりはらで今日から30日まで高仲健一書画陶展が、開かれています。反対側何ともほほえましい風景。高仲さんの日常生活から・・のようです今日は、高仲さんがおられて、お話を伺うことができました。ウルトラマンロケットなどなど子どものころのワクワクを思い出します今月のお給料で買いたいものはなに?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
高仲健一書画陶展が来週の水曜日、25日から始まります。以前のブログで案内状をご紹介しましたが、器の全体像を知りたいというご要望がありましたので、お披露目させていただきますね。横から斜め上から真上からサイズは、径約15cm、高さ約5,5cm。108,000円です。猪がブヒブヒ疾走し、犬がワンワン、ガウガウと吠え、蝶が舞っています。何気ない生活にも圧倒的な価値観を持つ、それが一番大事という高仲さんならではのモチーフ、表現ですね。他に三島や象嵌、刷
先日大江一人さんに届けていただいたおしぼり置きを松陰鶴水さんに納品いたしました。特注の備前焼き、緋だすきのおしぼり置きです。松陰鶴水さんは、東急世田谷線松陰神社前下車徒歩一分。昨年12月にオープンしたばかりですが、お食い初めに利用されたりお重箱を持ち込んでお料理を頼まれたり、「心を癒しに来てます」という方など既に地元の方々から親しまれる和食店になっているようです。京都から花山椒が届いているようですし、自家製クジラのさえずりがあったり、100キロクラスの天然生鮪が入
ご馳走が届きました。こういう日は一刻も早く家に帰りたい。食べたいのを我慢我慢で、器を整え、まず撮影。左上から、人参のシリシリ(シーチキンと卵入り)は高仲健一さんの飴釉鉢に。高台が少し高くなっているので格調の高いお料理にも対応しそう。ひじき、人参、ささ身の煮物は、原田譲さんの稜花盤に盛り付けたところ器が額縁のようになってお惣菜がとても引き立ちました。真ん中は、毎日一匙づつどうぞとメモにあったミックスビーンズのサラダ。ほんのり酢が利いているので毎日食べたら体に
冷蔵庫にあるもの卵、ハム、パクチー、炒り玄米で作ったチャーハン。パクチーがきいていて、おいしい器の内側は、こんなかんじ今月のお給料で買いたいものはなに?次男は、今日が給料日じゃないんだって。夫はがっかり勝手に期待しすぎて、妄想が膨らみ過ぎたらしい…▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
高仲健一書画陶展の案内状が出来上がってきました。お客様には4月になってから郵送の予定です。今からスケジュール調整して是非ご来店のほどを!
高仲健一さんの個展の会期が1月末に決まったのにお知らせするのをすっかり忘れていました。今年は、4月19日(水)~24日(月)です。そこで必要になるのが案内状ですね。今年は柏木会(異業種交流会)で出会った若き写真家小川元貴さんにお願いしたところ「『くり原』店内で撮影します」とのこと。もうびっくり!でした。もちろん興味津々で立ち会いました。私もバックペーパーを持つなどお手伝い。シャッターを切る瞬間、自然と息が止まったりして面白い経験でした。案内状が出来上が
昨日の夕方お寿司が届きました。ゴージャス!「二段になっていて中にそぼろが入っているのよ」と。うまくカットできなかったけれど中はこんな感じ。その他、菜花のお浸し、ながいもとサーモンのダイスサラダ、レンコンのはさみ揚げ、出し巻き卵などで彩りもよく、春らしい大満足の夕餉でした。撮影用にさかいゆきみさんの豆雛も添えてみました。使用の器は、左から時計回りに高仲健一さんの鉄釉鉢、三浦順一さんのさくら文浅鉢、染付唐草文6寸皿、土筆文5寸皿です。Tさん、ご馳走様でした!