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用事のため当日に視聴することができず、気になっていたセミナーがありました。【写真】大阪市「つばさ特集セミナー:MPNin2026」2026年8月8日【大阪市】つばさ特集セミナー:MPNin20268月8日に特集セミナー「もっと理解を進めたい真性多血症/本態性血小板血症/骨髄線維症の[…]tsubasa-npo.orgリンク先にあるバナーからyoutubeが視聴できます。ETとpre-PMF(前線維化期)を見分けるのは、やはり専門家でも難しいこと。ゆえに、ETと診断さ
今から治験が始まるようですが、宮崎大学の研究は興味深いですね。少し明るい気持ちになりました。ぜひうまくいって欲しいです。内田先生の論文がBloodに掲載されました!–宮崎大学医学部内科学講座血液・糖尿病・内分泌内科学分野www.med.miyazaki-u.ac.jp
“しんどい”が続くので生活パターンを見直してみた。もっとも「お昼ごろ」になると集中力が欠けて来るので、早朝5時頃から30分ほど散歩し、その後に仕事、朝食後には庭の草引きなどの家事を20~30分、9時前からは再び仕事をするというサイクルになっている。だから1日6~8時間程度は仕事をしている。散歩もして少しだけ庭の草抜きもしていると体調が少し良くなってきた。夜8時には寝てしまうのは以前からだが、起きている間は体調が良くなっている。ところがこのパターンが一日でも崩れると元に戻すのは難しい。2
7年前に血液内科に行って「本態性血小板血症です」と言われた(本当は骨髄線維症で、4年前に最初から骨髄線維症だったと修正された)。「本態性血小板血症です」と言われたとき、80歳くらいまでは生きられますかね(当時60代中半)と聞いたところ、即座に強く否定された。その時に“何としても80歳までは生きるぞ!!”とファイトが沸いた。ファイトが沸いたは、違うな。ファイトが沸いたと思いたくて、そのように振舞った、頑張るんだと思い込もうとした、または、まだまだ死ねるかと思ったというのが正解。頑張らなくてはと思
今年3回目の診察。まだ各診療科で診察が始まる前のやや薄暗い中、いつもの採血室へ。【血液検査の主な数値】※前回は令和8年6月赤血球(正常:4.35~5.55M/μl)3.86→4.04Low白血球(正常:3.3~8.6K/μl)6.43→6.77血小板(正常:15.8~34.810^4/)36.0→33.3Highヘモグロビン(正常:13.7~16.8g/dl)11.4→12.0Lowヘマトクリット(正常:40.7~50.1%)35.6
お久しぶりでやんす3月ぶりでやんすズボラが発動したでやんすうふふタイトルが物々しいですが3月以降から時系列で書いていくと…5月今年もやってまいりました特定医療費受給者証の更新❗️オゥ6月またまた網膜に穴が開きました【裂孔原生網膜剥離】同じ左目ですが別の箇所に穴が開いた❗️クソッ8月皮膚筋炎の通院日血小板の数値が高いとの指摘を受け血液内科への受診を勧められるヒェッ上限348に対して右肩上がりで高値を叩き出しているので
こんにちは。3H公式ブログ担当です。骨髄線維症では、貧血や体のだるさ、脾臓の腫れによるお腹の張りなど、さまざまな症状が現れます。2026年6月には、新たな治療薬「インレビック(フェドラチニブ塩酸塩水和物)」が発売されました。今回は、インレビックの効果や特徴について、分かりやすく解説します。骨髄線維症とは?骨髄線維症は、血液を作る「骨髄」が線維化し、血液を作る働きが低下する希少な病気です。主な症状には、貧血、だるさ、発熱、寝汗、体重減少、脾臓の腫れによるお腹の張りなどがあります。これ
今までほとんど自覚症状はなかったのですが、6月ぐらいから脾腫の違和感がでてきました。正直なところ段々明確に違和感が出てきております。先月の受診時に先生には伝え、色々聞きたかったのですが、先生からは、症状についてのみ質問されて、大きさだとか聞いても、薬を飲んでいる場合には効果を見るために大きさや、容量を量るが、現時点で意味はないと言われました。巨大脾腫とか聞きますがと言うと、巨大と言えば巨大とのこと・・・。ぼちぼち薬を飲む段階かもしれませんが、気は進みません。
本日は、7月の受診日でした。血液検査結果は赤血球:481(前回462)白血球:88.0(前回125)血小板:90.1(前回79.5)Hb:12.6(前回12.2)特に大きな変化なしで、次回3か月後とのことで、少し安心しました。医師と話しをしましたが、標準的な治療基準だと、最終的には移植なのでしょうが、現時点で割と簡単にそれを言及されるのはストレスです。骨髄繊維症自体に白血病のリスクが常にあり、比較的若い、私の年齢も鑑みて言っているのだとは思いますが、そんなも
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。2日連続で骨髄線維症関連論文で恐縮です。Bloodからで、新規BCL2阻害剤のnavitoclaxにルキソリチニブを併用した治療を検証した第Ⅲ相のTRANSFORM-1試験が出ていましたので、ご紹介いたします。TRANSFORM-1Phase3st
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。今回は、BloodCancerJournalからで、韓国の全国データベースを用いて、骨髄線維症患者でルキソリチニブ開始後に発症した貧血が予後にどのような影響を与えるか解析した論文です。Effectofanemiadevelopedafter
ことりです明日は2ヶ月ぶりの大学病院の診察DAYですと言っても、母も同じ病院に入院しているので、自分の診察以外でもしょっちゅう行ってる気がしますが。・耳鼻科(頭頸部外科)・放射線腫瘍科・血液内科の3つ受診です。診察前は未だになんとなく落ち着きません今回は、血液内科でセカンドオピニオンを依頼するつもり。血液内科の主治医とは、まだうまくコミュニケーション取れないので、事前に伝えたいことをまとめておりますセカオピをどこで受けるか、かなり悩みました。こういう情報って、本当に難しい
無為な時間を過ごしている気がして、時間があればAi君によく話を聞いていますが、私の検索が参考になればと思い、メモも兼ねて記載致します。但しすべてを信じるのは危ういので、あくまで情報取集としてで・・・(ちなみに回答の速さではgooglegeminiが早くて快適です)基本的な検索方針としては、1回だけ聞いてOKとしない点です。同じ情報でもホジティブ・ネガティブのバイアスを付けて聞いたり、単語を変えて聞くと良いと思います。また数字の引用をしてくれるのですが、割と間違った引用をするの
今年2回目の診察日。予約時刻が少し早くなり、待ち時間もやや短縮された。【血液検査の主な数値】※前回は令和8年3月赤血球(正常:4.35~5.55M/μl)3.82→3.86Low白血球(正常:3.3~8.6K/μl)6.66→6.43血小板(正常:15.8~34.810^4/)36.5→36.0Highヘモグロビン(正常:13.7~16.8g/dl)11.3→11.4Lowヘマトクリット(正常:40.7~50.1%)36.0→35.
6月1日に骨髄線維症治療薬のインレビックが発売されました。なかなか目にすることはないかもしれませんが、投薬できるように用意しておきます。骨髄線維症は、骨髄が線維化して(硬くなって)、骨髄内で正常な血球を作ることができなくなる疾患です。造血幹細胞自体に異常が生じる原発性骨髄線維症と、他の血液疾患が原因で生じる二次性骨髄線維症があります。原発性骨髄線維症の主な原因は、造血幹細胞の遺伝子異常です。原因となる遺伝子の一つとしてヤヌスキナーゼ2(JAK2)遺伝子があります。JAK2遺伝子
少し前の事なんだけど、入浴中にふくらはぎを見たら直径7cmくらいの内出血があった。痣ができるような出来事があった記憶もなく、押しても痛くない。だから湯船につかるまで気が付かなかった。しかもそれは日毎に大きくなり、2週間後には3倍くらいの大きさになった。まあ、痛くもかゆくもないし良いかと思って20日後の診察までほっておいた。診察時に主治医に聞くとプラビックスの副作用だと言う。それで、休薬するのかと聞いたら「脳梗塞を起こす方が怖いから今のまま継続する」と言われた。皮膚の内出血だからいいけど、こ
キャベツも好きです※削除してしまったので、できる範囲で復旧して再投稿しました先週は通院日でした。ここ最近、なんとなく調子が落ちている感じがあって、1か月ぶりの通院に少し不安を覚えていました。やっぱりというか、行きのバスの中でめまいがしてしまい、目をつぶって深呼吸をしながら、なんとか病院に到着。受付をして病院内を歩いているうちに、少しずつ回復してきました。この日は採血を7本と、いつものベナンバックス吸入をして診察を待ちます。採血結果は先月から横ばい。先生からは「C
知らぬ間に…アメーバブログは、頻回の広告が流れるようになってる…鬱陶しいななんでこんな事になってるのかな…使いにくい梅がパツンパツンのまん丸になり、相棒が「まだ取らなくてええんか…?」と何度も聞いてくる(笑)6月初めくらいか、梅がツルンとしてきたら採っていいとネット情報あり、採ってみると…簡単にポロリと取れる…あー採る時期やったみたい3キロくらいは取れたかな…梅酒と梅シロップをつけたあー楽しみついでにローズマリーチンキ作るので、散髪(笑)去年は無水エタノールでつけて、きれいな緑色に
先日、骨髄線維症の新たな治療薬インレビックが6月から発売されるとの記事を見かけました。【レコルダティ】骨髄線維症治療薬「インレビック(R)」薬価基準収載および発売日のお知らせ|新潟日報本リリースは報道関係者を対象としており、医学的な情報提供やプロモーションを目的としたものではありません。レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都、以下レコルダティ)は、本日、…www.niigata-nippo.co.jpそんなこともあって、自分の血液検査の結果を改めて眺め
アップダウンはあるけれど、それなりに過ごせています。今まで大学病院でお世話になってましたが、通うのもしんどくなってきたし(毎回相棒に送ってもらうのも気の毒だし)、もう骨髄移植はしないし、地元の血液内科のある病院に転院しました。いやーーー楽ちんです(笑)自転車で行ける距離だし、治療は薬物と輸血のみだし、なんか…付き物落ちたみたいに気持ちは楽になった。そう…自然でいい。いや…輸血も薬も…自然とちゃうけど(笑)大学病院で治療してたときは【骨髄移植】をしないと決めていても、やはり言われる度に「し
若い時に勤務していた会社の健康診断は血液検査自体なく、(今思うといい加減なことですね・・・)今の会社になってから、健康診断で毎年血液検査をするようになり、血液の数値的な異常が見えてきた過去があるのですが、その血液検査で当初から尿酸値でも、引っかかっておりました。当初は自覚はまったくなかったので、此方も大分放置していたのですが、痛風になってから病院にて処方を受けるようになり、いまは数値上は基準以下になっております。父親がやや数値が高い傾向で、薬を飲んでいたので単純に遺伝
最近、ずっとブログを書くのをサボっていたので、4月の記憶がすっかりとんでしまっていますが、記憶を頼りに、思い返しながら、書いています。4月に入ってからは、初めは特に変わりはなかったのですが、最初の診察の後から、生理が長く続き、終わったと思ったら2日後くらいにまた出血してを繰りかえし、オマケに1回量が多く、貧血のせいか、倦怠感がひどくなりました4月後半の受診では、先生にすごくダルいことを伝えたら、案の定、ヘモグロビンは下がっていて、7.7。4月初めが8.6だから、急に1下がったらやっぱりシンド
まめんぞうと申します。元A型Rh−(O型Rh+に移行中)1998年20代後半にMDSorAAの診断2000年一人息子を出産基本的に血液検査のみの経過観察2006年低形成MDS(低リスク群)の診断2024年前半芽球増加しMDSハイリスク化+骨髄線維化MF-2判明2024年10月白血球300/μℓ※肺炎で即入院2024年12月都立K病院でハプロ骨髄移植ドナーは一人息子2025年1月初め晴れて生着2025年2月頭に退院、そこから血球が
予想はしておりました。検査の時、ドライタップ気味でしたし。骨髄線維症と診断されました。正確には2次性骨髄線維症とのこと。進行度はMF-2です。まあネットで調べた限り本態性血小板症からの移行だとMF2や3が多いらしいのでしょうがないですが(推定の発症からだと15年だし)先生にリスク評価について伺い(あるのは事前に調べて知っていた)、リスク評価しましたが、今のところ症状もなく、芽球もないので低リスクとなりました・・・。ちなみに3年ぐらいまえからだと血液検査結果が、赤血球(正常
骨髄線維症と診断されて以降、その影響により高い数値が出ている項目のうち、薬による治療を続けているのが尿酸と中性脂肪の2つ。(もしかすると、本態性血小板血症の時からの可能性もあり。)中性脂肪が高い場合、一般的には食生活が原因なのでしょうが、この病気の患者の場合は、高い値になることはよくある話(のはず)。とはいえ、高い値が続くのは臓器にダメージがあるとのことから、薬でなんとか基準値内に抑える状態が続いている。ところが、3月の診察では、血液検査の結果で中性脂肪が高くなっていた。確かに、
【臨床試験(治験)】■骨髄線維症■骨髄線維症の方対象PIMキナーゼ阻害薬を用いた治験のご案内https://oncolo.jp/ct/ad0097/?utm_source=oncolo&utm_medium=email&utm_campaign=tsujyo■肺がん■<1>オシメルチニブで治療中の方に知ってほしい抗体薬物複合体の治験https://oncolo.jp/ct/ad0127/?utm_source=oncolo&utm_medium=email&utm_ca
今年最初の診察に行ってきました。自分では特に体調の変化を感じなかったけれど、少し不安を覚えつつ採血へ。【血液検査の主な数値】※前回は令和7年12月赤血球(正常:4.35~5.55M/μl)3.97→3.82Low白血球(正常:3.3~8.6K/μl)6.35→6.66血小板(正常:15.8~34.810^4/)34.8→36.5Highヘモグロビン(正常:13.7~16.8g/dl)11.8→11.3Lowヘマトクリット(正常:40.7~5
3月に入り、定期受診に行ってきました2月は体調も良くて、比較的元気に過ごせました。数ヶ月前までは、少し歩いてはハァハァ。足を前に動かしているつもりでも全然進んでなくて、歩いていても、周りの人にドンドン追い越されていたし、キッチンに立ってもしんどくて、途中、座り込んでいたのですが、それがウソのように体調が良かったです3月に入り、少し風邪気味になり、また、少し身体が重くなったのですが、食べれるし、それでもまだ、体調はよい方です。検査結果は、大きくは変わりません。弟がドナーになってくれるこ
ことりです2026.2.24(火)骨髄検査の結果を聞きに行ってきました。•トリプルネガティブ•MF-1(骨髄繊維化初期)•染色体異常が少数•血小板は高いけど治療で安定•血小板と赤血球の骨髄像に軽度の異常ざっくり言うとこういうことです。この検査で、もし何の異常もなければ、反応性(一過性)の血小板増加ということで、それを期待していましたが、骨髄に異常ありましたしかも、血小板を作るところだけではなく、赤血球の方も異常があるらしいでも、一番ショックだったのはM
なんだか訳がわからなくなってきた。体調が悪いわけではない、むしろ調子が好い方だと思う。ジャカビからオムジャラに変えてお腹の張りも少なくなった。(※ただしお腹は病気の前から出ている)数か月前、主治医が「今飲んでいるジャカビが効かなくなってきたから、オムジャラに変えようと思っているのですが」と言った。たしかにお腹の張りがきつくなってきたので脾腫がさらに大きくなっているのだろうとは思っていた。ところが血小板値が5万近くまで下がり続けているので、主治医にしたらそれが不安で、「オムジャラに変更しまし